←トップへ戻る

(大いなる疑問)特別決議の可決要件について

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

ご存知の通り、特別決議の可決要件は、区分所有法では、議決権数と区分所有者数のそれぞれ4分の3以上の賛成となっています。
が、実際のところ「区分所有者数」の4分の3の要件は当マンションもそうですが他のマンションもおそらく多くは無視しているのではないかという疑問が出てきました。

例えば下記4戸のマンションで特別決議を裁決した場合
1号室 2人で共有→反対
2号室 1人で所有→賛成
3号室 1人で所有→賛成
4号室 1人で所有→賛成

の場合、議決権数としては4分の3で可決ですが、
区分所有者数だと5分の3で否決となってしまうと思います。

しかし実際の総会の場では、単に出席した戸数=議決権数だけ数えそれで良しとしているケースが多いのではないでしょうか。

皆さまのところはどうでしょうか?



みんなの回答

1号室は2人で共有していても、区分所有者数は合わせて1となります。
規約にも規定されていると思いますから確認してください。
区分所有者数は合わせて1ですが、お二人とも組合員に変わりはありません。
それで、先の質問にあったように、議決権1を行使する者を決めなければならないということです。

反対に一人の方が2部屋所有している場合には、区分所有者数1、議決権2ということになります。
その場合に区分所有者数は少なくなりますが、区分所有者総数の分母も小さくなりますから4分の3以上ということに支障は出ません。
出席者数=議決権数とはならないときがあります。
総会の開催宣言の時に、定数確信がされていませんか?
「総組合員数〇に対して出席組合員数〇、総議決権数〇に対して出席議決権数〇、よって本総会は成立したことを宣言いたします。」
と言って審議に入っていると思います。
次の総会で確認してください。

仰るとおり、これは管理規約の範疇ですね。
区分所有法上第40条では「専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者一人を定めなければならない。」
とあるものの、これは「議決権」のことを言っているだけですので。
あらためて当マンションの管理規約を確認したところ、入居時に「区分所有者」を一人届け出ることになっておりこれにより「区分所有者」が一人であることが確認できました。
仰る通り一人で複数所有する場合は支障が出ないこともわかりました。一安心です。ありがとうございました。

このサイトで質問する前に少しは勉強しましょう。
共有の部屋も1議決権、1区分所有者になりますので、特別決議は議決権3/4,区分所有者3/4になり可決です。

区分所有法上では下記のようになっています。
「第40条  専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者一人を定めなければならない。」
しかしこれは「議決権」のことを言っているだけで、「区分所有者」も一人であるとは言っていません。
区分所有法第2条から、専有部分が共有関係にあれば各共有者に「区分所有権」が生じそれぞれ「区分所有者」になります。
よって、区分所有法からは仰る結論は導き出せません。
当マンションの管理規約を確認したところ、入居時に「区分所有者」を一人届け出ることになっておりこれにより「区分所有者」が一人であることが確認できました。一安心です。ありがとうございました。

区分所有法上、1号室は議決する代表者を1名、決めなければなりません。つまり共有の部屋も1議決権、1区分所有者になります。よって特別決議は議決権3/4,区分所有者3/4になります。

仰る区分所有法上とは、下記のことかと思います。
「第40条  専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者一人を定めなければならない。」
しかしこれは「議決権」のことを言っているだけで、「区分所有者」も一人であるとは言っていません。
区分所有法第2条から、専有部分が共有関係にあれば各共有者に「区分所有権」が生じそれぞれ「区分所有者」になります。
よって、区分所有法からは仰る結論は導き出せません。
当マンションの管理規約を確認したところ、入居時に「区分所有者」を一人届け出ることになっておりこれにより「区分所有者」が一人であることが確認できました。一安心です。ありがとうございました。

私のところは大丈夫。

としか言いようがありません。

ありがとうございます。
総会の場での、数のカウント方法はどうされていますか?
賛成に手を上げた方が、何名の共有の方かを知る必要があると思いますが、そのあたりどうされていますか?

基本管理会社にお任せしています。

このサイトで質問する前に少しは勉強しましょう。
共有の部屋も1議決権、1区分所有者になりますので、特別決議は議決権3/4,区分所有者3/4になり可決です。

区分所有法上では下記のようになっています。
「第40条  専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者一人を定めなければならない。」
しかしこれは「議決権」のことを言っているだけで、「区分所有者」も一人であるとは言っていません。
区分所有法第2条から、専有部分が共有関係にあれば各共有者に「区分所有権」が生じそれぞれ「区分所有者」になります。
よって、区分所有法からは仰る結論は導き出せません。
当マンションの管理規約を確認したところ、入居時に「区分所有者」を一人届け出ることになっておりこれにより「区分所有者」が一人であることが確認できました。一安心です。ありがとうございました。

1号室は2人で共有していても、区分所有者数は合わせて1となります。
規約にも規定されていると思いますから確認してください。
区分所有者数は合わせて1ですが、お二人とも組合員に変わりはありません。
それで、先の質問にあったように、議決権1を行使する者を決めなければならないということです。

反対に一人の方が2部屋所有している場合には、区分所有者数1、議決権2ということになります。
その場合に区分所有者数は少なくなりますが、区分所有者総数の分母も小さくなりますから4分の3以上ということに支障は出ません。
出席者数=議決権数とはならないときがあります。
総会の開催宣言の時に、定数確信がされていませんか?
「総組合員数〇に対して出席組合員数〇、総議決権数〇に対して出席議決権数〇、よって本総会は成立したことを宣言いたします。」
と言って審議に入っていると思います。
次の総会で確認してください。

仰るとおり、これは管理規約の範疇ですね。
区分所有法上第40条では「専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者一人を定めなければならない。」
とあるものの、これは「議決権」のことを言っているだけですので。
あらためて当マンションの管理規約を確認したところ、入居時に「区分所有者」を一人届け出ることになっておりこれにより「区分所有者」が一人であることが確認できました。
仰る通り一人で複数所有する場合は支障が出ないこともわかりました。一安心です。ありがとうございました。

区分所有法上、1号室は議決する代表者を1名、決めなければなりません。つまり共有の部屋も1議決権、1区分所有者になります。よって特別決議は議決権3/4,区分所有者3/4になります。

仰る区分所有法上とは、下記のことかと思います。
「第40条  専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者一人を定めなければならない。」
しかしこれは「議決権」のことを言っているだけで、「区分所有者」も一人であるとは言っていません。
区分所有法第2条から、専有部分が共有関係にあれば各共有者に「区分所有権」が生じそれぞれ「区分所有者」になります。
よって、区分所有法からは仰る結論は導き出せません。
当マンションの管理規約を確認したところ、入居時に「区分所有者」を一人届け出ることになっておりこれにより「区分所有者」が一人であることが確認できました。一安心です。ありがとうございました。

私のところは大丈夫。

としか言いようがありません。

ありがとうございます。
総会の場での、数のカウント方法はどうされていますか?
賛成に手を上げた方が、何名の共有の方かを知る必要があると思いますが、そのあたりどうされていますか?

基本管理会社にお任せしています。

回答がありません。