←トップへ戻る

非常用電源について

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

神戸、東日本、熊本地震で今や日本中地震災害が身近な問題として感じています。
そして、最たる関心が「電源」です。
最近はタワーマンションが多く電源が無くなるとエレベータが停止して避難も出来なくなりますし、給水排水も停止しますので生活への影響も大きいです。従ってそれに備えて当方には「非常用電源」が備えられております。
ところ我が住宅では総会でもまた管理人からもそうした話題は出ませんし、問い合わせても「分かりません」です。仕方が無く発電機の仕様書の閲覧請求をしてもその在処も分からないとの回答です。これが管理組合の実体に呆れました。仕方が無く了解を得て組合倉庫内を探索してようやく仕様書を見つけました。
現在の「非常用電源装置」は2013年6年前にリプレースです。
メーカーは「ニシハツ㈱」製で形式がPX-65MSR三相三線交流ブラスレスです。容量は40KWで電圧は200Vor100V。ディーゼルエンジンは三菱ふそう・・・です。
災害時自動始動方式です。バッテリー24V40A(2個)、燃料タンクは60L(JIS2号軽油)、潤滑油APIクラスCD級、有効1.5L(全量9L)消費量0,06L/Hr
なお、配電先は専用部の動力回路(エレベータ(3基)、給排水ポンプ、消火栓ポンプ、動力用非常コンセント)のみです。ちなみに当住宅は単棟12階建て275戸です。(容量が適しているかは不明)
さて、幸運にも設置から一度も運転がされていません。こうした現状に以下の疑問が有ります。
1、非常用電源装置のメンテナンスって、当方の様に設置してから6年間何もせずに放置していていざという時に役に立つのか?
2、まだ一度も始動の経験が無いので、この仕様でどのくらいか動作(時間)するのか知りたい?
3、メンテナンスが必要ならば、まず燃料、潤滑油、バッテリーのそれぞれの交換周期?を知りたい。
4、同上、試し運転をしなくても大丈夫なのか?
5、なお、調査しますと最近はエンジンの燃料を「ガス」式が有るようですが、その比較利点?
6、太陽光発電の普及でマンションの屋上に設置されている例を見ますが、そこで非常用バッテリーでの停電対策出来るようですが、その比較利点?(当方の屋上はかなり広くまた何も設置は無いです)
以上やや専門性が高い質問ですが宜しくお願いいたします。

みんなの回答

ポッターアンクルさん、

一連の質問すべてここで聞くのでは無くて「非常用電源」の設備メーカーに聞いて、確かな回答を入手されるのが良いと思います。 
そうしないと、どうしても一般論や想像での回答になります。

管理会社には分るまで調べて報告するように指示すべきです。 
分らないなら管理会社経由でその設備メーカーから回答を入手できるでしょう。 
あるいはメーカーに来てもらい質疑応答で疑問を解いてはいかがでしょうか?

燃料ですがある分野では足りなくなったら補充し、複電まで連続稼働させるとの考えです。
マンションなら時間を決めて運転すれば少ない燃料で長期間稼働できませんか? 
こういった事もメーカーに尋ねれば、その非常用電源の運用コンセプトを知ることが出来ると思います。
----------------------------------------

電源から話はそれますが、40年も前のマンションで非常用電源が設置されている事に驚いています。
災害対策は切りが無い話になるので、心配でしたら自分は下の階に住むとか、個人用で小型発電機を購入するのが現実的です。 
発電機は数万円で売ってます。 https://is.gd/3iyQav

当方は飲食は数日間分は個人で備蓄し、トイレ用の水は風呂に溜めています。 ビニール袋を使った簡易トイレもあります。 照明や寝袋もキャンプ用品を持っています。

世帯ごとに必要な物資が違うので全部は管理組合に頼れません。 
当方は非常用電源も無いので災害時は停電する前提で備えています。 
東北大震災の時に実際に停電した経験からは、トイレ、水、食料(家庭内に数日分あり)、スマホ用の予備電源があれば当面足ります。 

キャンプ用品を持っているので煮炊きもできます。 シュラフもありキャンプ用品はそのまま災害対策にお勧めです。 
近隣では停電時に何も準備していない上階の世帯に対しては、高校生を動員して水を運んだと聞きました。 人力は応用が利くので何にでも便利ではあります!。 

長引く場合は避難所に移動するしかありません。 

ヨコオさん 防災全体的な観点でのご回答有難う御座います。
<「非常用電源」の設備メーカーに聞いて。とのご指摘はその通りです。その予定でいますが、その以前としての予備知識としての質問です。
<管理会社には分るまで調べて報告するよう>とのご指摘ですが・・・まず理事会にそうした問題意識は無いほどに無関心です・・・管理会社にしても残念ながらかなり具体的でないと応対をしてくれません。というか面倒なことを持ってくるなってのが実態です。
<燃料ですがある分野では足りなくなったら補充し復電まで連続稼働>と仰せですが、組合員管理人も含めて皆ど素人だからとマニュアルも訓練も無いのだから不可能です。
管理に私がメーカーに調査をして知り尽くしたとしても、実際にいざとなった時には一人ではどうにもならない現実を噛みしめています。
<40年も前のマンションで非常用電源が設置>と驚かれている・・・設置当初からあって、現製品はリプレース品です。よそ様では設置が珍しいのですかね・・・過剰設備?
正に設置有るは「安心感の保険」そのもの、高い保険料・・・
個人的な防災対策は当然用意できています。
本来ならば、防災は昔の「隣組」的なコミュニティーな環境が無くてはを思い返して、この実体から正直お粗末さを認識した。

設備メーカーに確認する予定なら、それで十分じゃないかと思います。
リプレースされてる事から全く放置では無いようですが・・?

燃料を補充する・・・の話は、そうすれば永久に稼働できるとの運用コンセプトを説明したものです。 そうやって複電を待つのですが、CVCFを使った無停電システムでも設計通りに完璧に動くかどうか個人的には不安です。  瞬断なら耐えられますけど!
燃料補充自体はそれほど難しいとは思えないので、この方法もメーカーに聞いて取扱説明書にも記載があることを確認されると良いと思います。 さらに燃料をどう調達するかとか、自前で在庫すべきかも質問されると良いと思います。

なお同じ管理会社が担当している近隣の数千世帯でも超高層を除き設備を持っていませんので、設備のコンセプトを知りたくなりました。 是非顛末までレポートして下さい。

ヨコオさん重ねてのコメント有難う御座います。
メーカーへの確認前に管理人へ再度確認をして、電気保安協会に電気設備点検内での発電機の点検をしているとの回答を受けてその電気保安協会へ確認をすると、回答は「共用施設の自家用電気工作物(非常用予備発電機含む)は弊社にて点検させて頂いております。非常用予備発電機は、保安規程(国に届け出ているもの)のっとって点検しておりますが、定期的に専門業者によるメンテナンスが必要です。」
この回答の保安規程や専門業社によるメンテナンスが曖昧でまだ不明ですが、その点検費が年間で16万円からして、電気的な部分のみしかしていない、つまりエンジン始動負荷実運転試験は行っていないを想定できます。
その後ネットで調べてみましたが、「非常用発電機は非常時に本当に動きますか?」が多く出てきて、実際に地震で不動作実態が確認できました。この自動始動負荷試験がなければ全くにナンセンスです。
そもそもその非常用発電機を備えている施設(ビルとか病院公共施設)の関係者が、設備そのものの機能動作と共に消防法その他の指導等を全く理解が無い点が根本問題と指摘しており、正に「宝の持ち腐れ」模様でした。この事からしてマンションでは尚更に見えてきました。
特に燃料の容量で運転時間が決まりますが、長期運転出来るほどの燃料庫を用意へは消防法からは諸々規制が有り、結局は短時間しか運転が出来ない事になります。だが、実際の住民からするとそうした知識も無くまた広報もされていないから非常用発電機が有るので安全だと勘違いの怖さも新たに認識をしています。
エレベータ停止は高齢者や病人は避難が不可能ですし、消防用のポンプや給排水等への影響は計り知れません。逆にこの非常用電源設備が元よりなければどうしようもない現実が見えます。
「設備のコンセプト」は新設時から設置されていただけです。48年間お雛様的お飾り・・・
今回の提起から諸々と関心を深めて調べるうちに、命に係わる地震災害への備えはそう簡単な事では無い事と、単に設備のハードだけでは無く、ソフト(住民のコミュニティーや関心)的な事を含めての備えが重要を再認識しました。
今回は途中経過ですが、今後顛末までレポートを致します。

1、非常用電源装置のメンテナンスって、当方の様に設置してから6年間何もせずに放置していていざという時に役に立つのか?
→多分使えないと思います。

2、まだ一度も始動の経験が無いので、この仕様でどのくらいか動作(時間)するのか知りたい?
→もし使えるとした場合、起動すればすぐ使えますが、回路を商用から非常用に切り替える等の操作が必要になると思います。
また60L程度の燃料では数時間程度しか保たないので、200〜300Lの大型タンクが必要と思いますが、消防法の危険物となるので設置は難しいのではと思います。

3、メンテナンスが必要ならば、まず燃料、潤滑油、バッテリーのそれぞれの交換周期?を知りたい。
→燃料油は劣化しやすいので保管方法に注意が必要となりますが、いずれにせよ素人では対応出来ませんので、専門業者と保守契約を結び、定期点検、最低年1回の起動試験、消耗部品の定期交換を依頼した方が安心です。

4、同上、試し運転をしなくても大丈夫なのか?
→年1回以上の試し運転は必須です。

5、なお、調査しますと最近はエンジンの燃料を「ガス」式が有るようですが、その比較利点?
→家庭用ガスボンベを使うものはメインテナンスフリーですが、出力が最大1kw程度で照明程度です。

6、太陽光発電の普及でマンションの屋上に設置されている例を見ますが、そこで非常用バッテリーでの停電対策出来るようですが、その比較利点?
→燃料が不要ですが、大容量バッテリーと電源装置(CVCF)が高価で実用的ではありません。

竜巻さん早速に適格なる回答意見をいただき有難う御座います。
やはり専門性が高いのでゼロ回答も想定していただけに、幸運です。竜巻さんはこの分野の専門家のようですね・・・今後も同様な相談委は宜しくお願いいたします。
さて、<6年間何もせずに放置・・・非常用電源装置>→多分使えないと思います。ある程度は想定をしていましたが・・・少しは期待していましただけにやはりがっくりです。
<動作(時間)>には→60L程度の燃料では数時間程度・・・200〜300Lの大型タンク・・・消防法の危険物と有りある程度の長時間への実現性が無く至極残念です。
<メンテナンス燃料、潤滑油、バッテリーのそれぞれの交換周期・・・>→素人では対応不可・・・専門業者と保守契約・・・定期点検、最低年1回の起動試験と有り、我が管理組合は情けないです。
そして<太陽光発電と非常用バッテリー>には大いに期待をしていただけに残念です。我が住協は屋上が大変広く、その屋上は誰も入れずただだだ広くなにも有りませんから、活用へ大きく期待が有りましただけに至極残念です。
でも大容量バッテリーと電源装置(CVCF)が高価で実用性なしとのご意見ですが、やはりメンテナンスや素人の関り操作性の安易制からして、今後へ期待感あり・・・
マンションには発電機だけでなくこうした重機械が多くありますから、新たに関心を持って注意をしていかなければならないを再認識しました。

1、非常用電源装置のメンテナンスって、当方の様に設置してから6年間何もせずに放置していていざという時に役に立つのか?
→多分使えないと思います。

2、まだ一度も始動の経験が無いので、この仕様でどのくらいか動作(時間)するのか知りたい?
→もし使えるとした場合、起動すればすぐ使えますが、回路を商用から非常用に切り替える等の操作が必要になると思います。
また60L程度の燃料では数時間程度しか保たないので、200〜300Lの大型タンクが必要と思いますが、消防法の危険物となるので設置は難しいのではと思います。

3、メンテナンスが必要ならば、まず燃料、潤滑油、バッテリーのそれぞれの交換周期?を知りたい。
→燃料油は劣化しやすいので保管方法に注意が必要となりますが、いずれにせよ素人では対応出来ませんので、専門業者と保守契約を結び、定期点検、最低年1回の起動試験、消耗部品の定期交換を依頼した方が安心です。

4、同上、試し運転をしなくても大丈夫なのか?
→年1回以上の試し運転は必須です。

5、なお、調査しますと最近はエンジンの燃料を「ガス」式が有るようですが、その比較利点?
→家庭用ガスボンベを使うものはメインテナンスフリーですが、出力が最大1kw程度で照明程度です。

6、太陽光発電の普及でマンションの屋上に設置されている例を見ますが、そこで非常用バッテリーでの停電対策出来るようですが、その比較利点?
→燃料が不要ですが、大容量バッテリーと電源装置(CVCF)が高価で実用的ではありません。

竜巻さん早速に適格なる回答意見をいただき有難う御座います。
やはり専門性が高いのでゼロ回答も想定していただけに、幸運です。竜巻さんはこの分野の専門家のようですね・・・今後も同様な相談委は宜しくお願いいたします。
さて、<6年間何もせずに放置・・・非常用電源装置>→多分使えないと思います。ある程度は想定をしていましたが・・・少しは期待していましただけにやはりがっくりです。
<動作(時間)>には→60L程度の燃料では数時間程度・・・200〜300Lの大型タンク・・・消防法の危険物と有りある程度の長時間への実現性が無く至極残念です。
<メンテナンス燃料、潤滑油、バッテリーのそれぞれの交換周期・・・>→素人では対応不可・・・専門業者と保守契約・・・定期点検、最低年1回の起動試験と有り、我が管理組合は情けないです。
そして<太陽光発電と非常用バッテリー>には大いに期待をしていただけに残念です。我が住協は屋上が大変広く、その屋上は誰も入れずただだだ広くなにも有りませんから、活用へ大きく期待が有りましただけに至極残念です。
でも大容量バッテリーと電源装置(CVCF)が高価で実用性なしとのご意見ですが、やはりメンテナンスや素人の関り操作性の安易制からして、今後へ期待感あり・・・
マンションには発電機だけでなくこうした重機械が多くありますから、新たに関心を持って注意をしていかなければならないを再認識しました。

ポッターアンクルさん、

一連の質問すべてここで聞くのでは無くて「非常用電源」の設備メーカーに聞いて、確かな回答を入手されるのが良いと思います。 
そうしないと、どうしても一般論や想像での回答になります。

管理会社には分るまで調べて報告するように指示すべきです。 
分らないなら管理会社経由でその設備メーカーから回答を入手できるでしょう。 
あるいはメーカーに来てもらい質疑応答で疑問を解いてはいかがでしょうか?

燃料ですがある分野では足りなくなったら補充し、複電まで連続稼働させるとの考えです。
マンションなら時間を決めて運転すれば少ない燃料で長期間稼働できませんか? 
こういった事もメーカーに尋ねれば、その非常用電源の運用コンセプトを知ることが出来ると思います。
----------------------------------------

電源から話はそれますが、40年も前のマンションで非常用電源が設置されている事に驚いています。
災害対策は切りが無い話になるので、心配でしたら自分は下の階に住むとか、個人用で小型発電機を購入するのが現実的です。 
発電機は数万円で売ってます。 https://is.gd/3iyQav

当方は飲食は数日間分は個人で備蓄し、トイレ用の水は風呂に溜めています。 ビニール袋を使った簡易トイレもあります。 照明や寝袋もキャンプ用品を持っています。

世帯ごとに必要な物資が違うので全部は管理組合に頼れません。 
当方は非常用電源も無いので災害時は停電する前提で備えています。 
東北大震災の時に実際に停電した経験からは、トイレ、水、食料(家庭内に数日分あり)、スマホ用の予備電源があれば当面足ります。 

キャンプ用品を持っているので煮炊きもできます。 シュラフもありキャンプ用品はそのまま災害対策にお勧めです。 
近隣では停電時に何も準備していない上階の世帯に対しては、高校生を動員して水を運んだと聞きました。 人力は応用が利くので何にでも便利ではあります!。 

長引く場合は避難所に移動するしかありません。 

ヨコオさん 防災全体的な観点でのご回答有難う御座います。
<「非常用電源」の設備メーカーに聞いて。とのご指摘はその通りです。その予定でいますが、その以前としての予備知識としての質問です。
<管理会社には分るまで調べて報告するよう>とのご指摘ですが・・・まず理事会にそうした問題意識は無いほどに無関心です・・・管理会社にしても残念ながらかなり具体的でないと応対をしてくれません。というか面倒なことを持ってくるなってのが実態です。
<燃料ですがある分野では足りなくなったら補充し復電まで連続稼働>と仰せですが、組合員管理人も含めて皆ど素人だからとマニュアルも訓練も無いのだから不可能です。
管理に私がメーカーに調査をして知り尽くしたとしても、実際にいざとなった時には一人ではどうにもならない現実を噛みしめています。
<40年も前のマンションで非常用電源が設置>と驚かれている・・・設置当初からあって、現製品はリプレース品です。よそ様では設置が珍しいのですかね・・・過剰設備?
正に設置有るは「安心感の保険」そのもの、高い保険料・・・
個人的な防災対策は当然用意できています。
本来ならば、防災は昔の「隣組」的なコミュニティーな環境が無くてはを思い返して、この実体から正直お粗末さを認識した。

設備メーカーに確認する予定なら、それで十分じゃないかと思います。
リプレースされてる事から全く放置では無いようですが・・?

燃料を補充する・・・の話は、そうすれば永久に稼働できるとの運用コンセプトを説明したものです。 そうやって複電を待つのですが、CVCFを使った無停電システムでも設計通りに完璧に動くかどうか個人的には不安です。  瞬断なら耐えられますけど!
燃料補充自体はそれほど難しいとは思えないので、この方法もメーカーに聞いて取扱説明書にも記載があることを確認されると良いと思います。 さらに燃料をどう調達するかとか、自前で在庫すべきかも質問されると良いと思います。

なお同じ管理会社が担当している近隣の数千世帯でも超高層を除き設備を持っていませんので、設備のコンセプトを知りたくなりました。 是非顛末までレポートして下さい。

ヨコオさん重ねてのコメント有難う御座います。
メーカーへの確認前に管理人へ再度確認をして、電気保安協会に電気設備点検内での発電機の点検をしているとの回答を受けてその電気保安協会へ確認をすると、回答は「共用施設の自家用電気工作物(非常用予備発電機含む)は弊社にて点検させて頂いております。非常用予備発電機は、保安規程(国に届け出ているもの)のっとって点検しておりますが、定期的に専門業者によるメンテナンスが必要です。」
この回答の保安規程や専門業社によるメンテナンスが曖昧でまだ不明ですが、その点検費が年間で16万円からして、電気的な部分のみしかしていない、つまりエンジン始動負荷実運転試験は行っていないを想定できます。
その後ネットで調べてみましたが、「非常用発電機は非常時に本当に動きますか?」が多く出てきて、実際に地震で不動作実態が確認できました。この自動始動負荷試験がなければ全くにナンセンスです。
そもそもその非常用発電機を備えている施設(ビルとか病院公共施設)の関係者が、設備そのものの機能動作と共に消防法その他の指導等を全く理解が無い点が根本問題と指摘しており、正に「宝の持ち腐れ」模様でした。この事からしてマンションでは尚更に見えてきました。
特に燃料の容量で運転時間が決まりますが、長期運転出来るほどの燃料庫を用意へは消防法からは諸々規制が有り、結局は短時間しか運転が出来ない事になります。だが、実際の住民からするとそうした知識も無くまた広報もされていないから非常用発電機が有るので安全だと勘違いの怖さも新たに認識をしています。
エレベータ停止は高齢者や病人は避難が不可能ですし、消防用のポンプや給排水等への影響は計り知れません。逆にこの非常用電源設備が元よりなければどうしようもない現実が見えます。
「設備のコンセプト」は新設時から設置されていただけです。48年間お雛様的お飾り・・・
今回の提起から諸々と関心を深めて調べるうちに、命に係わる地震災害への備えはそう簡単な事では無い事と、単に設備のハードだけでは無く、ソフト(住民のコミュニティーや関心)的な事を含めての備えが重要を再認識しました。
今回は途中経過ですが、今後顛末までレポートを致します。

回答がありません。