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災害用備蓄食品の管理方法について

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

管理組合で大災害に備え、備蓄食品の保存を検討しております。
運用開始に当たり、具体的な運用事例や注意する点等教えて下さい。

みんなの回答

パストラーレさん こんにちは

当方のマンション(理事会)で備蓄品の保存を検討したことがあります。
貴マンションも、当方と同様の201戸~500戸のマンションですから、 水、非常食だけで最低でも100万以上の支出となります。
それらを保管する場所、期限の近づいた食品等の廃棄、補充だけでも大変な労力がかかります。  

また東京都の災害マニュアルでも、災害用非常備蓄品(水、食料)は各家庭で準備すべきものとなっており、管理会組合では災害時対応機器(下水口に直接設置する非常用トイレ、非常用発電機etc)の設置が推奨されていますので、それらを準備し年に一回の防災訓練で動作を確認しています。

要は、災害用非常備蓄品(水、食料)は個人で考えて備蓄してもらうことにしまた。

パストラーレさん、

災害対策について考えていた事が色々とありますので、思いつくままに書いてみます。 後で書き足すかも知れません。 

・ 「大規模災害」でマンションの被害が大きいと立ち入り禁止になりますし余震もあります。 よって避難所に移動して暮らすことになります。 ならば標準的な備蓄品は必要ない。 
・・長引くとプライバシー確保の為にパーティッションやテントが欲しくなるようです。
・・援助物資は原則避難所にだけ配送されます。 
・・直ぐに取りに行けないかもしれないし、入館も出来なくなるので外部倉庫への保管が必要。
・・赤ちゃんがいれば紙オムツが不足するかも知れないけど、こういう物は各家庭で備蓄するべき。
・・広域避難所の備蓄品を調べて不足する物だけ備蓄するのも良し。(役所のパンフレットで分ります)
・・お役所が各家庭で何を備蓄して欲しいかも確認する。
・・ドア枠が歪んで開かない場合に救出にバールが必要かも?
・・上階の人を階段で降ろすための道具も合った方が良いかも?
・・自家用車がそのまま避難所になるのですが、持っていない住人には簡単組み立てテントはどうですか?
・ニュースを聞くためのラジオ(手回し発電付き)
・今や手軽で最強の情報端末となったスマホ用に多目的発電機。 これがあればラジオもTVも視聴できる。 

「中規模の災害」なら、
・庭や駐車場や集会室に避難する場合を考えて、カセットボンベで使える照明。
・カセットコンロ(調理場所を選ばず何個買っても安い)
・カセットガスは取扱簡単で長期保管可能です。

*キャンプ用品はそのまま災害用品ですから、備蓄品のヒントになります?

・数日間だけ電気や水の供給が止まるとして、食料は家庭内にあるものでほぼ間に合うでしょう。 
・・よって、調理用カセットコンロにトイレには水が必要(水はバスタブに溜めておける)
・・トイレは営業してればコンビニ、スーパーなどでも借りる事が可能です。 
・・余震などで部屋に戻れない場合に自家用車の共同利用、毛布、テント、シュラフ(古いかな~?)
・・簡易トイレは場所を取らないので備蓄に適してる。
・・夏場だと簡易シャワーが欲しいし、使い捨て下着も?、冬場だと電気使わない石油ストーブなど。 

「小規模災害」では、
・必要な物品は各自で備蓄してもらうので良いのではありませんか。 自分では何も準備せずに行政や組合に頼る姿勢には賛同できませ。 
・管理組合は共用部の管理が目的ですから、単にあった方が良さそうな物を備蓄するのでは無く責任分岐点をもうける。 

*カセットボンベ式発電機は個人で持つには向いてないが、組合なら買えます。 
・カセットで燃料を統一してはいかがでしょうか?

・災害時は賃貸の住人も差別せずに扱うのでしょうか? 

*これを期に組合で所有する物と、各家庭で備蓄すべき物を明確化してガイドしてはどうでしょうか? 

災害用備蓄品は結構いろいろな種類があります。
アレルギーの方用のものもありますから、そういうものも、ある程度の割合で入れておくほうがいいでしょう。
ネットで確認できますよ。
意外といらないと思ったのが水です。
水は結構各家庭で備えているようです。
私のところは貯水槽があり、災害時にはそこから水を取れるよう、それ用の蛇口もつけています。
そんなこともあり、水は用意していません。
集会室にまとめておいて、いざというときにスムーズに配布できるようにしています。
また、私のところでは防火・防災訓練の時に保存期間の期限が近くなったものを各戸に配っています。

具体的なごご説明を頂き、有難うございました。

パストラーレさん こんにちは
私も管理組合(理事会)で備蓄品の保存を検討したことがあります。
貴マンションは、201戸~500戸のマンションですから、
200戸としても、
1、飲料水 2Lx5本x200戸で 2000本 
  飲料水1本100円としても200,000円
 (長期保存飲料水はもう少し高いですが)
2、乾パン、ご飯類 1戸に3食分として120,000円
  2人家族で240,000円
3、簡易トイレその他もろもろ
最低でも100万以上の支出となります。
それらを保管する場所、期限の近づいた食品等の廃棄(分配)方法   
1戸5人家族、一人住まい等家族構成はバラバラです。
居住者数の多い少ないに対する配分方法によって
不均衡が生じます。
管理費で購入するのであれば、管理費に見合って均等に配付
しないと不公平になります。
問題点が多々あります。
そういう点から管理組合(理事会)では、災害用非常備蓄品は
置かないと決め、各家庭に災害用非常備蓄品の常備を啓蒙する
文章と災害用非常備蓄品の斡旋をしました。
要は、個人で考えて備蓄してもらうことを結論付けました。

貴重なご意見を頂き、有難うございます。
参考にさせて頂きます。

災害用備蓄品は結構いろいろな種類があります。
アレルギーの方用のものもありますから、そういうものも、ある程度の割合で入れておくほうがいいでしょう。
ネットで確認できますよ。
意外といらないと思ったのが水です。
水は結構各家庭で備えているようです。
私のところは貯水槽があり、災害時にはそこから水を取れるよう、それ用の蛇口もつけています。
そんなこともあり、水は用意していません。
集会室にまとめておいて、いざというときにスムーズに配布できるようにしています。
また、私のところでは防火・防災訓練の時に保存期間の期限が近くなったものを各戸に配っています。

具体的なごご説明を頂き、有難うございました。

パストラーレさん こんにちは

当方のマンション(理事会)で備蓄品の保存を検討したことがあります。
貴マンションも、当方と同様の201戸~500戸のマンションですから、 水、非常食だけで最低でも100万以上の支出となります。
それらを保管する場所、期限の近づいた食品等の廃棄、補充だけでも大変な労力がかかります。  

また東京都の災害マニュアルでも、災害用非常備蓄品(水、食料)は各家庭で準備すべきものとなっており、管理会組合では災害時対応機器(下水口に直接設置する非常用トイレ、非常用発電機etc)の設置が推奨されていますので、それらを準備し年に一回の防災訓練で動作を確認しています。

要は、災害用非常備蓄品(水、食料)は個人で考えて備蓄してもらうことにしまた。

パストラーレさん、

災害対策について考えていた事が色々とありますので、思いつくままに書いてみます。 後で書き足すかも知れません。 

・ 「大規模災害」でマンションの被害が大きいと立ち入り禁止になりますし余震もあります。 よって避難所に移動して暮らすことになります。 ならば標準的な備蓄品は必要ない。 
・・長引くとプライバシー確保の為にパーティッションやテントが欲しくなるようです。
・・援助物資は原則避難所にだけ配送されます。 
・・直ぐに取りに行けないかもしれないし、入館も出来なくなるので外部倉庫への保管が必要。
・・赤ちゃんがいれば紙オムツが不足するかも知れないけど、こういう物は各家庭で備蓄するべき。
・・広域避難所の備蓄品を調べて不足する物だけ備蓄するのも良し。(役所のパンフレットで分ります)
・・お役所が各家庭で何を備蓄して欲しいかも確認する。
・・ドア枠が歪んで開かない場合に救出にバールが必要かも?
・・上階の人を階段で降ろすための道具も合った方が良いかも?
・・自家用車がそのまま避難所になるのですが、持っていない住人には簡単組み立てテントはどうですか?
・ニュースを聞くためのラジオ(手回し発電付き)
・今や手軽で最強の情報端末となったスマホ用に多目的発電機。 これがあればラジオもTVも視聴できる。 

「中規模の災害」なら、
・庭や駐車場や集会室に避難する場合を考えて、カセットボンベで使える照明。
・カセットコンロ(調理場所を選ばず何個買っても安い)
・カセットガスは取扱簡単で長期保管可能です。

*キャンプ用品はそのまま災害用品ですから、備蓄品のヒントになります?

・数日間だけ電気や水の供給が止まるとして、食料は家庭内にあるものでほぼ間に合うでしょう。 
・・よって、調理用カセットコンロにトイレには水が必要(水はバスタブに溜めておける)
・・トイレは営業してればコンビニ、スーパーなどでも借りる事が可能です。 
・・余震などで部屋に戻れない場合に自家用車の共同利用、毛布、テント、シュラフ(古いかな~?)
・・簡易トイレは場所を取らないので備蓄に適してる。
・・夏場だと簡易シャワーが欲しいし、使い捨て下着も?、冬場だと電気使わない石油ストーブなど。 

「小規模災害」では、
・必要な物品は各自で備蓄してもらうので良いのではありませんか。 自分では何も準備せずに行政や組合に頼る姿勢には賛同できませ。 
・管理組合は共用部の管理が目的ですから、単にあった方が良さそうな物を備蓄するのでは無く責任分岐点をもうける。 

*カセットボンベ式発電機は個人で持つには向いてないが、組合なら買えます。 
・カセットで燃料を統一してはいかがでしょうか?

・災害時は賃貸の住人も差別せずに扱うのでしょうか? 

*これを期に組合で所有する物と、各家庭で備蓄すべき物を明確化してガイドしてはどうでしょうか? 

パストラーレさん こんにちは
私も管理組合(理事会)で備蓄品の保存を検討したことがあります。
貴マンションは、201戸~500戸のマンションですから、
200戸としても、
1、飲料水 2Lx5本x200戸で 2000本 
  飲料水1本100円としても200,000円
 (長期保存飲料水はもう少し高いですが)
2、乾パン、ご飯類 1戸に3食分として120,000円
  2人家族で240,000円
3、簡易トイレその他もろもろ
最低でも100万以上の支出となります。
それらを保管する場所、期限の近づいた食品等の廃棄(分配)方法   
1戸5人家族、一人住まい等家族構成はバラバラです。
居住者数の多い少ないに対する配分方法によって
不均衡が生じます。
管理費で購入するのであれば、管理費に見合って均等に配付
しないと不公平になります。
問題点が多々あります。
そういう点から管理組合(理事会)では、災害用非常備蓄品は
置かないと決め、各家庭に災害用非常備蓄品の常備を啓蒙する
文章と災害用非常備蓄品の斡旋をしました。
要は、個人で考えて備蓄してもらうことを結論付けました。

貴重なご意見を頂き、有難うございます。
参考にさせて頂きます。

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