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理事長の管理費未納

管理規約

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

定期総会が開催され、管理委託業務費の改定(値上げ)と、改定分の管理費値上げが賛成多数で可決されました。

新理事会には新たに5名の理事が入って来られ、その内の3人は積極的に立候補された方で全員が理事長等の主要ポストを占めました。
ところが理事会では3人全員が管理費値上げ反対を理由に管理費、修繕積立金の支払いを拒否し、管理会社からは3人の引き落としが出来ないと報告がありました。

前期の理事長からは、先ずは組合員の最低限の義務である管理費等の支払いをする様に強く要求しましたが、3人組は委託業務費の値上げは不当なことから委託業務費と管理費が値下げされる迄は絶対に支払いは拒否との姿勢で埒があきません。

前理事長から管理規約の規定通り、3人組に対し管理会社から未納の催促を行う様に言いましたが、理事会役員の管理費未納ですので管理会社は完全に及び腰です。

この様な場合、どの様に対応すれば良いのでしょうか??
因みに、理事長の解任は可能ですが、理事の解任規定が無いので管理費未納を理由に解任させる事が出来ず困っています。

みんなの回答

監事さんが総会を開いて、事情を説明し、この3人との委任関係を終了させればいいのではないでしょうか。
もともと滞納者は役員にはなれないという原則があると思います。
明確に記載されていなくても、輪番で役員に回ってきたら滞納者だから飛ばしましょうとしていませんか。

それはさておき、総会で役員候補に対して委任し、役員はそれを受任するという委任関係ですから、どちらかが終了とすれば委任は終了になります。
理事の解任は、規約に特段の定めがない場合には、総会決議でできます。

新しい候補者を選んで、さっさと正常な運営を始めてはいかがでしょうか。
3人が総会決議を無効とするなら訴えていただけばいいのではないでしょうか。
もともとこの3人が総会決議を無視して、滞納という義務違反をしているのですから、自分たちの言い分が通るかどうか考えていただきましょう。

美夕さん、アドバイスありがとうございます。

理事会の出席率が悪く、毎回半数(理事10名)超えるのがやっとで、監事も殆ど出席していません。

ですので総会後初めての理事会で、3人組が主導権を取ってしまい、理事長等の主要ポストを独占してしまいました。
出席された理事の方や、欠席された理事の方と話しましたが、問題意識を持っているのは前理事長だけで、 後の方は「触らぬ神に祟りなし」と逃げ腰で、2名の方は辞任したいと言っています。

前理事長も最近は仕事が忙しくなり、殆ど理事会に出席出来ない状況ですので、
理事会で臨時総会開催を提案しても否決されます。
八方塞がりの状況ですが、何か良い対処の方法はあるでしょうか。

しばらく様子を見るということもありかと思います。ずっとこういうことが続くと管理会社から何らかの動き(委託契約の解消等)があるかもしれません。

クッシーさん、アドバイスありがとうございました。
ただ、管理会社は完全に逃げ腰で何もやって頂けるとは思えませんが?

管理会社が委託契約の解消=「逃げ出す」のではないですかね?こういうことが続けば。逃げ出そうとしているから逃げ腰なのかもしれません。

確かに管理委託費の再改定交渉(値下げ交渉)も始めようとしている様ですので、管理会社撤退の可能性もあると思いますが、どうする事も出来ません。

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