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自転車事故での9500万円の損害賠償も「個人賠償責任保険」の対象でしょうか?

住まいのトラブル

その他

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

自転車で歩行者の女性をひいてしまった小学生の親に9500万円の損害賠償を命じる判決が出たとのニュースを見ました。

この様なマンション外での自転車事故の場合でも、マンションとして加入している「個人賠償責任保険」で補償されるのでしょうか?

また補償される場合の補償金額の上限はあるのでしょうか?

みんなの回答

福井さん、

あなたの質問はあなたのマンションが加入している保険会社に聞けば正しい回答が得られます。

ここでは加入している保険会社も約款も違うかも知れない他人に聞いても、絶対に正しいと言い切れる回答はもらえません。

他のスレで保険に関して弁護士に聞くと回答された方がいましたが、補償内容は保険会社に聞くことであり、弁護士ではありません。
保険の約款(=補償内容)は保険会社自身が熟知しております。
 
弁護士は係争になった時に依頼することはあるかも知れませんが、そちらのマンションでは顧問弁護士は契約(選任)済みですか? 
そのような弁護士を持っている、組合は先ず無いと思いますが?

法律解釈は「弁護士ドットコム」等の、他にも幾つもある法律相談サイトが適しています。
勿論営業のサイトですが無料相談も可能です。

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SNSは旨く利用しないと「**知恵**」のように、でたらめな回答をする無責任な知ったかぶりに振り回されます。

これからはマンションの「個人賠償責任保険」を最大限使わせて頂きます。

多くの区分所有者は自身で火災保険委に入り、「個人賠償責任保険」にも自然と加入していると思います。
ですので、水漏れが発生した場合には個人で加入している「個人賠償責任保険」を使うと思います。

一方で個人で火災保険に加入せず、管理費も負担していない賃借人がご質問のような
マンションとは全く関係ない多額の損害賠償でマンション保険を請求できることには納得が出来ません。

やはり、マンションで加入する「個人賠償責任保険」は止め、個人の自己責任で保険に加入すべきです。

東京急行さん、御回答いただきありがとうございます。
そうですよね。自己責任だと思います

当方のマンションでは、管理料を負担していない賃借人の子供がマンション外で起こした自転車事故での補償・修理代まで要求してきたケースがありました。

その賃借人の方は個人では保険に加入していませんが、マンションが加入している「個人賠償保険」保険の存在を知った上で、保険請求したので理事会で揉めた経験があります。

法律的には保険請求を拒否できないとのことで、保険請求の手続きを認めましたが、福井さんの例のように「9500万円の損害賠償」の保険請求があった場合にはさらに揉めると思います。

この様に本来の火災保険と全く違う用途で使う例が増えているのであれば、次の保険更新の際には「個人賠償保険」特約は外した方がよいのではと思います。

asaka50さん、御回答いただきありがとうございます。
マンションの個人補償特約は止めた方が良いですね。

そのマンションに住んでいる方でしたら可能ですし、加害者が組合に保険の申請を求めてきたら拒否できないとは思いますが、普通はご自分の保険を使うものだと思います。
事故について、いくらまではいいが、いくら以上はだめだなどという制約はないですから。
補償の上限は契約金額になります。

保険には掛け捨て型と積立型があります。
積立型は3~5年の間で設定できますし、「満期払戻金」「契約者配当金」がつきます。
しかし、1回の事故で契約金額の全額を受け取ると、契約は終了し「満期払戻金」「契約者配当金」は支払われません。

最近、自転車保険のことが知られ始めているようですが、やはり必要だと思います。

メロディーさん、御回答いただきありがとうございます。
マンション総合保険の特約でも、1回の事故で契約が解除になるのでしょうか?

積立型の場合で、1回の事故の補償が契約金額に達してしまったときには、その時点で契約終了になります。
ただ、マンションの価値の何割を付保として契約金額を算出しますから、現実的に1回の事故でそれほどの補償になるようなことはないとは思いますが。

マンションとして加入している「個人賠償責任保険」は非常に使い勝手が良い保険の様ですので、これからは有効に使わせて頂きましょう。

竜巻さん、御回答いただきありがとうございます。
そうですね。使いまくるのが良いのですね。

可能なのでしょうが、私ならそれは自身の保険でお願いしますと言うと思います。

クッシーさん、御回答いただきありがとうございます。
そうですね。先ずは自分の保険を使うべきですよね。

【「個人賠償責任保険」で補償されるのでしょうか?】→ 一般的には補償されるはずです。被保険者(保険の補償を受けられる方)が、居住者とその配偶者、居住者またはその配偶者と生計を共にする別居の未婚の子となっていれば、日常生活における偶然な事故で、賠償責任を負った場合、損害賠償金や争訟費用が補償されます。ただし、被保険者が所有者等で非居住者の場合は、居住用戸室の所有・使用・管理に起因する偶然の事故に限定されていますので、自転車事故の賠償金は対象外です。詳しくは保険約款(契約のしおり)に記載されています。

【補償される場合の補償金額の上限はあるのでしょうか?】→契約の保険金額が上限です。保険金額が無制限となっていたら、賠償責任の額(過失相殺等の減額後の金額)全額が補償されます。ただし、免責金額(自己負担額)は控除されます。また、賠償責任額以外に、争訟費用等は別枠で支払いされるのが一般的です。こちらも詳しくは保険約款(契約のしおり)に記載されていますので、ご確認ください。

新米理事さん、御回答いただきありがとうございます。
このようなケースでも保険で補償されるのですね。
このようなケースで組合として拒否出来のでしょうか?

【このようなケースで組合として拒否出来のでしょうか?】→組合として拒否できるかどうかは分かりません。実際に類似事案が発生したら、弁護士等専門家に確認して理事会で検討します。

そのマンションに住んでいる方でしたら可能ですし、加害者が組合に保険の申請を求めてきたら拒否できないとは思いますが、普通はご自分の保険を使うものだと思います。
事故について、いくらまではいいが、いくら以上はだめだなどという制約はないですから。
補償の上限は契約金額になります。

保険には掛け捨て型と積立型があります。
積立型は3~5年の間で設定できますし、「満期払戻金」「契約者配当金」がつきます。
しかし、1回の事故で契約金額の全額を受け取ると、契約は終了し「満期払戻金」「契約者配当金」は支払われません。

最近、自転車保険のことが知られ始めているようですが、やはり必要だと思います。

メロディーさん、御回答いただきありがとうございます。
マンション総合保険の特約でも、1回の事故で契約が解除になるのでしょうか?

積立型の場合で、1回の事故の補償が契約金額に達してしまったときには、その時点で契約終了になります。
ただ、マンションの価値の何割を付保として契約金額を算出しますから、現実的に1回の事故でそれほどの補償になるようなことはないとは思いますが。

【「個人賠償責任保険」で補償されるのでしょうか?】→ 一般的には補償されるはずです。被保険者(保険の補償を受けられる方)が、居住者とその配偶者、居住者またはその配偶者と生計を共にする別居の未婚の子となっていれば、日常生活における偶然な事故で、賠償責任を負った場合、損害賠償金や争訟費用が補償されます。ただし、被保険者が所有者等で非居住者の場合は、居住用戸室の所有・使用・管理に起因する偶然の事故に限定されていますので、自転車事故の賠償金は対象外です。詳しくは保険約款(契約のしおり)に記載されています。

【補償される場合の補償金額の上限はあるのでしょうか?】→契約の保険金額が上限です。保険金額が無制限となっていたら、賠償責任の額(過失相殺等の減額後の金額)全額が補償されます。ただし、免責金額(自己負担額)は控除されます。また、賠償責任額以外に、争訟費用等は別枠で支払いされるのが一般的です。こちらも詳しくは保険約款(契約のしおり)に記載されていますので、ご確認ください。

新米理事さん、御回答いただきありがとうございます。
このようなケースでも保険で補償されるのですね。
このようなケースで組合として拒否出来のでしょうか?

【このようなケースで組合として拒否出来のでしょうか?】→組合として拒否できるかどうかは分かりません。実際に類似事案が発生したら、弁護士等専門家に確認して理事会で検討します。

当方のマンションでは、管理料を負担していない賃借人の子供がマンション外で起こした自転車事故での補償・修理代まで要求してきたケースがありました。

その賃借人の方は個人では保険に加入していませんが、マンションが加入している「個人賠償保険」保険の存在を知った上で、保険請求したので理事会で揉めた経験があります。

法律的には保険請求を拒否できないとのことで、保険請求の手続きを認めましたが、福井さんの例のように「9500万円の損害賠償」の保険請求があった場合にはさらに揉めると思います。

この様に本来の火災保険と全く違う用途で使う例が増えているのであれば、次の保険更新の際には「個人賠償保険」特約は外した方がよいのではと思います。

asaka50さん、御回答いただきありがとうございます。
マンションの個人補償特約は止めた方が良いですね。

これからはマンションの「個人賠償責任保険」を最大限使わせて頂きます。

多くの区分所有者は自身で火災保険委に入り、「個人賠償責任保険」にも自然と加入していると思います。
ですので、水漏れが発生した場合には個人で加入している「個人賠償責任保険」を使うと思います。

一方で個人で火災保険に加入せず、管理費も負担していない賃借人がご質問のような
マンションとは全く関係ない多額の損害賠償でマンション保険を請求できることには納得が出来ません。

やはり、マンションで加入する「個人賠償責任保険」は止め、個人の自己責任で保険に加入すべきです。

東京急行さん、御回答いただきありがとうございます。
そうですよね。自己責任だと思います

マンションとして加入している「個人賠償責任保険」は非常に使い勝手が良い保険の様ですので、これからは有効に使わせて頂きましょう。

竜巻さん、御回答いただきありがとうございます。
そうですね。使いまくるのが良いのですね。

福井さん、

あなたの質問はあなたのマンションが加入している保険会社に聞けば正しい回答が得られます。

ここでは加入している保険会社も約款も違うかも知れない他人に聞いても、絶対に正しいと言い切れる回答はもらえません。

他のスレで保険に関して弁護士に聞くと回答された方がいましたが、補償内容は保険会社に聞くことであり、弁護士ではありません。
保険の約款(=補償内容)は保険会社自身が熟知しております。
 
弁護士は係争になった時に依頼することはあるかも知れませんが、そちらのマンションでは顧問弁護士は契約(選任)済みですか? 
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法律解釈は「弁護士ドットコム」等の、他にも幾つもある法律相談サイトが適しています。
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https://www.bengo4.com/bbs/

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SNSは旨く利用しないと「**知恵**」のように、でたらめな回答をする無責任な知ったかぶりに振り回されます。

可能なのでしょうが、私ならそれは自身の保険でお願いしますと言うと思います。

クッシーさん、御回答いただきありがとうございます。
そうですね。先ずは自分の保険を使うべきですよね。

回答がありません。