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簡易建物診断

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

簡易建物診断は、築何年頃にすべきでしょうか?

みんなの回答

私は大規模修繕の企業に勤めてますが、一般的に積み立て上は10年を目処に計画されてることが多いです。だだ、10年経過したところで初めて議題に乗りはじめて大体は13年から遅くとも15年目には工事を行うことが多いようです。
営業担当は6、7年経過していそうな物件を訪ね、長い年月を重ねて組合様とのコミュニケーションを図り小さな要望や困りごとなどのきめ細かな情報を蓄積して組合様がそろそろ考えてみようという気持ちになるまで色々なお話を聞くことに徹します。確かに管理会社からの紹介ともなればそこには管理会社の労働も入りますから割高になるのは当たり前のことです。コストを気にするのであれば組合様と施工会社と直接関係を時間をかけ築いて理想に近づく大規模修繕を計画していくと良いでしょう。色々な企業がありますので何社かとたまに世間話しをするくらいで今からでも関係を作るのがベストじゃないでしょうか。どの企業も絶対に受注できる保証はないことを自覚した上で受注できるように最大限の努力をするのです。
少なくとも私の勤める会社はそういう企業です。
参考になりますでしょうか。

簡易建物診断をいずれ実施しないと、大規模修繕をいつやれば分かりませんよね?
一応、修繕計画はあるものの、それぞれのマンションによって状況が異なるでしょうし。
私も、簡易建物診断のタイミングは、どうやって判断するのかと疑問に思っています。
回答でなく、質問になってしまいごめんなさい。

何の目的で建物診断をするのでしょうか?

皆さんの回答にあるように、大規模修繕の前に行う診断です。

簡易建物診断とは無料の建物診断ということでしょうか?

皆さんのアドバイスで、今期はしない方向で提案しようと思いますが、無料ではありません。
うちのマンションは、49戸、13階建て。
今回、管理会社から提案されたものは、54万円です。

鉄骨階段はないのですか?

49戸、14階建ての間違いです。
訂正します。ごめんなさい。
鉄骨階段はありません。

鉄部塗装がないのであればまだ大丈夫だとは思いますが一度みてもらうというのもありなのかなと思います。

当方のマンションでは簡易建物診断は、大規模修繕の前に行いました。
その診断結果により、大規模修繕工事の必要箇所と概算金額を算出するのに使いました。
ですので、大規模修繕に合わせて行ってはいかがでしょうか。

ご質問の簡易建物診断は大規模修繕の時期を見極める目的でしょうか?(海さんとのやりとりを拝読し)

当方では簡易建物診断を単体では行いませんでした。
大規模修繕を設計管理方式(設計会社と施工会社を別々に選考)で実施したのですが、設計会社の選考をコンペ形式にし、エントリーしていただいた各社がそれぞれ独自に行った簡易建物診断の結果をプレゼンテーションの時に発表して下さいました。コンペ形式にしますと、1社だけが自社の利益を優先して「すぐにでも大規模修繕が必要」と言えば他の会社と比べられますから、実態とかけ離れた結果は出ないと思います。逆に各社の見解が一致するところは信憑性があると思います。

大規模修繕の準備開始時期は、築11年目から設計会社を講師に招いた勉強会を始めて5~6回開催し、勉強会で良い印象を得られた会社にお声がけして設計会社の選考会をしたのは築13年目でした。選考後に設計打合せ、その後で施工会社の一般公募、そして着工した時には築15年目になっていました。要所々々で総会の承認決議を要するのでその日程調整で存外時間がかかりました。
ietyさんのマンションは築12年というお話なので、工事はまだ先でも、情報収集は進めて良い時期かと思います。

ありがとうございます。
その通りです。
大規模修繕の時期を見極めたいのです。
皆さん、いろいろアドバイスありがとうございます。
大変、参考になりました。

建物診断はその必要があった時にしています。

簡易とか詳細とかの区別をした事がありませんが、足場無しで出来る範囲の調査をしてもらっています。 勿論サンプル調査です。

「実際に実施した時」

1.大規模修繕工事の前に工事範囲を決めるのに行った。

2.漏水などが続けて発生した時に配管の調査を行った。

3.長期計画上の耐用年数を迎える部分の調査。(高額な工事のみ)

その結果色々と先延ばしに出来ました。 
建築材料も進化してるので先延ばしに出来るならそうして、診断の繰り返しで状態を確認しながら修繕時期を決めてはいかがでしょうか? 

簡易建物診断は、通常では大規模修繕の前に行うものだと思います。
その診断結果をもって、どのような工事が必要かを判断する材料になるのではないですか。
自治体で規定している建物診断とは別になると思います。
大規模修繕を築〇年に予定なさっているのでしたら、それに合わせて行ってはいかがでしょうか。

大規模修繕は11年目を予定していましたが、「まだ必要ない」という判断で延期しています。
今年、12年目を向かえますが、アドバイザーから「相見積もりをお願いすると、大規模修繕必要、という方向に導かれてしまう。」とアドバイスをもらいました。
じゃあ、今年も簡易建物診断は必要ない?
じゃあ、いつ?
という流れです。
良いアドバイスがあればお願いします、

今がちょうどいい時期なのではないかと思います。
大規模修繕を11年で行う予定だったということで、まだ早いと思われたのは正解ではないでしょうか。
しかし、現状を知っておく必要はあるかと思います。
「相見積もりをお願いすると、大規模修繕必要、という方向に導かれてしまう。」というアドバイザーのアドバイスは正しいとは思えません。
最近、管理会社が大規模をしようとしていたところで、まだ傷みはないように思えるという住民が立ち上がり、コンサル何社かに見ていただいたのですが、やはり今やるのはもったいない、まだ伸ばせるとのアドバイスを受けました。
管理会社は簡易建物診断をしていましたが、今やらなければとせかすばかりでした。
コンサル各社は、管理会社の判断をおかしいと指摘してくれました。
相見積もりを取ったら、何が何でも工事をしようとするなんてところばかりではないと思います。
ではいつ頃がいいのということで、その時期を予定するためにも、簡易建物診断をしておいてもいいのではないかという時期に来ていると思います。

当方のマンションでは簡易建物診断は、大規模修繕の前に行いました。
その診断結果により、大規模修繕工事の必要箇所と概算金額を算出するのに使いました。
ですので、大規模修繕に合わせて行ってはいかがでしょうか。

簡易建物診断は、通常では大規模修繕の前に行うものだと思います。
その診断結果をもって、どのような工事が必要かを判断する材料になるのではないですか。
自治体で規定している建物診断とは別になると思います。
大規模修繕を築〇年に予定なさっているのでしたら、それに合わせて行ってはいかがでしょうか。

大規模修繕は11年目を予定していましたが、「まだ必要ない」という判断で延期しています。
今年、12年目を向かえますが、アドバイザーから「相見積もりをお願いすると、大規模修繕必要、という方向に導かれてしまう。」とアドバイスをもらいました。
じゃあ、今年も簡易建物診断は必要ない?
じゃあ、いつ?
という流れです。
良いアドバイスがあればお願いします、

今がちょうどいい時期なのではないかと思います。
大規模修繕を11年で行う予定だったということで、まだ早いと思われたのは正解ではないでしょうか。
しかし、現状を知っておく必要はあるかと思います。
「相見積もりをお願いすると、大規模修繕必要、という方向に導かれてしまう。」というアドバイザーのアドバイスは正しいとは思えません。
最近、管理会社が大規模をしようとしていたところで、まだ傷みはないように思えるという住民が立ち上がり、コンサル何社かに見ていただいたのですが、やはり今やるのはもったいない、まだ伸ばせるとのアドバイスを受けました。
管理会社は簡易建物診断をしていましたが、今やらなければとせかすばかりでした。
コンサル各社は、管理会社の判断をおかしいと指摘してくれました。
相見積もりを取ったら、何が何でも工事をしようとするなんてところばかりではないと思います。
ではいつ頃がいいのということで、その時期を予定するためにも、簡易建物診断をしておいてもいいのではないかという時期に来ていると思います。

何の目的で建物診断をするのでしょうか?

皆さんの回答にあるように、大規模修繕の前に行う診断です。

ご質問の簡易建物診断は大規模修繕の時期を見極める目的でしょうか?(海さんとのやりとりを拝読し)

当方では簡易建物診断を単体では行いませんでした。
大規模修繕を設計管理方式(設計会社と施工会社を別々に選考)で実施したのですが、設計会社の選考をコンペ形式にし、エントリーしていただいた各社がそれぞれ独自に行った簡易建物診断の結果をプレゼンテーションの時に発表して下さいました。コンペ形式にしますと、1社だけが自社の利益を優先して「すぐにでも大規模修繕が必要」と言えば他の会社と比べられますから、実態とかけ離れた結果は出ないと思います。逆に各社の見解が一致するところは信憑性があると思います。

大規模修繕の準備開始時期は、築11年目から設計会社を講師に招いた勉強会を始めて5~6回開催し、勉強会で良い印象を得られた会社にお声がけして設計会社の選考会をしたのは築13年目でした。選考後に設計打合せ、その後で施工会社の一般公募、そして着工した時には築15年目になっていました。要所々々で総会の承認決議を要するのでその日程調整で存外時間がかかりました。
ietyさんのマンションは築12年というお話なので、工事はまだ先でも、情報収集は進めて良い時期かと思います。

ありがとうございます。
その通りです。
大規模修繕の時期を見極めたいのです。
皆さん、いろいろアドバイスありがとうございます。
大変、参考になりました。

建物診断はその必要があった時にしています。

簡易とか詳細とかの区別をした事がありませんが、足場無しで出来る範囲の調査をしてもらっています。 勿論サンプル調査です。

「実際に実施した時」

1.大規模修繕工事の前に工事範囲を決めるのに行った。

2.漏水などが続けて発生した時に配管の調査を行った。

3.長期計画上の耐用年数を迎える部分の調査。(高額な工事のみ)

その結果色々と先延ばしに出来ました。 
建築材料も進化してるので先延ばしに出来るならそうして、診断の繰り返しで状態を確認しながら修繕時期を決めてはいかがでしょうか? 

簡易建物診断とは無料の建物診断ということでしょうか?

皆さんのアドバイスで、今期はしない方向で提案しようと思いますが、無料ではありません。
うちのマンションは、49戸、13階建て。
今回、管理会社から提案されたものは、54万円です。

鉄骨階段はないのですか?

49戸、14階建ての間違いです。
訂正します。ごめんなさい。
鉄骨階段はありません。

鉄部塗装がないのであればまだ大丈夫だとは思いますが一度みてもらうというのもありなのかなと思います。

簡易建物診断をいずれ実施しないと、大規模修繕をいつやれば分かりませんよね?
一応、修繕計画はあるものの、それぞれのマンションによって状況が異なるでしょうし。
私も、簡易建物診断のタイミングは、どうやって判断するのかと疑問に思っています。
回答でなく、質問になってしまいごめんなさい。

私は大規模修繕の企業に勤めてますが、一般的に積み立て上は10年を目処に計画されてることが多いです。だだ、10年経過したところで初めて議題に乗りはじめて大体は13年から遅くとも15年目には工事を行うことが多いようです。
営業担当は6、7年経過していそうな物件を訪ね、長い年月を重ねて組合様とのコミュニケーションを図り小さな要望や困りごとなどのきめ細かな情報を蓄積して組合様がそろそろ考えてみようという気持ちになるまで色々なお話を聞くことに徹します。確かに管理会社からの紹介ともなればそこには管理会社の労働も入りますから割高になるのは当たり前のことです。コストを気にするのであれば組合様と施工会社と直接関係を時間をかけ築いて理想に近づく大規模修繕を計画していくと良いでしょう。色々な企業がありますので何社かとたまに世間話しをするくらいで今からでも関係を作るのがベストじゃないでしょうか。どの企業も絶対に受注できる保証はないことを自覚した上で受注できるように最大限の努力をするのです。
少なくとも私の勤める会社はそういう企業です。
参考になりますでしょうか。

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