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意見を言うときは 配偶者なら区分所有者と同じ扱い なのでしょうか?

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

お世話になります
理事をやっております。

区分所有者のご家族の方よりご意見があがりましたので
規約変更に関係する内容にまでいたる案件のため
区分所有者にあたる旦那様にも情報を共有して
ご確認をお願いしますと話したところ
以下の回答がありました。

①登記簿上は区分所有者では無いですが、
『問題ない(戸籍謄本や夫からの委任状を出せば全く問題ないが、
その必要もない。)』法務部勤務の方のアドバスだそうです

②意見を、『単なる区分所有者の《家族の意見》に過ぎない。』というのは
間違っています。

と言われておりますが、皆さんはどうおもいますか?

みんなの回答

区分所有者のご家族も含め、区分所有者以外の方よりのご意見をあげ、議論しても構わないと思います。

ただ、管理組合は区分所有者による区分所有者のための組織なので、区分所有者以外からのご意見は理事会で取り上げる義務はないと思います。

ですので、当方のマンションの理事会は、基本的には区分所有者の方以外からのご意見は取り上げないことにしています。

よくわからないのが「意見があがりました」です。
理事会に代理出席して意見を出したのでしょうか?それとも投書でもしたのでしょうか?
一般論でいえば、特段の定めが無ければ、意見の段階ではこれを受け取ることに何の制約もないと思います。
特段の定めが無ければ、あるとしても受ける側のスタンスだけです。意見の出所を問題にするしないは、内容によって色々でしょう。
しかし決議する段階では当然区分所有者としての議決権が必要です。
例えば、ベランダでの喫煙を制限して欲しいとか、そういう意見は区分所有者のみならず賃貸居住者も出しても悪くはないと思います。
しかしそれを実行に移すには総会でも決議が必要でしょう。
一方、ベランダでの喫煙を控えるよう呼びかけるだけなら議決は要りません。

カレー大好きさんが何を意図しているのかわかりませんが、ご意見はどなたから頂いても平等に扱うべきものだと思います。
ご意見の内容については、区分所有者でなくてはいけないとか、単なる同居人だからという区別はおかしいのではないでしょうか。
賃貸の方からだって、ご意見が出されることもあると思います。
出されたご意見を検討するだけのことと思います。

ありがとうございます!
理事会と管理会社を含めて議論し住民からの意見として、議事録に残し、住民にエントランス内で過去の流れと同様に名前は伏せて開示しました。
但し規約変更が必要なことから、
区分所有者の意見として総意なのか確認をお願いした回答が上記にあたります。

出された意見を理事会で検討し、総会に上程とし、総会で決議するもですから、問題にならないように思います。
区分所有者以外は「黙れ!」ということなのでしょうか?
その理由は?

いまは2019年8月なのですが…

黙れ等とは言っておらず
意見があがり、内容を確認したところ
規約変更が必要のため、区分所有者の旦那さんに
確認をお願いし回答が無いため
議事録を記載する上で、区分所有者所有者のご家族の意見として
発言のあった内容をそのまま名を伏せて明記し、回答しました?
特に流れとしては問題は無いと思っています。

共用部の問題であれば、区分所有者以外の住民からの苦情を受け付けて対応するのは問題ありません。
ただ規約変更等の要望への対応については管理組合の専権事項ですので、組合員とし権利を有する区分所有者の旦那様の名前で出して貰う必要があります。

区分所有者のご家族も含め、区分所有者以外の方よりのご意見をあげ、議論しても構わないと思います。

ただ、管理組合は区分所有者による区分所有者のための組織なので、区分所有者以外からのご意見は理事会で取り上げる義務はないと思います。

ですので、当方のマンションの理事会は、基本的には区分所有者の方以外からのご意見は取り上げないことにしています。

カレー大好きさんが何を意図しているのかわかりませんが、ご意見はどなたから頂いても平等に扱うべきものだと思います。
ご意見の内容については、区分所有者でなくてはいけないとか、単なる同居人だからという区別はおかしいのではないでしょうか。
賃貸の方からだって、ご意見が出されることもあると思います。
出されたご意見を検討するだけのことと思います。

ありがとうございます!
理事会と管理会社を含めて議論し住民からの意見として、議事録に残し、住民にエントランス内で過去の流れと同様に名前は伏せて開示しました。
但し規約変更が必要なことから、
区分所有者の意見として総意なのか確認をお願いした回答が上記にあたります。

出された意見を理事会で検討し、総会に上程とし、総会で決議するもですから、問題にならないように思います。
区分所有者以外は「黙れ!」ということなのでしょうか?
その理由は?

いまは2019年8月なのですが…

黙れ等とは言っておらず
意見があがり、内容を確認したところ
規約変更が必要のため、区分所有者の旦那さんに
確認をお願いし回答が無いため
議事録を記載する上で、区分所有者所有者のご家族の意見として
発言のあった内容をそのまま名を伏せて明記し、回答しました?
特に流れとしては問題は無いと思っています。

共用部の問題であれば、区分所有者以外の住民からの苦情を受け付けて対応するのは問題ありません。
ただ規約変更等の要望への対応については管理組合の専権事項ですので、組合員とし権利を有する区分所有者の旦那様の名前で出して貰う必要があります。

よくわからないのが「意見があがりました」です。
理事会に代理出席して意見を出したのでしょうか?それとも投書でもしたのでしょうか?
一般論でいえば、特段の定めが無ければ、意見の段階ではこれを受け取ることに何の制約もないと思います。
特段の定めが無ければ、あるとしても受ける側のスタンスだけです。意見の出所を問題にするしないは、内容によって色々でしょう。
しかし決議する段階では当然区分所有者としての議決権が必要です。
例えば、ベランダでの喫煙を制限して欲しいとか、そういう意見は区分所有者のみならず賃貸居住者も出しても悪くはないと思います。
しかしそれを実行に移すには総会でも決議が必要でしょう。
一方、ベランダでの喫煙を控えるよう呼びかけるだけなら議決は要りません。

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