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駐車場収入金の配分方法

管理組合の会計

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

戸数 駐車場契約者 支払金 配分金
A棟 100 90名 900000 544000
B棟 200 70名 700000 1056000

現在の駐車場収入の配分方法です 管理規約に該当無し、総会の決議無し 区分所有法に基ずき正しいかどうか教えて下さい

みんなの回答

何故配分するのでしょうか?
現状のままでもよろしいのではと思いますが。

状況説明が不足していて、他の回答者と同じく質問自体が理解できません。

形状がわかりませんので、的外れになってしまいましたらお許しください。
この駐車場はA棟の駐車場とB棟の駐車場として完全に別れているのですか?
分かれているのでしたら不公平かなとも思われますが、共通の駐車場でしたら問題はないと思います。
共通の駐車場でしたら、どの棟が何人使用しているということは関係なくなりますし。
分かれていたとしても、団地の共用部分として共通の管理下にあるのでしたら、問題ではないのでは。
修繕などはどうしているのですか?
現状の配分では、団地全体の共用部分として団地で管理しているやり方と思われます。
今後も団地全体で管理していくのでしたら問題ではないと思います。
配分については、規約ではなく使用細則で定めてもいいと思います。
総会では、収支や予算を皆さんが承認していると思いますので、結局この方法が承認されていると同じことではないでしょうか。

美夕様大変ありがとうございます
前提
共用駐車設備です収入は各棟の管理費に充当
当初不公平無き様 区画配分して各棟にて管理運用
全駐車区画 280
A棟 100戸数 駐車区画 95 90使用 95%
B棟 200戸数 駐車区画 185 70使用 38%

5年後B棟が70区画のみ使用して残り115区画専用使用権放棄して 近場安価を理由に外部駐車場を使う 以降団地管理組合にて管理運用しています マンション購入時の売買契約書は甲は乙にマンション敷地内に駐車区画を設定するものとするとなっています
区画全てが埋まっている 又は全て外部使用者 の場合は 戸数割 専有面積割りになりますが 現行の分配ではA棟区分所有者の不利益と考えています

複雑な経緯があるようですが、最初に各棟に管理を分配した時に規約か何かで取り決めたのでしょうか。
もともとは団地全体の共用部分としての駐車場だったようですが。
また、B棟が管理放棄した115台はどのように管理されているのですか?
放棄しておきながら、全体の配分をいただくというのは、やはり不公平だと思います。
台数からして、ほとんど100%駐車場があるということですから分配しなくてもいいのではないでしょうか。
分配したかどうかは、正式なものかどうかわかりませんが、区分所有法で団地共用部分として、団地全体で管理すべきとして登記されているのでしたら、分配前に戻って全体の管理に戻されてはいかがですか。
使用料収益は団地全体のものとし、修繕等も団地全体で行う。
機械式駐車場でしたら、機械式駐車場修繕積立金として会計できるのではないでしょうか。
稼働していない区画も多いようですので、今後駐車場の在り方をどうするかも、A、B棟で一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

なぜ配分するのですか?

前提条件が不明ですのでこの設問では回答がしにくいですね。
想定できる前提条件を以下と仮定してみます。
①A棟,B棟の2棟の団地管理組合である。団地管理費と各棟の棟別管理費を設定して管理を行っている。
②駐車場300台は全体共用部分の駐車場棟又は団地建物所有者全員の敷地に存在する。
③駐車場の契約者の棟別の帰属の割合に関らず、全体収入の34%がA棟、66%がB棟の管理費に充当されている。
④A棟の専有部分の総合計とB棟の専有部分の合計の比率が34対64となっており、敷地や団地共用部分の持ち分割合は各棟の区分所有者の専有面積の割合となっている。

 敷地及び共用部分からの収入(駐車場使用料など)は一般的にその管理に必要な費用に充当する(機械式駐車場ならばその保守管理費や電気代に充当)ほか、管理規約の定めにより管理費や修繕積立金に充当することになります。
 全体共用部分の駐車場収入は特段の費用が掛からない平置き駐車場などであれば、全体共用部分(例えば管理センターや集会所などの別棟建物)や敷地(植栽や水景施設など)の管理費用に充当することになると思いますが、カーキ―ブラウンさんのマンションでは特段の費用の掛かる全体共用部分が存在しないのかもしれません。それならば各棟の管理費又は修繕積立金に充当することになり、その配分を考えなくてはなりません。
 駐車場という収益施設(駐車場棟又は駐車場の敷地)を団地建物所有者全員が専有部分の面積に応じた共有持分割合で保有しているなら、その収益は持分に応じて配分すべきで、上記の仮定通りであれば、至極当然な判断と思います。
 A,B各棟の駐車場契約者の比率にとらわれる必要はありません。マンションの住人が駐車場をだれも利用しないこととなり、全てを外部の方に貸し出した場合の収益配分をどうするべきか考えると理解しやすいでしょう。駐車場を保有する団地建物所有者全員が権利に応じてその収益を享受するためには現状の判断は妥当です。 
 甲と乙が親から等分に相続を受けた実家に、甲だけが居住するなら、賃料相当分を取り決めて、その半額は持ち分を持つ乙に支払うのが妥当となるでしょう。保有しているのに利用していないのだからとの理由で収益配分をゆがめることこそ不公平です。

すがさとし様大変ありがとうございます
前提
共用設備でスタート時は戸数割で
A棟 95区画 B棟185区画に配分して各棟で運用その後B棟は70区画のみ使用し残り115の専用使用権放棄して近場安価を理由に外部駐車場を利用する 以降団地管理組合 で管理する マンション購入時の売買契約書では売り主甲は乙にマンション敷地内に駐車区画を設定するものとする となっています

駐車場が全体共用部分であるなら、その収益は所有権の割合に応じて帰属させるという考えに照らせば妥当と思います。利用の実態を考慮したい思いもあるでしょうが、合理的な理由が見当たりません。安い外部駐車場を利用するのも、割高だけど敷地内の便利な駐車場を利用するのも、個人の自由です。全体共用部分で収益が上がり、これをどう配分するかの判断に影響はないはずです。

前提条件がよく分かりませんが多分問題無いのではと思われます。

その理由ですが、駐車場の所有権がA棟のB棟共通との前提であれば、A棟の住民の駐車場収入はA棟に、B棟の収入はB棟に配分するのは問題無いと思われます。

ただ、所有権が別である場合は、A棟、B棟の駐車場毎の収入金をそのまま配分金にするのが普通だと思いますが、その場合A棟の住民がB棟の駐車場を使う分は営利活動と見做される可能性がありますので、その分には税金がかかると思います。

形状がわかりませんので、的外れになってしまいましたらお許しください。
この駐車場はA棟の駐車場とB棟の駐車場として完全に別れているのですか?
分かれているのでしたら不公平かなとも思われますが、共通の駐車場でしたら問題はないと思います。
共通の駐車場でしたら、どの棟が何人使用しているということは関係なくなりますし。
分かれていたとしても、団地の共用部分として共通の管理下にあるのでしたら、問題ではないのでは。
修繕などはどうしているのですか?
現状の配分では、団地全体の共用部分として団地で管理しているやり方と思われます。
今後も団地全体で管理していくのでしたら問題ではないと思います。
配分については、規約ではなく使用細則で定めてもいいと思います。
総会では、収支や予算を皆さんが承認していると思いますので、結局この方法が承認されていると同じことではないでしょうか。

美夕様大変ありがとうございます
前提
共用駐車設備です収入は各棟の管理費に充当
当初不公平無き様 区画配分して各棟にて管理運用
全駐車区画 280
A棟 100戸数 駐車区画 95 90使用 95%
B棟 200戸数 駐車区画 185 70使用 38%

5年後B棟が70区画のみ使用して残り115区画専用使用権放棄して 近場安価を理由に外部駐車場を使う 以降団地管理組合にて管理運用しています マンション購入時の売買契約書は甲は乙にマンション敷地内に駐車区画を設定するものとするとなっています
区画全てが埋まっている 又は全て外部使用者 の場合は 戸数割 専有面積割りになりますが 現行の分配ではA棟区分所有者の不利益と考えています

複雑な経緯があるようですが、最初に各棟に管理を分配した時に規約か何かで取り決めたのでしょうか。
もともとは団地全体の共用部分としての駐車場だったようですが。
また、B棟が管理放棄した115台はどのように管理されているのですか?
放棄しておきながら、全体の配分をいただくというのは、やはり不公平だと思います。
台数からして、ほとんど100%駐車場があるということですから分配しなくてもいいのではないでしょうか。
分配したかどうかは、正式なものかどうかわかりませんが、区分所有法で団地共用部分として、団地全体で管理すべきとして登記されているのでしたら、分配前に戻って全体の管理に戻されてはいかがですか。
使用料収益は団地全体のものとし、修繕等も団地全体で行う。
機械式駐車場でしたら、機械式駐車場修繕積立金として会計できるのではないでしょうか。
稼働していない区画も多いようですので、今後駐車場の在り方をどうするかも、A、B棟で一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

前提条件がよく分かりませんが多分問題無いのではと思われます。

その理由ですが、駐車場の所有権がA棟のB棟共通との前提であれば、A棟の住民の駐車場収入はA棟に、B棟の収入はB棟に配分するのは問題無いと思われます。

ただ、所有権が別である場合は、A棟、B棟の駐車場毎の収入金をそのまま配分金にするのが普通だと思いますが、その場合A棟の住民がB棟の駐車場を使う分は営利活動と見做される可能性がありますので、その分には税金がかかると思います。

前提条件が不明ですのでこの設問では回答がしにくいですね。
想定できる前提条件を以下と仮定してみます。
①A棟,B棟の2棟の団地管理組合である。団地管理費と各棟の棟別管理費を設定して管理を行っている。
②駐車場300台は全体共用部分の駐車場棟又は団地建物所有者全員の敷地に存在する。
③駐車場の契約者の棟別の帰属の割合に関らず、全体収入の34%がA棟、66%がB棟の管理費に充当されている。
④A棟の専有部分の総合計とB棟の専有部分の合計の比率が34対64となっており、敷地や団地共用部分の持ち分割合は各棟の区分所有者の専有面積の割合となっている。

 敷地及び共用部分からの収入(駐車場使用料など)は一般的にその管理に必要な費用に充当する(機械式駐車場ならばその保守管理費や電気代に充当)ほか、管理規約の定めにより管理費や修繕積立金に充当することになります。
 全体共用部分の駐車場収入は特段の費用が掛からない平置き駐車場などであれば、全体共用部分(例えば管理センターや集会所などの別棟建物)や敷地(植栽や水景施設など)の管理費用に充当することになると思いますが、カーキ―ブラウンさんのマンションでは特段の費用の掛かる全体共用部分が存在しないのかもしれません。それならば各棟の管理費又は修繕積立金に充当することになり、その配分を考えなくてはなりません。
 駐車場という収益施設(駐車場棟又は駐車場の敷地)を団地建物所有者全員が専有部分の面積に応じた共有持分割合で保有しているなら、その収益は持分に応じて配分すべきで、上記の仮定通りであれば、至極当然な判断と思います。
 A,B各棟の駐車場契約者の比率にとらわれる必要はありません。マンションの住人が駐車場をだれも利用しないこととなり、全てを外部の方に貸し出した場合の収益配分をどうするべきか考えると理解しやすいでしょう。駐車場を保有する団地建物所有者全員が権利に応じてその収益を享受するためには現状の判断は妥当です。 
 甲と乙が親から等分に相続を受けた実家に、甲だけが居住するなら、賃料相当分を取り決めて、その半額は持ち分を持つ乙に支払うのが妥当となるでしょう。保有しているのに利用していないのだからとの理由で収益配分をゆがめることこそ不公平です。

すがさとし様大変ありがとうございます
前提
共用設備でスタート時は戸数割で
A棟 95区画 B棟185区画に配分して各棟で運用その後B棟は70区画のみ使用し残り115の専用使用権放棄して近場安価を理由に外部駐車場を利用する 以降団地管理組合 で管理する マンション購入時の売買契約書では売り主甲は乙にマンション敷地内に駐車区画を設定するものとする となっています

駐車場が全体共用部分であるなら、その収益は所有権の割合に応じて帰属させるという考えに照らせば妥当と思います。利用の実態を考慮したい思いもあるでしょうが、合理的な理由が見当たりません。安い外部駐車場を利用するのも、割高だけど敷地内の便利な駐車場を利用するのも、個人の自由です。全体共用部分で収益が上がり、これをどう配分するかの判断に影響はないはずです。

何故配分するのでしょうか?
現状のままでもよろしいのではと思いますが。

状況説明が不足していて、他の回答者と同じく質問自体が理解できません。

なぜ配分するのですか?

回答がありません。