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3,4年後の改修工事の費用と作業員の確保について

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

大阪府の240戸の中古マンションの住民です。改修工事が2022年に予定されています。ここ数年の足場の費用や人件費の上昇のため、工事費用が大きくふくらんでいます。そこに、万博が開催されることになり、会場の建設とさらにカジノ関連の設備建設と、工事が目白押しになると予想されます。さて、その場合、これまでも改修作業員が建設現場に流れて行ってるのに、その傾向が拍車をかけるのではないかと予想しています。作業員の確保や工事の質の確保が難しくなるような気がします。2022年頃に、実際にそのような状況になるでしょうか?また、工事費も現状より1割ほど上昇するのではないかと思うのですが、いかかがでしょうか?
改修工事2021年に前倒しした場合、それほど工事費用も上昇していなくて、作業員も確保できるでしょうか?もちろん、先のことなのでわからないと言えばわかりませんが、おおよその予想でいいので意見を頂きたいと思います。

みんなの回答

2021年と2022年の工事費用差は分かりません。(季節など繁閑による価格差はあるかもしれません)
私も4年後に大阪で大規模改修工事を予定しているマンションに住んでいます。
工事費用の高騰は頭の痛い問題ですが、それよりも工事費用をいかに削減して高騰分を吸収できるかについて注力するつもりです。

回答ありがとうございました。工事費用の削減はできればそうしたいところです。とりあえず、修繕が必須の個所と先延ばしにできる個所の選別と、足場の組み立てが必要なものがどれかとか、いろいろ検討してゆこうとかんがえているところです。

東京が困らないのは今地方の人間がオリンピックで結構東京に流れているからだと思います。計画的にできる工事は大丈夫でしょうが地震や台風等で緊急で工事が必要な場合は今も人も材料も不足しているようです。特に足場を組む作業員が全然足りていないみたいです。が、その時にならないとどうしようもないと思ってもいます。

回答ありがとうございました。

これは誰にも分らないと思います。 
修繕の業者さんやコンサルとの会話ではこんな話が出ました。

建築と修繕では業界が違うので関係ない。(影響無いとの意味です)
それより消費税が上がるのは確実だから、その前に工事を行った方が良いと思います。(2022年予定では早すぎるかも?)
劣化がひどい部分があれば、そこだけ前倒し修繕はいかがですか?

業界は違うけど「現場作業員」は同じなのでこのレベルが不足する可能性はある、との見方も出来ます。 でも建築(新築)と修繕は仕事内容がかなり違いますが?

当方の現場では実際にベトナム人やチュニジア人?が働いていました。 
この移民労働者は技能実習生なので他社には移れないから、大規模修繕の会社は人員不足に陥らないはず? 

しかし、政府の低賃金の移民労働者を増やす政策は必ず実施されるので、オリンピックが終われば労働者は余り始めるかも知れない? 
業界としてはオリンピックを理由に値上げをしたいと思いますが、そういった事を言わない業者もいるかも知れません?

品質や人員不足を悩んでも管理組合側に対策は無いと思います。 

しかし工事開始の何年も前に前倒しで入札と発注をしておく事で、心配事の解消や有利な条件で契約出来るかも知れません。 
修繕コンサルタントも早めに雇って相談しながら、工事範囲を決めて早めに入札を行うのはどうでしょうか? 早期割引きって無いのかな~

移民労働者の件以外は、これらも又推測の範囲です。

よくわかりました。ありがとうございました。

ご質問の回答は経済評論家か占い師に任せます。

当方は東京のマンションで、現在、大規模修繕工事の真っ最中です。
2020年までは建設作業員の不足が心配されていましたが、実際のところ職人さんは毎日来て作業をしてくれています。(笑)
当方では建物の劣化状況から工事の時期を決めました。
東京オリンピックと消費増税の2つがあって一方を取れば他方を失うので、社会情勢に翻弄されない道を選びました。

回答ありがとうございました

大阪 大変そうですね。
関東ではオリンピックで同じようなことが言われていますが、あまり影響はあるようには感じません。
管理会社は「今は多くの組合が、様子見をしていて、オリンピックが終わったら一斉に大規模に入るから、その時も人手不足や質の低下、値段の高騰がある。」と盛んにあおりたて、必要もないのに先に工事をさせようとしています。
工事費が上がるなど信ぴょう性はどうなんでしょうか。
作業員の確保など、施工会社に任せることですし、こちらで気をもむことでもないと思います。
要は、必要な時に必要な工事をすることではないでしょうか。
工事費が上がるというなら、必要なところだけ工事をしておけばいいのではないですか。
前倒しにしたら、その分次の工事も早くなってしまうと思います。

回答ありがとうございました。
工事費が上がるなど信ぴょう性はどうなんでしょうか。

<同規模の修繕工事の費用がここ2,3年で1,2倍くらいにふくらんでいると聞いています。特に足場の価格や人件費や塗料の価格も上がっています。これがオリンピック施設の建設と関係あるかどうかと言われれば、因果関係を特定することはできませんが、現実にこれだけ上がってきているわけだから、オリンピックと関係ないとは言えないと思います。同様に万博とも関係あるかなと思っているわけです。積算資料の単価も上がっています。人件費はここ数年、国交省の指導で上がる一方です>

作業員の確保など、施工会社に任せることですし、こちらで気をもむことでもないと思います。

<それは当たり前のことです。こちらで気をもんでいるのはマンションの管理組合が独自に作業員を確保できるかどうかではなくて、施工会社の方で確保できなかった場合、工事の日程が定まらない、あるいは延期するしかないといった事態があり得るからです。
 また、もう一つ懸念されることは、作業員の大半が建設の方にまわってしまって、改修の方にくるのは残りの質の悪い作業員ということになりはしないかということです。東京と比べると作業員の数は少なだと思います。
こうした懸念についてどう思われますかと尋ねたかったわけです>

要は、必要な時に必要な工事をすることではないでしょうか。
工事費が上がるというなら、必要なところだけ工事をしておけばいいのではないですか。

<まさにその通りです。だから、それに先だって、工事費がかなり上がるのか、作業員の十分な確保が可能なのかをあらかじめ調べようとしているわけです。業界の方なら、このあたりの事情に詳しいかなと思いました>

前倒しにしたら、その分次の工事も早くなってしまうと思います。
<前倒しにする分と先送りする分とを分けるべきかと考えているところです>

大阪 大変そうですね。
関東ではオリンピックで同じようなことが言われていますが、あまり影響はあるようには感じません。
管理会社は「今は多くの組合が、様子見をしていて、オリンピックが終わったら一斉に大規模に入るから、その時も人手不足や質の低下、値段の高騰がある。」と盛んにあおりたて、必要もないのに先に工事をさせようとしています。
工事費が上がるなど信ぴょう性はどうなんでしょうか。
作業員の確保など、施工会社に任せることですし、こちらで気をもむことでもないと思います。
要は、必要な時に必要な工事をすることではないでしょうか。
工事費が上がるというなら、必要なところだけ工事をしておけばいいのではないですか。
前倒しにしたら、その分次の工事も早くなってしまうと思います。

回答ありがとうございました。
工事費が上がるなど信ぴょう性はどうなんでしょうか。

<同規模の修繕工事の費用がここ2,3年で1,2倍くらいにふくらんでいると聞いています。特に足場の価格や人件費や塗料の価格も上がっています。これがオリンピック施設の建設と関係あるかどうかと言われれば、因果関係を特定することはできませんが、現実にこれだけ上がってきているわけだから、オリンピックと関係ないとは言えないと思います。同様に万博とも関係あるかなと思っているわけです。積算資料の単価も上がっています。人件費はここ数年、国交省の指導で上がる一方です>

作業員の確保など、施工会社に任せることですし、こちらで気をもむことでもないと思います。

<それは当たり前のことです。こちらで気をもんでいるのはマンションの管理組合が独自に作業員を確保できるかどうかではなくて、施工会社の方で確保できなかった場合、工事の日程が定まらない、あるいは延期するしかないといった事態があり得るからです。
 また、もう一つ懸念されることは、作業員の大半が建設の方にまわってしまって、改修の方にくるのは残りの質の悪い作業員ということになりはしないかということです。東京と比べると作業員の数は少なだと思います。
こうした懸念についてどう思われますかと尋ねたかったわけです>

要は、必要な時に必要な工事をすることではないでしょうか。
工事費が上がるというなら、必要なところだけ工事をしておけばいいのではないですか。

<まさにその通りです。だから、それに先だって、工事費がかなり上がるのか、作業員の十分な確保が可能なのかをあらかじめ調べようとしているわけです。業界の方なら、このあたりの事情に詳しいかなと思いました>

前倒しにしたら、その分次の工事も早くなってしまうと思います。
<前倒しにする分と先送りする分とを分けるべきかと考えているところです>

ご質問の回答は経済評論家か占い師に任せます。

当方は東京のマンションで、現在、大規模修繕工事の真っ最中です。
2020年までは建設作業員の不足が心配されていましたが、実際のところ職人さんは毎日来て作業をしてくれています。(笑)
当方では建物の劣化状況から工事の時期を決めました。
東京オリンピックと消費増税の2つがあって一方を取れば他方を失うので、社会情勢に翻弄されない道を選びました。

回答ありがとうございました

これは誰にも分らないと思います。 
修繕の業者さんやコンサルとの会話ではこんな話が出ました。

建築と修繕では業界が違うので関係ない。(影響無いとの意味です)
それより消費税が上がるのは確実だから、その前に工事を行った方が良いと思います。(2022年予定では早すぎるかも?)
劣化がひどい部分があれば、そこだけ前倒し修繕はいかがですか?

業界は違うけど「現場作業員」は同じなのでこのレベルが不足する可能性はある、との見方も出来ます。 でも建築(新築)と修繕は仕事内容がかなり違いますが?

当方の現場では実際にベトナム人やチュニジア人?が働いていました。 
この移民労働者は技能実習生なので他社には移れないから、大規模修繕の会社は人員不足に陥らないはず? 

しかし、政府の低賃金の移民労働者を増やす政策は必ず実施されるので、オリンピックが終われば労働者は余り始めるかも知れない? 
業界としてはオリンピックを理由に値上げをしたいと思いますが、そういった事を言わない業者もいるかも知れません?

品質や人員不足を悩んでも管理組合側に対策は無いと思います。 

しかし工事開始の何年も前に前倒しで入札と発注をしておく事で、心配事の解消や有利な条件で契約出来るかも知れません。 
修繕コンサルタントも早めに雇って相談しながら、工事範囲を決めて早めに入札を行うのはどうでしょうか? 早期割引きって無いのかな~

移民労働者の件以外は、これらも又推測の範囲です。

よくわかりました。ありがとうございました。

東京が困らないのは今地方の人間がオリンピックで結構東京に流れているからだと思います。計画的にできる工事は大丈夫でしょうが地震や台風等で緊急で工事が必要な場合は今も人も材料も不足しているようです。特に足場を組む作業員が全然足りていないみたいです。が、その時にならないとどうしようもないと思ってもいます。

回答ありがとうございました。

2021年と2022年の工事費用差は分かりません。(季節など繁閑による価格差はあるかもしれません)
私も4年後に大阪で大規模改修工事を予定しているマンションに住んでいます。
工事費用の高騰は頭の痛い問題ですが、それよりも工事費用をいかに削減して高騰分を吸収できるかについて注力するつもりです。

回答ありがとうございました。工事費用の削減はできればそうしたいところです。とりあえず、修繕が必須の個所と先延ばしにできる個所の選別と、足場の組み立てが必要なものがどれかとか、いろいろ検討してゆこうとかんがえているところです。

回答がありません。