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給湯管の下階漏水について

住まいのトラブル

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

築22年62世帯のマンションです。修繕委員長をしています。
私は3階に住んでいますが、銅管の給湯管にピンホールが空いて、2階の人に漏水被害を起こしてしまいました。現在、マンション保険で、代理店である管理会社が対応中です。ちなみに、キッチンの下でベニアで見えないところにあるため、クロスを破る必要があり、私の部屋の修理に5万円ほどかかるようです。うちのマンションでは以前にもあったそうです。みなさんのところでは、給湯管の下階漏水について、管理組合としてどんな関わり方をしていますか?

ちなみにこんな記事を見つけました。
コラム「給湯管の漏水増、組合で対応すべきでは」8ページ
https://tebra.top/dsk1905/html5.html#page=8
https://daikibo.jp.net/archives/9974

Medium img 4201

みんなの回答

個人賠償保険については他の人の質問でも同じ回答してるのですが、追伸します。

コラム「給湯管の漏水増、組合で対応すべきでは」を読みましたが、漏水だけ考えている時点で一個人として(一家としても)の備えとして不十分です。 

漏水に限らず、出先でも他人の物をうっかり壊すことはある事です。 
その時に弁償で迷惑をかけない為と、自分が急な出費で困らないために個人賠償責任保険に加入しているのが普通だと思っていました。 

保険は、
子供の自転車通学の許可の条件になっていませんか? 

自家用車は任意保険にも入ってますよね!

しかし以前に会話した人が個人賠償保険の必要性を全く考えていなかったのを知り、びっくりしました。

その都度速やかに自腹で払えるなら、被害者への迷惑は最小減にできると思います。
しかし高額になると通常はそうはいきませんよね。

加害者が個人の火災保険の特約で対応すべきです。
マンションの火災保険の特約を使っていると、その分火災保険の保険料が増えていきます。

当方の管理組合では占有部の事故には管理組合は関与しないようにしております。
当然に加害者に弁償してもらっています。

上下の当事者間で解決してもらい管理組合は関与しません。
 
本来そうすべき事故ですから、そのように対応する事で理事会の負担が減ります。  

加害者は自分の火災保険付帯の漏水補償で対処してもらいます。 
大抵は自動付帯してますが、もし漏水補償がなかったなら、加害者の個人賠償責任保険か自費で被害者に弁償してもらいます。 
個人賠償は個人加入なら年間保険料金はわずか千円ほどです。

個人の火災保険には除外しない限り漏水補償が普通は付帯しています。(個人賠償とは別にです)

管理組合が加入しているマンション総合保険の個人賠償特約は、これから大幅に値上げされるので解約の方向です。 

個人で個人賠償責任保険に加入する費用に比べ、管理組合の特約は5倍も高額でしたので、組合側は解約しか選択がありません。 

いままで組合保険の特約を使った場合は、いかに不適切な請求が行われてきたかが分った気がします。

保険と言っておられるのは火災保険の特約の事だと思いますが、当方のマンションでは特約の保険費用を削減するため、昨年から特約はやめました。

「しうまいさん」におかれましても、かなり古いマンションで特約の費用も馬鹿にならないかと思われますことから、特約は解除し当事者同士で解決して貰うようにすれば良いのではとも思います。

そうです。個人賠償特約です。たしかに、いろんな保険に特約は付いてますからね。それも1つの考え方ですね。

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知人のところなのですが、築40年を過ぎていて、給湯管からの漏水事故も多く発生していました。
知人のところでは規約を改正し、床下や壁の中など、専有部分に露出していない部分で、居住者が通常の管理ができない部分を共用部分としました。(ただし、居住者の故意や過失などでの事故は除くとしています。)
給湯管に関しては、どうしようかと迷ったそうですが、住民の高齢化も進んでいたので、同じ扱いにしたそうです。
リノベーションなどの自己都合による工事の時には、専有部分の修繕の届と一緒に申請し、費用は自己負担ということも決められています。
このような場所が原因で漏水事故などが起きたときは、加害者住戸の修繕も保険対応できることになりました。
保険会社にも規約の確認をしていただき、共用部分として保険対象にしてくださっています。
実は保険会社も、老朽化して、住人もお金がない場合など多く見てきて、結局修繕ができなければまた同じ事故が起こるので、かえって助かると言ってくださったそうです。
私のところはまだ築年数もそんなにもいっていませんが、今後のために同じ規約を取り入れました。

1点 追加します:経年劣化による配管自体などの修繕は保険適用にはなりません。共用部分とすることで、管理組合の負担で修繕できるようになりました。

知人のところなのですが、築40年を過ぎていて、給湯管からの漏水事故も多く発生していました。
知人のところでは規約を改正し、床下や壁の中など、専有部分に露出していない部分で、居住者が通常の管理ができない部分を共用部分としました。(ただし、居住者の故意や過失などでの事故は除くとしています。)
給湯管に関しては、どうしようかと迷ったそうですが、住民の高齢化も進んでいたので、同じ扱いにしたそうです。
リノベーションなどの自己都合による工事の時には、専有部分の修繕の届と一緒に申請し、費用は自己負担ということも決められています。
このような場所が原因で漏水事故などが起きたときは、加害者住戸の修繕も保険対応できることになりました。
保険会社にも規約の確認をしていただき、共用部分として保険対象にしてくださっています。
実は保険会社も、老朽化して、住人もお金がない場合など多く見てきて、結局修繕ができなければまた同じ事故が起こるので、かえって助かると言ってくださったそうです。
私のところはまだ築年数もそんなにもいっていませんが、今後のために同じ規約を取り入れました。

1点 追加します:経年劣化による配管自体などの修繕は保険適用にはなりません。共用部分とすることで、管理組合の負担で修繕できるようになりました。

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そうです。個人賠償特約です。たしかに、いろんな保険に特約は付いてますからね。それも1つの考え方ですね。

加害者が個人の火災保険の特約で対応すべきです。
マンションの火災保険の特約を使っていると、その分火災保険の保険料が増えていきます。

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漏水に限らず、出先でも他人の物をうっかり壊すことはある事です。 
その時に弁償で迷惑をかけない為と、自分が急な出費で困らないために個人賠償責任保険に加入しているのが普通だと思っていました。 

保険は、
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しかし以前に会話した人が個人賠償保険の必要性を全く考えていなかったのを知り、びっくりしました。

その都度速やかに自腹で払えるなら、被害者への迷惑は最小減にできると思います。
しかし高額になると通常はそうはいきませんよね。

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上下の当事者間で解決してもらい管理組合は関与しません。
 
本来そうすべき事故ですから、そのように対応する事で理事会の負担が減ります。  

加害者は自分の火災保険付帯の漏水補償で対処してもらいます。 
大抵は自動付帯してますが、もし漏水補償がなかったなら、加害者の個人賠償責任保険か自費で被害者に弁償してもらいます。 
個人賠償は個人加入なら年間保険料金はわずか千円ほどです。

個人の火災保険には除外しない限り漏水補償が普通は付帯しています。(個人賠償とは別にです)

管理組合が加入しているマンション総合保険の個人賠償特約は、これから大幅に値上げされるので解約の方向です。 

個人で個人賠償責任保険に加入する費用に比べ、管理組合の特約は5倍も高額でしたので、組合側は解約しか選択がありません。 

いままで組合保険の特約を使った場合は、いかに不適切な請求が行われてきたかが分った気がします。

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