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総会の採決で賛否半々の結果、規約により議長に一任の場合

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

掲題の件は、私としては一票差であっても正当な採決方法だと思いますが、半数の可決に反対する人たちが不満を持っている現実があります。この半数の反対者を無視して、いいものか、どうかをご教示願います。

みんなの回答

可否同数と言うことですが、議長は既に投票済みではないですか?
すでに投票済みなのに議長票で決めると、議長が2票投票したことになりませんか?
宅配ボックスを新設するとなると、導入費、維持管理費等が発生すると思うのですが
管理費は値上げしなくても大丈夫なのですか?
それも議案に明記されていますか?
それがないなら、議案に瑕疵ありで再検討もありかと思います
議長が反対票を投じてその場を収める手法について、私は賛同しません
それだと議案の正当性に疑問を生じてしまいます。
理事会は議案の提案側なので、基本的に議長への委任票は賛成票ではないでしょうか?

ご回答ありがとうございました。同件については、議長(理事長)が二票行使した結果、賛成の可決となりました。(宅配ボックスの増設)尚、宅配ボックスの増設の費用は修繕積立金より充当することになっています。当組合の管理規約は、平成12年以降のままになっています。
理事会の運営も合議体の形ではなく,特定の人が切り回しているような状態になっているように感じられます。

議長が2票投じるのはよろしくないかと思います
「可否同数の場合には、議長の決するところによる」というのは
議長が最初の採決に加わらずに、可否同数の時に賛否を表明する、という事だと思います
でないと、一人だけ2票もってることになりますよね
修繕積立金を取り崩すとのことですが、宅配ロッカーの追加は、長期修繕計画に含まれていますか?
含まれてなければ、積立金に影響しますし
点検費などで管理費の支出も増えることだと思います
その辺りをクリアしていなければ、そのうち反対の方から疑問とご意見が出ると思います

監事に質問するとともに
総会議案の瑕疵や議長の2票について、管理会社に確認してみてはいかがでしょうか?

どのような議案だったのでしょうか。
また、vetaniaさんの立場も教えていただけないでしょうか。

議案内容は、宅配ボックスの増設の件です。当マンションは20世帯以下の小規模な建物で、現状宅配ボックスは四段受けのものが一基あります。それを同様なものを追加したいというものです。私の見解は、住戸数とボックス数の比率は30%前後が妥当かと思っています。私の立場は一組合員です。

共用部分の変更については、特別決議となる場合もあるようですが、検討されましたでしょうか。
普通決議で大丈夫との前提で考えました。採決前であれば、色々な対処方法もありそうですが、決まったのなら元には戻せないと考えます。vetaniaさんのお考えのように【一票差であっても正当な採決方法】であり、【半数の反対者を無視】するしかないと思います。
半数が反対するような議案を上程した理事会の運営には問題がありそうですが、どうしようもないでしょう。

議長に一任との定めがあるとしても、議案に賛成するキャスティングボートを行使することも議長判断ですが、審議を保留して議決を最終的に行わないのも議長判断です。議決を行わないことも、キャスティングボートを反対に投じ否決とすることも結果は「可決しない」という同じ結論ですが、意味が異なります。否決したことを特段の事情の変化が無いにもかかわらず再度総会に諮ることは多数決の原則(法律にも規約にも定めのないことであったとしても守るべき原則)に反しますが、採決を保留したのであれば、組合員の意見を改めて調整して同じ議案で再び総会にかければよいのです。
満期後の保険のかけ方など結論を出すにあたって期限が限られた議案においては議長はキャスティングボートを行使すべきですが、時間をかけて再審議することが可能な議案であれば、議長判断で議決を保留して、あえて結論を出す必要は無いと思います。組合員の意見を再度調整して、大多数の賛同を得ることが出来る議案に練り上げることを考えてはいかがでしょうか。
maikro3さんの回答にある、委任状を含めた議長の票を反対に投じてしまうのは私には違和感があります。総会の議長を理事長が務めるとする規約のマンションで、委任状が議長宛ての場合、委任者は受任者たる理事長=議長が理事会で承認した議案を通すべく審議するのだから当然賛成に議決権を行使してくれるとの思いで委任したはずです。自分と考えを同じくする者だからこそ委任したと考えれば委任者の意向に反する行為は慎むべきと思うのです。(無罪を主張する被告の代理人弁護士が、被告本人の意向を無視して罪を認め、情状酌量を訴える訴訟方針とすることが許されないのと同じではないでしょうか。)

これは仮定の話でしょうか。

以前の標準管理規約では、可否同数の場合は議長が最後に1票を投じて採決することになっていましたが、改正されて、可否同数の場合は過半数に達しなかったので否決となるとされています。
結局、vetaniaさんが思っているように半数の反対者を無視してはいけないという観点からです。
このような時に、無理に可決してもその後にトラブルやわだかまりが予想されます。

私としては、反対者も半数いるということの裏に、賛成者も半数いるのだということを踏まえて、一度否決にはしますが、理事会に差し戻して再検討するという方法がいいかなと思います。

ところで、規約が以前のままでしたら、まず規約を改正することのほうが先ではないですか。

貴重なご意見ありがとうございます。当方の管理規約は、平成12年以降のもので同15年に役員(理事長、理事、監事)の人員構成を一部変更した以外改定していません。お恥ずかしい話ですが、標準管理規約が改正された事は知りませんでした。尚、私の投稿は仮定の質問ではありません。今後とも宜しく、ご教示願います。

平成16年に大幅な改正があり、その後23年、28年と改正が行われています。
ご質問の件より、もっと重要な改正もあるかと思います。
最新版を確認なさってみてください。
国交省のHPからでも見ることはできます。

vetaniaさん こんにちは
私の住んでいるマンションでの総会議案の否決についてお話します。
理事会にて議案を上程し、議案説明をしたのですが出席の区分所有者
さんの反対意見を無視できなくて、否決したことがあります。
数の論理からすると、そのまま可決でもよかったのですが、議長判断にて
委任状を反対票に加えました。
区分所有者さんの大多数の方の賛同を得られるのであれば、議長判断
(通常は賛成票)でよいと思いますが、賛否半々の場合は、再度理事会にて
検討する方向はいかがでしょうか?
後で遺恨を残すより、再検討されることによりより良い議案が上程できる
と思います。

早速、ご回答いただき、ありがとうございました。maikuro3さんのご意見は、私も同感なのですが、総会は最高意思決定機関という認識があり、一度可決したものを安易に(?)変更することは、総会の権威を失墜させる懸念を心配しています。この辺の整合性というか調整は、如何でしょうか?

vetaniaさん こんにちは
>総会は最高意思決定機関という認識があり、一度可決したものを
>安易に(?)変更することは・・・・・・・

総会の権威云々と言われますが、次期の理事会にて真逆の議案が上程
されることも考えられます。
その期の理事会が検討し、これがよいのではと上程した議案ではありますが
次期の理事会で、このほうがもっと良いのでは? との意見が大半を占めれば
方向性が変わってきますよね。
100%って言うことはないので、試行錯誤をして理事の皆さんで検討して
いけば、理事会(管理組合)が活性化するのではないかと考えます。

これは仮定の話でしょうか。

以前の標準管理規約では、可否同数の場合は議長が最後に1票を投じて採決することになっていましたが、改正されて、可否同数の場合は過半数に達しなかったので否決となるとされています。
結局、vetaniaさんが思っているように半数の反対者を無視してはいけないという観点からです。
このような時に、無理に可決してもその後にトラブルやわだかまりが予想されます。

私としては、反対者も半数いるということの裏に、賛成者も半数いるのだということを踏まえて、一度否決にはしますが、理事会に差し戻して再検討するという方法がいいかなと思います。

ところで、規約が以前のままでしたら、まず規約を改正することのほうが先ではないですか。

貴重なご意見ありがとうございます。当方の管理規約は、平成12年以降のもので同15年に役員(理事長、理事、監事)の人員構成を一部変更した以外改定していません。お恥ずかしい話ですが、標準管理規約が改正された事は知りませんでした。尚、私の投稿は仮定の質問ではありません。今後とも宜しく、ご教示願います。

平成16年に大幅な改正があり、その後23年、28年と改正が行われています。
ご質問の件より、もっと重要な改正もあるかと思います。
最新版を確認なさってみてください。
国交省のHPからでも見ることはできます。

vetaniaさん こんにちは
私の住んでいるマンションでの総会議案の否決についてお話します。
理事会にて議案を上程し、議案説明をしたのですが出席の区分所有者
さんの反対意見を無視できなくて、否決したことがあります。
数の論理からすると、そのまま可決でもよかったのですが、議長判断にて
委任状を反対票に加えました。
区分所有者さんの大多数の方の賛同を得られるのであれば、議長判断
(通常は賛成票)でよいと思いますが、賛否半々の場合は、再度理事会にて
検討する方向はいかがでしょうか?
後で遺恨を残すより、再検討されることによりより良い議案が上程できる
と思います。

早速、ご回答いただき、ありがとうございました。maikuro3さんのご意見は、私も同感なのですが、総会は最高意思決定機関という認識があり、一度可決したものを安易に(?)変更することは、総会の権威を失墜させる懸念を心配しています。この辺の整合性というか調整は、如何でしょうか?

vetaniaさん こんにちは
>総会は最高意思決定機関という認識があり、一度可決したものを
>安易に(?)変更することは・・・・・・・

総会の権威云々と言われますが、次期の理事会にて真逆の議案が上程
されることも考えられます。
その期の理事会が検討し、これがよいのではと上程した議案ではありますが
次期の理事会で、このほうがもっと良いのでは? との意見が大半を占めれば
方向性が変わってきますよね。
100%って言うことはないので、試行錯誤をして理事の皆さんで検討して
いけば、理事会(管理組合)が活性化するのではないかと考えます。

議長に一任との定めがあるとしても、議案に賛成するキャスティングボートを行使することも議長判断ですが、審議を保留して議決を最終的に行わないのも議長判断です。議決を行わないことも、キャスティングボートを反対に投じ否決とすることも結果は「可決しない」という同じ結論ですが、意味が異なります。否決したことを特段の事情の変化が無いにもかかわらず再度総会に諮ることは多数決の原則(法律にも規約にも定めのないことであったとしても守るべき原則)に反しますが、採決を保留したのであれば、組合員の意見を改めて調整して同じ議案で再び総会にかければよいのです。
満期後の保険のかけ方など結論を出すにあたって期限が限られた議案においては議長はキャスティングボートを行使すべきですが、時間をかけて再審議することが可能な議案であれば、議長判断で議決を保留して、あえて結論を出す必要は無いと思います。組合員の意見を再度調整して、大多数の賛同を得ることが出来る議案に練り上げることを考えてはいかがでしょうか。
maikro3さんの回答にある、委任状を含めた議長の票を反対に投じてしまうのは私には違和感があります。総会の議長を理事長が務めるとする規約のマンションで、委任状が議長宛ての場合、委任者は受任者たる理事長=議長が理事会で承認した議案を通すべく審議するのだから当然賛成に議決権を行使してくれるとの思いで委任したはずです。自分と考えを同じくする者だからこそ委任したと考えれば委任者の意向に反する行為は慎むべきと思うのです。(無罪を主張する被告の代理人弁護士が、被告本人の意向を無視して罪を認め、情状酌量を訴える訴訟方針とすることが許されないのと同じではないでしょうか。)

どのような議案だったのでしょうか。
また、vetaniaさんの立場も教えていただけないでしょうか。

議案内容は、宅配ボックスの増設の件です。当マンションは20世帯以下の小規模な建物で、現状宅配ボックスは四段受けのものが一基あります。それを同様なものを追加したいというものです。私の見解は、住戸数とボックス数の比率は30%前後が妥当かと思っています。私の立場は一組合員です。

共用部分の変更については、特別決議となる場合もあるようですが、検討されましたでしょうか。
普通決議で大丈夫との前提で考えました。採決前であれば、色々な対処方法もありそうですが、決まったのなら元には戻せないと考えます。vetaniaさんのお考えのように【一票差であっても正当な採決方法】であり、【半数の反対者を無視】するしかないと思います。
半数が反対するような議案を上程した理事会の運営には問題がありそうですが、どうしようもないでしょう。

可否同数と言うことですが、議長は既に投票済みではないですか?
すでに投票済みなのに議長票で決めると、議長が2票投票したことになりませんか?
宅配ボックスを新設するとなると、導入費、維持管理費等が発生すると思うのですが
管理費は値上げしなくても大丈夫なのですか?
それも議案に明記されていますか?
それがないなら、議案に瑕疵ありで再検討もありかと思います
議長が反対票を投じてその場を収める手法について、私は賛同しません
それだと議案の正当性に疑問を生じてしまいます。
理事会は議案の提案側なので、基本的に議長への委任票は賛成票ではないでしょうか?

ご回答ありがとうございました。同件については、議長(理事長)が二票行使した結果、賛成の可決となりました。(宅配ボックスの増設)尚、宅配ボックスの増設の費用は修繕積立金より充当することになっています。当組合の管理規約は、平成12年以降のままになっています。
理事会の運営も合議体の形ではなく,特定の人が切り回しているような状態になっているように感じられます。

議長が2票投じるのはよろしくないかと思います
「可否同数の場合には、議長の決するところによる」というのは
議長が最初の採決に加わらずに、可否同数の時に賛否を表明する、という事だと思います
でないと、一人だけ2票もってることになりますよね
修繕積立金を取り崩すとのことですが、宅配ロッカーの追加は、長期修繕計画に含まれていますか?
含まれてなければ、積立金に影響しますし
点検費などで管理費の支出も増えることだと思います
その辺りをクリアしていなければ、そのうち反対の方から疑問とご意見が出ると思います

監事に質問するとともに
総会議案の瑕疵や議長の2票について、管理会社に確認してみてはいかがでしょうか?

回答がありません。