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役員の立候補は否認出来るのでしょうか?

管理規約

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

管理組合役員は立候補制で定員に満たない場合は輪番制です。
役員定数は10名で任期2年でなので、毎年度5名が交代します。

通常は立候補者はいませんが、今年度は3名の立候補がありました。
その内の1名はクレーマーで問題があるので否認する事で通知したら、
総会で否認された当人が「否認は不当」で議案は無効と主張し、
6名の新任候補者(3名輪番、3名立候補)で選挙するよう要求してきました。

議案は10名の役員全体の可否の採決であり個々の選挙は無いと言うと、
否認された当人が選挙の実施を主張し議長の交代を要求してきました。

総会出席の約7割が賛成でしたので議長が交代との流れになりましたが、
理事会側は議長解任は無効と主張し大混乱となり結局総会が流れました。

この様な場合は理事会としてどのように対応すればよいのでしょうか?
また否認されたクレーマーの方は提訴すれば役員になれるのでしょう?

みんなの回答

理事会は区分所有者の役員立候補を否認できないと思います。
区分所有者は共用部分の共有者としてその管理をする権利があり、一方で管理費等を負担をする義務があるものと思います。この権利と義務はワンセットになっています。
理事会の対応は権利だけを剥奪する行為で一方的過ぎますので、改めて役員立候補を認めましょう。

標準管理規約に準拠している規約であれば、立候補者をそのまま総会議案の役員候補とすべきかは理事会専決事項につき、断ったとしても問題はありません。
総会の議案は理事会が決めるからです。「役員全員が留任し、懸案事項の整理をつけるためもう一年頑張ります。」とか「特定の方の要望を優先することなく、輪番制の踏襲を優先して理事候補を選任します。」といった判断は理事会が外部の雑音に左右されることなく決する権利と義務があると思います。
過去に「理事長と特定業者が癒着し、接待やリベートが疑われる」と根拠のないビラを郵便受けに撒いた組合員がいました。防犯カメラで本人が特定され、警察に防犯カメラの画像と共に告発され、注意を受けたものの起訴猶予となったそうです。後年この方は立候補して理事長に就任されましたが、今度は顧問弁護士のアドバイスと称して顧問弁護士の発言とは異なる内容の書面を理事会の承認も経ずに組合員に配布されたとか。
色々な背景を持つ組合員に対して、正面からその背景を組合員全員に知らしめることはプライバシーの問題もあり憚られます。(かつて暴力団関係者だったとか前科がある等)とはいえ合理的なルールを盾に問題を起こした又は問題を起こす懸念のある組合員を穏便に役員から排除する手立てを持たないと、脆弱な民主主義はあっという間に利権や恣意的な運営にまみれ混乱しかねません。
私は元暴力団であっても(現役の場合は規約上排除されてしかるべきです)前科を持っておられても、マンション内で規約を守り、問題なく生活されている方を役員として不適格と公言しているのではありません。その点誤解の無いようお願いします。
但し、具体的な懸念の兆候が現にある場合、その懸念を正面切って議論できないことに思いをいたす必要もあると思います。

TUMIさん、

管理会社の意見はすでに聞いてると思いますが、「立候補否認不可」と意見されたのですよね!?

それに反した行動をとった理由は単にその人を嫌悪してのようですが、だからと言って理事会が不法行為をしていい理由にはなりません。

<この様な場合は理事会としてどのように対応すればよいのでしょうか? >

理事会がとるべき行動は全員辞職して、理事選からやり直しを行う事だと思いますよ。

クレーマーという理由で役員を拒否することはできませんが、過去に規約違反などがあれば、それを理由に否認すればクレーマーは排除できます。

理事会提案であれば、委任状等で過半数は確保できるので法的には問題はありません。

クレーマーという理由で役員を拒否することはできません。臨時総会を開催して、立候補優先ということから、クレーマー含めて3名の立候補者及び2名の輪番候補者の役員承認議案提出か又は、相手側の提案にあるように3名の立候補者及び3名の輪番候補者中から選挙で5名選任するかのいずれかでしょう。
尚、新役員選任までは、旧役員が理事等を勤めることになります。

役員の立候補を理事会は否認できないと思います。

区分所有者は共用部分の共有者としてその管理をする権利があり、管理費・修繕積立金の負担をするものと思います。この権利と義務はワンセットになっています。
今回の理事会の対応は、権利だけを剥奪する行為で一方的過ぎるように思います。
管理組合は何事も多数決で決める組織ですから、例えば改選数を上回る立候補者があった場合に多数決で落選するのは仕方が無いとしても、数名の理事会役員の意思だけで特定の組合員を落選させる事は出来ないと思います。

美夕さんと同じ意見ですが、改選される5名のうち3名は立候補者を含めて議案を上程すべきだったでしょう。
今から理事会のすべき対応は、上記のような議案で役員改選のための総会を再び招集して決議する事です。
退任する予定だった役員さん5名は次期役員5名の就任承諾が得られるまで引き続き役員としての務めが続きます。

余談ですが、管理会社の事務的なミスで、私の家に総会の召集通知が届かなかったことがありました。
通常総会1回、臨時総会1回の計2回分、総会決議に参加する権利を一方的に奪われたのです。
その間、管理費・修繕積立金ともずっと払い続けていました。
悪意によるものではなく、入力ミス、凡ミスでした。過ぎてしまった時間は戻せないので、当時の理事長さんと相談して管理会社名で全戸に謝罪文を配布する事で許すことにしました。権利と義務はワンセットで義務だけ負わせる事は出来ないのです。
理事会の対応の拙さが大問題になる前に善処したほうが良いと思います。

理事会が立候補された組合員の方を、一方的にクレーマーと決めつけ、拒否するのは如何なものかと思います。

>この様な場合は理事会としてどのように対応すればよいのでしょうか?
→「役員選任の議案」を正々粛々と採決すればよかったのではと思います。
理事長には委任状と議決権行使(賛否に関係無く)の票がありますので、多分過半数の組合員が理事長が「議長」であることに賛成だったのだと思います。
それにもかかわらず流会させたとのことですが、理事長は委任状と議決権行使で理事長に委任した組合員に対し、どのように責任を取るのでしょうか。

>否認されたクレーマーの方は提訴すれば役員になれるのでしょう?
→クレーマーとの理由だけで否認したのであれば、裁判になれば理事会は負けると思います。
ただ一般的に管理組合の理事になるために、弁護士費用を払ってまで提訴する人はいないと思います。
ですので理事会との交渉を要請してくるのではと思いますので、誠意を持って話し合うしかありません。

役員選出そのものをやり直すべきだと思います。
決まるまでは前期の役員が務めることになります。

クレーマーと決めつけて立候補の権利を奪うことのほうがおかしいのではないでしょうか。
犯罪を犯しているわけではないでしょう。

前期から残留の5名と、3名の立候補者と2名の輪番で審議を諮るのが正しいことだと思います。

そもそも役員選出方法が間違っていませんか。
役員の選出は、理事候補と監事候補をしっかりと分けて承認を取らなければ、理事達を監査する役目の監事を理事達で互選するということになってしまいます。

このクレーマーさんの意見を出席者の7割もの方が指示したということですから、クレーマーとは言い切れないのではないですか。
角度を変えてみたら、クレーマー呼ばわりしている方のほうがおかしいことをしているのかもしれません。

賢いクレーマーさんは提訴なんかしてまで役員になろうとはしないでしょう。
仲間を集めてクーデターを起こせばいいのですから。

役員選出そのものをやり直すべきだと思います。
決まるまでは前期の役員が務めることになります。

クレーマーと決めつけて立候補の権利を奪うことのほうがおかしいのではないでしょうか。
犯罪を犯しているわけではないでしょう。

前期から残留の5名と、3名の立候補者と2名の輪番で審議を諮るのが正しいことだと思います。

そもそも役員選出方法が間違っていませんか。
役員の選出は、理事候補と監事候補をしっかりと分けて承認を取らなければ、理事達を監査する役目の監事を理事達で互選するということになってしまいます。

このクレーマーさんの意見を出席者の7割もの方が指示したということですから、クレーマーとは言い切れないのではないですか。
角度を変えてみたら、クレーマー呼ばわりしている方のほうがおかしいことをしているのかもしれません。

賢いクレーマーさんは提訴なんかしてまで役員になろうとはしないでしょう。
仲間を集めてクーデターを起こせばいいのですから。

理事会が立候補された組合員の方を、一方的にクレーマーと決めつけ、拒否するのは如何なものかと思います。

>この様な場合は理事会としてどのように対応すればよいのでしょうか?
→「役員選任の議案」を正々粛々と採決すればよかったのではと思います。
理事長には委任状と議決権行使(賛否に関係無く)の票がありますので、多分過半数の組合員が理事長が「議長」であることに賛成だったのだと思います。
それにもかかわらず流会させたとのことですが、理事長は委任状と議決権行使で理事長に委任した組合員に対し、どのように責任を取るのでしょうか。

>否認されたクレーマーの方は提訴すれば役員になれるのでしょう?
→クレーマーとの理由だけで否認したのであれば、裁判になれば理事会は負けると思います。
ただ一般的に管理組合の理事になるために、弁護士費用を払ってまで提訴する人はいないと思います。
ですので理事会との交渉を要請してくるのではと思いますので、誠意を持って話し合うしかありません。

TUMIさん、

管理会社の意見はすでに聞いてると思いますが、「立候補否認不可」と意見されたのですよね!?

それに反した行動をとった理由は単にその人を嫌悪してのようですが、だからと言って理事会が不法行為をしていい理由にはなりません。

<この様な場合は理事会としてどのように対応すればよいのでしょうか? >

理事会がとるべき行動は全員辞職して、理事選からやり直しを行う事だと思いますよ。

クレーマーという理由で役員を拒否することはできませんが、過去に規約違反などがあれば、それを理由に否認すればクレーマーは排除できます。

理事会提案であれば、委任状等で過半数は確保できるので法的には問題はありません。

標準管理規約に準拠している規約であれば、立候補者をそのまま総会議案の役員候補とすべきかは理事会専決事項につき、断ったとしても問題はありません。
総会の議案は理事会が決めるからです。「役員全員が留任し、懸案事項の整理をつけるためもう一年頑張ります。」とか「特定の方の要望を優先することなく、輪番制の踏襲を優先して理事候補を選任します。」といった判断は理事会が外部の雑音に左右されることなく決する権利と義務があると思います。
過去に「理事長と特定業者が癒着し、接待やリベートが疑われる」と根拠のないビラを郵便受けに撒いた組合員がいました。防犯カメラで本人が特定され、警察に防犯カメラの画像と共に告発され、注意を受けたものの起訴猶予となったそうです。後年この方は立候補して理事長に就任されましたが、今度は顧問弁護士のアドバイスと称して顧問弁護士の発言とは異なる内容の書面を理事会の承認も経ずに組合員に配布されたとか。
色々な背景を持つ組合員に対して、正面からその背景を組合員全員に知らしめることはプライバシーの問題もあり憚られます。(かつて暴力団関係者だったとか前科がある等)とはいえ合理的なルールを盾に問題を起こした又は問題を起こす懸念のある組合員を穏便に役員から排除する手立てを持たないと、脆弱な民主主義はあっという間に利権や恣意的な運営にまみれ混乱しかねません。
私は元暴力団であっても(現役の場合は規約上排除されてしかるべきです)前科を持っておられても、マンション内で規約を守り、問題なく生活されている方を役員として不適格と公言しているのではありません。その点誤解の無いようお願いします。
但し、具体的な懸念の兆候が現にある場合、その懸念を正面切って議論できないことに思いをいたす必要もあると思います。

クレーマーという理由で役員を拒否することはできません。臨時総会を開催して、立候補優先ということから、クレーマー含めて3名の立候補者及び2名の輪番候補者の役員承認議案提出か又は、相手側の提案にあるように3名の立候補者及び3名の輪番候補者中から選挙で5名選任するかのいずれかでしょう。
尚、新役員選任までは、旧役員が理事等を勤めることになります。

理事会は区分所有者の役員立候補を否認できないと思います。
区分所有者は共用部分の共有者としてその管理をする権利があり、一方で管理費等を負担をする義務があるものと思います。この権利と義務はワンセットになっています。
理事会の対応は権利だけを剥奪する行為で一方的過ぎますので、改めて役員立候補を認めましょう。

役員の立候補を理事会は否認できないと思います。

区分所有者は共用部分の共有者としてその管理をする権利があり、管理費・修繕積立金の負担をするものと思います。この権利と義務はワンセットになっています。
今回の理事会の対応は、権利だけを剥奪する行為で一方的過ぎるように思います。
管理組合は何事も多数決で決める組織ですから、例えば改選数を上回る立候補者があった場合に多数決で落選するのは仕方が無いとしても、数名の理事会役員の意思だけで特定の組合員を落選させる事は出来ないと思います。

美夕さんと同じ意見ですが、改選される5名のうち3名は立候補者を含めて議案を上程すべきだったでしょう。
今から理事会のすべき対応は、上記のような議案で役員改選のための総会を再び招集して決議する事です。
退任する予定だった役員さん5名は次期役員5名の就任承諾が得られるまで引き続き役員としての務めが続きます。

余談ですが、管理会社の事務的なミスで、私の家に総会の召集通知が届かなかったことがありました。
通常総会1回、臨時総会1回の計2回分、総会決議に参加する権利を一方的に奪われたのです。
その間、管理費・修繕積立金ともずっと払い続けていました。
悪意によるものではなく、入力ミス、凡ミスでした。過ぎてしまった時間は戻せないので、当時の理事長さんと相談して管理会社名で全戸に謝罪文を配布する事で許すことにしました。権利と義務はワンセットで義務だけ負わせる事は出来ないのです。
理事会の対応の拙さが大問題になる前に善処したほうが良いと思います。

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