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形骸化した総会と、参加者を動員する猿芝居の実態

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

5月は管理組合の総会の季節です。当管理組合もそれへ備えて理事会は大忙しです。
当方は築48年の古築マンションで275組合員がいますが、過去から継続して無関心派が多く、総会への参加者は少なく毎会3割くらいです。大方の管理組合に比べれば多い方かもしれません。それでも結局は欠席の事前議決書並びに議長への委任状のほうが多く、結局はあまり吟味されずにほぼ皆可決してしまう実態にどうしようもないディレンマに苦しんでいます。
ところがそうしたこと以外にも、その総会を裏でスムースに議事の進行を企んでの、管理会社、理事長理事、議長と動員した参加者の結託した猿芝居に気づいてしまい、重ねてのディレンマに苦しんでいます。
正に政治の世界での選挙演説での「支持有権者の動員」そのものです。重ねて国会の審議で「多数派の猿芝居」そのものです。
その実態は、総会の議案書が開催日前一ないし二週間の直前に配布だからよく吟味をさせない意図がある、また議長の議事進行では早く終了意図が見え見えで、個々の議案でもとりあえず質問をさせるが、直ぐに議決へ行きます。一部の参加者から執拗な意見が出ると、やじと共に、きまって参加者から議事進行の動議が出てきて拍手が起きます。結局はしっかりとした審議などは行われずにすべてが可決してしまいます。そして何よりも発言者は一桁と少なく、それ以外の参加者はブーイングと拍手ですから正に動員者そのものです。
そして最たる問題が、まともな組合員が参加しての質疑が、逆にクレーマーにされてしまい、ますますまともな参加者は減るだけでなく、こうしたまともな組合員は引っ越してしまいます。だからこの裏で仕切る者たちの思う壺が横行してしまいます。
この背景での懸念は、正に管理組合の理事会は「利権」であり、政治の世界と疑似するそこでの資金が不正にばれずに流れています。
こうした実態は皆さん方の管理組合では如何?
そしてこうした現実に気が付いての対処をされていましたらば、お知恵並びに実現への手立てを拝聴したい。
念のためこれは事実であり作り話では有りません・・・



みんなの回答

当マンションでも、総会でヤジやサクラ、意見や質問をする人を個人攻撃したりするシーンが毎年あります。建て替えマンションなので、毛色の違う住民がいるのかと思いましたら、どのマンションでも同じなのですね。そうなると「猿芝居」のシナリオは、管理会社が作成している可能性が大ですね。

区分所有者法や管理規約では、区分所有者間の利害の衡平が図られるように、組合統治機能が定められていますが、利害関係のある人たちで固めてしまえば、何の意味もありません。例えれば「猿に憲法を与える」ようなものです(笑)。当マンションは輪番制でもなく、結果を見るといつも同じような人たちの繰り返しなので、相当な利権が絡んでいると思われます。

これは典型的なガバナンス問題ですが、日産ルノーでさえあの程度なのですから、年功序列社会で育った極めて雑多な人間のお集まりであるマンションで、法律で定められているマンション統治機能の意味を真に理解している組合員は、ごくわずかではないでしょうか。ですから、すべてが形骸化してしまうのです。

管理費の高いマンションは、安い値段でしか売れないと聞いたことがあります。大衆迎合主義の組合員は、いつかそのツケが回ってくることがわからない愚かな人たちだと思いますが、何らかの形で、目先の餌を与えられているのかもしれません。

まともな人は出ていってしまうとのことですが、「逃げるが勝ち」という言葉もありますね(笑)











辛辣な言い方になるかもしれません。
申し訳ございません。
まともな組合員と、クレーマーとの判断はどなたがなさるのですか?
どなたの目線での疑問なのでしょうか?
相手方からしたら全く違うように見えているのかもしれませんね。
このようなサイトで、ジャッジしろとは判断材料が少なすぎますから無理だと思います。

理事会がそこまで根回しできることがすごいと思いました。
味方につける力があるということは、皆さんの利益になることを主張しているということではないですか。

私のマンションもそれ程極端ではありませんが同様です。
理事会の理事は順番制でやむを得ずやっている人が大半で、総会を無難に乗り切ろうとしか考えていません。
ですので理事会としてはクレーマーを無難に遇らえば大過なく総会は終わらせることがでのでクレーマー対応に注力します。
もし、貴殿がその現状に不満があれば、理事に立候補し、理事長として改革すれば良いだけです。

私のマンションもそれ程極端ではありませんが同様です。
理事会の理事は順番制でやむを得ずやっている人が大半で、総会を無難に乗り切ろうとしか考えていません。
ですので理事会としてはクレーマーを無難に遇らえば大過なく総会は終わらせることがでのでクレーマー対応に注力します。
もし、貴殿がその現状に不満があれば、理事に立候補し、理事長として改革すれば良いだけです。

理事会がそこまで根回しできることがすごいと思いました。
味方につける力があるということは、皆さんの利益になることを主張しているということではないですか。

辛辣な言い方になるかもしれません。
申し訳ございません。
まともな組合員と、クレーマーとの判断はどなたがなさるのですか?
どなたの目線での疑問なのでしょうか?
相手方からしたら全く違うように見えているのかもしれませんね。
このようなサイトで、ジャッジしろとは判断材料が少なすぎますから無理だと思います。

当マンションでも、総会でヤジやサクラ、意見や質問をする人を個人攻撃したりするシーンが毎年あります。建て替えマンションなので、毛色の違う住民がいるのかと思いましたら、どのマンションでも同じなのですね。そうなると「猿芝居」のシナリオは、管理会社が作成している可能性が大ですね。

区分所有者法や管理規約では、区分所有者間の利害の衡平が図られるように、組合統治機能が定められていますが、利害関係のある人たちで固めてしまえば、何の意味もありません。例えれば「猿に憲法を与える」ようなものです(笑)。当マンションは輪番制でもなく、結果を見るといつも同じような人たちの繰り返しなので、相当な利権が絡んでいると思われます。

これは典型的なガバナンス問題ですが、日産ルノーでさえあの程度なのですから、年功序列社会で育った極めて雑多な人間のお集まりであるマンションで、法律で定められているマンション統治機能の意味を真に理解している組合員は、ごくわずかではないでしょうか。ですから、すべてが形骸化してしまうのです。

管理費の高いマンションは、安い値段でしか売れないと聞いたことがあります。大衆迎合主義の組合員は、いつかそのツケが回ってくることがわからない愚かな人たちだと思いますが、何らかの形で、目先の餌を与えられているのかもしれません。

まともな人は出ていってしまうとのことですが、「逃げるが勝ち」という言葉もありますね(笑)











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