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消火器の交換について

管理組合の会計

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

消火器の放出試験および交換について質問です。管理会社より、まもなく5年となる消火器数台を交換する必要があり、その旨の見積りをもらいました。そこには「消火器放出試験・交換」と記載されており、消火器を新しくする金額およびリサイクルシール費ほもちろんなのですが、「放出作業費」なるものが記載されてました。つまり古い消火器の放出作業費がいるとのことらしく、消防法にも決められていると言われました。古い消火器をリサイクルに出し新品購入するのに、(古い消火器の)「放出作業費」は本当に必要なのでしょうか?放出作業をやる意味がわかりませんでした。ご存知の方いらっしゃれば、ご教示いただければ幸いです。ちなみに消火器は粉末蓄圧式と強化液蓄圧式です。

みんなの回答

当組合でも昨年消火器交換がありました。
管理会社より見積が出され、約22万円でしたが、これまての理事会であればそのまま承認されていました。
しかし管理会社の見積に不信感を持っていたので、ネットで消火器交換をやってくれる業者さんを探し見積依頼を行ったところ、5社より見積回答があり、最終的に一番安かったところに13万円弱でお願いすることとしました。
費用は交換作業、回収費用込です(業者さんによっては、配達のみとか、交換作業は含まずといったところがあるので、見積条件には注意が必要です)。
その際、仕様等について業者さんについて問い合わせを行い、業者さんによって見解が異なったものについては、直接消火器メーカーにも問い合わせをしたりしました。
ご疑問の点は、まず消火器の業者さんへ問い合わせる(できれば複数へ)のが一番良いと思います。



すごいコスト削減効果ですね。見習っていろいろ聞いてみたいと思います。コメントありがとうございました。

「放出作業費」とは引き取った古い消火器の中身を出して(放出)。 そうしないと廃棄できないのかと思いましたが違うのですよね・・・? (スプレー缶を捨てる前のガス抜きのような作業)

さて、当方では消化剤の中身の交換を依頼したら、業者さんから同じ料金で消火器自体を新品交換するとの申し出があり毎回新品交換になりました。 それまでは詰め替えをやっていたんだと思います。 

古い消火器は引き取ってもらっていますが、新品の価格だけが提示されておりそれに全部含まれている事になっています。 

もしかしたら高くついてるのかも知れませんが、年に数本のことであり消火設備なので価格を比べることなくこれを継続していました。 

その時の理事会によってはもっと調べているかも知れません?

コメントいただきありがとうございました。
全ての消火器を確認したところ、交換時期の偏りがありました。交換本数の少ない年に一部前倒しをして、毎年の交換本数に偏りがないようにする検討も必要との話をしてます。

古い消火器は、既販品用消火器リサイクルシールを貼って、特定窓口や指定引取場所に持ち込めば済みます。
消火器リサイクル推進センターにお問い合わせしてみてはいかがですか。
http://www.ferpc.jp
(先ほどの私の認識は消火器本体のことでした。失礼しました。)

いくつかのコメントをいただきありがとうございました。消火器リサイクル推進センターなるものがあるとは知りませんでした。勉強させていただきます。

友人の専門家の意見は、放射試験の費用より新品のほうが安い筈ですが、悪徳業者はわざと新品全数交換の方を半数の放射試験(詰替)高く設定してきますので注意が必要です。

それと新品にする最大の理由は交換しないで済む古い消火器(放射試験をしない)の信頼性が下がるのと、最大の心配点は、消火器の構造上放射してから詰替した場合詰替えた後も放射能力が維持できるかどうかの保証がない事です。

従って、火災の時に万一にも消火器が使えないリスクは回避した方がよいと思います。

コメントありがとうございます。
福井さんのおっしゃる通り、火災時に使えるようにすることが何よりも大事なことであり、それを考えると自ずと答えが導き出せると思ってます。参考にさせていただきます。

消防法では以下のように定められております。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検した上で放射試験(つまり詰め替え)を半分だけ実施する必要があります。

当方のマンションではコスト削減のため、放射試験(詰め替え)をせず、全数新しい消火器に交換しています。
理由は放射試験の費用より、新品のほうが安いことです。

SWA10D様も全数新品と交換するのであれば、消防法でいう「放射試験」は不要となり「放射作業費」は支払う必要はなくなりますので、管理会社に騙されないようご注意下さい。

早速のご回答ありがとうございました。
管理組合側としてもっと勉強しないといけないのですが、プロの管理会社はきちんと適切な助言をすべきですよね。大変勉強になりました。ありがとうございました。

更に追加質問で恐縮です。管理会社からは「機器点検で法的に義務付けされているのが、放出試験の方です。その中で、放出後、消火器の中身(消火粉末)を入れ替えるか、交換が選択となりますが、昨今は、粉末の入れ替えと消火器そのものの交換費用があまり変わらないため、交換を推奨しております。」と言われました。
今回の該当消火器は5年を経過して6年目に入ってます。もしかしたら5年を超えると内部点検が必要という決まりだからやっているってことはないかなと考えたりします。逆に言えば、5年未満でまわせば、内部点検も不要なのかもしれないとかいろいろ考えてます。やり方は別として、厳密に言うと5年以上で内部点検義務が発生するってことになってたりするのでしょうか?

消防法では以下のように定められております。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検した上で放射試験(つまり詰め替え)を半分だけ実施する必要があります。

当方のマンションではコスト削減のため、放射試験(詰め替え)をせず、全数新しい消火器に交換しています。
理由は放射試験の費用より、新品のほうが安いことです。

SWA10D様も全数新品と交換するのであれば、消防法でいう「放射試験」は不要となり「放射作業費」は支払う必要はなくなりますので、管理会社に騙されないようご注意下さい。

早速のご回答ありがとうございました。
管理組合側としてもっと勉強しないといけないのですが、プロの管理会社はきちんと適切な助言をすべきですよね。大変勉強になりました。ありがとうございました。

更に追加質問で恐縮です。管理会社からは「機器点検で法的に義務付けされているのが、放出試験の方です。その中で、放出後、消火器の中身(消火粉末)を入れ替えるか、交換が選択となりますが、昨今は、粉末の入れ替えと消火器そのものの交換費用があまり変わらないため、交換を推奨しております。」と言われました。
今回の該当消火器は5年を経過して6年目に入ってます。もしかしたら5年を超えると内部点検が必要という決まりだからやっているってことはないかなと考えたりします。逆に言えば、5年未満でまわせば、内部点検も不要なのかもしれないとかいろいろ考えてます。やり方は別として、厳密に言うと5年以上で内部点検義務が発生するってことになってたりするのでしょうか?

友人の専門家の意見は、放射試験の費用より新品のほうが安い筈ですが、悪徳業者はわざと新品全数交換の方を半数の放射試験(詰替)高く設定してきますので注意が必要です。

それと新品にする最大の理由は交換しないで済む古い消火器(放射試験をしない)の信頼性が下がるのと、最大の心配点は、消火器の構造上放射してから詰替した場合詰替えた後も放射能力が維持できるかどうかの保証がない事です。

従って、火災の時に万一にも消火器が使えないリスクは回避した方がよいと思います。

コメントありがとうございます。
福井さんのおっしゃる通り、火災時に使えるようにすることが何よりも大事なことであり、それを考えると自ずと答えが導き出せると思ってます。参考にさせていただきます。

古い消火器は、既販品用消火器リサイクルシールを貼って、特定窓口や指定引取場所に持ち込めば済みます。
消火器リサイクル推進センターにお問い合わせしてみてはいかがですか。
http://www.ferpc.jp
(先ほどの私の認識は消火器本体のことでした。失礼しました。)

いくつかのコメントをいただきありがとうございました。消火器リサイクル推進センターなるものがあるとは知りませんでした。勉強させていただきます。

当組合でも昨年消火器交換がありました。
管理会社より見積が出され、約22万円でしたが、これまての理事会であればそのまま承認されていました。
しかし管理会社の見積に不信感を持っていたので、ネットで消火器交換をやってくれる業者さんを探し見積依頼を行ったところ、5社より見積回答があり、最終的に一番安かったところに13万円弱でお願いすることとしました。
費用は交換作業、回収費用込です(業者さんによっては、配達のみとか、交換作業は含まずといったところがあるので、見積条件には注意が必要です)。
その際、仕様等について業者さんについて問い合わせを行い、業者さんによって見解が異なったものについては、直接消火器メーカーにも問い合わせをしたりしました。
ご疑問の点は、まず消火器の業者さんへ問い合わせる(できれば複数へ)のが一番良いと思います。



すごいコスト削減効果ですね。見習っていろいろ聞いてみたいと思います。コメントありがとうございました。

「放出作業費」とは引き取った古い消火器の中身を出して(放出)。 そうしないと廃棄できないのかと思いましたが違うのですよね・・・? (スプレー缶を捨てる前のガス抜きのような作業)

さて、当方では消化剤の中身の交換を依頼したら、業者さんから同じ料金で消火器自体を新品交換するとの申し出があり毎回新品交換になりました。 それまでは詰め替えをやっていたんだと思います。 

古い消火器は引き取ってもらっていますが、新品の価格だけが提示されておりそれに全部含まれている事になっています。 

もしかしたら高くついてるのかも知れませんが、年に数本のことであり消火設備なので価格を比べることなくこれを継続していました。 

その時の理事会によってはもっと調べているかも知れません?

コメントいただきありがとうございました。
全ての消火器を確認したところ、交換時期の偏りがありました。交換本数の少ない年に一部前倒しをして、毎年の交換本数に偏りがないようにする検討も必要との話をしてます。

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