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共用部分照明(1部定期清掃などの電力含む)のLED化について。

その他

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

LED化検討中で、レンタルリースと購入のメリットとデメリットを教えてください。

みんなの回答

AED等のように消耗部品の交換が必要なものは、レンタル・リースの方が良い場合もありますが、通常メインテナンスが不要な照明器具は買取の方が良いでしょう。

竜巻さん
貴重なアドバイスありがとうございます。

管理会社がレンタル・リースの提案を持ってきたことがあります。

しかし担当者が利点も欠点も適切に説明出来なかったので、話は聞いただけで採用しませんでした。

・私の個人的な本音はこれを検討する事自体が面倒だった。 
照明メーカーはもうLED以外は生産を止めるので、自然にLEDに替ります。

・利用年数で損得が変化するし、検討範囲を広げると考慮事項が増えるので時間を取られたくなかった。 
・手っ取り早く今より明るいLED照明に変更したかった。 
・組合の契約数も増やしたくなかった。 
・そして将来の理事会や組合の管理負担を増やしたくない。   

組合のフォーマルなLED化の目的としては

・もはや電球では無いだろう
・高所作業になる場所の交換は1回ごとに作業費用が1万円程かかり、電球一個にバカバカしい金額となっていたので、早く切れにくいLEDにしたかった。 
・電球や蛍光灯や水銀灯の予備を多数在庫しており、場所も取るし総会で報告するために在庫数の管理までしていたのでLED化で在庫を持つのを止めたかった。
・共用部の設備に組合資産とリース会社資産の混在をなるべく避けたかった。

*結論としては他に急ぎで対応しなければならない案件が多くて、こういった検討自体(費用の比較やその他のメリット等)に時間を取られたくなくて購入にしました。

参考になるご意見ありがとうございます。

色々な意味で一概には言えないと思います。マンション事情もはっきりしていません。
大事なことは実際にできるだけ広く調べてみるということです。
一般論では、
リースは新品です。月々払って行って期間が満了すると格安で再リースできることが多く、故障した場合はマンション負担のことが多いです。ランプ交換も普通はマンション負担です。
レンタルは新品とは限りませんが、LED照明だと新品の可能性もあります。聞いて確認する必要があります。期間が満了しても格安再レンタルは普通はなく、また新規契約になります。故障した場合は業者負担のことが多いです。交換もしてくれるかもしれませんが、その場合新品とは限らないと思います。尚、ランプ交換についても業者、マンションいずれが負担するのかも聞いておく必要があります。
買取は説明の必要は無いですね。
重要なことは、広く調べるということで、導入形態も色々聞いた方がいいでしょうし、そして何より相見積もりが重要です。
一括見積業者もかなり台頭して来ています。面倒だからと管理会社に任せてしまえばあちらの思う壺、一番入れたい業者が有利なような一覧表を持って来るでしょう。そういうやり方は避けるべきでしょうね。どんな導入形態にしてもとてつもなく割高となる可能性が排除できません。
うちのマンションでは、管理会社は多少割高でも質の高い話を持って来ていると勝手に勘違いしている方が多いです。実際には、どこでも自由に好きなところから買える環境が無ければそれは成り立ちません。管理会社は囲い込めていると判断すれば平気で倍額で吹っ掛けてきたりします。

有意義な回答、ありがとうございました。参考にして活動してみます。

会社場合は設備投資をする上でレンタル・リースを活用することで経費処理ができるので、会社のキャッシュを温存できるメリットがあります。

長期修繕費を取り崩して設備投資するマンションの場合は、トータルでの支出は、買取の方がレンタルリースより安くなるので、買取の方が良いと思います。

早速のご返事ありがとうございました。

会社場合は設備投資をする上でレンタル・リースを活用することで経費処理ができるので、会社のキャッシュを温存できるメリットがあります。

長期修繕費を取り崩して設備投資するマンションの場合は、トータルでの支出は、買取の方がレンタルリースより安くなるので、買取の方が良いと思います。

早速のご返事ありがとうございました。

AED等のように消耗部品の交換が必要なものは、レンタル・リースの方が良い場合もありますが、通常メインテナンスが不要な照明器具は買取の方が良いでしょう。

竜巻さん
貴重なアドバイスありがとうございます。

管理会社がレンタル・リースの提案を持ってきたことがあります。

しかし担当者が利点も欠点も適切に説明出来なかったので、話は聞いただけで採用しませんでした。

・私の個人的な本音はこれを検討する事自体が面倒だった。 
照明メーカーはもうLED以外は生産を止めるので、自然にLEDに替ります。

・利用年数で損得が変化するし、検討範囲を広げると考慮事項が増えるので時間を取られたくなかった。 
・手っ取り早く今より明るいLED照明に変更したかった。 
・組合の契約数も増やしたくなかった。 
・そして将来の理事会や組合の管理負担を増やしたくない。   

組合のフォーマルなLED化の目的としては

・もはや電球では無いだろう
・高所作業になる場所の交換は1回ごとに作業費用が1万円程かかり、電球一個にバカバカしい金額となっていたので、早く切れにくいLEDにしたかった。 
・電球や蛍光灯や水銀灯の予備を多数在庫しており、場所も取るし総会で報告するために在庫数の管理までしていたのでLED化で在庫を持つのを止めたかった。
・共用部の設備に組合資産とリース会社資産の混在をなるべく避けたかった。

*結論としては他に急ぎで対応しなければならない案件が多くて、こういった検討自体(費用の比較やその他のメリット等)に時間を取られたくなくて購入にしました。

参考になるご意見ありがとうございます。

色々な意味で一概には言えないと思います。マンション事情もはっきりしていません。
大事なことは実際にできるだけ広く調べてみるということです。
一般論では、
リースは新品です。月々払って行って期間が満了すると格安で再リースできることが多く、故障した場合はマンション負担のことが多いです。ランプ交換も普通はマンション負担です。
レンタルは新品とは限りませんが、LED照明だと新品の可能性もあります。聞いて確認する必要があります。期間が満了しても格安再レンタルは普通はなく、また新規契約になります。故障した場合は業者負担のことが多いです。交換もしてくれるかもしれませんが、その場合新品とは限らないと思います。尚、ランプ交換についても業者、マンションいずれが負担するのかも聞いておく必要があります。
買取は説明の必要は無いですね。
重要なことは、広く調べるということで、導入形態も色々聞いた方がいいでしょうし、そして何より相見積もりが重要です。
一括見積業者もかなり台頭して来ています。面倒だからと管理会社に任せてしまえばあちらの思う壺、一番入れたい業者が有利なような一覧表を持って来るでしょう。そういうやり方は避けるべきでしょうね。どんな導入形態にしてもとてつもなく割高となる可能性が排除できません。
うちのマンションでは、管理会社は多少割高でも質の高い話を持って来ていると勝手に勘違いしている方が多いです。実際には、どこでも自由に好きなところから買える環境が無ければそれは成り立ちません。管理会社は囲い込めていると判断すれば平気で倍額で吹っ掛けてきたりします。

有意義な回答、ありがとうございました。参考にして活動してみます。

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