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規約第73条3項の解釈

管理規約

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

組合員に、この規約および使用細則等の条文について疑義または解釈の相違その他が生じたときは、理事会においてその事案の審議を行い、結論を得るものとする。
とあるのですが、例えば規約上特別議決とされた規約の改正を理事会の判断で訂正できるよう解釈(誤字脱字、参照条項等の訂正)することはどうでしょうか。
これは一般組合員からの疑問に理事会として答えるものと思うのですが。

みんなの回答

最新の規約変更はいつ実施しましたか?

この条項を含め2013年5月の総会で全面改正を提案し承認いただきました。

その時に質問内容の条文が追加されたのですか、それとも以前からあったのですか?

2013年5月の全面改正で追記された条項です。

誰の提案でどういった理由でこの条文は追加されたのですか?

当時、10年ぶりの改正ということもあり、マンション管理士に入っていただき全面改正いたしました。

あなたはこの条文を使って「理事会の判断で訂正できるよう解釈(誤字脱字、参照条項等の訂正)」することをやりたいわけですか?

規約や細則を順守する義務がある理事会が、理事会の判断で規約の訂正(誤字脱字、てにをは等の訂正)ができるという考えに問題があるという立場です。これはあくまで一般組合員からの疑義に対し、理事会として審議検討し答えるという趣旨であろうかと思います。

規約や細則を順守する義務がある理事会が、理事会の判断で規約の訂正(誤字脱字、てにをは等の訂正)ができるという考えに問題があるという立場です。→ということは現在の理事会がこういうことをやろうとしているので止めたいということですか?

これはあくまで一般組合員からの疑義に対し、理事会として審議検討し答えるという趣旨であろうかと思います。→私は理事会で規約変更できるようにこの条文を追加したように思ったのですが。「これはあくまで一般組合員からの疑義に対し、理事会として審議検討し答えるという趣旨」が本当だとしてもこの条文はいろいろ拡大解釈できるので削除したほうがいいと思いますね。本当にマンション管理士がこの条文を追加したのですか?

hidechanさんが言われるような例で、誤字脱字、参照条項の訂正が、どう見ても単なる間違いで意味も変わらないというようなことでしたら、それをもって規約改正とするまでもないのかなと思います。
ただ、間違いでしたということで済まされないようなこともあるでしょうから、組合員からの疑問に対しては、理事会として明確に答えなければいけないと思います。
その間違いによって、解釈が違ってしまうというような問題でしたら解釈の確定のため総会に挙げ改正とする方がいいと思います。
訂正と改正の違いにもよるのではないでしょうか。

マンション管理士が規約改正の草案を作成し、それが総会で承認され製本された後、誤字脱字等が見つかったことがあります。
このマンション管理士が製本代の賠償をしたとの事例はありますが、この間違いにより総会で承認をし直したとは聞いておりません。

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ありがとうございます。
この条項が最新の標準管理規約でどう扱われているのかわかりませんが、理事会役員には規約・細則を順守する義務があり、理事会で勝手に解釈を変えることは不可能と思います。あくまで組合員からの疑義にこたえるため理事会で審議検討することが趣旨であろうかと思います。

三毛猫さんと同様に、当方のマンションでも、誤字、脱字、参照条項名等の軽微な誤りについても、管理規約の改正として総会の特別決議で承認を受けて修正しています。

理由としては、上記のような軽微な規約変更を理事会決議だけで決議し修正した場合、クレーマーの組合員から文句がきて大騒ぎになる可能性があるからです。

ただ軽微な規約変更は、管理組合の運営には直接的には影響がないことから、単独で総会に提案することはなく、別途管理規約変更が必要な時に合わせて変更の提案をしているのが当方のマンションの実情です。

何れにしてもこのような些細なことでクレーマーからの攻撃を受けないように十分に注意された方が良いと思います。

hidechanさんのご質問の文面を読む限りでは、この条文の中に「規約の軽微な誤りは理事会判断で訂正できる」という内容は読み取れません。
「組合員に(中略)疑義又は解釈の相違その他が生じた時は」ですから、管理規約や細則の条文についてA組合員とB組合員が異なる解釈をした場合に、理事会が審議してどちらの解釈が正しいか結論を出す、疑問があれば回答する、と読み取れます。

当方では誤字、脱字、参照条項名の誤り(例:50条の規定に準ずる→正しくは15条)等の軽微な誤りも規約の改正として総会の特別決議で承認を受けて是正しました。
軽微ではない通常の規約の改正議案が上程される機会を活かして、それ以外の条文も虱潰しにチェックし軽微な誤りも全て一緒に直したと言った方が適切ですが。

規約は管理組合のルールブックですから、貴管理規約の73条3項を拡大解釈して、安易な手続きで規約の変更をすることは避けた方が良いと思います。
知らないうちに規約が変更されていたら問題になりますし、総会の特別決議を経なかったことを理由に組合員から無効を主張されたら変更した意味が無くなります。そのような事態になったら組合員全員にとって不利益と言えませんか?

このような規定を入れているところもあるのですね。

「疑義または解釈の相違その他が生じたとき」ということの事案にもよると思います。
例に挙げられている誤字脱字、参照条項等の訂正等でしたら、理事会で確認して訂正することは問題ではないと思います。
その場合でも、紙面により組合員全員に訂正したところを配布し、知らせることは必要ではないでしょうか。
疑問に対する回答も記載すべきだと思います。

それ以上の改正になるというのでしたら、総会で特別決議として承認を得なければいけないと思います。

ただ、解釈の相違については、理事会からの一方通行でお知らせだけするというのでは解決しないと思います。
話し合いの場も設けた方がいいのではないでしょうか。

このような規定を入れているところもあるのですね。

「疑義または解釈の相違その他が生じたとき」ということの事案にもよると思います。
例に挙げられている誤字脱字、参照条項等の訂正等でしたら、理事会で確認して訂正することは問題ではないと思います。
その場合でも、紙面により組合員全員に訂正したところを配布し、知らせることは必要ではないでしょうか。
疑問に対する回答も記載すべきだと思います。

それ以上の改正になるというのでしたら、総会で特別決議として承認を得なければいけないと思います。

ただ、解釈の相違については、理事会からの一方通行でお知らせだけするというのでは解決しないと思います。
話し合いの場も設けた方がいいのではないでしょうか。

三毛猫さんと同様に、当方のマンションでも、誤字、脱字、参照条項名等の軽微な誤りについても、管理規約の改正として総会の特別決議で承認を受けて修正しています。

理由としては、上記のような軽微な規約変更を理事会決議だけで決議し修正した場合、クレーマーの組合員から文句がきて大騒ぎになる可能性があるからです。

ただ軽微な規約変更は、管理組合の運営には直接的には影響がないことから、単独で総会に提案することはなく、別途管理規約変更が必要な時に合わせて変更の提案をしているのが当方のマンションの実情です。

何れにしてもこのような些細なことでクレーマーからの攻撃を受けないように十分に注意された方が良いと思います。

hidechanさんのご質問の文面を読む限りでは、この条文の中に「規約の軽微な誤りは理事会判断で訂正できる」という内容は読み取れません。
「組合員に(中略)疑義又は解釈の相違その他が生じた時は」ですから、管理規約や細則の条文についてA組合員とB組合員が異なる解釈をした場合に、理事会が審議してどちらの解釈が正しいか結論を出す、疑問があれば回答する、と読み取れます。

当方では誤字、脱字、参照条項名の誤り(例:50条の規定に準ずる→正しくは15条)等の軽微な誤りも規約の改正として総会の特別決議で承認を受けて是正しました。
軽微ではない通常の規約の改正議案が上程される機会を活かして、それ以外の条文も虱潰しにチェックし軽微な誤りも全て一緒に直したと言った方が適切ですが。

規約は管理組合のルールブックですから、貴管理規約の73条3項を拡大解釈して、安易な手続きで規約の変更をすることは避けた方が良いと思います。
知らないうちに規約が変更されていたら問題になりますし、総会の特別決議を経なかったことを理由に組合員から無効を主張されたら変更した意味が無くなります。そのような事態になったら組合員全員にとって不利益と言えませんか?

hidechanさんが言われるような例で、誤字脱字、参照条項の訂正が、どう見ても単なる間違いで意味も変わらないというようなことでしたら、それをもって規約改正とするまでもないのかなと思います。
ただ、間違いでしたということで済まされないようなこともあるでしょうから、組合員からの疑問に対しては、理事会として明確に答えなければいけないと思います。
その間違いによって、解釈が違ってしまうというような問題でしたら解釈の確定のため総会に挙げ改正とする方がいいと思います。
訂正と改正の違いにもよるのではないでしょうか。

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この条項を含め2013年5月の総会で全面改正を提案し承認いただきました。

その時に質問内容の条文が追加されたのですか、それとも以前からあったのですか?

2013年5月の全面改正で追記された条項です。

誰の提案でどういった理由でこの条文は追加されたのですか?

当時、10年ぶりの改正ということもあり、マンション管理士に入っていただき全面改正いたしました。

あなたはこの条文を使って「理事会の判断で訂正できるよう解釈(誤字脱字、参照条項等の訂正)」することをやりたいわけですか?

規約や細則を順守する義務がある理事会が、理事会の判断で規約の訂正(誤字脱字、てにをは等の訂正)ができるという考えに問題があるという立場です。これはあくまで一般組合員からの疑義に対し、理事会として審議検討し答えるという趣旨であろうかと思います。

規約や細則を順守する義務がある理事会が、理事会の判断で規約の訂正(誤字脱字、てにをは等の訂正)ができるという考えに問題があるという立場です。→ということは現在の理事会がこういうことをやろうとしているので止めたいということですか?

これはあくまで一般組合員からの疑義に対し、理事会として審議検討し答えるという趣旨であろうかと思います。→私は理事会で規約変更できるようにこの条文を追加したように思ったのですが。「これはあくまで一般組合員からの疑義に対し、理事会として審議検討し答えるという趣旨」が本当だとしてもこの条文はいろいろ拡大解釈できるので削除したほうがいいと思いますね。本当にマンション管理士がこの条文を追加したのですか?

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