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組合役員のなり手不足

管理組合の運営

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

先月 「外部居住者役員の交通費について」で皆様からいただいたご回答なども参考に、理事会等への出席に際して交通費は支給しないと理事会で確認しました。

その役員候補の方にその旨を通知しましたが、通常総会の出席票を回収する段になって改選となる通常総会は欠席、役員改選議案は×との回答がありました。つまり交通費が支給されないので、役員にはならないとの意思表明と思われます。

当管理組合は役員数6名(3名ずつ交替)2年任期の輪番制で、ただでさえ任期2年目の理事の中に1名幽霊理事(1回も出席せず、ほとんど外部にいるようで携帯でも連絡が取れない)がいて実質5名なのに、これでは来期は実質4名になってしまいそうです。

組合役員をやらない人が増えるのを抑止するため、昨年内部・外部居住者にかかわらず組合役員をやらない場合は組合活動協力金を徴収することに対するアンケートを取ったところ、アンケート回収率自体が全戸数の半分に届かず、回答の中の約3分の1が反対意見でした。

組合活動活性化のために懇親会を初めて開催したり、ポイント制を試験的に導入したりして、総会等の組合行事への参加者は増えつつありますが、組合活動に無関心な人たちにはあまり効果がないようです。

このままでは組合役員への選任通知が来ても無視し続ければやらなくて済むという風潮が蔓延し、役員を引き受けた人は不公平感が増すばかりだと思われます。

ちなみに当マンションは中規模で役員報酬はなく、今後の導入も財政的に厳しくいため、その選択肢は難しいです。

またマンション竣工時は立候補制だったようですが、役員に立候補する人がいないため、輪番制へ変わったという経緯があります。

おそらく同様に組合役員のなり手不足に悩まれているマンションは少なくないものと思われますが、皆さまはどのような対策を取られているかをお教えいただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。


みんなの回答

交通費程度の支給さえ却下された方はがっかりなさった気持ちもわかるような気がします。

私のところでは役員手当として微々たるものですが、交通費にはなる手当を支給しています。

どこでも困っていると思います。
と言ってペナルティーはやってはいけないと思うのです。
お金でペナルティーを科したとしても「お金さえ払えばパスできる。」と思う人も出てくるようになると思いますし、それだからと言って異常な高額のペナルティーを科せば、倫理的にどうかという問題にもなると思います。
怒りはわかりますが、ペナルティーを科したからと言って解決はしないのではないでしょうか。
外部の方に交通費も払わない、ペナルティーは取るなんてことになったら、余計にアンチ感が増してしまうのではないでしょうか。
それより、少しでも役員手当を出した方がいいように思えます。
私のところでは、理事長が年間2万円、他の役員が年間1万円です。
組合の資金にそんなに負担にはなっていません。

黒猫 風ちゃんさん
ご回答ありがとうございます。

これまでもペナルティについて専門家のご意見なども聴いて来ましたが、仰る通り「お金さえ払えばパスできる」という考えが広がるので止めた方が良いという方が多かったです。
とはいえ、当マンションのように大規模ではなく管理組合活動が活発でないところは、役員報酬を払うほどではないと考える人が少なくなく、無報酬を前提としているので、組合役員を引き受けないひとにはペナルティを課すべきという声も出てきます。
それも高額に設定すれば抑止効果になるという考えです。
しかしながら外部居住者には役員組合活動協力金を課すと元々管理規約で定められているようなところは別ですが、後からペナルティ条項を規約に加えるには特別決議が必要であり、反対論も少なくないことから、現実にはペナルティ制の導入はかなり難しいです。
ですから役員報酬(手当)を導入する方法については、改めて検討が必要かもしれません。
ちなみに外部居住者に交通費を支払わないのは、これまで支払ってこなかったので、今回支払うのは特別扱いになるということもありました。



外部居住者たちは、専有部分を賃貸に出している人が多いと思います。
このまま無関心でいると、管理が適切にされないために物件の資産価値が下がり、借り手がつかなくなったり、高く転売できなくなる可能性を伝えて、役員就任を促すのはいかがでしょうか?

私自身、外部居住で所有しているマンションの管理組合に無関心な時期がありました。
「問題が山積しています。このままでは大切な事が決められずに大変な事になります。」という逼迫した手紙を理事会から受け取ったことがキッカケとなり、熱心に参加するようになりました。
それまで無関心でいられたのは、そのマンションが抱えている問題の深刻さに無知だったからです。

三毛猫さん
ご回答ありがとうございます。

前回三毛猫さんにアドバイスいただいたように、資産価値の維持・向上にも繋がる管理組合活動に役員として取り組むことは、
区分所有者としての責務であると同時に 賃貸マンション経営の観点から見てもメリットがあるとは伝えたのですが。
私が感じるのは外部居住、内部居住にかかわらず、自分が役員をやらなくても誰かがやってくれるので問題ないだろう。
時間を割いて、無用な人付き合いをしたくないと考える人がかなり多いということです。

ただ今後、外部居住者を説得する方法として「問題が山積しています。このままでは大切な事が決められずに大変な事になります。」というのは、時に効果があるかもしれませんので後任役員への申し送り事項に入れておきます

私のマンションはあまり効果はありませんが区分所有者の2親等まで役員資格を広げたぐらいです。理事長をやる人がいれば解決するのですが…。最近は「やる人がいなくなるまでほっておく」という風に割り切っています。

クッシーさん
ご回答ありがとうございます。

当マンションも同居であれば2親等まで役員資格を広げる予定です。
ただ今まで組合活動に多少でも理解があった方は、代理を立ててでも理事会に参加されていました。
問題なのは2親等や代理も立てず、全く理事会等に出席しない、連絡を取っても居留守を含め返事がないので連絡が取れないといった人たちです。
そもそもそのような人を組合役員に選任しなければ良いのですが、それでは役員を受けた人たちだけが負担となり、不公平感が増しているので、ペナルティを課すべきだという声が出ているのが現状です。

当方のマンションでも同様の問題で悩んでおります。

因みに当マンションでは役員報酬を払う事で外部居住者にも役員をお願いしています。
役員報酬の導入は、ZAKUさんのマンションが標準規約を導入されていれば、普通決議で決議される筈です。

報酬額も国交省の調査で、理事長が1万円/月、理事が6千円/月が平均値ですので、それを目安に報酬額を増額されてはいかがでしょうか。
財源は管理費を改定するように管理組合活動の重要性を説明し、居住者の理解を得る必要があると思います。

asaka50さん

ご回答ありがとうございます。
当マンションも標準規約だと思います。
規約を確認しましたが、たしかに普通決議で役員報酬は認められますね。
ただ長期修繕積立金が大幅に不足しており、現在管理委託費を含め各費用のコストカットを進めているので、このタイミングで役員報酬の導入は理解が得られるかということはあります。
また私が役員になるまでは、管理会社の言いなりの管理組合でしたので、今後もまたそうなってしまうかもしれません。
実質的な管理会社へ丸投げの管理組合役員に報酬を払うべきかということもあります。
そして、そもそも管理組合に無関心の人たちは、仕事が忙しいからそんな時間はない、煩わしいことは引き受けたくないと思っているので、多少の報酬で心が動くものなのでしょうか。
管理組合役員になることは、管理組合員の権利と義務なのですが、そのような認識を持たない人が少なくないので困り果てています。

本当に困った問題です。
一般的には役員の資格を緩和することですが、それでも出てこない方は出てきません。
私のところでは、議事録(全戸配布)の最後に理事会出席票をつけています。
1年を通して出席率がわかるようにしています。
申し訳ないのですが、理事さんたちにプレッシャーをかける意味があります。
それと、役員手当を出席率で金額を変えて出していますので、多く出てくださった方の励みにもなっています。
これを始めてから少しは効果がありました。

交通費を却下された方はがっかりなさったのでしょうね。
気持ちもわかるような気がします。

私のところでは役員手当と言っても微々たるものです。
それでも総会後にいただくと、理事さんたちで飲みに行こうなんて話も出ます。
1年間ご苦労様というところですね。

このみさん

ご回答ありがとうございます。
役員資格の緩和については、従来から理事会への代理出席(多くは配偶者)が容認されていましたので、今度の通常総会で配偶者でも役員になれるよう規約改正をする予定です。
問題は元々組合役員を受ける気が無い人です。
中には時間的に暇な人が役員をやればいいなどという声もあります。
その人たちは、おそらく多少の報酬を出したとしても、出てこないでしょう。
外部居住者の理事でも使命感がある人は、理事会等の組合行事へ参加してくださっています。
今期の理事(実質1名欠員の5名)の皆さんは無報酬なのにもかかわらず、理事長の私が色々と新たな取り組みをしたせいで理事会の時間が
長時間になることも少なくなかったですが、よくお付き合いしていただいたと感謝しています。

本当に困った問題です。
一般的には役員の資格を緩和することですが、それでも出てこない方は出てきません。
私のところでは、議事録(全戸配布)の最後に理事会出席票をつけています。
1年を通して出席率がわかるようにしています。
申し訳ないのですが、理事さんたちにプレッシャーをかける意味があります。
それと、役員手当を出席率で金額を変えて出していますので、多く出てくださった方の励みにもなっています。
これを始めてから少しは効果がありました。

交通費を却下された方はがっかりなさったのでしょうね。
気持ちもわかるような気がします。

私のところでは役員手当と言っても微々たるものです。
それでも総会後にいただくと、理事さんたちで飲みに行こうなんて話も出ます。
1年間ご苦労様というところですね。

このみさん

ご回答ありがとうございます。
役員資格の緩和については、従来から理事会への代理出席(多くは配偶者)が容認されていましたので、今度の通常総会で配偶者でも役員になれるよう規約改正をする予定です。
問題は元々組合役員を受ける気が無い人です。
中には時間的に暇な人が役員をやればいいなどという声もあります。
その人たちは、おそらく多少の報酬を出したとしても、出てこないでしょう。
外部居住者の理事でも使命感がある人は、理事会等の組合行事へ参加してくださっています。
今期の理事(実質1名欠員の5名)の皆さんは無報酬なのにもかかわらず、理事長の私が色々と新たな取り組みをしたせいで理事会の時間が
長時間になることも少なくなかったですが、よくお付き合いしていただいたと感謝しています。

当方のマンションでも同様の問題で悩んでおります。

因みに当マンションでは役員報酬を払う事で外部居住者にも役員をお願いしています。
役員報酬の導入は、ZAKUさんのマンションが標準規約を導入されていれば、普通決議で決議される筈です。

報酬額も国交省の調査で、理事長が1万円/月、理事が6千円/月が平均値ですので、それを目安に報酬額を増額されてはいかがでしょうか。
財源は管理費を改定するように管理組合活動の重要性を説明し、居住者の理解を得る必要があると思います。

asaka50さん

ご回答ありがとうございます。
当マンションも標準規約だと思います。
規約を確認しましたが、たしかに普通決議で役員報酬は認められますね。
ただ長期修繕積立金が大幅に不足しており、現在管理委託費を含め各費用のコストカットを進めているので、このタイミングで役員報酬の導入は理解が得られるかということはあります。
また私が役員になるまでは、管理会社の言いなりの管理組合でしたので、今後もまたそうなってしまうかもしれません。
実質的な管理会社へ丸投げの管理組合役員に報酬を払うべきかということもあります。
そして、そもそも管理組合に無関心の人たちは、仕事が忙しいからそんな時間はない、煩わしいことは引き受けたくないと思っているので、多少の報酬で心が動くものなのでしょうか。
管理組合役員になることは、管理組合員の権利と義務なのですが、そのような認識を持たない人が少なくないので困り果てています。

交通費程度の支給さえ却下された方はがっかりなさった気持ちもわかるような気がします。

私のところでは役員手当として微々たるものですが、交通費にはなる手当を支給しています。

どこでも困っていると思います。
と言ってペナルティーはやってはいけないと思うのです。
お金でペナルティーを科したとしても「お金さえ払えばパスできる。」と思う人も出てくるようになると思いますし、それだからと言って異常な高額のペナルティーを科せば、倫理的にどうかという問題にもなると思います。
怒りはわかりますが、ペナルティーを科したからと言って解決はしないのではないでしょうか。
外部の方に交通費も払わない、ペナルティーは取るなんてことになったら、余計にアンチ感が増してしまうのではないでしょうか。
それより、少しでも役員手当を出した方がいいように思えます。
私のところでは、理事長が年間2万円、他の役員が年間1万円です。
組合の資金にそんなに負担にはなっていません。

黒猫 風ちゃんさん
ご回答ありがとうございます。

これまでもペナルティについて専門家のご意見なども聴いて来ましたが、仰る通り「お金さえ払えばパスできる」という考えが広がるので止めた方が良いという方が多かったです。
とはいえ、当マンションのように大規模ではなく管理組合活動が活発でないところは、役員報酬を払うほどではないと考える人が少なくなく、無報酬を前提としているので、組合役員を引き受けないひとにはペナルティを課すべきという声も出てきます。
それも高額に設定すれば抑止効果になるという考えです。
しかしながら外部居住者には役員組合活動協力金を課すと元々管理規約で定められているようなところは別ですが、後からペナルティ条項を規約に加えるには特別決議が必要であり、反対論も少なくないことから、現実にはペナルティ制の導入はかなり難しいです。
ですから役員報酬(手当)を導入する方法については、改めて検討が必要かもしれません。
ちなみに外部居住者に交通費を支払わないのは、これまで支払ってこなかったので、今回支払うのは特別扱いになるということもありました。



外部居住者たちは、専有部分を賃貸に出している人が多いと思います。
このまま無関心でいると、管理が適切にされないために物件の資産価値が下がり、借り手がつかなくなったり、高く転売できなくなる可能性を伝えて、役員就任を促すのはいかがでしょうか?

私自身、外部居住で所有しているマンションの管理組合に無関心な時期がありました。
「問題が山積しています。このままでは大切な事が決められずに大変な事になります。」という逼迫した手紙を理事会から受け取ったことがキッカケとなり、熱心に参加するようになりました。
それまで無関心でいられたのは、そのマンションが抱えている問題の深刻さに無知だったからです。

三毛猫さん
ご回答ありがとうございます。

前回三毛猫さんにアドバイスいただいたように、資産価値の維持・向上にも繋がる管理組合活動に役員として取り組むことは、
区分所有者としての責務であると同時に 賃貸マンション経営の観点から見てもメリットがあるとは伝えたのですが。
私が感じるのは外部居住、内部居住にかかわらず、自分が役員をやらなくても誰かがやってくれるので問題ないだろう。
時間を割いて、無用な人付き合いをしたくないと考える人がかなり多いということです。

ただ今後、外部居住者を説得する方法として「問題が山積しています。このままでは大切な事が決められずに大変な事になります。」というのは、時に効果があるかもしれませんので後任役員への申し送り事項に入れておきます

私のマンションはあまり効果はありませんが区分所有者の2親等まで役員資格を広げたぐらいです。理事長をやる人がいれば解決するのですが…。最近は「やる人がいなくなるまでほっておく」という風に割り切っています。

クッシーさん
ご回答ありがとうございます。

当マンションも同居であれば2親等まで役員資格を広げる予定です。
ただ今まで組合活動に多少でも理解があった方は、代理を立ててでも理事会に参加されていました。
問題なのは2親等や代理も立てず、全く理事会等に出席しない、連絡を取っても居留守を含め返事がないので連絡が取れないといった人たちです。
そもそもそのような人を組合役員に選任しなければ良いのですが、それでは役員を受けた人たちだけが負担となり、不公平感が増しているので、ペナルティを課すべきだという声が出ているのが現状です。

回答がありません。