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管理組合活動を活性化させるのにはどうすれば良いのでしょうか?

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

「このサイトは向上心の高い方が、健全な組合運営のために切磋琢磨しているところです。」 は、
その通りだと思いますし、このサイトが単なる仲良しクラブだけでは駄目だと思います。

私のマンションの管理組合では理事会役員は絶対嫌との住人が増え困っています。

というのも、マンションの住人からは、騒音だ、ペットだと、個人の問題を管理組合に持ち込み、
「区分所有者の共同の利益の増進し、良好な住環境を 確保することを目的」なのだから解決しろとモンスタークレーマーの様に、自分勝手な住民が多く閉口したので1年で役員を辞め、現在は住人側で自由に意見を言うことししました。

とはいえ、管理組合にはシッカリやって貰わないと困りますので、今後、管理組合活動を活性化させるのにはどうすれば良いのでしょうか?

みんなの回答

管理組合運営が消極的になると
近年、多くのマンションの管理組合の高齢化が問題となっています。管理組合の中心も定期的に代替わりをしていき、徐々に若い世代が担っていくことが望ましいといえます。しかし、ただでさえ少ない若い世代は共働きの世帯が多く、忙しい日々を過ごしているため、管理組合活動に無関心な人、役員を避ける人などが多くなっているのです。

もちろん、管理活動が円滑に進まなくなりますと、マンション全体の資産価値が低下することにつながり、すべての居住者にとってデメリットになってしまうのですので、多くの居住者が管理組合の活動に関心を持ち、自発的に参加してもらうことが必要になってきます。

管理組合活性化のための第一歩は、「管理組合の活動は自分たちに関係がある」ということを、多くの居住者に知ってもらうことです。そのために重要となるのが「広報活動」です。
広報活動の代表例が広報誌や貼り紙、チラシの作成です。それらに、マンションの問題点やイベント、お知らせを記載し、居住者に見てもらうことで、少しでも管理組合について興味を持ってもらうようにします。

広報活動に加えて試みたいのが、「居住者同士のコミュニケーションを増やす」ことです。日常的に居住者がマンションに関する会話を交わすことで、自然とマンションに対する関心が芽生えることが期待できます。居住者間のコミュニケーションを増やすため、マンション内でイベントを開催することが有効な方法のひとつと考えられます。

当方のマンションの管理会社は大手管理会社で業界でも有数の大企業です。
ただその管理会社の今のフロントは出来が悪く、役員の負荷が高くなくなり、
毎期役員を辞退する人も多く、役員に就任しても出席しない人もいます。

毎年の総会ではモンスタークレーマーからの厳しい追及で紛糾しますが、
このような厳しい総会を見た住民の方々は役員の就任を拒否しますし、
クレーマーの方は言いたい放題の立場が心地よいのか役員は拒否です。

この状況を改善するため管理会社に対し、優秀なフロントへの交代を要求し、
マンション管理士を役員にする事で理事会を立て直す予定です。

【今後、管理組合活動を活性化させるのにはどうすれば良いのでしょうか?】→
問題意識を持つ人が役員となり、理事会を活性化していくしか無いと思います。理事会が活性化していけば、組合も活性化していくはずです。
ほとんどの組合員が無関心で役員のなり手が居なければ、費用はかかりますが外部の人を起用するのも一法と思いますがどうでしょうか。

【自分勝手な住民が多く閉口したので1年で役員を辞め、現在は住人側で自由に意見を言うこと】にしたが、【管理組合にはシッカリやって貰わないと困ります】との事ですが、まずは竜巻さんが役員となり、自分勝手では無い住民 を集めて多数派を形成してはどうでしょうか。

当方では交流会と称した飲み会を実施したりしています。

このような質問には簡単にお答えできないと思います。「理事はやりたくない」とか「理事のなり手がない」という表向きの声のある背後で、実は管理会社が、ある一部の人間だけで、「牛耳る仕組み」を作っているケースがあります。国土交通省の審議委員会での議論を読むと、管理会社は利益相反業務を手放したくないために、組合の「自律性」を排除したい主張をしているので、つじつまが合いますます。つまり、理事会をあえて活性化させたくないマンションもあるのです。私のマンションのケースなども、後日投稿させていただきます。

このような質問には簡単にお答えできないと思います。「理事はやりたくない」とか「理事のなり手がない」という表向きの声のある背後で、実は管理会社が、ある一部の人間だけで、「牛耳る仕組み」を作っているケースがあります。国土交通省の審議委員会での議論を読むと、管理会社は利益相反業務を手放したくないために、組合の「自律性」を排除したい主張をしているので、つじつまが合いますます。つまり、理事会をあえて活性化させたくないマンションもあるのです。私のマンションのケースなども、後日投稿させていただきます。

当方のマンションの管理会社は大手管理会社で業界でも有数の大企業です。
ただその管理会社の今のフロントは出来が悪く、役員の負荷が高くなくなり、
毎期役員を辞退する人も多く、役員に就任しても出席しない人もいます。

毎年の総会ではモンスタークレーマーからの厳しい追及で紛糾しますが、
このような厳しい総会を見た住民の方々は役員の就任を拒否しますし、
クレーマーの方は言いたい放題の立場が心地よいのか役員は拒否です。

この状況を改善するため管理会社に対し、優秀なフロントへの交代を要求し、
マンション管理士を役員にする事で理事会を立て直す予定です。

管理組合運営が消極的になると
近年、多くのマンションの管理組合の高齢化が問題となっています。管理組合の中心も定期的に代替わりをしていき、徐々に若い世代が担っていくことが望ましいといえます。しかし、ただでさえ少ない若い世代は共働きの世帯が多く、忙しい日々を過ごしているため、管理組合活動に無関心な人、役員を避ける人などが多くなっているのです。

もちろん、管理活動が円滑に進まなくなりますと、マンション全体の資産価値が低下することにつながり、すべての居住者にとってデメリットになってしまうのですので、多くの居住者が管理組合の活動に関心を持ち、自発的に参加してもらうことが必要になってきます。

管理組合活性化のための第一歩は、「管理組合の活動は自分たちに関係がある」ということを、多くの居住者に知ってもらうことです。そのために重要となるのが「広報活動」です。
広報活動の代表例が広報誌や貼り紙、チラシの作成です。それらに、マンションの問題点やイベント、お知らせを記載し、居住者に見てもらうことで、少しでも管理組合について興味を持ってもらうようにします。

広報活動に加えて試みたいのが、「居住者同士のコミュニケーションを増やす」ことです。日常的に居住者がマンションに関する会話を交わすことで、自然とマンションに対する関心が芽生えることが期待できます。居住者間のコミュニケーションを増やすため、マンション内でイベントを開催することが有効な方法のひとつと考えられます。

【今後、管理組合活動を活性化させるのにはどうすれば良いのでしょうか?】→
問題意識を持つ人が役員となり、理事会を活性化していくしか無いと思います。理事会が活性化していけば、組合も活性化していくはずです。
ほとんどの組合員が無関心で役員のなり手が居なければ、費用はかかりますが外部の人を起用するのも一法と思いますがどうでしょうか。

【自分勝手な住民が多く閉口したので1年で役員を辞め、現在は住人側で自由に意見を言うこと】にしたが、【管理組合にはシッカリやって貰わないと困ります】との事ですが、まずは竜巻さんが役員となり、自分勝手では無い住民 を集めて多数派を形成してはどうでしょうか。

当方では交流会と称した飲み会を実施したりしています。

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