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理事長と修繕委員長の兼務について

管理組合の運営

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

当マンションは地方都市の40数戸のマンションですが、2回目の大規模修繕を検討中です。
昨年10月に臨時総会を開き修繕員会の設立について承認可決されました。
修繕委員会設立の理由としては、①大規模修繕は長期間となるので担当を固定化し継続性を持たせる ②調査検討するする諮問機関(委員会)と議決機関(理事会)の機能を分離させて理事会の負担を減らすとのことでした。
また臨時総会で「修繕委員会の募集をかけて、人員が集まらなかった場合はどうするのか?」との質問に対して「その場合は現理事会でコンサル業者を選び、定期総会に提案するところまでは行う。それ以降は次期理事会にお願いする形となる。」と理事長が回答されました。

その後、修繕委員会の募集が行われ、修繕委員会のメンバーの報告がされましたが修繕委員5人中4人が理事会役員となっていました。また理事長が修繕委員長になっていました。
機能を分離するとのことでしたが、委員会設立後は理事会の際に新たに修繕委員となった1名が出席し、大規模修繕に関する議題に参加する形をとっていました。
今年の5月には新年度の理事会になりましたので、形の上では現在は理事会と分離していますが、現在も理事会の際に修繕委員会が参加し、合同で協議するという形に変わりありません。

ご意見を伺いたいのですが、委員会メンバー5人中4人が理事会役員で修繕委員会が成立と言えるのでしょうか?理事会と委員会の機能を分離しているようにも思えません。
また約半年の間でしたが、理事長が修繕委員長を兼務していたのはどうなんでしょうか?理事長が設計士さんや建築関係の仕事をされているのなら委員長と兼務は問題ないとは思いますが、そうではありません。

なんとなく、おかしいように感じましたので投稿させていただきました。




みんなの回答

私のマンションでは、修繕委員会は専門委員会として立ち上げ、総会でオーソライズされた委員会で会則もあります。理事会の諮問機関であるため、理事長と委員長は別です。会則により委員と理事は兼務できません。なぜなら、理事の中に各専門委員会担当理事がいます。大規模修繕委員会の担当理事は2名います。

また、大規模修繕委員長に区分所有者は申し込めば、誰でも傍聴でき、開かれた委員会になっております。入札などの情報が漏れては困る場合は傍聴が出来ない時もあるようです。
専門家の住人の方が積極的に委員として、参加されていますのが、10名中4名程度です。
しかし、コンサルタントを立てる場合は、専門家の方がいなくても問題ないように思います。
今、委員会がスタートしたばかりなので、結果はわかりません。傍聴の方も毎回数人ですが、参加されていますし、私も毎回傍聴参加していますが、とても透明に誠実に運営されている感じして、安心しております。

数年前の大規模修繕工事の際に、理事長が修繕委員長も兼務していたで、兼務は問題無いのでは。

当方のマンションでも専門家に集まって頂くとの目的で、大規模修繕工事の前に修繕委員会の募集を行いました。

修繕委員会は理事会メンバー以外から募集しましたところ誰も応募して来なかったことから、結果的には修繕委員会委員は全員が理事会メンバーとなりました。

しかし実際の作業はコンサルが中心に検討していただいたことから特に問題はありませんでした。

理事会が修繕委員会の機能を果たせるなら、修繕委員会は不要です。ただ、一般的に理事会役員の任期は1,2年程度であり、大規模修繕まで手が回らないので修繕委員会を作らざるを得ないのです。よって、可能なら両者を兼任しても構わないと思います。逆に、兼任者がいるほうが、両者のコミュニケーションが良くなりベターです。

5Lの男さん こんにちは
理事会の理事長=修繕委員長に疑問があるのですね。
私の住んでいるマンションの場合、計画修繕の3年前に
修繕委員会を発足させました。
メンバーは、前期の理事長、副理事長、今期の理事長、副理事長の4名。
次年度はそのメンバー + 新理事長、副理事長の6名
次々年度はそのメンバー6名 + 新理事長、副理事長の7名
(理事長が留任のため8名ではなく、7名でした)
これが、大規模修繕時の修繕委員会のメンバーでした。
修繕委員長は、その期の理事長がなりました。
よって、理事会役員中2名は修繕委員でした。
修繕委員は、理事会の会議には出席せず、あくまで黒子として
活動していました。
現理事長、副理事長が修繕委員会に参加しているので
修繕委員会の検討事項、理事会に具申する事項が明確であり
スムーズに運営できました。
あくまで理事会の理事長は、理事長として理事会を運営、
修繕委員会の委員長は修繕委員長としての活動を行い
ましたので、組合員さんからの苦情はありませんでした。
修繕委員会メンバー5人中4人が現理事会役員であることに
疑問があるとのことですが、このほうがスムーズに
修繕計画が進む場合もあります。
何が何でも別組織にする必要もないとおもいます。
要は、結果ではないでしょうか。
戸数も少ないですし、何か疑問があれば、5Lの男さんも
理事会か、修繕委員会に現状の確認や質問をするように
心がけて行けばよいのではないでしょうか。


5Lの男さんは、修繕委員に立候補されたのでしょうか?

私は建築関係の仕事をしているわけでもない、フルタイムのサラリーマンですが、立候補して修繕委員を務めましたので、修繕委員は誰でも出来るものだと思っています。
今回の修繕委員会の人選に問題があると思われるならば、5Lの男さんも委員となり内部から目を光らせて適切な運営がなされるように尽力すれば問題が解決するように思います。

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専門委員会は理事会の諮問機関ですから、しゃくし定規に考えればおかしいかなぁと思われるかもしれません。
しかし、現実は理事以外には1人しか手を挙げた方がいなかったわけで、その方を吸収して検討せざるを得ない状況だったのではないですか。
委員を募集しても、誰も応募してこず、結局理事会で進めていくというところもあります。
お一人でも理事以外の方が入られたのですから、それは理事会ではなく委員会と呼んでいいのではないでしょうか。
大規模修繕を検討する会に違いないと思います。
修繕委員会で検討したことは、どのみち理事会に答申して理解と承認を得なければいけないことですから、大規模修繕に関して理事会と合同で協議しても問題ではないのでは。
コンサルが入るようですから、理事長さんや委員長さんが専門家でなくてもいいでしょう。
40数戸というまとまりやすい戸数のところですから、臨機応変に対応してもいいと思います。

専門委員会は理事会の諮問機関ですから、しゃくし定規に考えればおかしいかなぁと思われるかもしれません。
しかし、現実は理事以外には1人しか手を挙げた方がいなかったわけで、その方を吸収して検討せざるを得ない状況だったのではないですか。
委員を募集しても、誰も応募してこず、結局理事会で進めていくというところもあります。
お一人でも理事以外の方が入られたのですから、それは理事会ではなく委員会と呼んでいいのではないでしょうか。
大規模修繕を検討する会に違いないと思います。
修繕委員会で検討したことは、どのみち理事会に答申して理解と承認を得なければいけないことですから、大規模修繕に関して理事会と合同で協議しても問題ではないのでは。
コンサルが入るようですから、理事長さんや委員長さんが専門家でなくてもいいでしょう。
40数戸というまとまりやすい戸数のところですから、臨機応変に対応してもいいと思います。

当方のマンションでも専門家に集まって頂くとの目的で、大規模修繕工事の前に修繕委員会の募集を行いました。

修繕委員会は理事会メンバー以外から募集しましたところ誰も応募して来なかったことから、結果的には修繕委員会委員は全員が理事会メンバーとなりました。

しかし実際の作業はコンサルが中心に検討していただいたことから特に問題はありませんでした。

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理事会の理事長=修繕委員長に疑問があるのですね。
私の住んでいるマンションの場合、計画修繕の3年前に
修繕委員会を発足させました。
メンバーは、前期の理事長、副理事長、今期の理事長、副理事長の4名。
次年度はそのメンバー + 新理事長、副理事長の6名
次々年度はそのメンバー6名 + 新理事長、副理事長の7名
(理事長が留任のため8名ではなく、7名でした)
これが、大規模修繕時の修繕委員会のメンバーでした。
修繕委員長は、その期の理事長がなりました。
よって、理事会役員中2名は修繕委員でした。
修繕委員は、理事会の会議には出席せず、あくまで黒子として
活動していました。
現理事長、副理事長が修繕委員会に参加しているので
修繕委員会の検討事項、理事会に具申する事項が明確であり
スムーズに運営できました。
あくまで理事会の理事長は、理事長として理事会を運営、
修繕委員会の委員長は修繕委員長としての活動を行い
ましたので、組合員さんからの苦情はありませんでした。
修繕委員会メンバー5人中4人が現理事会役員であることに
疑問があるとのことですが、このほうがスムーズに
修繕計画が進む場合もあります。
何が何でも別組織にする必要もないとおもいます。
要は、結果ではないでしょうか。
戸数も少ないですし、何か疑問があれば、5Lの男さんも
理事会か、修繕委員会に現状の確認や質問をするように
心がけて行けばよいのではないでしょうか。


5Lの男さんは、修繕委員に立候補されたのでしょうか?

私は建築関係の仕事をしているわけでもない、フルタイムのサラリーマンですが、立候補して修繕委員を務めましたので、修繕委員は誰でも出来るものだと思っています。
今回の修繕委員会の人選に問題があると思われるならば、5Lの男さんも委員となり内部から目を光らせて適切な運営がなされるように尽力すれば問題が解決するように思います。

私のマンションでは、修繕委員会は専門委員会として立ち上げ、総会でオーソライズされた委員会で会則もあります。理事会の諮問機関であるため、理事長と委員長は別です。会則により委員と理事は兼務できません。なぜなら、理事の中に各専門委員会担当理事がいます。大規模修繕委員会の担当理事は2名います。

また、大規模修繕委員長に区分所有者は申し込めば、誰でも傍聴でき、開かれた委員会になっております。入札などの情報が漏れては困る場合は傍聴が出来ない時もあるようです。
専門家の住人の方が積極的に委員として、参加されていますのが、10名中4名程度です。
しかし、コンサルタントを立てる場合は、専門家の方がいなくても問題ないように思います。
今、委員会がスタートしたばかりなので、結果はわかりません。傍聴の方も毎回数人ですが、参加されていますし、私も毎回傍聴参加していますが、とても透明に誠実に運営されている感じして、安心しております。

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