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マンション管理士とのスポット契約は理事会決議ですか?

その他

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

当マンションの理事長は、昨年7月に知り合いのマンション管理士を理事会に連れて来て、理事会の管理運営の円滑化を目的に有効利用しようとの話がありました。
理事長からは、管理規約に専門知識を有する者を活用するとの規定があることから、5月の総会までの10ヶ月間は理事会のアドバイザーとしてスポットで契約し、その結果に問題なければ来年度は顧問契約したいとの提案があり、反対は副理事長1名だけの圧倒的多数で承認されました。

理事会の決議を踏まえ、マンション管理士さんには現在まで理事会に出て頂きアドバイスを頂いていましたが、先週、理事で無い組合員から総会の決議無しでマンション管理士を雇うことは違法であるので、マンション管理士とスポット契約していた顧問料分を管理組合に返済するよう理事長本人を提訴するとの通告があり、緊急の臨時理事会が開催されました。
理事会では理事長よりマンション管理士の件は理事会で決議された事項であるので、弁護士費用等の裁判費用は管理組合から出すとの提案がありましたが、スポット契約に反対していた副理事長より、提訴されているのが理事長本人であることから、裁判の費用は取りあえず理事長個人に負担して貰うべきとの提案がありました。
副理事長の提案については理事より色々な意見が出ましたが、私を含め多くの理事が理事長の独断専行には不満があったことから、理事長の裁判費用は取りあえず理事長個人で負担して裁判に対応して貰うことで決議されました。

そこで質問ですが、そもそもマンション管理士のスポット契約の件で、1組合員が理事長を提訴することはできるのでしょうか?
また、この訴訟で組合員の言い分が認められる可能性は高いのでしょうか?

みんなの回答

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興味深く読ませていただきました。組合員が、個別の役員に対し損害賠償請求ができないことは、法律的に初歩的な大前提なので、この組合員が自分の弁護士に相談したうえで、通告してきたとはとても思えません。まだ提訴されていないのであれば、脅しではないですか。

最初からマンション管理士との契約に反対していた、弁護士資格を持った副理事長が、なんとなく絡んでいるような気がします。管理組合が訴えられると、理事である自分にも責任が及びかねないから、マンション管理士契約を阻止するための脅しとして、理事以外の組合員に、何者かが理事長個人あての訴訟をそそのかした、ということではないでしょうか。どのような理由で、スポット契約を行うことになったのかで、脅しをそそのかした人物も浮き出てくると思います。管理会社の可能性はありませんか。あくまでも、投稿文のみからの私の推測です。

この気の毒な理事長さんがご自分で弁護士に相談して、それは理事長個人ではなく理事会の責任でしょうと言われたら、あなた方はどちらの弁護士に従うつもりでしょうか。
理事長が自費で費用の負担をし、相手の訴えが認められなかった時はどうするのでしょう。
費用を返せばいいだけと思われているのでしょうか。

こんなひどいことをして、どれほど大きな溝ができてしまうか考えませんか。
お金を払えば済むということではないと思います。
溝を埋めることはできないでしょう。
そのころには白雲さんも理事ではなくなっているでしょうから、気にもしなくなっているかもしれませんね。

提訴するとの通告があっただけで、訴状が届いたわけではないでしょう。
ただの脅かしかもしれませんし、訴え自体認められないかもしれないのに、理事長に責任を押し付けることだけは済んでいる。
理事長さん どれだけ情けない思いをしていることか…

白雲さんはなぜこのサイトに質問してきたのですか?
皆さんとのやり取りを読んでいると不思議です。
その弁護士とかいう副理事長の言うことが正しいとみんなで決めているのでしたら、それ以上何を求めて質問してきたのですか。

弁護士だという副理事長の言うとおりだと回答者が賛成すれば満足なのですか。
おかしいなことだというと、弁護士が言ったと反論する。

それでしたらこのサイトに質問してこなくてもいいのではないですか。

黒猫 風ちゃんさん、ご回答ありがとうございます。

理事会で法律に詳しい副理事長が「理事長の訴訟費用を負担した場合には利益供与となる」との根拠を実例を上げて説明頂いたことで、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得し決議しました。
ただ理事会が終わってから考えて見ると、訴えると言っている住民の方は管理組合を代表する理事長を訴えると言っており、これを理事会が見捨てるのは社会正義に反しているのではと思い、マンション管理に特化され多くのマンション管理士さんもいるこのサイトに質問させて頂きました。

最終的には、マンション関係の法律に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答で、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されており、さらに他の専門家からも法律的な面での異論がない事から、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

皆様から参考になる回答を沢山頂き本当にありがとうございました。

何を説明しても無理かもしれません。
あなたにとって都合のいい方を選ぶでしょうから。
あなたが頼みの綱と思っている方の回答も同意しかねるものです。
理事長個人が不法行為をして訴えられたというのでしたら、利害関係者は理事長個人でしょうけれど、訴えの損害の件に対しては理事会が承認しているのです。
理事会全員が訴えの対象なのです。
【訴えると言っている住民の方は管理組合を代表する理事長を訴えると言っており】とあなたも言っているように、理事長は組合を代表して原告または被告になるのです。
【これを理事会が見捨てるのは社会正義に反している】のではなく、法律、規約に反する行為です。

理事長が無断でマンション管理士を連れてきて、承認も得ずに報酬を支払っていたというのでしたら、理事長である〇〇氏個人を相手取って訴えると言うならわかります。
しかし理事会が承認をして、仮に組合に損害が出ているとしたら、あなたも訴えられている当事者ですよ。

それさえ理解できないのでしょうか。


あなたは自分の身の保身のために、このサイトの回答者から賛成意見を求めたいだけではありませんか。
ご自分の主張の矛盾をどう説明しますか?

マンション管理士と契約するときには「反対は副理事長1名だけの圧倒的多数で承認された」と言いながら
理事長が裁判費用を個人負担すべきということについて
「副議長の提案を賛成多数(反対は理事長のみ)で決議したものですから、理事会として手続きを踏んでおり問題ないとの認識です」
と言われていますが、おかしいと気が付かないのですか?

マンション管理士と契約するときにも理事会として手続きを踏んで承認しているのです。
理事会が決めたことで、責任は理事長個人ではなく理事会となります。
その責任をまずくなったからといって理事長一人に理事会で押し付けたのですよ。
手のひらを返したそのもの以外の何物でもありません。

他の回答者から指摘されても、身の保全のために反論していらっしゃいますが
自分の正当性だけを求めているだけではありませんか。

訴訟がどうのこうということ以前の問題だと思います。




cocoaさん、回答ありがとうございます。
投稿が説明不足で誤解を招いた様ですが、決して手のひら返しでありません。
私もcocoaさんと同様の考えでしたが臨時総会では弁護士でもあります副理事長より、理事会は情より法令遵守を優先すべきとの話で目が覚めました。

副理事長の説明はとても論理的で、理事長個人宛に訴えられているのを管理組合として訴訟費用を負担するのは理事長個人への利益供与になるとのことを、実例を上げて詳しく説明頂いたことには、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得する説得力がありました。

また法律関係に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法でかつ正しいと判断されておりますことから、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

私は情の話をしているわけではありません。
副理事長は弁護士だから信頼できるのですか?
その方が情に流されていると言えます。
弁護士だって正しいと限るわけではありません。

理事長が提案し、圧倒的多数で賛成したのですから、その時点で理事会の責任になります。
理事長が個人で不正をしたというのでしたら、理事長個人を訴えることもできるでしょうけれど、理事会の承認を得ているのですか訴えられるとしたら組合の代表者としての理事長ということになるのではないですか。

その副理事長は最初に反対した時に、なぜ他の理事を説得できなかったのですか。
訴訟がちらつかされてから皆さんがなぜ考えを変えたのですか。

皆さんがもろ手を挙げて賛成したのですから、責任は理事長一人にあるのではなく皆さんにあるのです。
やばくなったから「し~らない!」と理事長をスケープゴートにしているとしか思えません。

理事長だってスポット契約として理事会の判断でいいと思っていたことでしょうし、皆さんをだまして利益を得ようとしたわけではないと思います。
皆さんに説明して、皆さんもそれで納得したのでしょう。

それは理事長の不法行為で、組合に損失をもたらすものだというのだったら、その弁護士の副理事長は最初の時になぜ皆さんを説得できなかったのですか。
弁護士だから、法律の専門家だからというのだったらその時に説得できたはずです。

まずくなってから、弁護士の言うことだから確かだと、いまさらそんなこと言うのでしょうか。

この提訴すると言ってきた方は、なぜ今頃言ってきたのですか。

そもそもこのようなことで理事長個人を訴えても通らないでしょうし、責任は理事会の皆さんで負うものだと思います。



cocoaさん、再度の回答ありがとうございます。
皆様のご意見は大変参考になりました。

最近は管理組合の理事のなり手がいないことから、輪番制やくじ引きで決め、仕方なく理事を引き受ける例が多い様ですが、白雲さんのマンションの理事会も理事長以外はそのような感じなのでしょうか。
ただ仕方なくでも理事を引き受けたからには、最低限、理事会に出席して理事会で決議されたことは粛々と進めていく必要があると思います。

ですので、理事長が提訴されるとなったら手の平を返しで全ての責任を理事長に被せて逃げるのは人間として最低最悪だと思います。
理事会で可決されたからには理事会として、訴えてきた住民と対峙していくのが普通ではないでしょうか。

それと最初にスポット契約なら理事会決議で良いと言ったというマンション管理士は、現在訴えられている事について何と言っているのでしょうか。
マンション管理士も責任を持って今回の件に対処していく必要があると思います。

Kawasakiさん、回答ありがとうございます。
投稿が説明不足で誤解を招いた様ですが、決して手のひら返しでありません。
臨時理事会では弁護士である副理事長より理事長個人宛に訴えられているのを、管理組合として訴訟費用を負担するのは理事長個人への利益供与になるとの根拠を実例を上げて説明頂いたことには、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得する説得力がありました。

また法律関係に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されておりましことから、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

このような理事会だから、マンション管理士に助けてもらいたいと理事長が思ったのでしょう。
白雲さんはご自分が理事長の立場だったら、こんな事されてどう思いますか。
昨年の7月から、このマンション管理士にいろいろとアドバイスを受けてきたとのことですが、それで助かってはいなかったのでしょうか。
自分たちに役に立ったと思うのでしたら堂々と反論すればいいではありませんか。
訴えられるとなったらみんなで手の平を返すなんてひどいと思います。

私がマンション管理士なら、あなたのところのような理事たちとの契約は私のほうからお断りするでしょう。

このみさん、回答ありがとうございます。
投稿が説明不足で誤解を招いた様ですが、決して手のひら返しでありません。
臨時理事会では法律に詳しい副理事長より理事長個人宛に訴えられているのを、管理組合として訴訟費用を負担するのは理事長個人への利益供与になるとの問題提起に、理事長以外理事さらには当事者のマンション管理士からも異論は出ませんでした。
その結果を踏まえて副議長の提案を賛成多数(反対は理事長のみ)で決議したものですから、理事会として手続きを踏んでおり問題ないとの認識ですし、マンション管理士からも異論は出ませんでした。

その法律に詳しい副理事長の意見がまっとうなのかどうかも判断できない理事会だからあきれているのです。
何を説明しても無駄な気がします。

恐ろしく幼稚な理事会で、白雲さんもその一員だということに気が付いていないのですね。
自分の身さえ安全なら、他人を犠牲にしてもいいということについて、このサイトの皆さんから同意を得ようとしているだけではないですか。
そんなことに利用しないでいただきたいと願います。
副理事長の意見のどこが法律に詳しいというのでしょう。
規約さえ理解できていないのに。
こんなことで法律に詳しいなどと言われたら、法律が泣くのではないですか。

申し訳ないのですが、あなた自身恥ずかしくないですか?

法律に詳しい副理事長は弁護士ですし、理事長の訴訟費用を負担した場合には利益供与となるとの根拠を実例を上げて説明頂いたことには、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得する説得力がありました。

また法律関係に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されておりましことから、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

白雲さんの以前のご質問でも、理事長を独断専行と言っておられましたが、当方から見るとマンションの価値向上のために頑張っているとしか思えませんでした。

マンション管理士の件も理事長が良かれと考え、理事会の決議を得てアドバイスをお願いしたようですが、1住民からコンプライアンス違反と提訴された途端に、理事会は我関せずで責任逃れする態度は如何なものかと思います。
理事長としては、同士である筈であった理事会メンバーに、ハシゴを外され途方に暮れているのではと思います。
この様な理事会運営をやっているのなら理事長のなり手はいなくなるでしょうし、今後理事会は住民の反対が予想されるようなことはせず、事なかれ主義に流れることでしょう

そもそもマンション管理士がスポット契約で問題なしとの事で総会決議無しで契約したのに、何故クレーマーと思しき住民から顧問契約は違反と言われた途端に、マンション管理士は法律の専門家でないとの理由で逃げてしまうのでしょうか。
このマンション管理士には職業倫理観が無いようにも思われますが、このようなことが常態化しているのであれば、マンション管理士が世間から認知されることは無いのではとも思います。

asaka50さん、回答ありがとうございます。
マンション管理士さんは最初に出席した時に、スポットで毎月の理事会でアドバイスを受けるだけなら総会決議は不要と言っていました。
しかし、問題発生後の臨時理事会では、理事長もマンション管理士共に法律的な話は専門外なので専門家の弁護士と相談したいと逃げてしまいましたので、理事会としてこの様な理事長とマンション管理士を庇う必要が無いと理事長以外の全員で判断しました。
何れにしても理事会として、今のマンション管理士とは顧問契約を結ぶ事は無いと思います。

そもそもこの契約は、契約期間が短いだけでスポット契約とは違うのではないですか。
スポット契約とは、委託費の見直しや規約改正など、それぞれの単体での契約のことです。
運営全体について依頼するなら顧問契約になるでしょう。
スポット契約だって、委託費の見直しなどは総会に諮るための資料の準備として、運営費の中で支払えるのでしたら理事会決議でいいでしょうし、規約改正は、まず規約を改正したい、外部に委託したいなど総会で承認を得ておいた方がいいと思います。
それぞれの内容によっても違うことになると思います。
顧問業務は総会にかけるべきでしたね。
臨時総会だってできるわけですし。

ところで失礼ながらひどい理事会だと思ってしまいました。
副理事長が反対したとはいえ、理事会で決議したのですから理事会の全体責任ですよ。
今更理事長の独断専行などと言って責任逃れをするのには驚きました。
そちらの方が問題だと思ってしまいました。
裁判費用を組合で出さないというのなら、理事全員で負担すべきだと思います。

このマンション管理士の費用はどこから出していたのですか。
今期の予算で取ってある組合運営費からの支出でしたら、理事会が運営のためにサポートを依頼したということだけですから、組合に損失が出たことにはならないでしょう。
気に入らない組合員が訴える根拠はないと思われるのですが。

白雲さんの以前のご質問でも理事長を独断専行と決めつけていましたが、この理事長さんは独断なんかじゃないと感じます。
理事長さんに同情します。

未夕さん、回答ありがとうございます。
マンション管理士さんは最初に出席した時に、スポットで毎月の理事会でアドバイスを受けるだけなら総会決議は不要と言っていました。
しかし、問題発生後の臨時理事会では、理事長もマンション管理士共に法律的な話は専門外なので専門家の弁護士と相談したいと逃げてしまいました。

また法律関係に詳しいjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されていましたことから、私たちの理事会の判断に問題ないことを再認識しました。

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このような理事会だから、マンション管理士に助けてもらいたいと理事長が思ったのでしょう。
白雲さんはご自分が理事長の立場だったら、こんな事されてどう思いますか。
昨年の7月から、このマンション管理士にいろいろとアドバイスを受けてきたとのことですが、それで助かってはいなかったのでしょうか。
自分たちに役に立ったと思うのでしたら堂々と反論すればいいではありませんか。
訴えられるとなったらみんなで手の平を返すなんてひどいと思います。

私がマンション管理士なら、あなたのところのような理事たちとの契約は私のほうからお断りするでしょう。

このみさん、回答ありがとうございます。
投稿が説明不足で誤解を招いた様ですが、決して手のひら返しでありません。
臨時理事会では法律に詳しい副理事長より理事長個人宛に訴えられているのを、管理組合として訴訟費用を負担するのは理事長個人への利益供与になるとの問題提起に、理事長以外理事さらには当事者のマンション管理士からも異論は出ませんでした。
その結果を踏まえて副議長の提案を賛成多数(反対は理事長のみ)で決議したものですから、理事会として手続きを踏んでおり問題ないとの認識ですし、マンション管理士からも異論は出ませんでした。

その法律に詳しい副理事長の意見がまっとうなのかどうかも判断できない理事会だからあきれているのです。
何を説明しても無駄な気がします。

恐ろしく幼稚な理事会で、白雲さんもその一員だということに気が付いていないのですね。
自分の身さえ安全なら、他人を犠牲にしてもいいということについて、このサイトの皆さんから同意を得ようとしているだけではないですか。
そんなことに利用しないでいただきたいと願います。
副理事長の意見のどこが法律に詳しいというのでしょう。
規約さえ理解できていないのに。
こんなことで法律に詳しいなどと言われたら、法律が泣くのではないですか。

申し訳ないのですが、あなた自身恥ずかしくないですか?

法律に詳しい副理事長は弁護士ですし、理事長の訴訟費用を負担した場合には利益供与となるとの根拠を実例を上げて説明頂いたことには、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得する説得力がありました。

また法律関係に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されておりましことから、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

最近は管理組合の理事のなり手がいないことから、輪番制やくじ引きで決め、仕方なく理事を引き受ける例が多い様ですが、白雲さんのマンションの理事会も理事長以外はそのような感じなのでしょうか。
ただ仕方なくでも理事を引き受けたからには、最低限、理事会に出席して理事会で決議されたことは粛々と進めていく必要があると思います。

ですので、理事長が提訴されるとなったら手の平を返しで全ての責任を理事長に被せて逃げるのは人間として最低最悪だと思います。
理事会で可決されたからには理事会として、訴えてきた住民と対峙していくのが普通ではないでしょうか。

それと最初にスポット契約なら理事会決議で良いと言ったというマンション管理士は、現在訴えられている事について何と言っているのでしょうか。
マンション管理士も責任を持って今回の件に対処していく必要があると思います。

Kawasakiさん、回答ありがとうございます。
投稿が説明不足で誤解を招いた様ですが、決して手のひら返しでありません。
臨時理事会では弁護士である副理事長より理事長個人宛に訴えられているのを、管理組合として訴訟費用を負担するのは理事長個人への利益供与になるとの根拠を実例を上げて説明頂いたことには、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得する説得力がありました。

また法律関係に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されておりましことから、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

この気の毒な理事長さんがご自分で弁護士に相談して、それは理事長個人ではなく理事会の責任でしょうと言われたら、あなた方はどちらの弁護士に従うつもりでしょうか。
理事長が自費で費用の負担をし、相手の訴えが認められなかった時はどうするのでしょう。
費用を返せばいいだけと思われているのでしょうか。

こんなひどいことをして、どれほど大きな溝ができてしまうか考えませんか。
お金を払えば済むということではないと思います。
溝を埋めることはできないでしょう。
そのころには白雲さんも理事ではなくなっているでしょうから、気にもしなくなっているかもしれませんね。

提訴するとの通告があっただけで、訴状が届いたわけではないでしょう。
ただの脅かしかもしれませんし、訴え自体認められないかもしれないのに、理事長に責任を押し付けることだけは済んでいる。
理事長さん どれだけ情けない思いをしていることか…

あなたは自分の身の保身のために、このサイトの回答者から賛成意見を求めたいだけではありませんか。
ご自分の主張の矛盾をどう説明しますか?

マンション管理士と契約するときには「反対は副理事長1名だけの圧倒的多数で承認された」と言いながら
理事長が裁判費用を個人負担すべきということについて
「副議長の提案を賛成多数(反対は理事長のみ)で決議したものですから、理事会として手続きを踏んでおり問題ないとの認識です」
と言われていますが、おかしいと気が付かないのですか?

マンション管理士と契約するときにも理事会として手続きを踏んで承認しているのです。
理事会が決めたことで、責任は理事長個人ではなく理事会となります。
その責任をまずくなったからといって理事長一人に理事会で押し付けたのですよ。
手のひらを返したそのもの以外の何物でもありません。

他の回答者から指摘されても、身の保全のために反論していらっしゃいますが
自分の正当性だけを求めているだけではありませんか。

訴訟がどうのこうということ以前の問題だと思います。




cocoaさん、回答ありがとうございます。
投稿が説明不足で誤解を招いた様ですが、決して手のひら返しでありません。
私もcocoaさんと同様の考えでしたが臨時総会では弁護士でもあります副理事長より、理事会は情より法令遵守を優先すべきとの話で目が覚めました。

副理事長の説明はとても論理的で、理事長個人宛に訴えられているのを管理組合として訴訟費用を負担するのは理事長個人への利益供与になるとのことを、実例を上げて詳しく説明頂いたことには、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得する説得力がありました。

また法律関係に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法でかつ正しいと判断されておりますことから、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

私は情の話をしているわけではありません。
副理事長は弁護士だから信頼できるのですか?
その方が情に流されていると言えます。
弁護士だって正しいと限るわけではありません。

理事長が提案し、圧倒的多数で賛成したのですから、その時点で理事会の責任になります。
理事長が個人で不正をしたというのでしたら、理事長個人を訴えることもできるでしょうけれど、理事会の承認を得ているのですか訴えられるとしたら組合の代表者としての理事長ということになるのではないですか。

その副理事長は最初に反対した時に、なぜ他の理事を説得できなかったのですか。
訴訟がちらつかされてから皆さんがなぜ考えを変えたのですか。

皆さんがもろ手を挙げて賛成したのですから、責任は理事長一人にあるのではなく皆さんにあるのです。
やばくなったから「し~らない!」と理事長をスケープゴートにしているとしか思えません。

理事長だってスポット契約として理事会の判断でいいと思っていたことでしょうし、皆さんをだまして利益を得ようとしたわけではないと思います。
皆さんに説明して、皆さんもそれで納得したのでしょう。

それは理事長の不法行為で、組合に損失をもたらすものだというのだったら、その弁護士の副理事長は最初の時になぜ皆さんを説得できなかったのですか。
弁護士だから、法律の専門家だからというのだったらその時に説得できたはずです。

まずくなってから、弁護士の言うことだから確かだと、いまさらそんなこと言うのでしょうか。

この提訴すると言ってきた方は、なぜ今頃言ってきたのですか。

そもそもこのようなことで理事長個人を訴えても通らないでしょうし、責任は理事会の皆さんで負うものだと思います。



cocoaさん、再度の回答ありがとうございます。
皆様のご意見は大変参考になりました。

そもそもこの契約は、契約期間が短いだけでスポット契約とは違うのではないですか。
スポット契約とは、委託費の見直しや規約改正など、それぞれの単体での契約のことです。
運営全体について依頼するなら顧問契約になるでしょう。
スポット契約だって、委託費の見直しなどは総会に諮るための資料の準備として、運営費の中で支払えるのでしたら理事会決議でいいでしょうし、規約改正は、まず規約を改正したい、外部に委託したいなど総会で承認を得ておいた方がいいと思います。
それぞれの内容によっても違うことになると思います。
顧問業務は総会にかけるべきでしたね。
臨時総会だってできるわけですし。

ところで失礼ながらひどい理事会だと思ってしまいました。
副理事長が反対したとはいえ、理事会で決議したのですから理事会の全体責任ですよ。
今更理事長の独断専行などと言って責任逃れをするのには驚きました。
そちらの方が問題だと思ってしまいました。
裁判費用を組合で出さないというのなら、理事全員で負担すべきだと思います。

このマンション管理士の費用はどこから出していたのですか。
今期の予算で取ってある組合運営費からの支出でしたら、理事会が運営のためにサポートを依頼したということだけですから、組合に損失が出たことにはならないでしょう。
気に入らない組合員が訴える根拠はないと思われるのですが。

白雲さんの以前のご質問でも理事長を独断専行と決めつけていましたが、この理事長さんは独断なんかじゃないと感じます。
理事長さんに同情します。

未夕さん、回答ありがとうございます。
マンション管理士さんは最初に出席した時に、スポットで毎月の理事会でアドバイスを受けるだけなら総会決議は不要と言っていました。
しかし、問題発生後の臨時理事会では、理事長もマンション管理士共に法律的な話は専門外なので専門家の弁護士と相談したいと逃げてしまいました。

また法律関係に詳しいjsmendyさんの3回目の回答でも、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されていましたことから、私たちの理事会の判断に問題ないことを再認識しました。

1.管理組合がマンション管理士との契約締結に総会の決議の要否について
 組合員の主張の根拠は、東京高裁平成27年11月26日判決にあると思います。この東京高裁の判決(マンション管理新聞平成28年1月25日発行の記事として弁護士ブログに紹介されています。裁判所のホームペイジや判例時報には未だ紹介されていないので、私は判決文は未読)は、マンション管理組合の理事長が設計事務所と設計監理コンサル契約を締結したが、総会の承認を受けていなかったという事案です。東京高等裁判所は、その契約は無効であり、設計事務所は管理組合に対して費用の請求権はないと判断したものです。外部専門家という点では設計事務所とマンション管理士とは法律上異なった扱いをする根拠はありませんので、上記の判決の述べる理由は、管理組合とマンション管理士との顧問契約にも当てはまるといえます。このことは、管理規約に標準管理規約規約34条と同じ規定があっても、総会の承認決議(事件の内容、契約予定のマンション管理士名を特定し、かつ、顧問料等の費用の概算額などを議案とする総会での決議)が必要であると考えます。管理規約に34条がある場合に、具体的な外部専門家を理事会で決めることができるためには、報酬の額などが総会で事前に事業計画や収支予算案で承認されていることを要すると考えます。なお、理事長が連れてきたマンション管理士が上記のような判決を知らないのであれば、専門知識の勉強不足で頼りないと言わざるをえません。
2.組合員が原告となり理事長を被告として、顧問料を管理組合に返還するよう求める訴訟の成否について
 結論から言えば、原告となる資格(原告適格)がないとして訴は却下(いわゆる門前払い)されることになります。区分所有法は個々の区分所有者に理事ら役員に対する責任追及訴訟を認めていません。会社法847条が株主に会社役員に対する責任追及訴訟を認めているのと異なります。組合員が理事長に対し顧問料相当の損害賠償責任を追及する訴訟を提起した場合も原告適格はないから、その訴訟は却下されることになります。この点については、神戸地方裁判所平成7年10月4日判決・判例時報1569号89頁が、理事長の善管注意義務違反を理由とする損害賠償責任追及訴訟は、組合員全員が原告になる必要があるとし、組合構成員個々は責任追及訴訟には原告適格がないとして、訴を却下するとした。この判決については異論はないであろう(升田・新版マンション判例241-2頁)。

jemendyさん、回答ありがとうございます。
マンション管理士に毎月スポットでアドバイスを受けるだけも総会決議が必要なのですね。
そして今回の住民からの訴訟は原告不適格で門前払いとなる訳ですね。

要は理事会決議でのアドバイス契約は違法だが、それを理由とした提訴は無効とのことだと思いますが、jemendyさんに質問があります。
(1)アドバイス契約が本当に違法状況である場合、このまま総会で顧問契約決議を可決すれば過去に遡及して顧問契約は有効になるのですか?
(2)もしそうでなければ過去のアドバイス契約の処理はどうなるのですか?
(3)もし提訴してきた住民の方が原告適格としようとするにはどの様な方法が考えられるのでしょうか?

以上宜しくお願い致します。

1.「提訴が無効」ではありません。訴却下というのは、事件の中身・契約が有効かどうか(法律用語で「本案」といいます)の審理はしないということです。
2.(1)の質問について:総会の決議で過去の無効なアドバイス契約を契約締結時に遡及して有効にする旨の決議をすることができるかの点ですが、可能だと思います。法律不遡及の原則は、刑罰については憲法39条により遡及効が禁止されていますが、その他の法の領域では絶対的ではなく、立法政策上遡及効が避けられているが、既得権を害しない場合や、既得権を害しても新法を遡及して適用するのが妥当と考えられる場合には、この原則は破られることがある(有斐閣・法律学小辞典「法律不遡及の原則」1213頁)。遡及効禁止は全ての法の領域に常に絶対的に守られているものではない。同辞典はその例として、戦後の家族法の改正をあげている。総会の決議で過去の無効なアドバイス契約を契約締結時に遡及して有効にする旨の決議をしても、誰の権利、利益を害しないことを考えると、その決議は有効と考えます。
3.質問(2)について:マンション管理士が無効な契約のもとで行った事務処理は、法律上は民法697条の事務管理です。同条1項は「義務なく他人のために事務の処理を始めた者(管理者)は、その管理の性質に従い、最も本人の利益に適合する方法によってその事務の管理をしなければならない。」と定めています。上記の「本人」は管理組合になります。なお、同法702条1項は「管理者は、本人のために有益な費用を支出したときは、本人に対し、その償還を請求することができる。」と定めています。
(3) 質問(3)について:神戸地方裁判所の判決が指摘しているように、理事長に対する責任追及訴訟を提起するためには組合員・区分所有者全員が原告となる必要があります。なお、その判決は言及していませんが、当該理事長は利害関係人として全員の中には入らないと考えて良いのではないかと思います。

jsmendyさん、再度の回答ありがとうございます。
臨時理事会では法律に詳しい副理事長より理事長個人宛に訴えられているのを、管理組合として訴訟費用を負担するのは理事長個人への利益供与になるので駄目との提案に、賛成多数(反対は理事長のみ)で決議したものですから、理事会として手続きを踏んでおり問題ないとの認識ですが、それで問題ありませんか。

私の3回目の回答
 副理事長の見解及び提案並びにこれにしたがった理事会の措置及び認識は適法かつ妥当だと思います。なお、決議をした理事会に理事長も出席して投票したとありますが、理事長は利害関係人ですから、理事会に出席すること、ましてや反対の投票したことに疑問を感じます。理事長が出席した理事会は瑕疵があるから無効だと主張される可能性があるのではないでしょうか。合議体の組織が意思決定する場合に、合議体の構成員が当該議案に利害関係がある場合にその構成員が合議に参加できるか、議決権があるかの問題があります。会社法369条は、決議につき特別の利害関係を有する取締役は、決議の公正を期する必要上、議決に加わることができないし、定足数の基礎にも算入されないとしている(江頭憲治郎・株式会社法第6版416頁)。マンション管理組合の理事会については未検討です。今回の理事会の議事録の記載がどうなっているかは分かりませんが、事実そのままの記載が知れ渡った場合、理事会の無効が主張されるおそれがありそうです。杞憂?、法律に詳しいという副理事長の意見を聞いて見たら良いと思います。問題ありと考えたなら、理事会をもう一度やったら良いです。

jsmendyさん、繰り返しの回答ありがとうございます。
jsmendyさん以外の皆様からは感情的な回答が多い中、法律に基づき冷静な回答ありがとうございます。

クレーマーは理事会の不法行為としてその代表者である理事長宛に訴えを起こした訳ですよね。
その理事会が訴訟当事者から逃げ出してしまった訳で、クレーマーも理事長も呆気にとられていることでしょう。

普通でしたらクレーマーの言い分は認められないのでしょうけど、訴訟当事者である理事会が逃げ出した今回のケースでは、どの様な展開になるのか分かりませんので、法律の専門家である弁護士に聞いた方が良いと思います。
この様な事態にになっても何もアドバイスしない?マンション管理士は不要なので直ぐ契約を解除し今まで払った顧問料を返還して貰えば、クレーマーも訴える理由がなくなります。

それにしてもマンション管理士は、なんの役にも立たないの盲腸の様なものですね。
今回は盲腸炎になったと諦め、直ぐ手術をしましょう。

竜巻さん、回答ありがとうございます。
マンション管理士さんは最初に出席した時に、スポットでアドバイスを受けるだけなら総会決議は不要のと言っていました。
しかし、問題発生後の臨時理事会では法律的な話は専門外なので専門家に聞いて欲しいと逃げていましたので、理事会としてこの様な理事長とマンション管理士を庇う必要が無いと判断しました。

白雲さんはなぜこのサイトに質問してきたのですか?
皆さんとのやり取りを読んでいると不思議です。
その弁護士とかいう副理事長の言うことが正しいとみんなで決めているのでしたら、それ以上何を求めて質問してきたのですか。

弁護士だという副理事長の言うとおりだと回答者が賛成すれば満足なのですか。
おかしいなことだというと、弁護士が言ったと反論する。

それでしたらこのサイトに質問してこなくてもいいのではないですか。

黒猫 風ちゃんさん、ご回答ありがとうございます。

理事会で法律に詳しい副理事長が「理事長の訴訟費用を負担した場合には利益供与となる」との根拠を実例を上げて説明頂いたことで、理事長以外の理事全員とマンション管理士までも納得し決議しました。
ただ理事会が終わってから考えて見ると、訴えると言っている住民の方は管理組合を代表する理事長を訴えると言っており、これを理事会が見捨てるのは社会正義に反しているのではと思い、マンション管理に特化され多くのマンション管理士さんもいるこのサイトに質問させて頂きました。

最終的には、マンション関係の法律に詳しいこのサイトのjsmendyさんの3回目の回答で、理事会として利害関係者には裁判費用を払わないことは適法で正しいと判断されており、さらに他の専門家からも法律的な面での異論がない事から、私たちの理事会の判断には問題のないことを再認識しました。

皆様から参考になる回答を沢山頂き本当にありがとうございました。

何を説明しても無理かもしれません。
あなたにとって都合のいい方を選ぶでしょうから。
あなたが頼みの綱と思っている方の回答も同意しかねるものです。
理事長個人が不法行為をして訴えられたというのでしたら、利害関係者は理事長個人でしょうけれど、訴えの損害の件に対しては理事会が承認しているのです。
理事会全員が訴えの対象なのです。
【訴えると言っている住民の方は管理組合を代表する理事長を訴えると言っており】とあなたも言っているように、理事長は組合を代表して原告または被告になるのです。
【これを理事会が見捨てるのは社会正義に反している】のではなく、法律、規約に反する行為です。

理事長が無断でマンション管理士を連れてきて、承認も得ずに報酬を支払っていたというのでしたら、理事長である〇〇氏個人を相手取って訴えると言うならわかります。
しかし理事会が承認をして、仮に組合に損害が出ているとしたら、あなたも訴えられている当事者ですよ。

それさえ理解できないのでしょうか。


白雲さんの以前のご質問でも、理事長を独断専行と言っておられましたが、当方から見るとマンションの価値向上のために頑張っているとしか思えませんでした。

マンション管理士の件も理事長が良かれと考え、理事会の決議を得てアドバイスをお願いしたようですが、1住民からコンプライアンス違反と提訴された途端に、理事会は我関せずで責任逃れする態度は如何なものかと思います。
理事長としては、同士である筈であった理事会メンバーに、ハシゴを外され途方に暮れているのではと思います。
この様な理事会運営をやっているのなら理事長のなり手はいなくなるでしょうし、今後理事会は住民の反対が予想されるようなことはせず、事なかれ主義に流れることでしょう

そもそもマンション管理士がスポット契約で問題なしとの事で総会決議無しで契約したのに、何故クレーマーと思しき住民から顧問契約は違反と言われた途端に、マンション管理士は法律の専門家でないとの理由で逃げてしまうのでしょうか。
このマンション管理士には職業倫理観が無いようにも思われますが、このようなことが常態化しているのであれば、マンション管理士が世間から認知されることは無いのではとも思います。

asaka50さん、回答ありがとうございます。
マンション管理士さんは最初に出席した時に、スポットで毎月の理事会でアドバイスを受けるだけなら総会決議は不要と言っていました。
しかし、問題発生後の臨時理事会では、理事長もマンション管理士共に法律的な話は専門外なので専門家の弁護士と相談したいと逃げてしまいましたので、理事会としてこの様な理事長とマンション管理士を庇う必要が無いと理事長以外の全員で判断しました。
何れにしても理事会として、今のマンション管理士とは顧問契約を結ぶ事は無いと思います。

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