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長期修繕計画案消費税増税分の変更で総会決議は必要か

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

長期修繕計画が10%の消費税で計画し直した場合も総会決議は必要ですか?

みんなの回答

当マンションでは長期修繕計画を見直しますが、総会決議は必要ないと考えています。

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わかりやすくご説明ありがとうございます。理事会で伝えようと思います

しーさん
長期修繕計画の見直しは総会決議に入っていませんか。
規約を確認してみてください。
標準管理規約に沿ったものでしたら、総会決議事項に入っているはずです。
普通は消費税は考えずに、費用のことを取り上げるのですが、しーさんのところは消費税を変更材料に入れているようですから、これも長期修繕計画の見直しとなります。
そうすると総会決議が必要ということになります。

ところで、それで修繕積立金に影響はないですか。
足りなくなるから値上げをしなければならないのでしたら、それも一緒に検討するべきです。
今迄修繕積立金の値上げをしていないのでしたら、これを機会に検討したほうがいいのではないですか。

ただし、長期修繕計画はあくまで目安であって、いつ頃いくらぐらいの工事が必要になり、その時に修繕積立金がいくらあるから、足りるか足りないかを見るためのものにすぎません。
そのためにも5年ごとに見直すのがいいとされています。
5年ごとに無料で見直しを出してくれる管理会社もあります。
あくまで参考のための資料ですから、その程度でも十分です。
私のところは大規模が終わった時にコンサルに作成していただいています。

本当でしたら管理会社ではなくコンサルタントに作成していただくと安心なのですが。

大変参考になりました。
ありがとうございます

長期修繕計画では、大規模修繕の実施時期と工事の内容、費用を予測し、 必要な修繕積立金の額を算出するためのものです。
従って長期修繕計画に増税分を反映させる必要がありますが、長期修繕計画はあくまでも計画ですので総会決議は必要ないと思います。

しーさん もともと消費税は入っていません。
10年後、20年後、30年後の消費税がどうなるかなど予測が付きませんよね。
長期修繕計画自体、ものすご~くおおざっぱなもので、この時期にこのような工事が必要になるかなぁ
だから費用を貯めておいてくださいよ
というくらいなものなのです。
消費税が入っていませんから変更も必要ないでしょう。

うちの管理会社が出すものには消費税が入っています。だから消費税5%案から10%案というのが出されました。

それは”すごい”と言えばいいのでしょうか。
物価だってどうなるかわからないから、このくらいという目安でということでしか出せないのに、何10年先の消費税を入れて計算しても意味はないのではないかと思います。
ましてその金額でやるわけでもないですし。
30年先の金額はどう計算されているのですか?
見てみたいです。
物価も定かでないので、あくまでこのくらいかかりますから、修繕積立金貯めておいてくださいねというのが長計の役目です。
しかも5年ごとに見直すのがベスト。
その時に総会で承認を得ることになります。
見直しは消費税が上がったときではなく、5年ごとが奨励されています。
長計を参考に工事をするときも、その時の消費税を計算した金額を出し、それを予算として総会で承認を得るものです。
長計は工事本体にかかる予定の金額を示しているもので、工事の時期になったらその消費税分を上乗せすることになります。
足りなかったら後のばしにすればいいことです。

5%から10%にすると言われましたが、8%の時はどうしたのですか。
それはともかく消費税はトッピングのようなもので、いざ工事となった時にその時のレートで加えるものだと思います。

管理会社作成の物なのでなんとも返答のしようが無いのですが、7年目で初めての見直しで、前回は5%の消費税計算で作成され今回は10%に計算し直し他の部分は見直されていない計画です。8%時は変更ありませんでした。30年後もそれぞれ5と8で計算されています。

しーさん あまり気にしなくても大丈夫ですよ。
長計の見直しは、総会決議です。
しかし長計通りに工事をし、長計通りの費用を払うというものではありません。
修繕積立金の目安ですから、今回の見直しにより修繕積立金を値上げするとかなんとかなければ、長計に関しては気にしなくて大丈夫です。
第1回目の大規模修繕が終わったら、管理会社ではなく専門家に長計を作成していただいた方がいいでしょう。
その時により信頼できる数字が出ると思います。

最初の私の説明が悪かったに丁寧に回答いただきありがとうございます。とても参考になりました

わざわざ質問する程の内容では無いと思います。
総会決議は不要です。

わざわざ質問するものでは無いかもしれませんが、回答いただき安心しました。ありがとうございます

しーさん もともと消費税は入っていません。
10年後、20年後、30年後の消費税がどうなるかなど予測が付きませんよね。
長期修繕計画自体、ものすご~くおおざっぱなもので、この時期にこのような工事が必要になるかなぁ
だから費用を貯めておいてくださいよ
というくらいなものなのです。
消費税が入っていませんから変更も必要ないでしょう。

うちの管理会社が出すものには消費税が入っています。だから消費税5%案から10%案というのが出されました。

それは”すごい”と言えばいいのでしょうか。
物価だってどうなるかわからないから、このくらいという目安でということでしか出せないのに、何10年先の消費税を入れて計算しても意味はないのではないかと思います。
ましてその金額でやるわけでもないですし。
30年先の金額はどう計算されているのですか?
見てみたいです。
物価も定かでないので、あくまでこのくらいかかりますから、修繕積立金貯めておいてくださいねというのが長計の役目です。
しかも5年ごとに見直すのがベスト。
その時に総会で承認を得ることになります。
見直しは消費税が上がったときではなく、5年ごとが奨励されています。
長計を参考に工事をするときも、その時の消費税を計算した金額を出し、それを予算として総会で承認を得るものです。
長計は工事本体にかかる予定の金額を示しているもので、工事の時期になったらその消費税分を上乗せすることになります。
足りなかったら後のばしにすればいいことです。

5%から10%にすると言われましたが、8%の時はどうしたのですか。
それはともかく消費税はトッピングのようなもので、いざ工事となった時にその時のレートで加えるものだと思います。

管理会社作成の物なのでなんとも返答のしようが無いのですが、7年目で初めての見直しで、前回は5%の消費税計算で作成され今回は10%に計算し直し他の部分は見直されていない計画です。8%時は変更ありませんでした。30年後もそれぞれ5と8で計算されています。

しーさん あまり気にしなくても大丈夫ですよ。
長計の見直しは、総会決議です。
しかし長計通りに工事をし、長計通りの費用を払うというものではありません。
修繕積立金の目安ですから、今回の見直しにより修繕積立金を値上げするとかなんとかなければ、長計に関しては気にしなくて大丈夫です。
第1回目の大規模修繕が終わったら、管理会社ではなく専門家に長計を作成していただいた方がいいでしょう。
その時により信頼できる数字が出ると思います。

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長期修繕計画では、大規模修繕の実施時期と工事の内容、費用を予測し、 必要な修繕積立金の額を算出するためのものです。
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しーさん
長期修繕計画の見直しは総会決議に入っていませんか。
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普通は消費税は考えずに、費用のことを取り上げるのですが、しーさんのところは消費税を変更材料に入れているようですから、これも長期修繕計画の見直しとなります。
そうすると総会決議が必要ということになります。

ところで、それで修繕積立金に影響はないですか。
足りなくなるから値上げをしなければならないのでしたら、それも一緒に検討するべきです。
今迄修繕積立金の値上げをしていないのでしたら、これを機会に検討したほうがいいのではないですか。

ただし、長期修繕計画はあくまで目安であって、いつ頃いくらぐらいの工事が必要になり、その時に修繕積立金がいくらあるから、足りるか足りないかを見るためのものにすぎません。
そのためにも5年ごとに見直すのがいいとされています。
5年ごとに無料で見直しを出してくれる管理会社もあります。
あくまで参考のための資料ですから、その程度でも十分です。
私のところは大規模が終わった時にコンサルに作成していただいています。

本当でしたら管理会社ではなくコンサルタントに作成していただくと安心なのですが。

大変参考になりました。
ありがとうございます

わざわざ質問する程の内容では無いと思います。
総会決議は不要です。

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