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理事の代わりにフロントさんが総会議案を説明するケースはどの程度あるのでしょうか?

管理業の委託

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

生まれて始めて素人集団の理事会役員に入り悪戦苦闘しております。

前回の質問させて頂きましたように、総会では管理会社のフロントさんに議案説明をお願いしたいと考えておりましたが拒否され困っている状況で皆様に相談したところ、色々なアドバイスをいただ本当にありがとうございます。

その中で総会での議案説明で収支報告、予算案については管理会社で報告されることが多いとのアドバイスを頂き再度フロントさんに確認してみたところ下記のような回答を頂きました。

会計担当理事の件は区分所有法に基づいて作成されている「標準管理規約」の35条に、会計担当理事の選任が決められているとのことです。
そして会計担当理事がマンションの会計に責任を持ち、総会で責任を持って収支報告と予算案は報告するのが一般的だとのことでした。
フロントさんが担当している10軒以上のマンションでは全て会計担当理事もしくは理事長が報告していますと言われました。

マンション管理士さんにも確認しましたが、 管理会社は総会の準備、運営の裏方に徹し、フロントさんが議案を説明することは稀なケースだとの事でした。
皆様の知っている範囲で、理事の代わりにフロントさんが総会議案を説明するケースはどの程度あるのでしょうか?

またマンション管理士さんに管理会社を変えることも相談しましたが、大手財閥系の建設会社の物件を子会社の管理会社から、代わりにやって貰える大手管理会社は無いだろうとのことでした。
さらに、万一管理会社がその様な話を聞くと、管理会社から契約の解除を通告される可能性もあるので、そのような検討はやめた方が良いとアドバイスを受けました。
またそのマンション管理士さん自身も大手管理会社を相手にそのような業務は出来ないと言われました。

皆様のマンションでは、議案をフロントが説明するケースはどの程度あるのでしょうか。
また大手のマンション建設会社の物件を管理している直系の管理会社から他の大手管理会社に管理を変えることは可能なのでしょうか。

皆様、宜しくお願いいたします。 

みんなの回答

議案の説明は理事会が管理会社に命じれば管理会社がやるべき業務です。(説明は事実となる数字とその内容を説明することですから、管理会社の判断すべき事項は無いのです。)
また、個別の科目の明細などの質問は理事が即答できるでものもありません。出納業務を担当している管理会社に命じて回答を促せば、当然回答すべき事項です。これを拒絶するなら、総会の補助(補助とは議案説明や質疑回答の補助も含まれます。)を拒む管会社を補助してくれる会社に変更すればと思います。
大手管理会社を他の大手管理会社に切り替えることはいつも共同で大型マンションを供給しているような仲良しクラブのデベロッパーや建設会社の子会社同士なら遠慮する場合も多いですが、大手の(中には上場企業の)独立系管理会社はリプレイスすることで実績を伸ばしています。顧問のマンション管理士は弁護士で言えば判決をもらったことのない和解専門の戦わない弁護士です。ひょっとしたらすでにマンション管理会社に抱き込まれている管理士かもしれません。管理会社からリベートを取って管理組合を裏切る管理士は多数います。戦う意思があるなら顧問のマンション管理士を変更し、戦うコンサルタントに変更するべきです。
何事も管理会社任せにせず、議案説明も質疑回答もすべて理事が行う管理組合の方が当然頼もしく、自主的運営が機能していることは言うまでもないことです。任せきりにすることは無関心を是認することにつながり、管理会社にいいようにされるリスクがあることは認識しましょう。

管理さんご回答ありがとうございます。
確かに管理さんのマンションように管理会社を使っていければよいのですが、頑張ります。

日々のご奮闘 ご苦労様です。
フロントさんが議案を説明することは稀なケースということですが、当マンションは大手デベロッパー分譲、管理会社もその子会社ですが、大半はフロントが進行、説明をしています。
議長(理事長)は質疑応答の差配や決議を取るだけで、会計担当理事が報告することもありません。
管理会社への依存度が高い管理組合は、そのようなところが多いのではないでしょうか(決して良いかはわかりませんが)
私が理事長になってから、管理組合が独自に見積を取り発注先を決めたりしているので、それに該当する審議事項などは議長自らが説明していますが、どちらかといえばその方が異例なのかもしれません。

大手財閥系の建設会社の物件を子会社の管理会社から、代わりにやって貰える大手管理会社は無いだろうとのマンション管理士さんの見解は、とても疑問に感じます。そのマンション管理士さんは、厄介なことはやりたくないという印象を受けます。
というのは管理委託費見直しに多くの実績があるコンサルタント会社へお聞きになればわかると思いますが、新規マンションの建築数が減りつつあることから、管理会社は今までより積極的に他の管理会社物件を取りにいこうとしているところが少なくありません。
ですから、管理委託費見直しに多くの実績があるコンサルタント会社(実績がないところは提携している管理会社を紹介してマージンを取るコンサルタント会社もあるので注意が必要です)に相談されることをお勧めします。


ZAKUさんご回答ありがとうございます。
ZAKUさんのマンションは管理会社が総会の説明をやっていただけるですか。
羨ましいです。

当マンションの管理会社の業務使用書には、「組合運営業務」のひとつとして総会運営という項目があります。その⑤として、「議事に関る助言又は報告の補助」と明記されていますので、フロントが行っているようです。組合と管理会社とは法律上の委任関係にあり、会計業務も任せている以上、さくらさんが望むのであれば、管理会社に報告を任せても問題ないと思います。管理会社が引き合いに出してきた標準管理規約の第35条は、一体何の意味があるのか、理解に苦しみます。

たしかに大手財閥系の建設した物件を、子会社が管理していては、公正性に疑問がありますよね。日本企業は談合体質ですから、慣習などを引き合いに出して、おどしまがいの話をよくします。ひとりのマンション管理士の話を信じないで、いろいろと当たってみるとよいと思います。

台風さんご回答ありがとうございます。
管理会社の業務仕様書を調べてみます。
大変参考になります。

マンションを購入してどれぐらいになりますか?

クッシーさん
うちのマンションは購入から10年位ですが、築20年位です。

購入直後の初めての総会での話なら納得するのですが購入から10年経過して初めて総会に出席して素人集団だからわかりませんというのは厳しい言い方になりますがちょっと甘いのかなと思いました。
過去の総会の進め方はどうなのでしょうか?前の質問では理事が質問に回答できなかったとありましたが、例えば前のフロントは頼んだら全て議案説明もやってくれたこともあったとか。

クッシーさん、ご心配ありがとうございます。
購入して10年経過して初めて総会に出席ということは誠に恥ずかしい限りですが、輪番制で理事になるまでは管理組合に全く興味がありませんでした。
輪番制の理事はほぼ全員1年の任期付で退任するので毎年が素人集団となっております。

前のフロントは頼んだら全て議案説明もやってくれたこともあったのかとの質問には、誰も正確に答えられないと思いますが、聞いた範囲では過去に管理会社が議案説明をやったことはないと思います。

管理会社というよりフロントによって総会の進め方とか理事会の進め方は違います。例えば次期役員の候補者に声をかけといてと頼んだら前のフロントはやってくれたが次のフロントは自分たちでお願いします、とか。あと能力の差は正直あります。特にここ数年資料作成能力が低くなっています。議案説明の文章がめちゃくちゃで手直しばかりしています。どちらにしろ管理会社変更するとかなると基本は自分たちでしないといけないので議案説明ぐらいは役員がしたほうがいい思います。仮に管理会社がなにもかもすべて対応してくれても役員の方に質問するクレーマーさんもいますので。

クッシーさん、アドバイスありがとうございます。
今度は理事として初めて総会に出席しますので皆様のアドバイスに従い準備します。

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