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鉄部塗装と仮設足場

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    501戸〜
  • 竣工年 :
    〜1981年

長期修繕計画標準様式(国土省監修)などによると、大規模修繕は、12年周期、鉄部塗装は、4年周期となっています。
私のマンション(4棟、10~11階建て、508戸)では、手すりなどの鉄部塗装は5年ごとに、仮設足場を半分かけて、行っています。大規模修繕は、全面足場をかけて、原則15年毎です。
しかし、上記標準によると、4年ごとの鉄部塗装には、仮設足場の計上がありません。
手すりなどの鉄部塗装については、仮設足場をかけないで施工する方法が一般的なのでしょうか?
教えていただければ幸いです。

みんなの回答

鉄部塗装と足場費用計上の間に喰い違いがあるのは「完璧に塗装するのは数回に1回、それ以外は足場をかけずに手が届く範囲だけ塗装する」事を意味すると思います。

ご参考までに、当方の「鉄からステンレスへ」の体験談をお話します。
当方の手すりはアルミ製で塗装の必要が無いのですが、消火栓ボックスが鉄製で、外壁の一部を構成するような位置に埋込設置され足場をかけないと塗装できませんでした。消火栓ボックスの塗装のためだけに足場をかけるのはたいへん不経済なので築15年まで全く何もせず放置しました。下の方から錆びて穴が開きました。しかし中の消火栓やホース類は全く問題なく「消火栓ボックスの塗装は不要だった」ことがわかる結果となりました。見栄えが悪いので大規模修繕の機会にステンレス製のボックスに入れ替えをし、今後は塗装の必要はありません。手すりがアルミ製だったので「これも錆びない材質にできないの?」という発想になったと思います。

「毎回完璧に塗装する必要があるのか?」「そもそも鉄の必要があるのか?」「次の大規模修繕の機会にメンテナンスの必要がない材質に入れ替えた場合の費用対効果は?」など複眼的に考えるのも一案です。
貴マンションの長期修繕計画は、必ずしも貴マンションのためにカスタマイズされているとは限りません。計画書に縛られることなく、だいこんさんのマンションの実情を優先させて、限られた修繕積立金を最有効利用する方向を探せたら良いですね。

私のマンションは6~7年ごとに主に非常階段の鉄部塗装を足場を組んで実施していましたが今後どうするかはわかりません。手すり等もその時におこなっています。

私のところは手すりはありませんが、鉄部塗装だけの場合、足場は必要ないので掛けません。
周期としては6~7年です。
その間にひどいところがあればタッチアップで対応しています。

私のマンションでは鉄部塗装のために足場をかけてやったことはありません。
鉄部塗装の周期は大規模修繕と合わせ13年周期です。
そのために長寿命のフッ素系樹脂を使っています。

そちらのマンションの構造次第だと思いますが、外部に向いたベランダが鉄製なのでしょうか?

当方では鉄部塗装に足場をかけてやったことはありません。
鉄部はほぼ内部だけで、外部はアルミなどの錆びない素材で塗装もしていません。
塗装の周期はほぼ大規模修繕と同時期ですので、10数年に1回です。
 
5年は相当に早いと思います。 

大規模修繕とずれた時期の鉄部塗装もあったので、その時にも足場は組みませんでした。 
当方のマンションの鉄部は素人目に見ても、足場は不要です。

ブランコ又はクレーンを使っての工事も見かけるので、足場の必要性は業者さんや修繕コンサルに確認してください。

私のマンションでは鉄部塗装のために足場をかけてやったことはありません。
鉄部塗装の周期は大規模修繕と合わせ13年周期です。
そのために長寿命のフッ素系樹脂を使っています。

そちらのマンションの構造次第だと思いますが、外部に向いたベランダが鉄製なのでしょうか?

当方では鉄部塗装に足場をかけてやったことはありません。
鉄部はほぼ内部だけで、外部はアルミなどの錆びない素材で塗装もしていません。
塗装の周期はほぼ大規模修繕と同時期ですので、10数年に1回です。
 
5年は相当に早いと思います。 

大規模修繕とずれた時期の鉄部塗装もあったので、その時にも足場は組みませんでした。 
当方のマンションの鉄部は素人目に見ても、足場は不要です。

ブランコ又はクレーンを使っての工事も見かけるので、足場の必要性は業者さんや修繕コンサルに確認してください。

私のところは手すりはありませんが、鉄部塗装だけの場合、足場は必要ないので掛けません。
周期としては6~7年です。
その間にひどいところがあればタッチアップで対応しています。

鉄部塗装と足場費用計上の間に喰い違いがあるのは「完璧に塗装するのは数回に1回、それ以外は足場をかけずに手が届く範囲だけ塗装する」事を意味すると思います。

ご参考までに、当方の「鉄からステンレスへ」の体験談をお話します。
当方の手すりはアルミ製で塗装の必要が無いのですが、消火栓ボックスが鉄製で、外壁の一部を構成するような位置に埋込設置され足場をかけないと塗装できませんでした。消火栓ボックスの塗装のためだけに足場をかけるのはたいへん不経済なので築15年まで全く何もせず放置しました。下の方から錆びて穴が開きました。しかし中の消火栓やホース類は全く問題なく「消火栓ボックスの塗装は不要だった」ことがわかる結果となりました。見栄えが悪いので大規模修繕の機会にステンレス製のボックスに入れ替えをし、今後は塗装の必要はありません。手すりがアルミ製だったので「これも錆びない材質にできないの?」という発想になったと思います。

「毎回完璧に塗装する必要があるのか?」「そもそも鉄の必要があるのか?」「次の大規模修繕の機会にメンテナンスの必要がない材質に入れ替えた場合の費用対効果は?」など複眼的に考えるのも一案です。
貴マンションの長期修繕計画は、必ずしも貴マンションのためにカスタマイズされているとは限りません。計画書に縛られることなく、だいこんさんのマンションの実情を優先させて、限られた修繕積立金を最有効利用する方向を探せたら良いですね。

私のマンションは6~7年ごとに主に非常階段の鉄部塗装を足場を組んで実施していましたが今後どうするかはわかりません。手すり等もその時におこなっています。

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