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理事長の管理費未納

管理規約

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

定期総会が開催され、管理委託業務費の改定(値上げ)と、改定分の管理費値上げが賛成多数で可決されました。

新理事会には新たに5名の理事が入って来られ、その内の3人は積極的に立候補された方で全員が理事長等の主要ポストを占めました。
ところが理事会では3人全員が管理費値上げ反対を理由に管理費、修繕積立金の支払いを拒否し、管理会社からは3人の引き落としが出来ないと報告がありました。

前期の理事長からは、先ずは組合員の最低限の義務である管理費等の支払いをする様に強く要求しましたが、3人組は委託業務費の値上げは不当なことから委託業務費と管理費が値下げされる迄は絶対に支払いは拒否との姿勢で埒があきません。

前理事長から管理規約の規定通り、3人組に対し管理会社から未納の催促を行う様に言いましたが、理事会役員の管理費未納ですので管理会社は完全に及び腰です。

この様な場合、どの様に対応すれば良いのでしょうか??
因みに、理事長の解任は可能ですが、理事の解任規定が無いので管理費未納を理由に解任させる事が出来ず困っています。

みんなの回答

委託業務費の改定と、その改定部分の管理費の値上げに反対しているだけですので、3人組に任せましょう。
もし3人組が、管理会社と交渉安くなるのであれば、成功報酬として3人組にしかるべき金額を報酬として渡しても良いと思います。

TUMIさん、アドバイスありがとうございました。
ただ理事長以下3名の方は管理費を払って頂きたいと思います。

 以下において、標準管理規約及びコメントとは国交省のマンション標準管理規約(単棟型)(平成29年8月29日改訂版)及びそのコメントである。
1.理事の解任手続について
 (1) 理事の解任は、総会の通常決議(標準管理規約47条条1項4項)で可能である。問題は、管理費等支払い拒否の理事3名(以下「本件3理事」という。)の解任を目的とする臨時総会の招集手続です。
 通常は、臨時総会の招集手続は、理事長が理事会を招集し(標準管理規約52条1項)、理事会は、理事の過半数が出席し(定足数),議事はその過半数で決する(同53条1項)。この決議を経て招集する(標準管理規約42条4項)。理事長が本件3理事の一員であるから,本件3理事解任目的の総会招集のための理事会の開催の招集はしないであろうから、上記の通常の手続はできない。
(2) しかし、監事が本件3理事解任目的の総会の招集ができる(標準管理規約41条3項)。けだし、本件3理事の管理費等の不払いは区分所有者としての基本義務(区分所有法19条、標準管理規約25条1項)違反であり、その長期間の滞納は区分所有者の共同の利益に反する行為とされるものであり(升田純・新版要約マンション判例(2015年刊)288-9頁)、理事長らが管理会社のその徴収を控えさせていることがあるとすれば、それは管理組合に対して負っている善良な管理者としての注意義務違反であるから、「管理組合の業務の執行及び財産の状況について不正がある」といえるからである。そして、監事が招集した総会においては、監事が議長となる。
 本件3理事は、その解任目的の総会招集の理事会では利害関係人であるといえよう。総会において、定足数に算入しうるか、議決権を有するかは、疑問であるが、肯定的に解するのが問題を残さないと思われる。なお、標準管理規約52条3項は理事会においては利害関係人は議決権を有しないと明記しているが、総会については規定していない。
(3) 監事が上記総会の招集をしない場合には、区分所有者が区分所有法34条3項,標準管理規約44条1項に基づき招集ができる。
(4) 理事が7名以上の管理組合であるならば、定時に開催された理事会において、本件3理事の除く4名以上の理事が,予め打ち合わせて、緊急動議として(理事会の場合には予め議題の提出は必要とされていない)、理事長の解任及び新理事の選任並びに本件3理事解任目的の総会招集の3議題を上程し、本件3理事には退席してもらって,先ず,理事長を解任し、新理事長を選任して議長とし、総会招集の議題(総会目的,日時等を定める)を可決すればよい。新理事長が総会招集手続及び総会の議長をつとめることになる。総会における本件3理事の扱いは前記のとおりである。私は、本件3理事を除く理事の間で、上記のような手続を採ることの合意・固い約束ができ、かつ、裏切り者がでない状況であれば、最もよい方法だと思う。

jsmendyさん、アドバイスありがとうございました。
本件3理事を除く理事の間で、解任手続をする事について裏切り者は出ないとは思いますが、ただ出席して賛成するのは私を入れて2票だけです。

このトラブルの「大元」にも目を向けてはいかがでしょうか?管理委託費を値上げされたらあっという間に赤字になってしまうので、管理費の値上げをする方向になったのですよね?
もしも問題の理事3人が本気で管理組合の財政を健全化する気があるなら、やっていただくのも悪くないように思いました。他の組合員が逃げ腰の中、彼らはやる気があるわけですから。

それでもまずは値上げ後の管理費を払って規約違反者状態から脱した上で、管理委託費および管理費を元に戻し、且つ、今後も赤字に陥らないような財政再建を進めていただくのが筋だと思います。

三毛猫さん、アドバイスありがとうございました。
ただ理事長以下3名の方には、先ずは管理費を払って頂きたいと思います。

簡単に言えば、新理事会は管理費を払わない義務違反者に乗っ取られたということでしょうか?
その場合は3人の義務違反者の解任のための臨時総会を開き辞めて頂くしかないと思います。

区分所有法は、このような義務違反者に乗っ取られたケースを想定しておらず、対応する手段は限られるので見直しも必要ではとは思います。

ただ、このケースでの救いは、3人組は理事会を私物化して不正行為までは考えてはいないようですので、実害はないのではと思います。

asaka50
さん、アドバイスありがとうございました。
ただ理事長以下3名の方には管理費を払って頂きたいと思います。

【この様な場合、どの様に対応すれば良いのでしょうか?? 】→楓さんのマンションの規約細則で、遅延損害金や手続き費用等の定めは有りますか。また、管理会社との契約で何ヶ月までの督促が決められていますか。それらによって対応策が変わりそうです。
私のところで同様な事が起きれば、理事会で審議する場合には当該理事らを除いて審議し、3ヶ月以上の滞納には遅延損害金を加算、6ヶ月以上になれば弁護士へ委嘱し費用も請求します。理事は全員で何名でしょうか。前理事長も現理事になっているのでしょうか。

新米理事さん、アドバイスありがとうございました。
規約細則で、遅延損害金や手続き費用等の定めは有り、6ヶ月以上になれば弁護士へ委嘱し提訴する事になっています。

ただ以前から理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとです。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も現理事ですが、最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、
理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

【出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰】ならば、3人組が理事会から居なくなるまで待つしかないと思います。半数改選と思われますが、そうであれば、2年後まで滞納されるかもしれませんが、組合には損失が無いようです。支払いまでの遅延損害金をしっかりいただくので、運用するより効率的かもしれません。幸いに、楓さんのマンションの規模からすると、3名の2年分位で運営出来なくなるほどではないでしょう。

3人組に負けないよう、仲間を増やして、管理費引き下げにならないようにしたほうが良いと思います。一度上げた管理費を元に戻すなどしたら、管理会社が逃げ出す心配もしなくてはいけないと思います。もっとも、管理費等を下げても同程度の業務をしていただける管理会社があれば、問題はありません。理事長は、良く分かって行動されているのかもしれません。その場合でも、総会で決議されるまでの期間は遅延損害金が発生しているので、構わないとお考えになる事はできないでしょうか。

総会で承認されたことに反対だとか、それにより、皆さんが守っていることに従わずに義務違反をするということは、どのような言い訳でも通らないでしょう。
そのような方たちが理事会を運営しているのは、総会の意思に反することだと思います。
総会で承認した時にはまだ管理費等の納入を止めていなかったのでしょう。

どのような意思があろうと、義務を果たしてから主張することです。
子供が駄々をこねていえるような方たちに、組合員全員の利害がかかることを託すことは不適切でしょう。

義務を果たしてから言いたいことをいえばいいと、組合側は主張すべきです。
そのような事態により、総会でこの3人の役員という立場を解くことができることになります。

cocoaさん、アドバイスありがとうございます。

理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとです。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、
理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

国会議員が税金を払わない事と同じ事であり得ません。
管理組合員としての最低限の義務である管理費の不払いを続けるのであれば、理事会で3人組の解任決議を出せば良いと思います。

竜巻さん、アドバイスありがとうございました。
理事会で理事の解任決議は出来ないと聞いていましたが?

管理費未納の強い理由があると思いますので、3人の方々の未納の理由を理事会で聞く必要があります。
そしてその理由に十分な根拠があれば臨時総会を開催し、管理委託費と管理費を元に戻すべきです。
そうすれば3人の方々が未納分を含め管理費を払って頂けると思います。

Tamagawaさん、アドバイスありがとうございました。
3人組は臨時総会を開催し、管理委託費と管理費を元に戻そうと準備しているようで、その場合には未納分を含め管理費を払って頂けると思います。

しばらく様子を見るということもありかと思います。ずっとこういうことが続くと管理会社から何らかの動き(委託契約の解消等)があるかもしれません。

クッシーさん、アドバイスありがとうございました。
ただ、管理会社は完全に逃げ腰で何もやって頂けるとは思えませんが?

管理会社が委託契約の解消=「逃げ出す」のではないですかね?こういうことが続けば。逃げ出そうとしているから逃げ腰なのかもしれません。

確かに管理委託費の再改定交渉(値下げ交渉)も始めようとしている様ですので、管理会社撤退の可能性もあると思いますが、どうする事も出来ません。

管理費等を意図的に納めない区分所有者は理事等の役員に就任する資格はありません。まず、理事会で直ちに理事長を解任すべきです。ただし、理事等の役職は総会でなければ解任はできないので、臨時総会を開催する必要があります。

okさん、アドバイスありがとうございます。

理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとです。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

大変な窮状、お察しいたします。理事会内が割れてしまっているようです。此のままでは管理組合の正常な運営ができません。臨時総会を開催して当該理事の解任議案を提案するか否か決断が必要です。
臨時総会の開催方法は二つ有ります。一つは、理事長等の不正をを理由にした監事の開催ですが、管理の不払いを不正と断定するのは困難です。もう一つは、区分所有者の五分1以上で開催するものです。
まず、理事会内で、管理費を支払わない理事長や理事の存在は正常な状態ではない旨を徹底的に議論し、埒があかなければ、臨時総会を開催して、議論の輪を拡げ、多くの区分所有者と共に事態を正常化に持っていくしないのではないかと思います。

理事会内で、管理費を支払わない理事長や理事の存在は正常な状態ではない旨を徹底的に議論する為に、臨時総会を開催を提案しましたが、3対3で可決することが出来ませんでした。
て、議論の輪を拡げ、多くの区分所有者と共に事態を正常化に持っていくしないのではないかと思いますが、大変難しいと思います。

【この様な場合、どの様に対応すれば良いのでしょうか?? 】→楓さんのマンションの規約細則で、遅延損害金や手続き費用等の定めは有りますか。また、管理会社との契約で何ヶ月までの督促が決められていますか。それらによって対応策が変わりそうです。
私のところで同様な事が起きれば、理事会で審議する場合には当該理事らを除いて審議し、3ヶ月以上の滞納には遅延損害金を加算、6ヶ月以上になれば弁護士へ委嘱し費用も請求します。理事は全員で何名でしょうか。前理事長も現理事になっているのでしょうか。

新米理事さん、アドバイスありがとうございました。
規約細則で、遅延損害金や手続き費用等の定めは有り、6ヶ月以上になれば弁護士へ委嘱し提訴する事になっています。

ただ以前から理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとです。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も現理事ですが、最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、
理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

【出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰】ならば、3人組が理事会から居なくなるまで待つしかないと思います。半数改選と思われますが、そうであれば、2年後まで滞納されるかもしれませんが、組合には損失が無いようです。支払いまでの遅延損害金をしっかりいただくので、運用するより効率的かもしれません。幸いに、楓さんのマンションの規模からすると、3名の2年分位で運営出来なくなるほどではないでしょう。

3人組に負けないよう、仲間を増やして、管理費引き下げにならないようにしたほうが良いと思います。一度上げた管理費を元に戻すなどしたら、管理会社が逃げ出す心配もしなくてはいけないと思います。もっとも、管理費等を下げても同程度の業務をしていただける管理会社があれば、問題はありません。理事長は、良く分かって行動されているのかもしれません。その場合でも、総会で決議されるまでの期間は遅延損害金が発生しているので、構わないとお考えになる事はできないでしょうか。

管理費等を意図的に納めない区分所有者は理事等の役員に就任する資格はありません。まず、理事会で直ちに理事長を解任すべきです。ただし、理事等の役職は総会でなければ解任はできないので、臨時総会を開催する必要があります。

okさん、アドバイスありがとうございます。

理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとです。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

大変な窮状、お察しいたします。理事会内が割れてしまっているようです。此のままでは管理組合の正常な運営ができません。臨時総会を開催して当該理事の解任議案を提案するか否か決断が必要です。
臨時総会の開催方法は二つ有ります。一つは、理事長等の不正をを理由にした監事の開催ですが、管理の不払いを不正と断定するのは困難です。もう一つは、区分所有者の五分1以上で開催するものです。
まず、理事会内で、管理費を支払わない理事長や理事の存在は正常な状態ではない旨を徹底的に議論し、埒があかなければ、臨時総会を開催して、議論の輪を拡げ、多くの区分所有者と共に事態を正常化に持っていくしないのではないかと思います。

理事会内で、管理費を支払わない理事長や理事の存在は正常な状態ではない旨を徹底的に議論する為に、臨時総会を開催を提案しましたが、3対3で可決することが出来ませんでした。
て、議論の輪を拡げ、多くの区分所有者と共に事態を正常化に持っていくしないのではないかと思いますが、大変難しいと思います。

簡単に言えば、新理事会は管理費を払わない義務違反者に乗っ取られたということでしょうか?
その場合は3人の義務違反者の解任のための臨時総会を開き辞めて頂くしかないと思います。

区分所有法は、このような義務違反者に乗っ取られたケースを想定しておらず、対応する手段は限られるので見直しも必要ではとは思います。

ただ、このケースでの救いは、3人組は理事会を私物化して不正行為までは考えてはいないようですので、実害はないのではと思います。

asaka50
さん、アドバイスありがとうございました。
ただ理事長以下3名の方には管理費を払って頂きたいと思います。

監事さんが総会を開いて、事情を説明し、この3人との委任関係を終了させればいいのではないでしょうか。
もともと滞納者は役員にはなれないという原則があると思います。
明確に記載されていなくても、輪番で役員に回ってきたら滞納者だから飛ばしましょうとしていませんか。

それはさておき、総会で役員候補に対して委任し、役員はそれを受任するという委任関係ですから、どちらかが終了とすれば委任は終了になります。
理事の解任は、規約に特段の定めがない場合には、総会決議でできます。

新しい候補者を選んで、さっさと正常な運営を始めてはいかがでしょうか。
3人が総会決議を無効とするなら訴えていただけばいいのではないでしょうか。
もともとこの3人が総会決議を無視して、滞納という義務違反をしているのですから、自分たちの言い分が通るかどうか考えていただきましょう。

美夕さん、アドバイスありがとうございます。

理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとで、監事も殆ど出席していません。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、
理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

管理費未納の強い理由があると思いますので、3人の方々の未納の理由を理事会で聞く必要があります。
そしてその理由に十分な根拠があれば臨時総会を開催し、管理委託費と管理費を元に戻すべきです。
そうすれば3人の方々が未納分を含め管理費を払って頂けると思います。

Tamagawaさん、アドバイスありがとうございました。
3人組は臨時総会を開催し、管理委託費と管理費を元に戻そうと準備しているようで、その場合には未納分を含め管理費を払って頂けると思います。

 以下において、標準管理規約及びコメントとは国交省のマンション標準管理規約(単棟型)(平成29年8月29日改訂版)及びそのコメントである。
1.理事の解任手続について
 (1) 理事の解任は、総会の通常決議(標準管理規約47条条1項4項)で可能である。問題は、管理費等支払い拒否の理事3名(以下「本件3理事」という。)の解任を目的とする臨時総会の招集手続です。
 通常は、臨時総会の招集手続は、理事長が理事会を招集し(標準管理規約52条1項)、理事会は、理事の過半数が出席し(定足数),議事はその過半数で決する(同53条1項)。この決議を経て招集する(標準管理規約42条4項)。理事長が本件3理事の一員であるから,本件3理事解任目的の総会招集のための理事会の開催の招集はしないであろうから、上記の通常の手続はできない。
(2) しかし、監事が本件3理事解任目的の総会の招集ができる(標準管理規約41条3項)。けだし、本件3理事の管理費等の不払いは区分所有者としての基本義務(区分所有法19条、標準管理規約25条1項)違反であり、その長期間の滞納は区分所有者の共同の利益に反する行為とされるものであり(升田純・新版要約マンション判例(2015年刊)288-9頁)、理事長らが管理会社のその徴収を控えさせていることがあるとすれば、それは管理組合に対して負っている善良な管理者としての注意義務違反であるから、「管理組合の業務の執行及び財産の状況について不正がある」といえるからである。そして、監事が招集した総会においては、監事が議長となる。
 本件3理事は、その解任目的の総会招集の理事会では利害関係人であるといえよう。総会において、定足数に算入しうるか、議決権を有するかは、疑問であるが、肯定的に解するのが問題を残さないと思われる。なお、標準管理規約52条3項は理事会においては利害関係人は議決権を有しないと明記しているが、総会については規定していない。
(3) 監事が上記総会の招集をしない場合には、区分所有者が区分所有法34条3項,標準管理規約44条1項に基づき招集ができる。
(4) 理事が7名以上の管理組合であるならば、定時に開催された理事会において、本件3理事の除く4名以上の理事が,予め打ち合わせて、緊急動議として(理事会の場合には予め議題の提出は必要とされていない)、理事長の解任及び新理事の選任並びに本件3理事解任目的の総会招集の3議題を上程し、本件3理事には退席してもらって,先ず,理事長を解任し、新理事長を選任して議長とし、総会招集の議題(総会目的,日時等を定める)を可決すればよい。新理事長が総会招集手続及び総会の議長をつとめることになる。総会における本件3理事の扱いは前記のとおりである。私は、本件3理事を除く理事の間で、上記のような手続を採ることの合意・固い約束ができ、かつ、裏切り者がでない状況であれば、最もよい方法だと思う。

jsmendyさん、アドバイスありがとうございました。
本件3理事を除く理事の間で、解任手続をする事について裏切り者は出ないとは思いますが、ただ出席して賛成するのは私を入れて2票だけです。

国会議員が税金を払わない事と同じ事であり得ません。
管理組合員としての最低限の義務である管理費の不払いを続けるのであれば、理事会で3人組の解任決議を出せば良いと思います。

竜巻さん、アドバイスありがとうございました。
理事会で理事の解任決議は出来ないと聞いていましたが?

総会で承認されたことに反対だとか、それにより、皆さんが守っていることに従わずに義務違反をするということは、どのような言い訳でも通らないでしょう。
そのような方たちが理事会を運営しているのは、総会の意思に反することだと思います。
総会で承認した時にはまだ管理費等の納入を止めていなかったのでしょう。

どのような意思があろうと、義務を果たしてから主張することです。
子供が駄々をこねていえるような方たちに、組合員全員の利害がかかることを託すことは不適切でしょう。

義務を果たしてから言いたいことをいえばいいと、組合側は主張すべきです。
そのような事態により、総会でこの3人の役員という立場を解くことができることになります。

cocoaさん、アドバイスありがとうございます。

理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとです。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、
理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

委託業務費の改定と、その改定部分の管理費の値上げに反対しているだけですので、3人組に任せましょう。
もし3人組が、管理会社と交渉安くなるのであれば、成功報酬として3人組にしかるべき金額を報酬として渡しても良いと思います。

TUMIさん、アドバイスありがとうございました。
ただ理事長以下3名の方は管理費を払って頂きたいと思います。

しばらく様子を見るということもありかと思います。ずっとこういうことが続くと管理会社から何らかの動き(委託契約の解消等)があるかもしれません。

クッシーさん、アドバイスありがとうございました。
ただ、管理会社は完全に逃げ腰で何もやって頂けるとは思えませんが?

管理会社が委託契約の解消=「逃げ出す」のではないですかね?こういうことが続けば。逃げ出そうとしているから逃げ腰なのかもしれません。

確かに管理委託費の再改定交渉(値下げ交渉)も始めようとしている様ですので、管理会社撤退の可能性もあると思いますが、どうする事も出来ません。

回答がありません。