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どうなるでしょうか?ベランダ防水を行わなかったら

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

ご経験のある方,もしくは識者の方,からアドバイスをいただけますと幸いです。

みんなの回答

ヨコオさんとのやり取りを拝読して、情報提供します。

長期放置実験ではないのですが…中古の賃貸マンション1棟売買の話で「竣工以来27年間一度も修繕していない中古ビルをリノベーターが修繕してから売却した。」という売買事例を聞いたことがあります。
前所有者の経済的理由により修繕が出来なかったケースで、27年間無事だったかどうかはわかりません。
中古ビルのリノベーター(老朽化した雑居ビルや賃貸マンションを買い取って改修・再生させてから一棟売り・分譲再販する不動産屋)なら修繕されずに放置されたビルの実情を知っているかも知れません。

こちらは分譲マンションの管理に関するQ&Aサイトなので…区分所有者が内部に居住している分譲マンションで、ボロボロになるまで放置される実例があったら、ビックリです。

もともと防水はされていると思いますから、急激に不具合が起こることでもないとは思いますが、劣化した防水層の間に水が回り込み、コンクリートの中にまで入り込むのではないでしょうか。
そうすると、ひび割れや、酷い場合には階下まで漏水が起こるかもしれません。
ベランダは外に面していますから、雨水がかかってしまうことは避けられないでしょう。
防水は必要だと思います。

ありとうございます。

「階下への漏水」につきましては,階下の外壁面に漏れた水がしたたり落ちることを問題としないのであれば,本質的問題ではないと考えております。

ベランダ床面に水が溜まることにつきましては,雨の吹き込みが原因ですが,その場合,階下のベランダにも雨が吹き込んでいるはずなので,そもそも問題ではないと思います。

ベランダだけで済めばいいのですが、階下への漏水ということは、そうでないことを想定しています。
必要なところには必要な対処をしなければいけないと思いました。

元々が防水ベランダではないマンションに住んでました。
何も不便はありませんでした。 
もしかしたら雨の時に上階のベランダからポタポタ滴が落ちる部屋が合ったかも知れませんし、無かったかも知れません。 雨の日は干さないから、ポタポタも分りません。

その状態で第一回目の大規模修繕時にベランダ防水を行いました。
でも、それ以前も以後も良い事も悪い事も起きていません。

無いよりはあった方が良い位のように思えるので、当時の組合は施工会社に乗せられて工事したのかも知れない?

という事で以前から技術的な効能を知りたいと思っていました。

ありがとうございます。
ベランダの床スラブが,「躯体への打ち継ぎ」工法によるものとすると,打ち継ぎ部分に亀裂が生じ,そこから侵入した水により錆びた鉄筋が破断して,ベランダ全体が落下する,という事態をおそれています。

「長期放置実験」ぐらい,どちらかで実施されていると思うのですが,そんな情報はないでしょうか?気長に探しておりますので,よろしくお願いします(to all)。

30年以上前の物件では防水しないのが普通だったと思います。 
その後にあなたが心配しているような事が起こりにくいように、改善されたのかも知れませんね!
大規模修繕を控えているのでしょうから、技術的な事は修繕コンサルなどの専門家に聞かれてはいかがですか?

PS.
ベランダ防水のための片付けは面倒でした。 さらにエアコン室外機は浮かせられない場合や、配管が短い場合は取り外しに個人負担金が発生します。
ベランダを片付けない住人や負担金を免れようとする住人もいて、工事が始められなくて面倒な対処となりました。 
乾くまでは洗濯物を干せないので、次回は防水しないで1回位は飛ばしたいと思ってます。 

しかし、片付けにより色々と捨てることができて、すっきりするという良い面もありましたが・・・! 

<ベランダ全体が落下する,という事態をおそれています。 >

心配しすぎでは無いかと思います。
ベランダ防水がその為の対策だとは聞いた事がありませんが、建築の事は建築家や管理センターや修繕会社に聞いてみてはいかがでしょうか? そこを建てた会社になら聞きやすいと思いますけど?
ここで建築の専門家からの回答があれば良いのですがね?

当方は12~14年目?の頃の大規模修繕の時にベランダ防水を行いましたが、そのような目的だったとの記憶はありません・・・・?

もともと防水はされていると思いますから、急激に不具合が起こることでもないとは思いますが、劣化した防水層の間に水が回り込み、コンクリートの中にまで入り込むのではないでしょうか。
そうすると、ひび割れや、酷い場合には階下まで漏水が起こるかもしれません。
ベランダは外に面していますから、雨水がかかってしまうことは避けられないでしょう。
防水は必要だと思います。

ありとうございます。

「階下への漏水」につきましては,階下の外壁面に漏れた水がしたたり落ちることを問題としないのであれば,本質的問題ではないと考えております。

ベランダ床面に水が溜まることにつきましては,雨の吹き込みが原因ですが,その場合,階下のベランダにも雨が吹き込んでいるはずなので,そもそも問題ではないと思います。

ベランダだけで済めばいいのですが、階下への漏水ということは、そうでないことを想定しています。
必要なところには必要な対処をしなければいけないと思いました。

元々が防水ベランダではないマンションに住んでました。
何も不便はありませんでした。 
もしかしたら雨の時に上階のベランダからポタポタ滴が落ちる部屋が合ったかも知れませんし、無かったかも知れません。 雨の日は干さないから、ポタポタも分りません。

その状態で第一回目の大規模修繕時にベランダ防水を行いました。
でも、それ以前も以後も良い事も悪い事も起きていません。

無いよりはあった方が良い位のように思えるので、当時の組合は施工会社に乗せられて工事したのかも知れない?

という事で以前から技術的な効能を知りたいと思っていました。

ありがとうございます。
ベランダの床スラブが,「躯体への打ち継ぎ」工法によるものとすると,打ち継ぎ部分に亀裂が生じ,そこから侵入した水により錆びた鉄筋が破断して,ベランダ全体が落下する,という事態をおそれています。

「長期放置実験」ぐらい,どちらかで実施されていると思うのですが,そんな情報はないでしょうか?気長に探しておりますので,よろしくお願いします(to all)。

30年以上前の物件では防水しないのが普通だったと思います。 
その後にあなたが心配しているような事が起こりにくいように、改善されたのかも知れませんね!
大規模修繕を控えているのでしょうから、技術的な事は修繕コンサルなどの専門家に聞かれてはいかがですか?

PS.
ベランダ防水のための片付けは面倒でした。 さらにエアコン室外機は浮かせられない場合や、配管が短い場合は取り外しに個人負担金が発生します。
ベランダを片付けない住人や負担金を免れようとする住人もいて、工事が始められなくて面倒な対処となりました。 
乾くまでは洗濯物を干せないので、次回は防水しないで1回位は飛ばしたいと思ってます。 

しかし、片付けにより色々と捨てることができて、すっきりするという良い面もありましたが・・・! 

<ベランダ全体が落下する,という事態をおそれています。 >

心配しすぎでは無いかと思います。
ベランダ防水がその為の対策だとは聞いた事がありませんが、建築の事は建築家や管理センターや修繕会社に聞いてみてはいかがでしょうか? そこを建てた会社になら聞きやすいと思いますけど?
ここで建築の専門家からの回答があれば良いのですがね?

当方は12~14年目?の頃の大規模修繕の時にベランダ防水を行いましたが、そのような目的だったとの記憶はありません・・・・?

ヨコオさんとのやり取りを拝読して、情報提供します。

長期放置実験ではないのですが…中古の賃貸マンション1棟売買の話で「竣工以来27年間一度も修繕していない中古ビルをリノベーターが修繕してから売却した。」という売買事例を聞いたことがあります。
前所有者の経済的理由により修繕が出来なかったケースで、27年間無事だったかどうかはわかりません。
中古ビルのリノベーター(老朽化した雑居ビルや賃貸マンションを買い取って改修・再生させてから一棟売り・分譲再販する不動産屋)なら修繕されずに放置されたビルの実情を知っているかも知れません。

こちらは分譲マンションの管理に関するQ&Aサイトなので…区分所有者が内部に居住している分譲マンションで、ボロボロになるまで放置される実例があったら、ビックリです。

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