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理事会”のりしろ”輪番制

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

2017年2月にダイヤモンド・オンラインでCIP須藤代表が「マンション管理組合の理事選び『輪番制』の致命的欠点克服法」を書かれ、任期1年輪番制であっても初めの2~3ヵ月は旧理事も参加すると言う提案をされています。
素晴らしい提案であり、当マンションでも是非その方法を検討・実施できればと考えています。つきましては、是非皆様からも ご経験談やアドバイス等を頂ければ幸いです。

① 総会後、管理会社を除いた新旧の理事だけで「理事だけミーティング」を行い、継続検討課題や問題意識の共有化を図る (できれば食事をしながらの飲みにケーション)。
② 総会後3カ月以内に2回の理事会(管理会社も入る)を行い、本理事会には旧理事会メンバーもオブザーバーとして出席する。
③ 第1回目の理事会では、管理会社からの当該期の課題やスケジュール等についてのレクチャーの時間を設ける。

みんなの回答

常日頃から理事会だより等でなにをしているか広報しておけばいいのであってこういうことはその時の流れに任せればいいことだ思います。

確かに広報活動は非常に重要ですね。有難うございます。

うちも以前は、15ヶ月任期でした。しかし、だいたい前期の役員さんは最後の三ヶ月の理事会に来なかったり、お客さん気分でただ出席しているだけ。だから、私が理事長のときに、二年任期半数改選に変えました。それくらいにしないと、引き継ぎはできないですね。二年任期だと、前の1年にどんなことをやったかどんな議論をしたのか経験しているので新しい理事と二年目に議論が深まります。

これは私が質問したときのページです。
https://xn--q9ji3c6d128t8d1bnel29c.com/user/questions/600

15ヶ月任期の理事会”のりしろ”方式もやられたのですね。実際の経験談は大変参考になります! 2017年に質問された時のやり取りも大変参考になりました。有難うございます!

私のマンションでは、2年任期半数改選ですので理事会の運営の継続性に問題はありません。
1年任期で、2~3か月延長などという中途半端なことは止めた方が良いと思います。

アドバイスを有難うございます。
2年任期半数改選のマンションも多いのですね!

良いアイデアだと思います。
理事だけミーティングをすることで管理組合の自立心が高まり、管理会社と利益相反するような問題を解決する際に力となると思います。
前期から今期への橋渡しをする役割を管理会社だけにさせないことが大切だと思います。ただ、のりしろは2~3カ月で足りるかな?とは思いますが…。

過去に総会で植栽管理費の金額に疑義(㎡単価X管理面積で算出されているのに管理面積が減っても減額されていない)を述べたところ、翌年の総会でも全く同じ金額で決算案が出されており、1年間放置されていた事がわかりました。翌年の総会でも前年と全く同じ疑義を述べて、3年目にやっと是正され、3年前まで遡って植栽管理費の修正をし返金を受けたことがあります。
当時の役員は1年任期の全数改選で、橋渡し役を管理会社だけにさせており、出来れば減額したくないという管理会社の思惑と、引継ぎが不十分なため放置された問題が存在することに気付かない役員が、このような単純な問題の解決に3年もかかった原因になっていたと思います。
現在は、2年任期の半数改選(のりしろが1年と同じ)にし、2年目の役員の中から理事長を選ぶシステムに変更しています。

貴重なご経験やアドバイスを有難うございます。
「理事だけミーティング」は、仲間意識とコミュニケーションができとても良いですね。
植栽管理費是正に3年かかったと言う話は、引継が不十分な場合 どこのマンションでも発生するような(あるいは実は発生している)凄く身近な話ですね。
現在は2年任期半数改とのことですが、1年から2年への任期変更に対し組合員の方々の反応は如何でしたでしょうか? また組合員の皆さんにはどの様に提案されたのでしょうか? 教えて頂ければ幸いです。

任期の変更議案(規約の変更 特別決議)に先立って、アンケートがありました。当時の理事会は慎重に進めていたようです。
「役員の任期を現在の1年から2年へ変更、一斉改選から半数改選への変更について賛成ですか?」という文面でした。私は役員ではなかったため、アンケートの反応は存じません。

任期の変更の議案は、輪番がちょうど一巡したタイミングと、第一回大規模修繕の具体的な検討が本格化するタイミングが重なった期の総会に上程されたため、下記のような議案書の文面でした。長文で恐縮ですがご参考まで。

「(前略)概ねの方が役員を経験されたこともあり、新たな役員の選出方法を協議して参りました。現在実施に向けた検討を重ねている大規模修繕等の重要案件について、役員が一斉に交代してしまうことにより継続的な検討が困難となったり、これまでの経緯などが十分に引き継がれない事等を防ぐため、役員の任期を2年とし毎年半数ずつ改選する案の導入を検討致しました。本案につきましてアンケート等で皆様のご意見を確認した結果、概ねご賛同を頂けたため、採用することと致しました。ただし、同一人物が長期に亘り役員を務めることは弊害が発生する恐れがあるため、再任は認めない事としました。(後略)」

このように、表向きは「継続審議の橋渡し役を管理会社だけにさせない」という表現は出て参りません。
議事録に「満場一致で可決されました。」とありますので、出席者は全員賛成し、議決権行使書・委任状を加えて、特別決議要件を満たし可決したと思います。

やはり事前にアンケートにより組合員の意見を聞くなど、きちっと手順を踏むことが大切ですね。また議案書も記載頂き、誠に有難うございます。大変参考になりました!

そのようなことをお考えでしたら、2年任期半数改選のほうが皆さんに受け入れられるのではないでしょうか。
運営の継続が心配されるということですから、2~3か月参加というあいまいなことはかえって別の問題を引き起こすことも考えられます。
理事だけのミーティングについては、新旧交代の時に、ミーティングというのではなく顔合わせ兼お疲れ会をやっています。
引継ぎは理事会でしますが、この会は別の機会に設け、新役員の緊張をほぐし、残る役員との親睦と任期を終えた役員の慰労のための純粋な食事、飲みにケーション会です。
堅苦しい管理会社もいないし、和気あいあいとできます。
次の理事会の時にはすっかり打ち解けて、いろいろなこと共有できる状態になります。


早速のアドバイスを有難うございます。
2年任期半数改選は引継・継承の問題も解決され良い方法ですが、やはり2年間と言う長さに組合員の多くから抵抗があるように思います。 cocoaさんのマンションでは2年任期半数改選はすんなり通りましたでしょうか? 良いアイディア等あればご教授宜しくお願い致します。

輪番が一巡したのを機に2年任期半数改選にしました。
1年で全員が替わることの問題点を挙げ、2年任期半数改選のメリットを説明しました。
・任期は2年になるけれど、その分次の順番が来るのが2倍遅くなる
・理事をやってみると1年はあっという間
・やっといろいろ分かった時に終わってしまうという感想を持っている方が多い
このようなことで特に問題なく承認されました。
理事だけのミーティングについて訂正します。
(ついつい食事、飲みにケーションのほうに気が行っていまい、新旧というところを見落としました。)
新旧交代の時に、ミーティングというのではなく顔合わせ兼お疲れ会をやっています。
理事会では引継ぎをしますが、この会は純粋に食事、飲みにケーションです。

回答、訂正します。

2年任期半数改選のメリット等、大変参考になりました。
「1年はあっという間で、やっといろいろ分かった時に終わってしまう」と言うのは誰しも持つ実感ですね。 2年任期半数改選の検討に当たり、大いに参考にさせて頂きます!

そのようなことをお考えでしたら、2年任期半数改選のほうが皆さんに受け入れられるのではないでしょうか。
運営の継続が心配されるということですから、2~3か月参加というあいまいなことはかえって別の問題を引き起こすことも考えられます。
理事だけのミーティングについては、新旧交代の時に、ミーティングというのではなく顔合わせ兼お疲れ会をやっています。
引継ぎは理事会でしますが、この会は別の機会に設け、新役員の緊張をほぐし、残る役員との親睦と任期を終えた役員の慰労のための純粋な食事、飲みにケーション会です。
堅苦しい管理会社もいないし、和気あいあいとできます。
次の理事会の時にはすっかり打ち解けて、いろいろなこと共有できる状態になります。


早速のアドバイスを有難うございます。
2年任期半数改選は引継・継承の問題も解決され良い方法ですが、やはり2年間と言う長さに組合員の多くから抵抗があるように思います。 cocoaさんのマンションでは2年任期半数改選はすんなり通りましたでしょうか? 良いアイディア等あればご教授宜しくお願い致します。

輪番が一巡したのを機に2年任期半数改選にしました。
1年で全員が替わることの問題点を挙げ、2年任期半数改選のメリットを説明しました。
・任期は2年になるけれど、その分次の順番が来るのが2倍遅くなる
・理事をやってみると1年はあっという間
・やっといろいろ分かった時に終わってしまうという感想を持っている方が多い
このようなことで特に問題なく承認されました。
理事だけのミーティングについて訂正します。
(ついつい食事、飲みにケーションのほうに気が行っていまい、新旧というところを見落としました。)
新旧交代の時に、ミーティングというのではなく顔合わせ兼お疲れ会をやっています。
理事会では引継ぎをしますが、この会は純粋に食事、飲みにケーションです。

回答、訂正します。

2年任期半数改選のメリット等、大変参考になりました。
「1年はあっという間で、やっといろいろ分かった時に終わってしまう」と言うのは誰しも持つ実感ですね。 2年任期半数改選の検討に当たり、大いに参考にさせて頂きます!

私のマンションでは、2年任期半数改選ですので理事会の運営の継続性に問題はありません。
1年任期で、2~3か月延長などという中途半端なことは止めた方が良いと思います。

アドバイスを有難うございます。
2年任期半数改選のマンションも多いのですね!

うちも以前は、15ヶ月任期でした。しかし、だいたい前期の役員さんは最後の三ヶ月の理事会に来なかったり、お客さん気分でただ出席しているだけ。だから、私が理事長のときに、二年任期半数改選に変えました。それくらいにしないと、引き継ぎはできないですね。二年任期だと、前の1年にどんなことをやったかどんな議論をしたのか経験しているので新しい理事と二年目に議論が深まります。

これは私が質問したときのページです。
https://xn--q9ji3c6d128t8d1bnel29c.com/user/questions/600

15ヶ月任期の理事会”のりしろ”方式もやられたのですね。実際の経験談は大変参考になります! 2017年に質問された時のやり取りも大変参考になりました。有難うございます!

良いアイデアだと思います。
理事だけミーティングをすることで管理組合の自立心が高まり、管理会社と利益相反するような問題を解決する際に力となると思います。
前期から今期への橋渡しをする役割を管理会社だけにさせないことが大切だと思います。ただ、のりしろは2~3カ月で足りるかな?とは思いますが…。

過去に総会で植栽管理費の金額に疑義(㎡単価X管理面積で算出されているのに管理面積が減っても減額されていない)を述べたところ、翌年の総会でも全く同じ金額で決算案が出されており、1年間放置されていた事がわかりました。翌年の総会でも前年と全く同じ疑義を述べて、3年目にやっと是正され、3年前まで遡って植栽管理費の修正をし返金を受けたことがあります。
当時の役員は1年任期の全数改選で、橋渡し役を管理会社だけにさせており、出来れば減額したくないという管理会社の思惑と、引継ぎが不十分なため放置された問題が存在することに気付かない役員が、このような単純な問題の解決に3年もかかった原因になっていたと思います。
現在は、2年任期の半数改選(のりしろが1年と同じ)にし、2年目の役員の中から理事長を選ぶシステムに変更しています。

貴重なご経験やアドバイスを有難うございます。
「理事だけミーティング」は、仲間意識とコミュニケーションができとても良いですね。
植栽管理費是正に3年かかったと言う話は、引継が不十分な場合 どこのマンションでも発生するような(あるいは実は発生している)凄く身近な話ですね。
現在は2年任期半数改とのことですが、1年から2年への任期変更に対し組合員の方々の反応は如何でしたでしょうか? また組合員の皆さんにはどの様に提案されたのでしょうか? 教えて頂ければ幸いです。

任期の変更議案(規約の変更 特別決議)に先立って、アンケートがありました。当時の理事会は慎重に進めていたようです。
「役員の任期を現在の1年から2年へ変更、一斉改選から半数改選への変更について賛成ですか?」という文面でした。私は役員ではなかったため、アンケートの反応は存じません。

任期の変更の議案は、輪番がちょうど一巡したタイミングと、第一回大規模修繕の具体的な検討が本格化するタイミングが重なった期の総会に上程されたため、下記のような議案書の文面でした。長文で恐縮ですがご参考まで。

「(前略)概ねの方が役員を経験されたこともあり、新たな役員の選出方法を協議して参りました。現在実施に向けた検討を重ねている大規模修繕等の重要案件について、役員が一斉に交代してしまうことにより継続的な検討が困難となったり、これまでの経緯などが十分に引き継がれない事等を防ぐため、役員の任期を2年とし毎年半数ずつ改選する案の導入を検討致しました。本案につきましてアンケート等で皆様のご意見を確認した結果、概ねご賛同を頂けたため、採用することと致しました。ただし、同一人物が長期に亘り役員を務めることは弊害が発生する恐れがあるため、再任は認めない事としました。(後略)」

このように、表向きは「継続審議の橋渡し役を管理会社だけにさせない」という表現は出て参りません。
議事録に「満場一致で可決されました。」とありますので、出席者は全員賛成し、議決権行使書・委任状を加えて、特別決議要件を満たし可決したと思います。

やはり事前にアンケートにより組合員の意見を聞くなど、きちっと手順を踏むことが大切ですね。また議案書も記載頂き、誠に有難うございます。大変参考になりました!

常日頃から理事会だより等でなにをしているか広報しておけばいいのであってこういうことはその時の流れに任せればいいことだ思います。

確かに広報活動は非常に重要ですね。有難うございます。

回答がありません。