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規約を守らない住人への対策

住まいのトラブル

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

ペットの飼育を認めていないマンションの理事です。
犬を“飼っている”住人(区分所有者)がいるとクレームが入り対応したところ、飼っているのではなく貰ってくれる人を探している最中と主張し、対応した理事や管理人にクレームをつけるような対応で、すぐには改善する見通しではありません。
規約を守ってもらうための方法や対策などないでしょうか。
以前にも別件で問題を起こしている住人で、ある意味問題人物です。

みんなの回答

1.usaさんのマンション管理規約が標準管理規約と同じとしての回答です。
 正確に言うと、ペット飼育禁止は管理規約ではなく使用細則で定めているのでしょう(この点は大した問題ではない)。「問題人物」がペット飼育禁止の使用細則が制定された後に、マンション専有部分を取得したのであれば(この点は確認の要があります)、犬の飼育は使用細則違反であり、同違反については、規約67条において、理事長の採りうる対策が規定されています。
2.この問題の投稿者の多くは訴訟での解決を考えており、訴訟したの場合には管理組合が勝訴するというkazzさんの意見も分かります。
3.しかし、訴訟は厄介な手続です。訴えの提起のためには総会の決議が必要です(区分所有57法2項、管理規約48条10号)。また、管理規約に34条(専門的知識を有する者の活用)の規定があっても、弁護士に訴訟委任することにする場合にも、弁護士名及び弁護士費用を明らかにして、総会の承認決議が必要です。
4.私は、「問題人物」に説得することが先決で第一だと思います。説得材料として、①訴訟を提起すると管理組合側が間違いなく勝訴すること、②訴訟で請求する内容は、(ア)犬の飼育禁止のみでなく、(イ)弁護士費用の負担もしてもらうことになること(規約67条4項)、(ウ)何度も犬の飼育を止めるように説得しても聞かずに、飼育を続けて回りの区分所有者に迷惑をかけ続けたことが不法行為(近隣生活妨害)となるから、これによる損害賠償の請求もすることになること(これの請求を認めた判決がある)等です。
5.訴訟となった場合は、証拠が勝敗を左右しますので、「問題人物」の行動、交渉及び説得の状況、周辺区分所有者の意見等をこまめに記録しておくことです。

判例ではペット禁止が認められています。ペット可の物件で、途中からペット禁止に規約改正された場合でも、すでにペットを飼っていた人に「特別の影響を及ぼすものではない」との高裁判決が出ています。
ですので、裁判をすれば10中10まで管理組合が勝訴するかと思います。
出来ればそこまでせず解決したい、と話し合いでの解決を提案し、容れられないならまずは規約を守るよう内容証明郵便で警告(弁護士等に依頼しなくても、インターネットで調べれば素人でも作成できます)し、それでもダメなら本気で裁判ですね。

回答ありがとうございました。
最悪裁判もあり、ということなんですね。まずは説得を試みることになりそうですが、埒が明かない場合は考えたいと思います。

「貰ってくれる人を探している最中と主張」は単なる言い訳ですので、さらに厳しく対応していくしかありません。
最後は規約違反で提訴するしかありません。

回答ありがとうございます。
確かに単なる言い訳なのですが、今話をしている人はなかなか話が通じない人のようなので、家族などとの交渉が可能かも試みるようです。規約違反には間違いないので、提訴も視野にいれるかもしれません。

ペット飼育禁止ということは、期間にかかわらず、ペットを室内で保護していてはいけないということではないですか。
貰い手を探している最中なら、現在はそういう活動をしているところもあり、動物病院でもポスターを掲示してくれるので、そういう努力をしている証明を求めてはいかがですか。
他の方だって飼いたい方もいると思います。
不公平にならないようにするべきでしょう。

それか、アンケートを取って、ペット飼育についてどう思うかなど聞いてみて
ある程度容認派が多かったら
規約改正でペット可にする方法もあります。

たとえ、その方が一時預かりだと言っても
時間が長くなれば家族になってしまい、手放せなくなってしまうのではないですか。
その方が、ペット可のマンションに引っ越される選択をすることも必要かもしれません。

規約改正か、出ていくかしかないと思います。

私も雨の中捨てられていた野良出身で、このようなこと言うのつらいのですが。

回答ありがとうございました。
確かに長く手元におくほど手放しにくくなりますね。他の住人からの不公平感も出るのは必定ですね。
実は密かに飼っている人がいることが10年ほど前に問題になり、一代限りに規約を改訂したのですが、その際ペット禁止時代に住み初めた住人などから、ペット可には抵抗があったと聞いております。
今回の住人には今の規約を守ってもらわなければなりませんが、今後はアンケートで意識調査をするのも必要かもしれませんね。

当方のマンションでも管理規約を守らない住民がおり、対応に苦慮しております。

当方のマンションでもペットの飼育を認めておりませんが、色々と理由を言って飼い続ける方がおり、管理会社を通じて是正を要請しております。

是正をお願いしてもダメな場合は、規約違反で提訴すると最後通牒を突きつけると大半の方は是正して頂けますが、逆に応訴し別件での善管注意義務違反で提訴すると言ってくる住民もおり対応に苦慮しております。

本当に困った問題ですが、回答になっておらず申し訳ございません。

提訴するという話し方は、まだしたことがなさそうです。この状態が長引く場合は試してみたいと思います。ありがとうございました。

ペット飼育禁止ということは、期間にかかわらず、ペットを室内で保護していてはいけないということではないですか。
貰い手を探している最中なら、現在はそういう活動をしているところもあり、動物病院でもポスターを掲示してくれるので、そういう努力をしている証明を求めてはいかがですか。
他の方だって飼いたい方もいると思います。
不公平にならないようにするべきでしょう。

それか、アンケートを取って、ペット飼育についてどう思うかなど聞いてみて
ある程度容認派が多かったら
規約改正でペット可にする方法もあります。

たとえ、その方が一時預かりだと言っても
時間が長くなれば家族になってしまい、手放せなくなってしまうのではないですか。
その方が、ペット可のマンションに引っ越される選択をすることも必要かもしれません。

規約改正か、出ていくかしかないと思います。

私も雨の中捨てられていた野良出身で、このようなこと言うのつらいのですが。

回答ありがとうございました。
確かに長く手元におくほど手放しにくくなりますね。他の住人からの不公平感も出るのは必定ですね。
実は密かに飼っている人がいることが10年ほど前に問題になり、一代限りに規約を改訂したのですが、その際ペット禁止時代に住み初めた住人などから、ペット可には抵抗があったと聞いております。
今回の住人には今の規約を守ってもらわなければなりませんが、今後はアンケートで意識調査をするのも必要かもしれませんね。

当方のマンションでも管理規約を守らない住民がおり、対応に苦慮しております。

当方のマンションでもペットの飼育を認めておりませんが、色々と理由を言って飼い続ける方がおり、管理会社を通じて是正を要請しております。

是正をお願いしてもダメな場合は、規約違反で提訴すると最後通牒を突きつけると大半の方は是正して頂けますが、逆に応訴し別件での善管注意義務違反で提訴すると言ってくる住民もおり対応に苦慮しております。

本当に困った問題ですが、回答になっておらず申し訳ございません。

提訴するという話し方は、まだしたことがなさそうです。この状態が長引く場合は試してみたいと思います。ありがとうございました。

1.usaさんのマンション管理規約が標準管理規約と同じとしての回答です。
 正確に言うと、ペット飼育禁止は管理規約ではなく使用細則で定めているのでしょう(この点は大した問題ではない)。「問題人物」がペット飼育禁止の使用細則が制定された後に、マンション専有部分を取得したのであれば(この点は確認の要があります)、犬の飼育は使用細則違反であり、同違反については、規約67条において、理事長の採りうる対策が規定されています。
2.この問題の投稿者の多くは訴訟での解決を考えており、訴訟したの場合には管理組合が勝訴するというkazzさんの意見も分かります。
3.しかし、訴訟は厄介な手続です。訴えの提起のためには総会の決議が必要です(区分所有57法2項、管理規約48条10号)。また、管理規約に34条(専門的知識を有する者の活用)の規定があっても、弁護士に訴訟委任することにする場合にも、弁護士名及び弁護士費用を明らかにして、総会の承認決議が必要です。
4.私は、「問題人物」に説得することが先決で第一だと思います。説得材料として、①訴訟を提起すると管理組合側が間違いなく勝訴すること、②訴訟で請求する内容は、(ア)犬の飼育禁止のみでなく、(イ)弁護士費用の負担もしてもらうことになること(規約67条4項)、(ウ)何度も犬の飼育を止めるように説得しても聞かずに、飼育を続けて回りの区分所有者に迷惑をかけ続けたことが不法行為(近隣生活妨害)となるから、これによる損害賠償の請求もすることになること(これの請求を認めた判決がある)等です。
5.訴訟となった場合は、証拠が勝敗を左右しますので、「問題人物」の行動、交渉及び説得の状況、周辺区分所有者の意見等をこまめに記録しておくことです。

「貰ってくれる人を探している最中と主張」は単なる言い訳ですので、さらに厳しく対応していくしかありません。
最後は規約違反で提訴するしかありません。

回答ありがとうございます。
確かに単なる言い訳なのですが、今話をしている人はなかなか話が通じない人のようなので、家族などとの交渉が可能かも試みるようです。規約違反には間違いないので、提訴も視野にいれるかもしれません。

判例ではペット禁止が認められています。ペット可の物件で、途中からペット禁止に規約改正された場合でも、すでにペットを飼っていた人に「特別の影響を及ぼすものではない」との高裁判決が出ています。
ですので、裁判をすれば10中10まで管理組合が勝訴するかと思います。
出来ればそこまでせず解決したい、と話し合いでの解決を提案し、容れられないならまずは規約を守るよう内容証明郵便で警告(弁護士等に依頼しなくても、インターネットで調べれば素人でも作成できます)し、それでもダメなら本気で裁判ですね。

回答ありがとうございました。
最悪裁判もあり、ということなんですね。まずは説得を試みることになりそうですが、埒が明かない場合は考えたいと思います。

回答がありません。