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マンション打診検査

建物の維持管理

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

こんにちわ。
2008年に新築された大型マンション(約200戸)です。
場所は大阪府内です。
今後大規模修繕を検討する前に、外壁タイルの打診検査(ブランコ)を実施検討したく思います
皆様の経験より、最適な業者様をご紹介して頂けないでしょうか?
管理会社が頼りないので修繕委員会のメンバーで検討進めたく思っています。
宜しくお願いします。

みんなの回答

外壁タイルの全面打診は、外壁タイルの剥離落下により死傷者が発生したため、2008年から国土交通省が義務付けたものです。全面打診は大規模修繕の一環です。外壁タイルの補修費用は、当初は仮見積もりで受け取り、足場を組んだ後、全面打診後に清算することになります。つまり、外壁タイルの打診費用は大規模修繕工事の一部です。よって、その業者は大規模修繕の施工業者として公募により選定する方式が良いのではないでしょうか。

ベリーさん、 初めての大規模修繕のようですね。

なぜ打鍵検査を行いたいのかの回答が無いままで、最適そうな回答も思いつかないし業者さんの紹介でもないのですが、当方で実際に行った方法を紹介します。

当方では大規模修繕以外に別途組合の費用での打鍵テストをやった事がありません。

やり方は修繕コンサルが足場を組まないで出来る範囲で検査を行い、そのダメージの割合から全体量を算出して費用の見積もりを行いました。 
それを元に修繕費用を総会にかけました。 

この後は大規模修繕の契約先が、工事の一環として足場を組んでもっと広い範囲のタイルの打鍵テストを行い修繕しながら、途中でさらに詳しい見積もりを出してくれました。
どのみち実際の修繕のために全タイルの打鍵は行うので、2回やることになりませんか?

なお、実際の支払は出来高払いです。
 
剥がれ落ちても被害が発生しない場所は、修繕しないとの判断も可能です。
実際に近隣のマンションでは予算以上の費用が掛かる事が分ったので、狭めの修理範囲で済ませていました。

当方ではどこまで修繕するかは当初予算と予備費と相談して決めました。    

ベリーさんは、何故、外壁の打診検査だけを先にしようと思ったのでしょうか?
ご質問の直接の回答(ブランコ足場業者の紹介)ではなく恐縮ですが、問題解決の一助になればと思って回答させていただきます。

当方では管理会社から大規模修繕を12年周期で実施するように進言されました。その周期で大規模修繕を実施しない場合は、築10年を過ぎたら外壁の全面打診検査が必要になる、やらない場合は理事長に罰金が課されるという話もされました。

結論から申しますと、当方は築15年目に大規模修繕を実施しました。
12年目から15年目の間に外壁の全面打診検査はしていません。
マンションが立地する地方自治体の役所(当方の場合は区役所)が、この件についての「管轄行政庁」となりますが、そちらに電話して訊きましたところ、おおよそ3年以内に大規模修繕の予定があり、維持保全計画書を区役所に提出すれば、必ずしも外壁の全面打診検査をしなくて良いという回答だったからです。
ただ、この扱いは日本全国共通ではなく、地方自治体によって、また役所の担当者の考え方によっても異なるらしいので、ベリーさんのマンションではどうなのか?はベリーさんのマンションの「管轄行政庁」に直接電話する等して訊く以外、わかりません。

管轄行政庁に電話をして訊く様にアドバイスを下さったのは、このサイトのアドバイザーの先生です。無駄な検査費用を払わずに済んで、とても有益な回答を頂いたと感謝しています。
管理会社さんはこまめな周期の大規模修繕工事または全面打診検査の売上を期待していたと思うので、気の毒な事をしましたが…。

この検査は特殊建築物定期調査のためではなく、大規模修繕のためということなのでしょうか。
大規模修繕のためでしたら、全面打診はもったいないように思います。
それに大規模修繕は壁面だけではないでしょうから、まずコンサルを選定することから初めて、コンサルに相談しながら進めた方がいいと思います。
大規模修繕に管理会社がかかわるのはあまりお勧めできないように思います。
頼りにしようと考えるのはやめにしてみてはいかがでしょうか。

私のマンションでは数年前に1回目の大規模修繕工事を実施しました。

その際にコンサルを御願いしましたところ、共通仕様書を作る際の仕様決め(何%位のタイル張替えが必要か)のため、部分的に打診検査しました。

ですので大規模修繕のコンサルに頼めば、コンサル費用の中に含まれます。

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ベリーさん こんにちは
私の住んでいるマンションも、7年前に実施しました。
この時は、あいにく大阪になかった(探しきれなかった)ので、
東京の業者に声を掛けました。
交通費、宿泊費を加味しても安くつきました。
今はその業者は大阪にも事務所があります。
ブランコを選定した理由は、管理委託会社より、
外壁のタイル打診検査に足場組立が必要と言われ、
その費用がバカ高かったからです。
私が使った業者を紹介すると、批判する人もいますので
くれぐれも、貴マンション理事会のご判断でお願いします。

一般財団法人 日本耐震診断協会
http://www.taishin-jsda.jp/percussion.html

早速のご連絡ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

この検査は特殊建築物定期調査のためではなく、大規模修繕のためということなのでしょうか。
大規模修繕のためでしたら、全面打診はもったいないように思います。
それに大規模修繕は壁面だけではないでしょうから、まずコンサルを選定することから初めて、コンサルに相談しながら進めた方がいいと思います。
大規模修繕に管理会社がかかわるのはあまりお勧めできないように思います。
頼りにしようと考えるのはやめにしてみてはいかがでしょうか。

ベリーさんは、何故、外壁の打診検査だけを先にしようと思ったのでしょうか?
ご質問の直接の回答(ブランコ足場業者の紹介)ではなく恐縮ですが、問題解決の一助になればと思って回答させていただきます。

当方では管理会社から大規模修繕を12年周期で実施するように進言されました。その周期で大規模修繕を実施しない場合は、築10年を過ぎたら外壁の全面打診検査が必要になる、やらない場合は理事長に罰金が課されるという話もされました。

結論から申しますと、当方は築15年目に大規模修繕を実施しました。
12年目から15年目の間に外壁の全面打診検査はしていません。
マンションが立地する地方自治体の役所(当方の場合は区役所)が、この件についての「管轄行政庁」となりますが、そちらに電話して訊きましたところ、おおよそ3年以内に大規模修繕の予定があり、維持保全計画書を区役所に提出すれば、必ずしも外壁の全面打診検査をしなくて良いという回答だったからです。
ただ、この扱いは日本全国共通ではなく、地方自治体によって、また役所の担当者の考え方によっても異なるらしいので、ベリーさんのマンションではどうなのか?はベリーさんのマンションの「管轄行政庁」に直接電話する等して訊く以外、わかりません。

管轄行政庁に電話をして訊く様にアドバイスを下さったのは、このサイトのアドバイザーの先生です。無駄な検査費用を払わずに済んで、とても有益な回答を頂いたと感謝しています。
管理会社さんはこまめな周期の大規模修繕工事または全面打診検査の売上を期待していたと思うので、気の毒な事をしましたが…。

私のマンションでは数年前に1回目の大規模修繕工事を実施しました。

その際にコンサルを御願いしましたところ、共通仕様書を作る際の仕様決め(何%位のタイル張替えが必要か)のため、部分的に打診検査しました。

ですので大規模修繕のコンサルに頼めば、コンサル費用の中に含まれます。

ベリーさん こんにちは
私の住んでいるマンションも、7年前に実施しました。
この時は、あいにく大阪になかった(探しきれなかった)ので、
東京の業者に声を掛けました。
交通費、宿泊費を加味しても安くつきました。
今はその業者は大阪にも事務所があります。
ブランコを選定した理由は、管理委託会社より、
外壁のタイル打診検査に足場組立が必要と言われ、
その費用がバカ高かったからです。
私が使った業者を紹介すると、批判する人もいますので
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