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管理費・修繕積立金の管理と運用

大規模修繕工事

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

管理組合の管理費・修繕積立金の収納、管理及び運用をどのようにしてますか。(1)収納事務は管理組合か、管理会社に委託か、委託の場合、管理会社は収納代業者に再委託しているか、再委託の場合管理組合への報告はされているか、(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理組合の自主管理か、管理会社への委託か、委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法、(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用はどのように行っているか、「マンションすまい・る債」を活用しているか、(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など、その他お気づきの点があれば、ご教示願います。

みんなの回答

質問者に寄り添った回答と一線を画し、法律面からの切り口で冷静に検討し回答するjsmendyさんのコメントは、判例もあげて分かり易い回答であることから、多様性を認めていこうとする最近の時流にも合っていると思います。

最終的には専門の弁護士に聞く必要があるとは思いますが、今後もjsmendyさんのような多様性のあるアドバイスを期待しています。

ご意見有り難うございました。極めて稀なことですが、アドバイザーの方のご意見にも法律解釈としていかがなものかとの疑念を持ったことから、私としては、判例やしっかりした文献に基づいた意見を述べることに心がけています。私の見解に問題なり反論があれば、是非していただきたく、私が思考を深めることができたら良いと思っています。

(1)管理会社に委託し、管理会社は収納代行業者に再委託しています。管理組合への報告は月報でされています。
(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理会社への委託しています。委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法は、保管口座の印鑑を組合理事長が保管していることです。収納口座からの分はマンション管理業協会の保証がついています。
(3)修繕積立金の運用は特に行っていません。以前は「マンションすまい・る債」や積立火災保険等を活用していたようですが、今は普通預金のみです。
(4)区分所有者として上記の点を知るための方法としては、総会資料と、委託契約書や重要事項説明書です。

有益な情報有難うございました。マンション管理業協会の保証のこと、その他の管理についてのご説明参考になりました。

歴史のある大規模マンションの様ですので、管理も大手管理会社とお見受けします。
ですので、これらの質問はすべて管理会社に聞けば回答してくれる筈です。
管理会社からの回答に納得できなければ、その部分だけをこのサイトで聞けば、より適切な回答が期待出来ると思います。 

ご回答ありがとうございました。私のマンションは田舎のリゾートマンションで管理会社も田舎の小規模管理会社で、知識・能力不足です。

(1)収納事務
 >管理会社委託です。 再委託無し。

(2)管理費、修繕積立金の保管・管理
 >管理会社委託です。
 >不正防止は特別のことはしていません。 
 >支払図書を会計と理事長がチェックして、捺印しないと支払われない仕組みです。
 >それより経理ミスや遡及訂正の原因が気になります。 

(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用
 >運用していません。 銀行預金だけです。 
 >ペイオフ対策で一旦分散したお金はまとめ直しました。 
 >金融機関の信用不安は政府が救済すると予想しています。 
 >低金利だし、マンションの規模で違うかも知れませんが、運用のメリットと管理対象が増えることを比較してどうなのか? 
 >逆に情報提供をお願いいたします。 

(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など、その他お気づきの点があれば、ご教示願います。

 >これらの質問すべて管理会社へ聞けば回答してくれます。 
 >一般的にどのようにしているかを聞いても良いので、その回答に納得できなければ具体的にさらにここで聞けば確認も出来ます。  

PS.
 >他の回答者への返信で知りました。 長期修繕計画は確認しましたか? 

以上

ご教示有難うございました。長期修繕計画はまだなので確認していません。

管理組合の管理費・修繕積立金の収納、管理及び運用をどのようにしてますか。
(1)収納事務は管理組合か、管理会社に委託か、委託の場合、管理会社は収納代業者に再委託しているか、再委託の場合管理組合への報告はされているか→管理会社にお任せです。収納代行業者は使用しているようです(笑)
(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理組合の自主管理か、管理会社への委託か、委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法
→管理会社にお任せです。管理会社の不正防止は管理会社の仕事と割り切っています。組合側の不正防止対策はいわゆる自主管理口座は解約し組合員が現金を取り扱うことがないようにしました(少々不便なこともありますが)
(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用はどのように行っているか→保険の積立くらいですかね。昔ペイオフ対策で修繕積立金を分散させましたがこの金利では残高証明書発行料の方が高いので決済用口座にまとめてしまうことを検討しています。
「マンションすまい・る債」を活用しているか→していません
(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など→重要事項説明書や総会資料見ればわかります。その他お気づきの点があれば、ご教示願います。→この質問の意図をよければ教えていただきたいです。

ご返答有り難うございました。大変参考になりました。(4)の点ですが、私が区分所有のマンションの財政状況を過去から現在までどうなっているか、近く必要となる大規模修繕に対する備えが十分かなどを検証したいことにあります。

(4)の点ですが、私が区分所有のマンションの財政状況を過去から現在までどうなっているか、近く必要となる大規模修繕に対する備えが十分かなどを検証したいことにあります。→私のところは前理事長がおおまかではありますが竣工時から理事長引継ぎ時までの管理費と修繕積立金のお金の動き一覧を作成していました。それは今も使っています。

管理組合の管理費・修繕積立金の収納、管理は、お金の問題ですので絶対に不正がないような仕組みが必要と思います。

>(1)収納事務は管理組合か、管理会社に委託か、委託の場合、管理会社は収納代業者に再委託しているか。
→大手管理会社に委託しており再委託はありません。
→横領等の不正の心配がないことが大手管理会社を使う唯一のメリットです。

>(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理組合の自主管理か、管理会社への委託か、委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法。
→大手管理会社に委託しており再委託はありません。
→大手管理会社ですので本社経理システムを使い、経理担当理事と理事長が決裁しないと出金出来ない仕組みです。また毎月管理会社経理部より会計報告があります。

>(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用はどのように行っているか、「マンションすまい・る債」を活用しているか。
→管理会社のアドバイスで「マンションすまい・る債」で運用しています。
ただこの低金利の時代としては予想外に利子が高いので逆に少し心配です。

>(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など、その他お気づきの点があれば、ご教示願います。
→当方が使っている大手管理会社はマンション管理という点ではイマイチですが、お金の管理という点だけはフロントは一切タッチ出来ない仕組みとなっているので安心しています。
→「マンションすまい・る債」についても大手管理会社の資産運用部門のアドバイスで採用し、シッカリと利金が出ているので満足しています。

ご返事有難うございました。参考になります。

(1)収納事務は管理組合か、管理会社に委託か、委託の場合、管理会社は収納代業者に再委託しているか、再委託の場合管理組合への報告はされているか
⇒管理会社との委託契約の中の「基幹事務」に入っています。
収納代行会社が入っています。
重要事項説明書の中に、「適正化法第76条の規定により管理する財産の管理方法」との説明があり、収納代行会社が明記されております。
重要事項説明の時にフロー図までつけて説明されています。

(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理組合の自主管理か、管理会社への委託か、委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法
⇒保管、管理は管理組合の責任で行うもの。
保管について管理会社がかかわれないようにしたのが適正化法の改正のポイントです。
管理については毎月報告がされますからチェックできます。

(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用はどのように行っているか、「マンションすまい・る債」を活用しているか
⇒すまい・る債が一番安全で効率もよく、他にも利点があると考えていますので活用しています。

(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など、その他お気づきの点があれば、ご教示願います
⇒総会の収支報告書をしっかりチェックすること。
重要事項説明書を理解すること。
運用などについてアイデアがあれば理事会に提案すること。

参考になりました。有難うございました。

管理組合の管理費・修繕積立金の収納、管理は、お金の問題ですので絶対に不正がないような仕組みが必要と思います。

>(1)収納事務は管理組合か、管理会社に委託か、委託の場合、管理会社は収納代業者に再委託しているか。
→大手管理会社に委託しており再委託はありません。
→横領等の不正の心配がないことが大手管理会社を使う唯一のメリットです。

>(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理組合の自主管理か、管理会社への委託か、委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法。
→大手管理会社に委託しており再委託はありません。
→大手管理会社ですので本社経理システムを使い、経理担当理事と理事長が決裁しないと出金出来ない仕組みです。また毎月管理会社経理部より会計報告があります。

>(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用はどのように行っているか、「マンションすまい・る債」を活用しているか。
→管理会社のアドバイスで「マンションすまい・る債」で運用しています。
ただこの低金利の時代としては予想外に利子が高いので逆に少し心配です。

>(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など、その他お気づきの点があれば、ご教示願います。
→当方が使っている大手管理会社はマンション管理という点ではイマイチですが、お金の管理という点だけはフロントは一切タッチ出来ない仕組みとなっているので安心しています。
→「マンションすまい・る債」についても大手管理会社の資産運用部門のアドバイスで採用し、シッカリと利金が出ているので満足しています。

ご返事有難うございました。参考になります。

(1)収納事務は管理組合か、管理会社に委託か、委託の場合、管理会社は収納代業者に再委託しているか、再委託の場合管理組合への報告はされているか
⇒管理会社との委託契約の中の「基幹事務」に入っています。
収納代行会社が入っています。
重要事項説明書の中に、「適正化法第76条の規定により管理する財産の管理方法」との説明があり、収納代行会社が明記されております。
重要事項説明の時にフロー図までつけて説明されています。

(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理組合の自主管理か、管理会社への委託か、委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法
⇒保管、管理は管理組合の責任で行うもの。
保管について管理会社がかかわれないようにしたのが適正化法の改正のポイントです。
管理については毎月報告がされますからチェックできます。

(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用はどのように行っているか、「マンションすまい・る債」を活用しているか
⇒すまい・る債が一番安全で効率もよく、他にも利点があると考えていますので活用しています。

(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など、その他お気づきの点があれば、ご教示願います
⇒総会の収支報告書をしっかりチェックすること。
重要事項説明書を理解すること。
運用などについてアイデアがあれば理事会に提案すること。

参考になりました。有難うございました。

質問者に寄り添った回答と一線を画し、法律面からの切り口で冷静に検討し回答するjsmendyさんのコメントは、判例もあげて分かり易い回答であることから、多様性を認めていこうとする最近の時流にも合っていると思います。

最終的には専門の弁護士に聞く必要があるとは思いますが、今後もjsmendyさんのような多様性のあるアドバイスを期待しています。

ご意見有り難うございました。極めて稀なことですが、アドバイザーの方のご意見にも法律解釈としていかがなものかとの疑念を持ったことから、私としては、判例やしっかりした文献に基づいた意見を述べることに心がけています。私の見解に問題なり反論があれば、是非していただきたく、私が思考を深めることができたら良いと思っています。

歴史のある大規模マンションの様ですので、管理も大手管理会社とお見受けします。
ですので、これらの質問はすべて管理会社に聞けば回答してくれる筈です。
管理会社からの回答に納得できなければ、その部分だけをこのサイトで聞けば、より適切な回答が期待出来ると思います。 

ご回答ありがとうございました。私のマンションは田舎のリゾートマンションで管理会社も田舎の小規模管理会社で、知識・能力不足です。

管理組合の管理費・修繕積立金の収納、管理及び運用をどのようにしてますか。
(1)収納事務は管理組合か、管理会社に委託か、委託の場合、管理会社は収納代業者に再委託しているか、再委託の場合管理組合への報告はされているか→管理会社にお任せです。収納代行業者は使用しているようです(笑)
(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理組合の自主管理か、管理会社への委託か、委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法
→管理会社にお任せです。管理会社の不正防止は管理会社の仕事と割り切っています。組合側の不正防止対策はいわゆる自主管理口座は解約し組合員が現金を取り扱うことがないようにしました(少々不便なこともありますが)
(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用はどのように行っているか→保険の積立くらいですかね。昔ペイオフ対策で修繕積立金を分散させましたがこの金利では残高証明書発行料の方が高いので決済用口座にまとめてしまうことを検討しています。
「マンションすまい・る債」を活用しているか→していません
(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など→重要事項説明書や総会資料見ればわかります。その他お気づきの点があれば、ご教示願います。→この質問の意図をよければ教えていただきたいです。

ご返答有り難うございました。大変参考になりました。(4)の点ですが、私が区分所有のマンションの財政状況を過去から現在までどうなっているか、近く必要となる大規模修繕に対する備えが十分かなどを検証したいことにあります。

(4)の点ですが、私が区分所有のマンションの財政状況を過去から現在までどうなっているか、近く必要となる大規模修繕に対する備えが十分かなどを検証したいことにあります。→私のところは前理事長がおおまかではありますが竣工時から理事長引継ぎ時までの管理費と修繕積立金のお金の動き一覧を作成していました。それは今も使っています。

(1)管理会社に委託し、管理会社は収納代行業者に再委託しています。管理組合への報告は月報でされています。
(2)管理費、修繕積立金の保管・管理は管理会社への委託しています。委託の場合に不正防止のための管理組合の監督方法は、保管口座の印鑑を組合理事長が保管していることです。収納口座からの分はマンション管理業協会の保証がついています。
(3)修繕積立金の運用は特に行っていません。以前は「マンションすまい・る債」や積立火災保険等を活用していたようですが、今は普通預金のみです。
(4)区分所有者として上記の点を知るための方法としては、総会資料と、委託契約書や重要事項説明書です。

有益な情報有難うございました。マンション管理業協会の保証のこと、その他の管理についてのご説明参考になりました。

(1)収納事務
 >管理会社委託です。 再委託無し。

(2)管理費、修繕積立金の保管・管理
 >管理会社委託です。
 >不正防止は特別のことはしていません。 
 >支払図書を会計と理事長がチェックして、捺印しないと支払われない仕組みです。
 >それより経理ミスや遡及訂正の原因が気になります。 

(3)管理費なかんずく修繕積立金の運用
 >運用していません。 銀行預金だけです。 
 >ペイオフ対策で一旦分散したお金はまとめ直しました。 
 >金融機関の信用不安は政府が救済すると予想しています。 
 >低金利だし、マンションの規模で違うかも知れませんが、運用のメリットと管理対象が増えることを比較してどうなのか? 
 >逆に情報提供をお願いいたします。 

(4)区分所有者として上記の点を知るための方法など、その他お気づきの点があれば、ご教示願います。

 >これらの質問すべて管理会社へ聞けば回答してくれます。 
 >一般的にどのようにしているかを聞いても良いので、その回答に納得できなければ具体的にさらにここで聞けば確認も出来ます。  

PS.
 >他の回答者への返信で知りました。 長期修繕計画は確認しましたか? 

以上

ご教示有難うございました。長期修繕計画はまだなので確認していません。

回答がありません。