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総会可決議案の未実施による次年度への繰り延べの取り扱いについて

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

前年度に、ある工事案件の施工方式や見積もりなどの詳細は未検討のまま、総会議案として予算だけの提起がされて次期理事会で詳細の検討をしての条件での可決でした。従って具体化した内容を組合員へ説明後に実施すると思っていましたが、検討が遅れたのか結局は未実施のまま年度末を迎えてしまいました。
従って、その議案は消滅となり、改めてその詳細を示した次年度の議案に提案になるとの認識でしたが、なんと次年度の総会議案を見ますと、新たな提案になく、予算項目での繰越扱いとなっています。
これでは、元の予算処置のままで、具体的な明細を示さないままでの実行がなされてしまうには、何か騙されたようで納得がいきません。
国や諸々の自治体、会社でも皆会計は予算制度になっています。そして厳しく検討議論がなされているは明らかです。こんなことが通ってしまうなら、どこかの独裁国家と同じく「無理が通って道理が引っ込む(道理にかなわない不正が平気で通用するようになれば、道理にかなった正しいことが行われなくなるという意味。)」そのものになります。悪い前例になる恐れも有って何とか総会で改めてもらうべく思慮中です。お知恵を拝借したい。
皆様方の所ではこうした実例が有って、どの様な対処をされていますかをお聞きします。また管理組合としての本来の在り方としての正誤のご意見をお伺いします。

みんなの回答

事業計画書に項目がそのまま残っているので予算項目もそのままということではないですかね?

理事はボランティアでやっております。 
その理事を引き受けてくれただけでありがたく思うべきです。

国だって公文書改ざんや忖度にあふれかえっています。
従って管理組合の仕事は「国や諸々の自治体、会社」などより表面上も緩~い傾向にあります。
そうしないと誰も理事を引き受けなくなってしまいますよ。

ここまでが当方が思う一般的な現状で、ここから先が私の経験と意見です。

あまりに緩くならないようにサポートするのが管理会社の役目です。 
法律違反にならないように、総会で揉めない程度にサポートすべきです。 
しかし、総会で揉めそうであっても、いつも荒れた総会になっていても、助言もせずに放置する管理会社が多いのが現状だと思います。 
管理より修繕工事が大事なようです。 

極力何もせずに時間が過ぎるのを待つ、揉めても組合員同士のことであり管理会社の責任では無いと思っている。 
片方の味方に付くと相手方が理事になった時に困るからでしょうかね~?

本当に消極的で受け身の仕事が染みついた仕事ぶりが体質になってしまってるのが、マンション管理業界のようです。 

オコオさんご返事有難う御座います。
仰せの事は「理事会の現実」が「ボランティア」「表面上も緩~い傾向」「誰も理事を引き受けない」云々そして、「サポートするのが管理会社の役目」でもその管理会社は「助言もせずに放置」「管理より修繕工事が大事」と仰せですからは、管理組合の自治は無いに等しいになります。従ってあざとい管理会社や業者そしてその理事ら共々に、好き放題にやられっぱなしって感じます。
一応「海さん」への回答もお読みくださると有難いです。

「海さん」へ回答を読みました。

このSNSのおかげで賢い消費者になれると思っています。

さて、質問については理事会のとらえ方や運営方法の違いによるもので、白黒はっきりつけられる問題ではないと思います。

当方では総会で予算承認されたら工事の詳細は理事会に任せています。
一般管理費で修繕できる範囲なら理事会だけで決めます。 
修繕積立金の取り崩しをしないので総会決議にもかけません。  
業者選びも理事会が行います。 承認された予算よりもっと安い業者さんが見つかったら、変更も理事会で決定します。  
理事会議事録で変更をお知らせする場合としない場合があり、それは内容次第です。
よっぽど大きな変更でもない限り再度総会にかけることはありません。
変更のたびに理事会を開き理事の合意を得るわけにはいかないので、メールで同意をもらったり、理事長一任にする場合もあります。

こういう手間もかかり面倒な事を代わりにやってもらう為に、理事各位にお願いしていると考えています。

高くついた工事があったそうですが、理事会が直接見積もりとればもっと安くなる可能性が高いのはご存知だと思います。 これなどを手始めに理事会へ費用削減の改善提案を続けてはいかがでしょうか?

ヨコオさんご返事有難う御座います。
「業者選びも理事会」「変更も理事会」「大きな変更でもない限り再度総会にかけることはありません」との仰せですが、それにはその理事会の信頼性があるが前提です。当方の理事会は理事長理事全てが輪番(全員高齢者so
れも婆さんばっかり)なる素人で無知ですから、信頼以前ですから任せたらば管理会社や業者の言いなりです。
275戸の組合員皆を闇で葬ることになりい、無責任になります。
さて、繰り越しについて少々調べましたが、国の会計制度においては、「各会計年度における経費はその年度の歳入をもって支弁しなければならないこと、毎会計年度の歳出予算の経費の金額は翌年度において使用することができないこと、予算の議決は毎会計年度行うという予算単年度主義、及び1会計年度の歳入歳出は他の年度の歳入歳出と区分すべきであり、歳出予算の経費の金額は原則としてその年度内でなければ使用することができないという会計年度独立の原則を定めたものである。」また、翌年度に繰り越しについても、「明許繰越し」という規定が有りまして、「歳出予算の経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由に基づき年度内にその支出を終わらない見込みのあるものについて、あらかじめ繰越明許費として国会の議決を経て翌年度に繰り越すものである。」とありまして、会社でも一般法人でもつまり管理組合でもそれに準じると解釈します。
従って、繰越を実施するには「管理規約の会計にて明記」が必要との解釈です。
何れにしても、「手間もかかり面倒な事を代わりにやってもらう」から遠慮するは「本末転倒」正に無関心の典型です。
私は理事役員でもないが、意見具申して今年の総会議案には多くの改善が見られます。当然その繰越案件も別途説明会の開催が決まりました。
年金暮らしの高齢者にとって、管理費修繕積立金の負担はかなりきつい現実が有って、私も他人ごとではない思いが有ります。こうした事の関りは大変手間暇かかってなおかつ役員からはクレーマー扱いを受けますが、放置は出来ない事でも有ります。

この19日総会が有りまして、それ以前に組合員へこの問題を含めて広報をしまして、実際の総会では「異議」となり、再度正式に「議案として提起」となりました。

あるべき姿になってきたようですから良かったと思います。

クレーマーのように思われても意識が高い組合員の正論なので、管理会社もサボっていられなくなったようですね。 

規約上は輪番制でも立候補して自分が理事長になれませんか?
そして次は管理会社の見直しはいかがですか? 
一件一件直していくより会社変えれば一斉に改革できるかもしれませんね?

最後にこのサイトの趣旨に外れますが、管理以外へのアイデア:
そちらは築40年~の物件ですからもう自然に高齢化、寡婦化、賃貸の割合が増加しているはずです。 何十年も経てば今より少ない間取りや、違う住環境でも問題無い場合があります。

そこで自分より若手が多い、もっと管理がしっかりしたマンションへの住み替えも検討されてはいかがでしょうか?
(他の投稿者の統合失調症の質問に対して、被害者側が引っ越してどうですか・・・・と返信したのと同じアドバイスです) 

総会議案として予算だけの提起し次期理事会で詳細の検討する条件で可決することは普通にあります。
従って年度を超えて具体化した場合でも、その内容を組合員へ一々説明する必要はありません。

竜巻さんへヨコオさんの返事を間違えてしまいました。失礼。
「年度を超えて具体化した場合でも、その内容を組合員へ一々説明する必要はありません。」との仰せには、「ああそうですか」としかしか言いようが有りません。そちらの管理組合員は皆善人で有り信頼をされていますようで大変結構です。羨ましい限りです。
一応「海さん」への回答もお読みくださると有難いです。

この19日総会が有りまして、それ以前に組合員へこの問題を含めて広報をしまして、実際の総会では「異議」となり、再度正式に「議案として提起」となりました。

特に問題とは思っていません。
初めに予算を取るときに、総会で

第〇号議案 〇〇の工事について予算〇〇円。
実施するときには、別途総会決義を得てから行うものとする。

ということで予算だけ確保することはよくあります。
実施は別途総会での承認を得てからと行うということを議事録に残していますので、当方では何の問題も起こっていませんし、予算を取ったからといって総会に諮らず工事が行われてしまうことも起きていません。

状態によってはいつ工事が必要になるかわからないこともありますし、予算だけは取っておかなければということもあります。
予算取りした年度に実行しなければ、次期に繰り越しするのは当然だと思います。
それは繰り越しをするときの総会で、予算案の承認の時に説明されると思います。


海さんご返事有難う御座います。
「予算だけ確保する」ことについて問題視はしておりません。問題は当年度理事会で詳細の検討がなされており発注業者も決まっているのに、その経緯と工事の内容や見積等の詳細の説明を、なんらかの説明会や今回の議案書で提起が無いままの勝手に工事発注がなされるによっての問題視をしています。
実は過去からこうした悪い前例が有り、あとからの検証で適した工事でもなかったし、価格にしても相場からして高かったが、結局に「後の祭り(手遅れ)」を学ばずに、同じ過ちを繰り返しています。
金額のみの予算を通して後はお任せっていうのは、如何なものでしょうかね?
世間はそんなに甘くはない、「泥棒に追い銭」「泥棒に財布を預ける」。
こうした現実が何度も繰り返すは、正に油断隙だらけだから、ちょっと頭の良い輩等には美味しいのです。
何処にでも悪を企んでいる者はいます。それを阻止するは「言わずもがな」です。

この19日総会が有りまして、それ以前に組合員へこの問題を含めて広報をしまして、実際の総会では「異議」となり、再度正式に「議案として提起」となりました。

総会議案として予算だけの提起し次期理事会で詳細の検討する条件で可決することは普通にあります。
従って年度を超えて具体化した場合でも、その内容を組合員へ一々説明する必要はありません。

竜巻さんへヨコオさんの返事を間違えてしまいました。失礼。
「年度を超えて具体化した場合でも、その内容を組合員へ一々説明する必要はありません。」との仰せには、「ああそうですか」としかしか言いようが有りません。そちらの管理組合員は皆善人で有り信頼をされていますようで大変結構です。羨ましい限りです。
一応「海さん」への回答もお読みくださると有難いです。

この19日総会が有りまして、それ以前に組合員へこの問題を含めて広報をしまして、実際の総会では「異議」となり、再度正式に「議案として提起」となりました。

特に問題とは思っていません。
初めに予算を取るときに、総会で

第〇号議案 〇〇の工事について予算〇〇円。
実施するときには、別途総会決義を得てから行うものとする。

ということで予算だけ確保することはよくあります。
実施は別途総会での承認を得てからと行うということを議事録に残していますので、当方では何の問題も起こっていませんし、予算を取ったからといって総会に諮らず工事が行われてしまうことも起きていません。

状態によってはいつ工事が必要になるかわからないこともありますし、予算だけは取っておかなければということもあります。
予算取りした年度に実行しなければ、次期に繰り越しするのは当然だと思います。
それは繰り越しをするときの総会で、予算案の承認の時に説明されると思います。


海さんご返事有難う御座います。
「予算だけ確保する」ことについて問題視はしておりません。問題は当年度理事会で詳細の検討がなされており発注業者も決まっているのに、その経緯と工事の内容や見積等の詳細の説明を、なんらかの説明会や今回の議案書で提起が無いままの勝手に工事発注がなされるによっての問題視をしています。
実は過去からこうした悪い前例が有り、あとからの検証で適した工事でもなかったし、価格にしても相場からして高かったが、結局に「後の祭り(手遅れ)」を学ばずに、同じ過ちを繰り返しています。
金額のみの予算を通して後はお任せっていうのは、如何なものでしょうかね?
世間はそんなに甘くはない、「泥棒に追い銭」「泥棒に財布を預ける」。
こうした現実が何度も繰り返すは、正に油断隙だらけだから、ちょっと頭の良い輩等には美味しいのです。
何処にでも悪を企んでいる者はいます。それを阻止するは「言わずもがな」です。

この19日総会が有りまして、それ以前に組合員へこの問題を含めて広報をしまして、実際の総会では「異議」となり、再度正式に「議案として提起」となりました。

理事はボランティアでやっております。 
その理事を引き受けてくれただけでありがたく思うべきです。

国だって公文書改ざんや忖度にあふれかえっています。
従って管理組合の仕事は「国や諸々の自治体、会社」などより表面上も緩~い傾向にあります。
そうしないと誰も理事を引き受けなくなってしまいますよ。

ここまでが当方が思う一般的な現状で、ここから先が私の経験と意見です。

あまりに緩くならないようにサポートするのが管理会社の役目です。 
法律違反にならないように、総会で揉めない程度にサポートすべきです。 
しかし、総会で揉めそうであっても、いつも荒れた総会になっていても、助言もせずに放置する管理会社が多いのが現状だと思います。 
管理より修繕工事が大事なようです。 

極力何もせずに時間が過ぎるのを待つ、揉めても組合員同士のことであり管理会社の責任では無いと思っている。 
片方の味方に付くと相手方が理事になった時に困るからでしょうかね~?

本当に消極的で受け身の仕事が染みついた仕事ぶりが体質になってしまってるのが、マンション管理業界のようです。 

オコオさんご返事有難う御座います。
仰せの事は「理事会の現実」が「ボランティア」「表面上も緩~い傾向」「誰も理事を引き受けない」云々そして、「サポートするのが管理会社の役目」でもその管理会社は「助言もせずに放置」「管理より修繕工事が大事」と仰せですからは、管理組合の自治は無いに等しいになります。従ってあざとい管理会社や業者そしてその理事ら共々に、好き放題にやられっぱなしって感じます。
一応「海さん」への回答もお読みくださると有難いです。

「海さん」へ回答を読みました。

このSNSのおかげで賢い消費者になれると思っています。

さて、質問については理事会のとらえ方や運営方法の違いによるもので、白黒はっきりつけられる問題ではないと思います。

当方では総会で予算承認されたら工事の詳細は理事会に任せています。
一般管理費で修繕できる範囲なら理事会だけで決めます。 
修繕積立金の取り崩しをしないので総会決議にもかけません。  
業者選びも理事会が行います。 承認された予算よりもっと安い業者さんが見つかったら、変更も理事会で決定します。  
理事会議事録で変更をお知らせする場合としない場合があり、それは内容次第です。
よっぽど大きな変更でもない限り再度総会にかけることはありません。
変更のたびに理事会を開き理事の合意を得るわけにはいかないので、メールで同意をもらったり、理事長一任にする場合もあります。

こういう手間もかかり面倒な事を代わりにやってもらう為に、理事各位にお願いしていると考えています。

高くついた工事があったそうですが、理事会が直接見積もりとればもっと安くなる可能性が高いのはご存知だと思います。 これなどを手始めに理事会へ費用削減の改善提案を続けてはいかがでしょうか?

ヨコオさんご返事有難う御座います。
「業者選びも理事会」「変更も理事会」「大きな変更でもない限り再度総会にかけることはありません」との仰せですが、それにはその理事会の信頼性があるが前提です。当方の理事会は理事長理事全てが輪番(全員高齢者so
れも婆さんばっかり)なる素人で無知ですから、信頼以前ですから任せたらば管理会社や業者の言いなりです。
275戸の組合員皆を闇で葬ることになりい、無責任になります。
さて、繰り越しについて少々調べましたが、国の会計制度においては、「各会計年度における経費はその年度の歳入をもって支弁しなければならないこと、毎会計年度の歳出予算の経費の金額は翌年度において使用することができないこと、予算の議決は毎会計年度行うという予算単年度主義、及び1会計年度の歳入歳出は他の年度の歳入歳出と区分すべきであり、歳出予算の経費の金額は原則としてその年度内でなければ使用することができないという会計年度独立の原則を定めたものである。」また、翌年度に繰り越しについても、「明許繰越し」という規定が有りまして、「歳出予算の経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由に基づき年度内にその支出を終わらない見込みのあるものについて、あらかじめ繰越明許費として国会の議決を経て翌年度に繰り越すものである。」とありまして、会社でも一般法人でもつまり管理組合でもそれに準じると解釈します。
従って、繰越を実施するには「管理規約の会計にて明記」が必要との解釈です。
何れにしても、「手間もかかり面倒な事を代わりにやってもらう」から遠慮するは「本末転倒」正に無関心の典型です。
私は理事役員でもないが、意見具申して今年の総会議案には多くの改善が見られます。当然その繰越案件も別途説明会の開催が決まりました。
年金暮らしの高齢者にとって、管理費修繕積立金の負担はかなりきつい現実が有って、私も他人ごとではない思いが有ります。こうした事の関りは大変手間暇かかってなおかつ役員からはクレーマー扱いを受けますが、放置は出来ない事でも有ります。

この19日総会が有りまして、それ以前に組合員へこの問題を含めて広報をしまして、実際の総会では「異議」となり、再度正式に「議案として提起」となりました。

あるべき姿になってきたようですから良かったと思います。

クレーマーのように思われても意識が高い組合員の正論なので、管理会社もサボっていられなくなったようですね。 

規約上は輪番制でも立候補して自分が理事長になれませんか?
そして次は管理会社の見直しはいかがですか? 
一件一件直していくより会社変えれば一斉に改革できるかもしれませんね?

最後にこのサイトの趣旨に外れますが、管理以外へのアイデア:
そちらは築40年~の物件ですからもう自然に高齢化、寡婦化、賃貸の割合が増加しているはずです。 何十年も経てば今より少ない間取りや、違う住環境でも問題無い場合があります。

そこで自分より若手が多い、もっと管理がしっかりしたマンションへの住み替えも検討されてはいかがでしょうか?
(他の投稿者の統合失調症の質問に対して、被害者側が引っ越してどうですか・・・・と返信したのと同じアドバイスです) 

事業計画書に項目がそのまま残っているので予算項目もそのままということではないですかね?

回答がありません。