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施工業者を決めたい!何を聞いたらいいか、肝になる質問は?

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

一回目の大規模修繕が始まりました。理事・修繕委員は皆初めての経験で右も左もわかりません。
さて、書類選考で、ヒアリングに呼ぶ業者5社決めました。
その後、ヒアリングでは、とりあえず先方の説明を30分ほど聞いてこちらからいくつか質問したいのですが、何を聞いたらいいのか、よい考えが浮かびません。さしずめ、現場代理人の実績や緊急時の対応、アフターケアなどかと。
こちらとしては、下請けに丸投げさせない、コンサルへの不正な利益供与阻止といきたいところです。そのために、こんなことを業者に確認しておいたほうがいい、とか、こんな質問をぶつけてみたらどうか、など、できるだけ多くの方々のご助言をいただき、それを生かして私たちのヒアリングにつなげたいと思います。
お願いします!こういう質問をしてみたらいいよ、とか、これはぜひ聞いておくべきだ、とか、過去、これを確認をしておいたことが良い結果につながったなど、あれば教えてください!
できるだけ多くの方々のご意見を伺いたいと思います!皆様方、ご協力よくよろしくお願いします!

みんなの回答

「コンサルに利益供与しますか?」と訊いても、正直に答えるとは思えませんので、ここ数年の施工事例のコンサルがどこだったのか?を訊くのはどうでしょうか?特定の会社ばかりか?をチェックしましょう。

当方は今年 大規模修繕が竣工したばかりなのですが、工事中は施工会社を選定する段階で予想もつかなかったことがいろいろありました。
現場代理人の人柄は、最も大切なファクターだと思います。
次に大切なのは現場代理人をサポートする体制かと思います。
現場代理人に何かあった時に、周りがサッと助けて工事を滞らせないような、社内での「仲の良さ」も大切と思います。プレゼンテーションには数人でいらっしゃると思うので、そのあたりも見てはどうでしょうか。
工事期間中は足場がかかりますし、共用部分の使用制限もあり、住民にはストレスがあるものです。
現場代理人には柔軟さ、粘り強さ、気配りができるか、などの「人間力」が必要だと思います。

過去の失敗談を訊くのも良いと思います。失敗した事が無いと言う人よりも、失敗はしたがこのようにリカバリーしたと言う人は想定外の事態にも対処する能力があるのではないかと思います。

また、設計書の内容を良く理解しているか?も仕事に対する「本気さ」が出るところかと思います。
設計書を読み込んでいないところは、下請に丸投げする予定があるのかもしれないと感じます。丸投げするならば設計書を読み込む必要は無いからです。

ありがとうございます。現場代理人の人柄は重要だという話はよく聞きました。
過去の経験談など、その話ぶりにはやはり人柄はにじみ出てきますよね。
参考になりました、やってみます。

工事が始まると、住民にとって一番頼りとするのは現場監督なので、現場監督のことについていろいろと質問しました。
これまでの実績や経歴もそうですが、こんな場合にはどう対処したのかなどの経験談などお話ししながら人柄についてもチェックしていました。
コンサルへのリベートを防ぐこととはちょっと違いますが、これはけっこう重要なことだと思いました。

ありがとうございます。やはり最も大事なのは現場代理人の人柄ですね。
フランクに話の出来る人がやはりいいかと思います。
経験談などを語っていただく、その話しぶりをよく見てみたいと思います。

自分で考える話ではないでしょうか。
「コンサルへの不正な利益供与阻止」という事であれば、それについて疑問点をぶつければ良いだけです。

何事も、「自分で感がる話」ですべて解決できますね。
貴重なアドバイスをありがとうございます。よく覚えておきます。

蒙を啓かれた!究極のお答え!すばらしい!さすが「みんなの管理組合.com」
これ以上の回答はありませんね。多くの人に告げて回ります、きっとみんなも喜ぶでしょう、まさに福音です。
感謝します、「みんなの管理組合。com」のお答えは親切だなあ。

工事が始まると、住民にとって一番頼りとするのは現場監督なので、現場監督のことについていろいろと質問しました。
これまでの実績や経歴もそうですが、こんな場合にはどう対処したのかなどの経験談などお話ししながら人柄についてもチェックしていました。
コンサルへのリベートを防ぐこととはちょっと違いますが、これはけっこう重要なことだと思いました。

ありがとうございます。やはり最も大事なのは現場代理人の人柄ですね。
フランクに話の出来る人がやはりいいかと思います。
経験談などを語っていただく、その話しぶりをよく見てみたいと思います。

「コンサルに利益供与しますか?」と訊いても、正直に答えるとは思えませんので、ここ数年の施工事例のコンサルがどこだったのか?を訊くのはどうでしょうか?特定の会社ばかりか?をチェックしましょう。

当方は今年 大規模修繕が竣工したばかりなのですが、工事中は施工会社を選定する段階で予想もつかなかったことがいろいろありました。
現場代理人の人柄は、最も大切なファクターだと思います。
次に大切なのは現場代理人をサポートする体制かと思います。
現場代理人に何かあった時に、周りがサッと助けて工事を滞らせないような、社内での「仲の良さ」も大切と思います。プレゼンテーションには数人でいらっしゃると思うので、そのあたりも見てはどうでしょうか。
工事期間中は足場がかかりますし、共用部分の使用制限もあり、住民にはストレスがあるものです。
現場代理人には柔軟さ、粘り強さ、気配りができるか、などの「人間力」が必要だと思います。

過去の失敗談を訊くのも良いと思います。失敗した事が無いと言う人よりも、失敗はしたがこのようにリカバリーしたと言う人は想定外の事態にも対処する能力があるのではないかと思います。

また、設計書の内容を良く理解しているか?も仕事に対する「本気さ」が出るところかと思います。
設計書を読み込んでいないところは、下請に丸投げする予定があるのかもしれないと感じます。丸投げするならば設計書を読み込む必要は無いからです。

ありがとうございます。現場代理人の人柄は重要だという話はよく聞きました。
過去の経験談など、その話ぶりにはやはり人柄はにじみ出てきますよね。
参考になりました、やってみます。

自分で考える話ではないでしょうか。
「コンサルへの不正な利益供与阻止」という事であれば、それについて疑問点をぶつければ良いだけです。

何事も、「自分で感がる話」ですべて解決できますね。
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これ以上の回答はありませんね。多くの人に告げて回ります、きっとみんなも喜ぶでしょう、まさに福音です。
感謝します、「みんなの管理組合。com」のお答えは親切だなあ。

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