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建屋内工事騒音と移動困難者

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

マンション管理員です。
近々エントランスでメールボックスの改善、宅配ボックス取り付け、セキュリティ対応など大掛かりなリノベーションが行われる予定です。数週間の工期の予定です。
工程の中に、床全面のタイルのハツリがあります。電動ハンマーなどによる施工で、相当の音が出るでしょう。

問題は、一階フロアに自由に移動できない方(奥様)がおられる点です。視力が弱いため単独では椅子に座ることもできません。分譲賃貸、お二人暮らしでご主人は昼間は働きに出られておられます。
工事の場所から居宅までは10mも離れていません。工事の場はお一人しかおりません。受忍限度を超える環境になります。耐えられないと思います。
健常者なら工事の時間は他の場所へ移動することもできますが、こちら方の場合は単独では移動ができません。

このような場合、当人及びご家族に対してどのような保護対応が考えられるでしょうか?
よろしくお願いします。

みんなの回答

質問内容の懸念事項を理事長及び理事会には伝えているのでしょうか?

数日前に元請けから工事会社への現場説明会があった折に、一階床全面のハツリがあることを知りました。
まだ具体的な日程や工事内容は示されていないようです。その後にできればお伝えしたいと考えています。

工事することが決まっているのであればすぐに理事長及び理事会に伝えて対応方法等の指示を仰ぐべきだと思いますが。

ところでそのご家族から相談があったということなのですか。
隣の猫さんが、すごく優しい管理員さんだから心配しているということなのでしょうか。
案外 ご本人は平気かもしれませんよ。
その工事の間ずうっと音が出ているわけでもないと思います。
工程表等には、いつの工事が騒音を発生するかなどの説明もあると思います。
管理会社に、ご本人に説明をしてもらって、話し合ってみていただいてはいかがですか。

こちらでの皆様からのご回答を拝見して、私自身管理員として「弱者目線が強すぎる」のかな?と反省している次第です。ご回答の大勢は「我慢して頂くしかない」と捉えています。考え方がだいぶ変わりました。
こちらのご家族は「受忍限度を超えるかもしれない騒音、振動が発生する」だろうということをまだ知らないと思います。管理員室の前で工事が行われますが、私自身、30分も居れないと思います。
日程と内容が確定するまで様子を見たいと思います。

工事による騒音は昼間だけなので、忍耐して頂くのが最善と思います。
どうしても忍耐の限界を超えてしまったときの救済策として考えられることは、有料老人ホームのショートスティを利用してやり過ごすという方法です。
家族が緊急のショートステイを数週間利用した経験からわかった事ですが、利用料は行政が運営するホームと比べて高いですが、民間の有料老人ホームには意外と空きがあり緊急に対応してくれたり、入居者の中には若い人(40代くらいで障害あり)もいて、「老人専用の施設」ばかりでもないようです。
ただ、慣れない環境や1人での外出が制限されるなど別のストレスもありますので、当事者は「それなら騒音を忍耐した方が良い。」と思うかもしれません。
これは管理組合負担では出来ない問題回避方法なので、当事者が自己負担で考えることですが、情報提供まで。

こちらの方、週2回デイサービスに通われています。施工のスケジュールが解った上で状況によってこちらの延長でも対応が可能なのかとも考えております。
ご回答ありがとうございます。

1.これは基本的に我慢して頂くしか無いと思います。 

大規模修繕工事でもタイルを剥がすときの騒音と振動はかなり大きなものですが、皆我慢しています。 小規模マンションですから騒音はすべての部屋に及ぶと思いますよ。

3回目位の大きな修繕だと思いますが、いつも体調が悪く部屋にいる高齢者や幼児もいる中でやってるのが現状です。 
工事説明会には賃貸の方も呼んだと思いますが、欠席でしたか?

2.欠席だったなら、その家族に工事騒音に関して伝えて反応を見てはいかですか? 先走らないで要望も聞いてみましょう~ 

3.当方はヘッドフォンでTVを見て過ごした時がありました。 耳栓も有効かも?

4.どうしても移動をサポートしたなら、ヘルパーを依頼する方法もありますが数週間だと高額になるし管理費の使途が問題です。 

5.ボランティアさんは探せませんか?

特に賃貸の方への支出に関しては理事会での決定前に管理会社の助言を求めて下さい。

その支出が総会等で問題になった場合でも、管理会社は理事会でお決めになった事ですからと組合員間の争いやら面倒からは逃げると思われます。 

ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

受忍限度かどうかはその家族が判断することですし、何も要望が無いなら住み慣れた部屋にそのままいるのがベターな可能性がありますよ。

問題があれば理事会か管理会社に伝達するまでがお仕事なのではありませんか? 

数週間というと、大変な負担になるかと思います。
しかし、騒音が原因で、生活が困難になるということということが、どの程度認められるかということが問題になるのではないかと思います。
例えばエレベーターの更新工事などにより、エレベーターが使えない期間、車椅子等が必要な方の生活保障のために、ホテルなどの費用を負担するケースもあります。
騒音ということだけに関しては、どの程度のことが必要と認められるかは、各管理組合で検討なさって決めればいいのではと思います。
共用部分の工事に関して発生する迷惑な問題となるのですから、身体のご不自由な方に対しての負担は別に考慮してもいいのではないでしょうか。
理事会でいろいろと検討なさってはいかがでしょうか。

ご回答ありがとうごさいます。
工事業者さまがこれから提示される工法と事前のご説明に注目したいと思います。

大規模修繕でも同様のことが起きますので我慢して頂くしか無いと思います。

ご回答ありがとうございます。
負荷を減らす工法があればいいんですけどね。業者様がこれから提示されるであろう工法、とご説明に注目しています。

大規模修繕でも同様のことが起きますので我慢して頂くしか無いと思います。

ご回答ありがとうございます。
負荷を減らす工法があればいいんですけどね。業者様がこれから提示されるであろう工法、とご説明に注目しています。

数週間というと、大変な負担になるかと思います。
しかし、騒音が原因で、生活が困難になるということということが、どの程度認められるかということが問題になるのではないかと思います。
例えばエレベーターの更新工事などにより、エレベーターが使えない期間、車椅子等が必要な方の生活保障のために、ホテルなどの費用を負担するケースもあります。
騒音ということだけに関しては、どの程度のことが必要と認められるかは、各管理組合で検討なさって決めればいいのではと思います。
共用部分の工事に関して発生する迷惑な問題となるのですから、身体のご不自由な方に対しての負担は別に考慮してもいいのではないでしょうか。
理事会でいろいろと検討なさってはいかがでしょうか。

ご回答ありがとうごさいます。
工事業者さまがこれから提示される工法と事前のご説明に注目したいと思います。

ところでそのご家族から相談があったということなのですか。
隣の猫さんが、すごく優しい管理員さんだから心配しているということなのでしょうか。
案外 ご本人は平気かもしれませんよ。
その工事の間ずうっと音が出ているわけでもないと思います。
工程表等には、いつの工事が騒音を発生するかなどの説明もあると思います。
管理会社に、ご本人に説明をしてもらって、話し合ってみていただいてはいかがですか。

こちらでの皆様からのご回答を拝見して、私自身管理員として「弱者目線が強すぎる」のかな?と反省している次第です。ご回答の大勢は「我慢して頂くしかない」と捉えています。考え方がだいぶ変わりました。
こちらのご家族は「受忍限度を超えるかもしれない騒音、振動が発生する」だろうということをまだ知らないと思います。管理員室の前で工事が行われますが、私自身、30分も居れないと思います。
日程と内容が確定するまで様子を見たいと思います。

工事による騒音は昼間だけなので、忍耐して頂くのが最善と思います。
どうしても忍耐の限界を超えてしまったときの救済策として考えられることは、有料老人ホームのショートスティを利用してやり過ごすという方法です。
家族が緊急のショートステイを数週間利用した経験からわかった事ですが、利用料は行政が運営するホームと比べて高いですが、民間の有料老人ホームには意外と空きがあり緊急に対応してくれたり、入居者の中には若い人(40代くらいで障害あり)もいて、「老人専用の施設」ばかりでもないようです。
ただ、慣れない環境や1人での外出が制限されるなど別のストレスもありますので、当事者は「それなら騒音を忍耐した方が良い。」と思うかもしれません。
これは管理組合負担では出来ない問題回避方法なので、当事者が自己負担で考えることですが、情報提供まで。

こちらの方、週2回デイサービスに通われています。施工のスケジュールが解った上で状況によってこちらの延長でも対応が可能なのかとも考えております。
ご回答ありがとうございます。

1.これは基本的に我慢して頂くしか無いと思います。 

大規模修繕工事でもタイルを剥がすときの騒音と振動はかなり大きなものですが、皆我慢しています。 小規模マンションですから騒音はすべての部屋に及ぶと思いますよ。

3回目位の大きな修繕だと思いますが、いつも体調が悪く部屋にいる高齢者や幼児もいる中でやってるのが現状です。 
工事説明会には賃貸の方も呼んだと思いますが、欠席でしたか?

2.欠席だったなら、その家族に工事騒音に関して伝えて反応を見てはいかですか? 先走らないで要望も聞いてみましょう~ 

3.当方はヘッドフォンでTVを見て過ごした時がありました。 耳栓も有効かも?

4.どうしても移動をサポートしたなら、ヘルパーを依頼する方法もありますが数週間だと高額になるし管理費の使途が問題です。 

5.ボランティアさんは探せませんか?

特に賃貸の方への支出に関しては理事会での決定前に管理会社の助言を求めて下さい。

その支出が総会等で問題になった場合でも、管理会社は理事会でお決めになった事ですからと組合員間の争いやら面倒からは逃げると思われます。 

ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

受忍限度かどうかはその家族が判断することですし、何も要望が無いなら住み慣れた部屋にそのままいるのがベターな可能性がありますよ。

問題があれば理事会か管理会社に伝達するまでがお仕事なのではありませんか? 

質問内容の懸念事項を理事長及び理事会には伝えているのでしょうか?

数日前に元請けから工事会社への現場説明会があった折に、一階床全面のハツリがあることを知りました。
まだ具体的な日程や工事内容は示されていないようです。その後にできればお伝えしたいと考えています。

工事することが決まっているのであればすぐに理事長及び理事会に伝えて対応方法等の指示を仰ぐべきだと思いますが。

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