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専用使用権のあるベランダでの突然の喫煙禁止は無効では?

その他

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

 私は昔からヘビースモーカーであり、家ではベランダでタバコを吸っておりました。

ところが、最近運営細則が変更され、敷地内全ての共用部で喫煙禁止となりましたが、ベランダは共用部とはいえ専用使用権があり、かつ管理規約には禁煙の規定は無いことから、喫煙は問題無しと判断しベランダで喫煙しています。

ところが、上階及び隣から煙草に関するクレームが管理会社を経由して繰り返しありました。
喫煙は既得権であるとの認識でこれを無視していたところ、住民が管理会社を経由してベランダでの喫煙を止めなければ、管理規約違反(管理規約で規定された運営細則違反)で健康被害による損害賠償請求すると脅されています。
ベランダで煙草をする際には私の家は換気口を閉めて臭わないことは分かっている事から、言い掛かりとしか思えません。

ベランダでの喫煙は法的には問題ではないのではと思いますが皆様のご意見は如何でしょうか?
◆周囲のマンションもベランダから見るとホタル族が多く、ベランダでの喫煙を禁止する理由は無いと思いますが?
◆入居時は運営細則にも喫煙禁止の条項は無いのにもかかわらず、総会での単純多数決で専用使用権のあるベランダでの喫煙の権利を奪うのは違法ではと思いますが?
◆専用使用権のあるベランダでの突然の喫煙禁止は、少数派あの喫煙者の既得権を奪うものであることから、周囲の住民から提訴されても裁判で負けることは無いと思いますが、如何でしょうか?

みんなの回答

私見ではありますが、女性のほうが間接喫煙による影響が大きいと思います。
喫煙は、女性の心身の健康に大きく影響する女性ホルモンの阻害につながってしまうのです。
奥様の事も考えて喫煙はやめた方が良いと思います。

お返事ありがとうございます。

喫煙者の割合は18%迄減少していますが、受動喫煙を原因にした肺がんや心筋梗塞などで亡くなる人は1年間に推計で1万5千人とあり、禁煙化するマンションが増えています。

この様な時代の流れから、貴方様が強硬に喫煙の権利を主張し続けていますと、皆様からの信頼を無くすと思います。

お返事ありがとうございます。

時代の流れに従いましょう。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

質問からは外れますが、これを機に禁煙をお考えになるのも一つの方法かと思います。
権利うんぬんより、まず他に迷惑をかけないようにすることを考えなくてはいけないのではないでしょうか。
ご自分の嗜好を追求するのでしたら、周りの迷惑を考えて行動すべきだと思います。
禁煙までいかなくても、ご自分の嗜好とは違う方が周りにいて、その方々が困っていることを考えてはいかがでしょう。
周りには子供もいることだと思いますが…

美夕さん、お返事ありがとうございます。

【ベランダでの喫煙は法的には問題ではないのではと思いますが皆様のご意見は如何でしょうか?】→法的には問題ないでしょうが、集団生活のルールが決められたらのなら、従うしか無いと考えます。【敷地内全ての共用部で喫煙禁止】となったら、専用使用権の有る共用部のベランダも当然喫煙禁止と考えるのが一般的ではないでしょうか。【管理規約には禁煙の規定は無いことから、喫煙は問題無しと判断しベランダで喫煙してい】ては、大多数の組合員から独善的な行動と指摘されませんか。ましてや【上階及び隣から煙草に関するクレームが管理会社を経由して繰り返し】有っても【喫煙は既得権であるとの認識でこれを無視して】、住民から【損害賠償請求すると】予告されたのを【脅されてい】るとお考えなら、ますます孤立されるようにならないか心配します。
【ベランダで煙草をする際には私の家は換気口を閉めて臭わないことは分かっている事から、言い掛かりとしか思えません】とのことですが、他の住戸に換気口を閉める事を強要するようで、全く言い掛かりでは無いと思います。
【◆周囲のマンションもベランダから見るとホタル族が多く、ベランダでの喫煙を禁止する理由は無いと思いますが?】→周囲のマンションとは関係なく、竜巻さんのマンションのルールだけの問題ではないでしょうか。
【◆入居時は運営細則にも喫煙禁止の条項は無いのにもかかわらず、総会での単純多数決で専用使用権のあるベランダでの喫煙の権利を奪うのは違法ではと思いますが? 】→単純多数決で決めるルールの基で決められたらのなら、入居時の喫煙可能から禁止となったのは違法では無いと思います。
【◆専用使用権のあるベランダでの突然の喫煙禁止は、少数派あの喫煙者の既得権を奪うものであることから、周囲の住民から提訴されても裁判で負けることは無いと思いますが、如何でしょうか?】→裁判はやってみなければ分かりません。提訴されてから考えても良いでしょうが、ベランダでの喫煙を止めて室内で喫煙をされるのは困難でしょうか。(周囲の住民とは、同じマンションに居住されている組合員のことでしょうか、それとも、周囲のマンションの方でしょうか。それによって勝敗は大きく変わると思います)

新米理事様、お返事ありがとうございます。

【新米理事、お返事ありがとうございます。】→呼び捨てですか・・・。

今回は敬称を表記せず大変失礼いたしました。
今後はこのような不手際がないよう十分注意いたしますので、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

部屋の中で吸わない理由はなんですか?

お返事ありがとうございます。

竜巻さん、

細則の変更に伴う禁止なら何も問題無いので、従うしかないと思います。
近隣のマンションでもベランダを含む共用部分を禁煙にしました。
こうしないと禁煙も骨抜きになってしまいます。

部屋の中で分煙し空気清浄器を使えば解決しませんか?

喫煙と癌の因果関係は明白で受動喫煙も同じです。
ネット検索で確認してください。 他人を癌にさせる行為はもう排除される一方です。
たとえガン化の可能性が低くても同調者を得るのが困難な時代になりました。
喫煙者はすれ違っただけで分かりますよ。

ヘビースモーカーだそうですがベビーブームやそれ以前の世代の、大人になったら煙草と酒と賭け麻雀はかなり前に同意を得られない少数派になっています。

お返事ありがとうございます。

お気の毒ではありますが、多数決の総会決議で「最近運営細則が変更され」たのでしたら、それに従って生活するのがマンション住人の宿命です。入居時には無かったルールでも同様です。隣のマンションでは許されていたとしても関係ありません。
集合住宅に住むいろいろな価値観の人の権利を調整する方法は「多数決で決める」です。

専用使用権のある共用部分の使用法について、整理してみましょう。
管理規約で「共用部分は禁煙」と定められていませんか?
共用部分は「用法に従って使用する」という文言が管理規約に含まれていませんか?
「バルコニー」の「用法」は何でしょうか?喫煙でしょうか?
仮に共用部分に「喫煙所」があれば、その用法は「喫煙」なので、専用使用権の中にも喫煙する権利が含まれるでしょう。
「バルコニー」の専用使用権の内容は、バルコニーの用法にかかっていると思います。

三毛猫さん、お返事ありがとうございます。

第1 質問です
(1) 総会の決議に基づいて制定された共用部分での喫煙禁止規定(以下「本件規定」という。)に違反の喫煙が適法と考えておられるようですが、その根拠としているのは、本件規定は、既得権者の個別的承諾を得ていないから区分所有法31条1項である、ということでしょうか。
(2)近隣区分所有者からの損害賠償請求訴訟を気にしておられるようです。損害と主張される可能性があるのは健康被害ですが、受動喫煙と健康被害との因果関係の立証は頗る難しいですが、その他に何か損害として主張されているのでしょうか。
(3)管理組合が規約67条3項の措置をとった場合どう対応するつもりですか。
第2 私の雑感です。「嫌煙権」及び「喫煙権」なるものが権利として確立したとは思えません.喫煙の自由に過ぎないのではないでしょうか。自由は他人に迷惑をかけない限度でenjoyすることができるものではありませんか。両者に権利性があるとして、両者の折り合いをどう付けるかは難しい問題で、裁判例はありますが、この問題についての価値観が変わってきているので、古い裁判例がどこまで通用するか分からない。管理組合が前記措置を講じた場合に、既得権論で対抗するのは難しいとの感です。喫煙は止めたら、みんながhappyでしょう。

お返事ありがとうございます。

ベランダの喫煙に関しては、よく苦情の対象になっています。
アンケートを取り、苦情の被害状況や、皆さんの考えを把握することが先だと思います。

喫煙者の方は気がつかれないかと思いますが、たばこの臭いはかなり気になります。
それがベランダから入ってきてしまうこともあります。
子供たちも受動喫煙になってしまいます。
洗濯物にもついてしまいます。
たばこ 本当に臭いです。

専用使用部分での喫煙に関しては、皆さんでルールを作るしかないでしょう。
アンケートの結果を受けてなどの資料で、理事会が総会に上程し、皆さんの判断を仰ぐしかないと思います。
ちなみに私のところでは、アンケートを行いましたが、それでガス抜きをしたとのことにして総会には諮っていません。
いろいろな意見が出て紛糾してまとまらないと思ったからです。
しかし、アンケートを行ったことによって、喫煙者が周りに迷惑をかけていると気づいたのか、苦情がなくなりました。

ベランダを禁煙とするには、共用部分の全面禁煙の考えをもとに、もともと禁煙と考えることもできます。
もう一方、専用使用権を認められている部分だから、禁煙までは規制できないという考えもあります。

禁煙にするなら、総会で使用細則として決議を取るものだと思います。
突然の禁止は、どのみちおかしいと思います。

cocoaさん、お返事ありがとうございます。

質問からは外れますが、これを機に禁煙をお考えになるのも一つの方法かと思います。
権利うんぬんより、まず他に迷惑をかけないようにすることを考えなくてはいけないのではないでしょうか。
ご自分の嗜好を追求するのでしたら、周りの迷惑を考えて行動すべきだと思います。
禁煙までいかなくても、ご自分の嗜好とは違う方が周りにいて、その方々が困っていることを考えてはいかがでしょう。
周りには子供もいることだと思いますが…

美夕さん、お返事ありがとうございます。

第1 質問です
(1) 総会の決議に基づいて制定された共用部分での喫煙禁止規定(以下「本件規定」という。)に違反の喫煙が適法と考えておられるようですが、その根拠としているのは、本件規定は、既得権者の個別的承諾を得ていないから区分所有法31条1項である、ということでしょうか。
(2)近隣区分所有者からの損害賠償請求訴訟を気にしておられるようです。損害と主張される可能性があるのは健康被害ですが、受動喫煙と健康被害との因果関係の立証は頗る難しいですが、その他に何か損害として主張されているのでしょうか。
(3)管理組合が規約67条3項の措置をとった場合どう対応するつもりですか。
第2 私の雑感です。「嫌煙権」及び「喫煙権」なるものが権利として確立したとは思えません.喫煙の自由に過ぎないのではないでしょうか。自由は他人に迷惑をかけない限度でenjoyすることができるものではありませんか。両者に権利性があるとして、両者の折り合いをどう付けるかは難しい問題で、裁判例はありますが、この問題についての価値観が変わってきているので、古い裁判例がどこまで通用するか分からない。管理組合が前記措置を講じた場合に、既得権論で対抗するのは難しいとの感です。喫煙は止めたら、みんながhappyでしょう。

お返事ありがとうございます。

竜巻さん、

細則の変更に伴う禁止なら何も問題無いので、従うしかないと思います。
近隣のマンションでもベランダを含む共用部分を禁煙にしました。
こうしないと禁煙も骨抜きになってしまいます。

部屋の中で分煙し空気清浄器を使えば解決しませんか?

喫煙と癌の因果関係は明白で受動喫煙も同じです。
ネット検索で確認してください。 他人を癌にさせる行為はもう排除される一方です。
たとえガン化の可能性が低くても同調者を得るのが困難な時代になりました。
喫煙者はすれ違っただけで分かりますよ。

ヘビースモーカーだそうですがベビーブームやそれ以前の世代の、大人になったら煙草と酒と賭け麻雀はかなり前に同意を得られない少数派になっています。

お返事ありがとうございます。

【ベランダでの喫煙は法的には問題ではないのではと思いますが皆様のご意見は如何でしょうか?】→法的には問題ないでしょうが、集団生活のルールが決められたらのなら、従うしか無いと考えます。【敷地内全ての共用部で喫煙禁止】となったら、専用使用権の有る共用部のベランダも当然喫煙禁止と考えるのが一般的ではないでしょうか。【管理規約には禁煙の規定は無いことから、喫煙は問題無しと判断しベランダで喫煙してい】ては、大多数の組合員から独善的な行動と指摘されませんか。ましてや【上階及び隣から煙草に関するクレームが管理会社を経由して繰り返し】有っても【喫煙は既得権であるとの認識でこれを無視して】、住民から【損害賠償請求すると】予告されたのを【脅されてい】るとお考えなら、ますます孤立されるようにならないか心配します。
【ベランダで煙草をする際には私の家は換気口を閉めて臭わないことは分かっている事から、言い掛かりとしか思えません】とのことですが、他の住戸に換気口を閉める事を強要するようで、全く言い掛かりでは無いと思います。
【◆周囲のマンションもベランダから見るとホタル族が多く、ベランダでの喫煙を禁止する理由は無いと思いますが?】→周囲のマンションとは関係なく、竜巻さんのマンションのルールだけの問題ではないでしょうか。
【◆入居時は運営細則にも喫煙禁止の条項は無いのにもかかわらず、総会での単純多数決で専用使用権のあるベランダでの喫煙の権利を奪うのは違法ではと思いますが? 】→単純多数決で決めるルールの基で決められたらのなら、入居時の喫煙可能から禁止となったのは違法では無いと思います。
【◆専用使用権のあるベランダでの突然の喫煙禁止は、少数派あの喫煙者の既得権を奪うものであることから、周囲の住民から提訴されても裁判で負けることは無いと思いますが、如何でしょうか?】→裁判はやってみなければ分かりません。提訴されてから考えても良いでしょうが、ベランダでの喫煙を止めて室内で喫煙をされるのは困難でしょうか。(周囲の住民とは、同じマンションに居住されている組合員のことでしょうか、それとも、周囲のマンションの方でしょうか。それによって勝敗は大きく変わると思います)

新米理事様、お返事ありがとうございます。

【新米理事、お返事ありがとうございます。】→呼び捨てですか・・・。

今回は敬称を表記せず大変失礼いたしました。
今後はこのような不手際がないよう十分注意いたしますので、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

私見ではありますが、女性のほうが間接喫煙による影響が大きいと思います。
喫煙は、女性の心身の健康に大きく影響する女性ホルモンの阻害につながってしまうのです。
奥様の事も考えて喫煙はやめた方が良いと思います。

お返事ありがとうございます。

喫煙者の割合は18%迄減少していますが、受動喫煙を原因にした肺がんや心筋梗塞などで亡くなる人は1年間に推計で1万5千人とあり、禁煙化するマンションが増えています。

この様な時代の流れから、貴方様が強硬に喫煙の権利を主張し続けていますと、皆様からの信頼を無くすと思います。

お返事ありがとうございます。

時代の流れに従いましょう。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

ベランダの喫煙に関しては、よく苦情の対象になっています。
アンケートを取り、苦情の被害状況や、皆さんの考えを把握することが先だと思います。

喫煙者の方は気がつかれないかと思いますが、たばこの臭いはかなり気になります。
それがベランダから入ってきてしまうこともあります。
子供たちも受動喫煙になってしまいます。
洗濯物にもついてしまいます。
たばこ 本当に臭いです。

専用使用部分での喫煙に関しては、皆さんでルールを作るしかないでしょう。
アンケートの結果を受けてなどの資料で、理事会が総会に上程し、皆さんの判断を仰ぐしかないと思います。
ちなみに私のところでは、アンケートを行いましたが、それでガス抜きをしたとのことにして総会には諮っていません。
いろいろな意見が出て紛糾してまとまらないと思ったからです。
しかし、アンケートを行ったことによって、喫煙者が周りに迷惑をかけていると気づいたのか、苦情がなくなりました。

ベランダを禁煙とするには、共用部分の全面禁煙の考えをもとに、もともと禁煙と考えることもできます。
もう一方、専用使用権を認められている部分だから、禁煙までは規制できないという考えもあります。

禁煙にするなら、総会で使用細則として決議を取るものだと思います。
突然の禁止は、どのみちおかしいと思います。

cocoaさん、お返事ありがとうございます。

お気の毒ではありますが、多数決の総会決議で「最近運営細則が変更され」たのでしたら、それに従って生活するのがマンション住人の宿命です。入居時には無かったルールでも同様です。隣のマンションでは許されていたとしても関係ありません。
集合住宅に住むいろいろな価値観の人の権利を調整する方法は「多数決で決める」です。

専用使用権のある共用部分の使用法について、整理してみましょう。
管理規約で「共用部分は禁煙」と定められていませんか?
共用部分は「用法に従って使用する」という文言が管理規約に含まれていませんか?
「バルコニー」の「用法」は何でしょうか?喫煙でしょうか?
仮に共用部分に「喫煙所」があれば、その用法は「喫煙」なので、専用使用権の中にも喫煙する権利が含まれるでしょう。
「バルコニー」の専用使用権の内容は、バルコニーの用法にかかっていると思います。

三毛猫さん、お返事ありがとうございます。

部屋の中で吸わない理由はなんですか?

お返事ありがとうございます。

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