←トップへ戻る

銀行口座の件です

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

管理費収納口座・管理費保管口座・修繕積立保管口座と3口座あり、管理費の収納と保管は同じ銀行、修繕保管口座は別の銀行になっていましたが、管理会会社が変わったことで出納方法も変わり、管理費保管口座は使用しなくなったそうです。
そこで、振替手数料864円を節約するために、異なる銀行の修繕積立保管口座を止めて、使用しなくなった管理費保管口座を修繕保管にすることを管理会社から提案されたそうです。
理事長からは「受けたいと思います」と文書回覧で理事の承認を求められましたが、その提案書には宛先どころか差出人もなく、また添付されてた出納フロー図も以前の管理会社のものだけでした。
本当に管理会社からの提案なのか疑問だったので回覧を止めて、臨時総会の場で質問したころ回答されず、また差出人のない資料が配布されました。

①差出人のない得体のしれない提案書を認めろとは一般的なのでしょうか?
②回覧はストップしていたので理事の承認印はないはずですが、すでに口座変更はしたようです。それって独断専行では?
③以前に高架水槽交換で断水機関が1日短いという理由だけで250万差もある高額な業者に発注しました。月々864円、年間にしても1万余り。そのような節約よりももっと検討すべきものがあるのではと意見したところ、にらみつけられました。おかしなことを言ってますか?

どうぞ、よろしくお願いします。

みんなの回答

①は理事会又は理事長の見識不足、マナー不足のそしりを免れないことですが、確かに理事長から発信しましたと補足説明すれば単になる軽率な行為であり、取り立てて問題視するものではないと思います。
②皆さんの意見を聞いた上で提案を実施するかどうか判断するとの趣旨で資料が配布されたのであれば、その結果をもとに判断していないと判定できる口座変更は自身が発した方針を勝手に変更しており、①同様見識付則、マナー違反と思います。但し、理事会は規約で総会決議事項と定めた事項以外のことで、かつ総会で禁止すると決議されたこと以外は、理事会の独自判断で行うことは問題ありません。管理費等の口座の開設先銀行支店名、口座の開設、廃止に関する事項までを規約や過去の総会議決事項としていない限り、不正流用でも資産の減少でもない口座の統廃合について私ならアンケートすら取らず理事会で決し総会で事後報告します。
③私なら高架水槽の交換工事で、生活の場であるマンションに複数日の断水を強いる業者は選定の対象から除外します。

遅くなりましたが、ご意見をありがとうございます。
本件については回覧以降、理事会では報告も何もありませんでした。また、その後に行われてた臨時総会でも報告されずだったので、
その臨時総会が閉会する際に質問した次第です。その場での回答はなく、元理事から異なる銀行利用なのはペイオフ対策だったことを教示されました。理事長と管理会社フロントマンは慌てながら「調べます」とのみ。その議事録には出どころの分からない提案をうけたのか?という私の質問の記載はなく、意図と内容の不明確な説明とペイオフに対する考えのついての資料が添付されてました。
ちなみに、口座はやはり変更になっていました。
高架水槽交換工事について補足します。
生活にかかわるものなので短期間で低コストを修繕委員はめざして交渉していました。また当地は北国なので雪が降る前に工事完了させようと。A社は工事期間が1ヶ月で、断水は3日間。断水中は各戸に毎日水を届けると。B社は工事期間2ヶ月で、断水は2日間。
金額差は250万で、B社が高額なほうです。悩ましいところですが、私はアンケートを取るなりの方法もあったと思います。
ちなみに、A社は修繕委員が最終的に交渉にいたった業者ですが、B社は理事長が独断で声をかけた業者です。
どちらも当マンションとは修繕等で関りがありますが、B社は高額な割にはずさんだということで修繕委員は除外したそうです。
理事長はA社へ管理会社へのマージンはいくらだ?という電話を日々かけていたそうです。(A社もB社も管理会社からの紹介)
結果、B社になったわけですが、配布された経過報告書をみると、B社へ発注してからに理事会にかけ、その後に総会決議へと運んでました。また理事長はB社へ発注後に値引き交渉したと言ってましたが、実際には、発注前に値引きしていました。
このことを知ってから、現・理事会はなにかおかしいと感じ始め、今、こうして皆様にアドバイスをいただくようになりました。
交換工事は結局は冬になってからの発注となってしまい、真冬の工事となり、厳冬期に生じた断水時には暖房ボイラーが使用できなくなる
状況にもなりました。真冬の北国での暖房が使用できない。。。。3日前になってから告知されて、ある住民は灯油ストーブを慌てて買い、ある住人は老いた親を出社前に近所の家へ預け、ある住人は体調が悪い中をむりに外出して余計具合悪くなり。。。
やはり、複数日の断水を強いる業者は外すべきだったでしょうか。。。

検討した2社が数日間の断水をやむなしとして見積もりを提示したのですね。
50戸未満のマンションのようですが、正確な戸数が不明ですが、そうだとしたら50戸に近い中規模なマンションのようです。
高架水槽の容量が5立米以上あるのでしょうか。
分解して組み立てるのにそれぞれ1日がかりで都合2日間という工程だったのでしょうね。
更に1日を要して3日間は長すぎるように思います。
1㎡のパネルタンクの部材をレッカーで吊り上げて屋上に運んだのでしょうか。
エレベーターを利用して屋上まで上げたのでしょうか。
今更のアドバイスですが・・・
レッカーを使ったなら、一体成型の仮設小型タンク(1~2立米)を吊り上げて先ず仮配管して、パネルタンクの解体と組み立てを行えたと思います。
しかしこれでは容量不足で普段通りの生活を行えば断水する可能性があります。工事前に浴槽に水をためてもらい、これを沸かして入浴。水の出が悪いタイミングではお風呂のため水をバケツでトイレの排水に利用する。鍋やペットボトルに飲み水をためておいてもらう。
このための一定コストは数日間の断水を考えれば支出しても良いと思います。

最後に、趣旨の異なる質問は分割してそれぞれの質問としてアップされれば論点を絞った回答をしやすいと思いました。

銀行口座をどこにするかということは、修繕積立金の保管および運用方法に当たりますから、総会決議が必要になります。
理事会で回覧を回して済むものではありません。
回覧で全員がOKしたとしても、それは総会に上程することを承認したことになるのではないでしょうか。

口座をまとめることは悪いことではないと思いますが、管理会社でしたら総会決議が必要なことはわかっているはずです。

回覧を回しても、ストップしても意味のないことです。
必要なのは総会決議です。

ご意見を、ありがとうございます。
口座を新しく開くというのではなく、使用用途がなくなった口座をちがう用途として利用するということであっても、
保管および運用に方法にあたって総会決議が必要ということでよろしいでしょうか。
ちなみにこれまで積立用にしてた銀行口座は解約はしてはいないそうです。

修繕積立金をA銀行からB銀行に移し替えるのですから、保管、運用に当たります。
総会決議が必要です。

1組合員では限界があるので、理事、もしくは監事に立候補し、理事会メンバーとして声を上げましょう。

銀行口座をどこにするかということは、修繕積立金の保管および運用方法に当たりますから、総会決議が必要になります。
理事会で回覧を回して済むものではありません。
回覧で全員がOKしたとしても、それは総会に上程することを承認したことになるのではないでしょうか。

口座をまとめることは悪いことではないと思いますが、管理会社でしたら総会決議が必要なことはわかっているはずです。

回覧を回しても、ストップしても意味のないことです。
必要なのは総会決議です。

ご意見を、ありがとうございます。
口座を新しく開くというのではなく、使用用途がなくなった口座をちがう用途として利用するということであっても、
保管および運用に方法にあたって総会決議が必要ということでよろしいでしょうか。
ちなみにこれまで積立用にしてた銀行口座は解約はしてはいないそうです。

修繕積立金をA銀行からB銀行に移し替えるのですから、保管、運用に当たります。
総会決議が必要です。

1組合員では限界があるので、理事、もしくは監事に立候補し、理事会メンバーとして声を上げましょう。

①は理事会又は理事長の見識不足、マナー不足のそしりを免れないことですが、確かに理事長から発信しましたと補足説明すれば単になる軽率な行為であり、取り立てて問題視するものではないと思います。
②皆さんの意見を聞いた上で提案を実施するかどうか判断するとの趣旨で資料が配布されたのであれば、その結果をもとに判断していないと判定できる口座変更は自身が発した方針を勝手に変更しており、①同様見識付則、マナー違反と思います。但し、理事会は規約で総会決議事項と定めた事項以外のことで、かつ総会で禁止すると決議されたこと以外は、理事会の独自判断で行うことは問題ありません。管理費等の口座の開設先銀行支店名、口座の開設、廃止に関する事項までを規約や過去の総会議決事項としていない限り、不正流用でも資産の減少でもない口座の統廃合について私ならアンケートすら取らず理事会で決し総会で事後報告します。
③私なら高架水槽の交換工事で、生活の場であるマンションに複数日の断水を強いる業者は選定の対象から除外します。

遅くなりましたが、ご意見をありがとうございます。
本件については回覧以降、理事会では報告も何もありませんでした。また、その後に行われてた臨時総会でも報告されずだったので、
その臨時総会が閉会する際に質問した次第です。その場での回答はなく、元理事から異なる銀行利用なのはペイオフ対策だったことを教示されました。理事長と管理会社フロントマンは慌てながら「調べます」とのみ。その議事録には出どころの分からない提案をうけたのか?という私の質問の記載はなく、意図と内容の不明確な説明とペイオフに対する考えのついての資料が添付されてました。
ちなみに、口座はやはり変更になっていました。
高架水槽交換工事について補足します。
生活にかかわるものなので短期間で低コストを修繕委員はめざして交渉していました。また当地は北国なので雪が降る前に工事完了させようと。A社は工事期間が1ヶ月で、断水は3日間。断水中は各戸に毎日水を届けると。B社は工事期間2ヶ月で、断水は2日間。
金額差は250万で、B社が高額なほうです。悩ましいところですが、私はアンケートを取るなりの方法もあったと思います。
ちなみに、A社は修繕委員が最終的に交渉にいたった業者ですが、B社は理事長が独断で声をかけた業者です。
どちらも当マンションとは修繕等で関りがありますが、B社は高額な割にはずさんだということで修繕委員は除外したそうです。
理事長はA社へ管理会社へのマージンはいくらだ?という電話を日々かけていたそうです。(A社もB社も管理会社からの紹介)
結果、B社になったわけですが、配布された経過報告書をみると、B社へ発注してからに理事会にかけ、その後に総会決議へと運んでました。また理事長はB社へ発注後に値引き交渉したと言ってましたが、実際には、発注前に値引きしていました。
このことを知ってから、現・理事会はなにかおかしいと感じ始め、今、こうして皆様にアドバイスをいただくようになりました。
交換工事は結局は冬になってからの発注となってしまい、真冬の工事となり、厳冬期に生じた断水時には暖房ボイラーが使用できなくなる
状況にもなりました。真冬の北国での暖房が使用できない。。。。3日前になってから告知されて、ある住民は灯油ストーブを慌てて買い、ある住人は老いた親を出社前に近所の家へ預け、ある住人は体調が悪い中をむりに外出して余計具合悪くなり。。。
やはり、複数日の断水を強いる業者は外すべきだったでしょうか。。。

検討した2社が数日間の断水をやむなしとして見積もりを提示したのですね。
50戸未満のマンションのようですが、正確な戸数が不明ですが、そうだとしたら50戸に近い中規模なマンションのようです。
高架水槽の容量が5立米以上あるのでしょうか。
分解して組み立てるのにそれぞれ1日がかりで都合2日間という工程だったのでしょうね。
更に1日を要して3日間は長すぎるように思います。
1㎡のパネルタンクの部材をレッカーで吊り上げて屋上に運んだのでしょうか。
エレベーターを利用して屋上まで上げたのでしょうか。
今更のアドバイスですが・・・
レッカーを使ったなら、一体成型の仮設小型タンク(1~2立米)を吊り上げて先ず仮配管して、パネルタンクの解体と組み立てを行えたと思います。
しかしこれでは容量不足で普段通りの生活を行えば断水する可能性があります。工事前に浴槽に水をためてもらい、これを沸かして入浴。水の出が悪いタイミングではお風呂のため水をバケツでトイレの排水に利用する。鍋やペットボトルに飲み水をためておいてもらう。
このための一定コストは数日間の断水を考えれば支出しても良いと思います。

最後に、趣旨の異なる質問は分割してそれぞれの質問としてアップされれば論点を絞った回答をしやすいと思いました。

回答がありません。