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会計帳簿閲覧請求

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

平成29年に
マンション居住者から理事長と副理事長が集金した駐輪使用料が、副理事長の個人口座から管理組合の口座に振り込まれていた事実があり、詳細確認のため、管理規約第64条に基づき、現在の理事長に会計帳簿閲覧請求を理事連名で配達証明で送付しました。郵便追跡で確認したところ、不在で郵便局に持ち帰りとのこと。おそらく、受け取らない可能性大です。

半年以上前から、通帳開示を理事会で要求しているのですが、個人情報とか個人口座番号が記載されるからできないの一点ばりです。
この理事長を理事から排除しない限り、真実が明るみにならないと考えています。どうすれば良いかアドバイスお願いいたします。

みんなの回答

理事会で、仲間の理事と協力して、理事長解任の議題及び新理事長選任の議題を決議し、新理事長が管理会社に指示すれば全ての事実が明らかになります。
もし不正が確認されたら、直ぐに臨時総会を開催し、旧理事長、副理事長、監事の解任決議を提案し排除すれば良いでしょう。
さらに、この3人に損害賠償請求を行えば良いと思います。

事実関係を整理すると、マンション居住者から理事長と副理事長が集金した駐輪使用料を、一旦副理事長の口座に集め、それを幹事が管理組合の口座に振り込んだとのことでしょうか?

もし上記のシステムであれば当方が昔住んでいた小規模マンションとほぼ同じ仕組みです。
当方の昔のマンションは、駐輪場使用料は1台当たり数百円と安く、しかも管理費とは別口座となっていたので、各戸から銀行引落しすると引落し手数料がバカにならないとの理由で、担当理事が各戸から集金し理事長名義口座に入金し、それを幹事が管理組合口座に振り込んでいました。

ただ、留守の家も多く担当理事の負担が大きいことから、理事長から管理会社に指示して、管理費等と合わせて自動引き落としとしとすることで、理事、監事の負担が無くなりました。

プリキナさんのマンションも小規模で同様の仕組みのように思われますので、当方の昔住んでいたマンションのように改善すれば、集金する理事の負担が減り不正の可能性も減ると思います。
(ただ数百円程度の駐輪場使用料で不正が発生するとは考え難いですが?)

管理会社会社は集金システムが変わるので強く抵抗するとは思いますが、理事長が指導力を発揮して正式に申し入れすれば、管理会社も拒否出来ない筈です。

副理事長が自分の口座に駐輪使用料を入れ、その個人口座から組合の口座に振り込むという方法です。賃貸居住者からの使用料がほとんどなので、管理費と一緒に引き落としは難しいです。
今まで管理費以外に個人口座から組合口座に入金するようなことはありませんでした。

昔のマンションでは約半数の方が賃貸で、賃貸居住者からの使用料の徴収が最大の問題となりました。

これについては管理会社と相談し、駐輪場使用料も区分所有者から管理費と一緒に引き落とし、賃貸利用者は区分所有者に駐輪場使用料を払う方式にしました。

かなりの抵抗はありましたが、それが出来ない場合は駐輪場を貸し出さないことにして解決しました。

ものすごく不思議な質問に感じますが…
どのようにして、そのことが分かったのですか?
なぜ郵送で閲覧請求したのですか?
理事会は開催されていないのですか?
理事会の時に手渡しできないのですか?
平成29年のことでしたら、その後総会もあったはずです。
収支報告に使用料が記載されていたのではないですか。
契約数と照らし合わせればわかると思いますが。

通帳開示って副理事長の通帳ですか?組合の通帳ですか?
いくら何でも個人の通帳を見せろということはできないでしょう。
組合の通帳のことを言っているのでしたら、振り込み人の名前は記載されますが、口座番号は記載されません。

小規模で築年数の経っている組合では、往々にして取り仕切る方が決まってしまうことがあります。
管理組合がどのような組織なのかをはじめから考え直さないと改革はできないのでは。

困っていないで立ち上がってください。
理事さんたちで新しい理事長を選び、現理事長から印鑑を取り上げることから始めてはいかがですか。

貴方のマンションの管理規約において、理事長の選任手続がどう定められているか分かりませんが、標準管理規約35条2項及び3項と同じように、総会で理事を選任し、その理事の互選により理事長を選任するという定めになっているならば、理事の過半数の一致により理事長の職を解くことができます。このことは、最高裁平成29年12月18日判決(判例時報2371号40頁)が認めたことです。
上記のような規約の定めがあり、かつ、理事の過半数が現理事長の解職に賛成すれば、現理事長を解職し、他の理事を理事長に選任することがよいと思います。

当マンションの管理規約によれば、理事長、副理事長は理事会で互選により選出されることになっています。ただ、これまで約30年間、管理会社のフロントが使命した理事長が選出されているのが実態です。
この体制に疑問を呈した理事3名で対抗している現在の状況です。
現理事長と2名の理事長経験者は、管理会社との癒着があるようで、我々を排除しようと必死です。
最終的には数による勝負となりますが 、管理会社とのゆちゃくにより、組合を私物化している3人を排除しなければ大変なことになります。
高齢化で、判断力がない組合員に理解させるのも難しく、困っています。



1.理事が6名で、現体制反対の理事が3名とのことですので、この3名が結束すれば、理事長の解任はできると思います。標準管理規約52条3項は理事会においては利害関係人は議決権を有しないと明記しています。理事長解任決議の理事会において、当該理事長は利害関係人ですから議決権はありませんから、体制反対理事3名が多数となり、有効に解任できます。理事会の開催については、事前に議題を通知することは法律上及び規約上義務とはされていないから、通常の理事会で、いきなり理事長解任の議題及び新理事長選任の議題を提案して決議できます。もっとも、同じやり方で、新理事長解任等が繰り返されるおそれがありますが、その間に閲覧したい会計帳簿等を閲覧することです。
2.個人情報保護法を盾に理事に対しても会計帳簿の閲覧を拒否するなどは、無知なナンセンスな考えです。管理会社や現理事長ら体制理事に対し、大阪高等裁判所平成28年12月9日判決(この判決については、犬塚浩ほか3名編・マンション判例ハンドブック154-9頁に評釈がある。)を読んで勉強するようにと話されたらよい。

プリキナさんは理事さんですか?監事さんは味方になってくれますか?
監事さんは単独で会計監査をする権限を持っています。一般的に会計監査は会計年度末に1回ですが、監事さんは必要に応じて随時監査をすることができます。
私は監事を務めていますが1年に2回監査をさせていただき、不適切なところがあれば是正を促しています。
プリキナさんの管理組合でも監事さんに会計帳簿や通帳を監査して貰うと良いでしょう。会計書類を保管しているのは管理会社だと思いますので、理事長さんが拒んでも監査できると思います。
会計処理や金銭の流れに不正が認められれば、監事さんは単独で総会を招集して監査の報告ができます。
その総会席上で理事長さん、副理事長さんに疑義を問い質してはいかがでしょうか?

三毛猫さん、こんばんは😃🌃

有益なアドバイスありがとうございました。
私は理事です(選任過怠により前期の理事ポジション)。
監事の協力は得られません。なぜなら、その監事こそが、自分の個人口座に駐輪使用料を入金し、管理組合に振り込んだ張本人だからです。
この人は、経理の仕事を生業にしているので、好き勝手に管理組合の帳簿を操作しているのです。

私物化です。

ものすごく不思議な質問に感じますが…
どのようにして、そのことが分かったのですか?
なぜ郵送で閲覧請求したのですか?
理事会は開催されていないのですか?
理事会の時に手渡しできないのですか?
平成29年のことでしたら、その後総会もあったはずです。
収支報告に使用料が記載されていたのではないですか。
契約数と照らし合わせればわかると思いますが。

通帳開示って副理事長の通帳ですか?組合の通帳ですか?
いくら何でも個人の通帳を見せろということはできないでしょう。
組合の通帳のことを言っているのでしたら、振り込み人の名前は記載されますが、口座番号は記載されません。

小規模で築年数の経っている組合では、往々にして取り仕切る方が決まってしまうことがあります。
管理組合がどのような組織なのかをはじめから考え直さないと改革はできないのでは。

困っていないで立ち上がってください。
理事さんたちで新しい理事長を選び、現理事長から印鑑を取り上げることから始めてはいかがですか。

事実関係を整理すると、マンション居住者から理事長と副理事長が集金した駐輪使用料を、一旦副理事長の口座に集め、それを幹事が管理組合の口座に振り込んだとのことでしょうか?

もし上記のシステムであれば当方が昔住んでいた小規模マンションとほぼ同じ仕組みです。
当方の昔のマンションは、駐輪場使用料は1台当たり数百円と安く、しかも管理費とは別口座となっていたので、各戸から銀行引落しすると引落し手数料がバカにならないとの理由で、担当理事が各戸から集金し理事長名義口座に入金し、それを幹事が管理組合口座に振り込んでいました。

ただ、留守の家も多く担当理事の負担が大きいことから、理事長から管理会社に指示して、管理費等と合わせて自動引き落としとしとすることで、理事、監事の負担が無くなりました。

プリキナさんのマンションも小規模で同様の仕組みのように思われますので、当方の昔住んでいたマンションのように改善すれば、集金する理事の負担が減り不正の可能性も減ると思います。
(ただ数百円程度の駐輪場使用料で不正が発生するとは考え難いですが?)

管理会社会社は集金システムが変わるので強く抵抗するとは思いますが、理事長が指導力を発揮して正式に申し入れすれば、管理会社も拒否出来ない筈です。

副理事長が自分の口座に駐輪使用料を入れ、その個人口座から組合の口座に振り込むという方法です。賃貸居住者からの使用料がほとんどなので、管理費と一緒に引き落としは難しいです。
今まで管理費以外に個人口座から組合口座に入金するようなことはありませんでした。

昔のマンションでは約半数の方が賃貸で、賃貸居住者からの使用料の徴収が最大の問題となりました。

これについては管理会社と相談し、駐輪場使用料も区分所有者から管理費と一緒に引き落とし、賃貸利用者は区分所有者に駐輪場使用料を払う方式にしました。

かなりの抵抗はありましたが、それが出来ない場合は駐輪場を貸し出さないことにして解決しました。

貴方のマンションの管理規約において、理事長の選任手続がどう定められているか分かりませんが、標準管理規約35条2項及び3項と同じように、総会で理事を選任し、その理事の互選により理事長を選任するという定めになっているならば、理事の過半数の一致により理事長の職を解くことができます。このことは、最高裁平成29年12月18日判決(判例時報2371号40頁)が認めたことです。
上記のような規約の定めがあり、かつ、理事の過半数が現理事長の解職に賛成すれば、現理事長を解職し、他の理事を理事長に選任することがよいと思います。

当マンションの管理規約によれば、理事長、副理事長は理事会で互選により選出されることになっています。ただ、これまで約30年間、管理会社のフロントが使命した理事長が選出されているのが実態です。
この体制に疑問を呈した理事3名で対抗している現在の状況です。
現理事長と2名の理事長経験者は、管理会社との癒着があるようで、我々を排除しようと必死です。
最終的には数による勝負となりますが 、管理会社とのゆちゃくにより、組合を私物化している3人を排除しなければ大変なことになります。
高齢化で、判断力がない組合員に理解させるのも難しく、困っています。



1.理事が6名で、現体制反対の理事が3名とのことですので、この3名が結束すれば、理事長の解任はできると思います。標準管理規約52条3項は理事会においては利害関係人は議決権を有しないと明記しています。理事長解任決議の理事会において、当該理事長は利害関係人ですから議決権はありませんから、体制反対理事3名が多数となり、有効に解任できます。理事会の開催については、事前に議題を通知することは法律上及び規約上義務とはされていないから、通常の理事会で、いきなり理事長解任の議題及び新理事長選任の議題を提案して決議できます。もっとも、同じやり方で、新理事長解任等が繰り返されるおそれがありますが、その間に閲覧したい会計帳簿等を閲覧することです。
2.個人情報保護法を盾に理事に対しても会計帳簿の閲覧を拒否するなどは、無知なナンセンスな考えです。管理会社や現理事長ら体制理事に対し、大阪高等裁判所平成28年12月9日判決(この判決については、犬塚浩ほか3名編・マンション判例ハンドブック154-9頁に評釈がある。)を読んで勉強するようにと話されたらよい。

プリキナさんは理事さんですか?監事さんは味方になってくれますか?
監事さんは単独で会計監査をする権限を持っています。一般的に会計監査は会計年度末に1回ですが、監事さんは必要に応じて随時監査をすることができます。
私は監事を務めていますが1年に2回監査をさせていただき、不適切なところがあれば是正を促しています。
プリキナさんの管理組合でも監事さんに会計帳簿や通帳を監査して貰うと良いでしょう。会計書類を保管しているのは管理会社だと思いますので、理事長さんが拒んでも監査できると思います。
会計処理や金銭の流れに不正が認められれば、監事さんは単独で総会を招集して監査の報告ができます。
その総会席上で理事長さん、副理事長さんに疑義を問い質してはいかがでしょうか?

三毛猫さん、こんばんは😃🌃

有益なアドバイスありがとうございました。
私は理事です(選任過怠により前期の理事ポジション)。
監事の協力は得られません。なぜなら、その監事こそが、自分の個人口座に駐輪使用料を入金し、管理組合に振り込んだ張本人だからです。
この人は、経理の仕事を生業にしているので、好き勝手に管理組合の帳簿を操作しているのです。

私物化です。

理事会で、仲間の理事と協力して、理事長解任の議題及び新理事長選任の議題を決議し、新理事長が管理会社に指示すれば全ての事実が明らかになります。
もし不正が確認されたら、直ぐに臨時総会を開催し、旧理事長、副理事長、監事の解任決議を提案し排除すれば良いでしょう。
さらに、この3人に損害賠償請求を行えば良いと思います。

回答がありません。