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最高裁の判決について

その他

管理業の委託

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

現在は不動産系の大手管理会社ですが、人件費高騰を理由に大幅値上げの要求があったことから、管理会社のリプレイスを検討しております。

数社を比較検討したところ独立系管理会社が同じスペックでも、大幅に安い値段を出して頂いたことからリプレイス先の本命としようとしていたところ、現管理会社より独立系管理会社について、下記の記事の提供がありました。

「管理組合理事長を相手に、名誉・信用が毀損されたと、などとして管理会社・〇〇が理事長個人に一千万円の損害賠償と組合員への謝罪文の送付等を求めた訴訟で最高裁は十月九日、〇〇側の上告申し立てを受理しない決定をしました。
 一審・二審ともに〇〇側の敗訴に終わっており、今年二月の広島高裁判決が確定することになります。
 今年二月の高裁判決によれば、〇〇は管理組合理事長名で配布された臨時総会議案書添付書類に記載された「不明経理が発生している」「訳のわからない金の流れ」などの表現」で、「会社の名誉・信用が毀損された」などと主張したが、資料に記載された内容・表現には違法性はみられませんでした。 」

上記の記事を独立系管理会社に提示したところ、事実無根のフェイクニュースだと強く否定されましたが、ネットで調べると同様の記事が複数あります。

https://ameblo.jp/a11079244/entry-12243942783.html

https://blog.goo.ne.jp/arthouse-mansion/e/315298c84ab845699992390bab4bf6b1

https://www.sutekicookan.com/合人社計画研究所

もし上記記事について知っている方がおられましたら、真偽並びに事実関係を教えて頂けないでしょうか?

みんなの回答

「合人社は管理を受託する者としての適格性を批判されても仕方ない」

https://blog.goo.ne.jp/arthouse-mansion/e/5e230bb333180637cf8b20a5e07bc681

2007年2月15日、広島高裁はこの管理会社の控訴請求を棄却しました。
判決文では「管理会社は業務の委託を受けた立場であり、意見や批判は相当程度これを甘受すべき立場にある、管理会社の管理組合への回答は申入れをはぐらかし、揶揄するかのような口吻、相手方からの批判に真摯に答えようとしていない、説明をすれば事足れりとする応答からしても、合人社はマンション管理の受託を業とする者としての適格性を批判されても仕方がないところである。」と手厳しく述べています。
 
合人社は、この判決を不服として上告し、現在最高裁で審理中です。
大管理会社が理事長1個人を相手に最高裁まで争うこと自体、個人としての費用や時間の負担の限界を考えると、果 たして適切であるか疑問を生じます。

私のマンションは大手財閥系の有名ブランド名が付いた都内の大規模マンションです。
マンションは24時間管理で昼間はコンシェルジュサービスもあり、住民の満足度は高く、大きな問題はありませんでしたが、管理会社より赤字解消の為、約2割アップの要求がありました事から、急遽、リプレース検討委員会を作りリプレースについても検討しています。

理事会の大半のメンバーは、大手財閥系のブランドマンションを買った事を理由に、検討委員会は現状維持派の理事会主体のメンバーで大手財閥系2〜3社に絞り検討しています。

当初一部理事が、管理費が安価であることから、ここの大手独立系の管理会社も対象にするようにと言っていましたが、安かろう悪かろうとのことであまりにも評判が悪いので、ここだけは検討対象から外しました。

最高裁判決の件は、同じような内容が複数のサイトに書き込まれているので、ある程度は事実だと思いますが、判決文等のそれを裏付ける具体的な資料は発見出来ませんでした。

ただこの会社は何かと訴訟を提起し、優秀で執拗な弁護士を使い、徹底的に相手を追い詰めることが多々あるとの話ですので、注意が必要だと思います。

当方でしたら、たとえ業務委託費が安く良いサービスを提供していただけるとしても、訴訟リスクのあるこの管理会社をリプレイスの候補には入れようとは思いません。

色々な噂のある独立系管理会社ですので「触らぬ神に祟りなし」です。

うちのマンションは数年前まで合人社計画研究所の管理となっていた時期がありました。
築10年目になる時期に、同社が東日本大震災があったことを理由に大規模修繕工事をすべきとのことで、合人社エンジニアリングの見積りを出してきて総会決議をとろうとしたのですが、私を含め複数の理事から異議が出て、少なくとも2社以上から見積りを取るべきだとの議論になりました。
同社自身が一応他社のかなり高めの見積りを持ってきましたが、理事が同社と全く関係の無い業者から見積りを徴収した結果、同じ内容で、見積り額は、同社が当初出した金額よりも3割以上も安い金額でした。
しかも、同社と関係のない業者は、次のようにアドバイスしてくれたのです。
「業者が言うのもなんですが、いまどき10年で大規模修繕工事をするマンションって稀です。しかも、このマンションはほとんど傷んでないのでもっと先で良いと思います。」
と言うアドバイスで、それに関しての説明を同社に求めたのですが、何の返答もなく、大規模修繕工事は延期になりました。

その後、他の100万円程度の工事が同社から提出され、その見積りを作った同社に説明を求めたのですが、工事の人は誰も来ず、フロントが「~だそうです。」と言う又聞きの説明をしただけでした。
これもおかしいので他の業者に見積りを取ろうとしたのですが、同社が指摘した工事部分が見当たらなかったのです。
屋上で管理員以外は入らない場所なので、同社は写真で指摘してきたのですが、その写真の場所が見当たらないのです。
同社のフロントは自分が撮った写真だと言っていたのに、他のマンションと間違ったようですと他人事のように言いだしたのです。
大規模修繕工事のことが無かったら、信用して100万円の工事も発注してしまうところでした。

そんなこんなで同社との契約を解除しましたが、同社には契約解除を知らせるだけで、解除理由などは知らせないほうが良いです。
うちの場合、あまりにも頭にきたので、解除理由を全て文章にして突きつけてやろうと言う意見が多かったのですが、他の管理会社の人から「同社は訴訟好きで、文章にすると、同社に訴えられる証拠を与えることになる可能性もありますので止めたほうだ良いです。単に、何年何月何日付けで契約解除します。だけのほうが良いです。」とアドバイスを受け、そのようにして契約解除しました。
同社は、何度か「契約解除の理由は何ですか?」としつこく聞いて理由を文書で出させようとし、総会で弁明の機会を与えるよう要求してきたことからも、理由を文章にさせて、それを証拠に何かしようと考えていたようでした。

最後の最後まで何をするかわからない合人社ですから、注意して下さい。

圧倒的に安くて程々のサービスを提供することで有名な管理会社です。
理事長個人に対する1000万円の損害賠償請求は全くのフェークニュースで、この管理会社を貶めるために昔から言われてきた都市伝説ですので無視しましょう。

ありがとうございます。

一応見積もりを取ってみたいと思います。

裁判は簡単には調べられませんが、一応調べてみたところ、
①ダイヤモンド社が合人社のそのような裁判についての記事を週刊ダイヤモンドに掲載
②合人社がその記事を流用する形で事実無根という反論を合人社系列出版社からウェンディに掲載
③ダイヤモンド社が合人社を著作権侵害で訴えた
④訴えが認められて合人社は掲載をやめた。

みたいな記録は出て来ました。
でもここで注意すべきは、
・ダイヤモンド社の記事の真偽は判決とは無関係
・記事の真偽が争点となった名誉毀損や損害賠償の裁判があったかどうかは調べがつかなかった

です。
ただ、争って勝ったのなら、勝って正当性が認められました、と胸を張って説明するとは思いますけどね。
しかし、はっきりしたことは私の調べた範囲では分かりませんでした。

でも一般的に言って、だいたい大手はどの社もたたけばホコリが出ると思いますね。
うちの管理会社も業界では大手と言われてますが、担当者が理事長が自己破産している事実をつかみ、
言うことを聞かない(工事の見積もりが高いetc.)理事長の自己破産の事実を言いふらし理事長を辞めさせたようです。
理事長は名誉毀損で訴えましたが、管理会社は謝るどころか、法務局で誰でも見られる事実じゃないかと、全面的に争いました。
法的にいい悪いはともかく、客商売で買って頂く側が客に対してとるべき態度としては異様な態度です。
これがマンション管理業界でなければ、従業員が顧客のプライバシーをぶちまけるようなことをすれば、
平謝りに謝って示談を目指すのが普通です。
裁判では当然理事長が勝ちましたが、全く異様な出来事でした。
管理会社はこの従業員を処分したのだろうか?裁判では全面的に味方になって処分なんかできるのか?
色々考えてしまいました。うちの管理会社だけに。

でもそういう業界なんですよ。

大事なことは、結局は、
・多くの管理会社がむしり取ろうとしてマンションに近付いて来る。
・一方マンションも自主管理は荷が重い。
だから、管理会社の行動には目を光らせて、きっちり相見積もりを取る等、メリハリをつけて付き合う必要があるということです。

お話を伺っていて不安を感じたのは、
・管理会社への対価が安い
・不祥事が見つからなかった
というだけで、全面的に信じ込んで全てを任せきりにしてしまうことです。
このスタンスだと、もしかしたら、管理会社への対価などゴミみたいなもので、
修繕費で倍額をぼったくられもっと大きな損が恒常化しても気づかないといった状態に陥るのではないか?
ということです。老婆心まで。

詳しく調べて頂きありがとうございます。

我々の管理組合は素人の輪番制でやる気ゼロですので、
むしり取ろうとする管理会社には無力だと思います。
今の管理会社は真面目ではありますので値上げ幅を抑える交渉を優先したいと思います。

仰るように同様の内容が書かれたブログや掲示板がいくつかあるようですが、上記の内容が事実だとするソースが無いものばかりです。
フェイクニュースの可能性もありますが、「管理組合理事長を相手に名誉棄損で訴えた」事自体は現会長が日経ビジネス社の取材に対し認めている様です。
https://business.nikkei.com/atcl/report/16/050200133/050800002/?P=2

ありがとうございます。

独立系管理会社は怖いと思いました。

最高裁判決の件は、同じような内容が複数のサイトに書き込まれているので、ある程度は事実だと思いますが、判決文等のそれを裏付ける具体的な資料は発見出来ませんでした。

ただこの会社は何かと訴訟を提起し、優秀で執拗な弁護士を使い、徹底的に相手を追い詰めることが多々あるとの話ですので、注意が必要だと思います。

当方でしたら、たとえ業務委託費が安く良いサービスを提供していただけるとしても、訴訟リスクのあるこの管理会社をリプレイスの候補には入れようとは思いません。

色々な噂のある独立系管理会社ですので「触らぬ神に祟りなし」です。

仰るように同様の内容が書かれたブログや掲示板がいくつかあるようですが、上記の内容が事実だとするソースが無いものばかりです。
フェイクニュースの可能性もありますが、「管理組合理事長を相手に名誉棄損で訴えた」事自体は現会長が日経ビジネス社の取材に対し認めている様です。
https://business.nikkei.com/atcl/report/16/050200133/050800002/?P=2

ありがとうございます。

独立系管理会社は怖いと思いました。

裁判は簡単には調べられませんが、一応調べてみたところ、
①ダイヤモンド社が合人社のそのような裁判についての記事を週刊ダイヤモンドに掲載
②合人社がその記事を流用する形で事実無根という反論を合人社系列出版社からウェンディに掲載
③ダイヤモンド社が合人社を著作権侵害で訴えた
④訴えが認められて合人社は掲載をやめた。

みたいな記録は出て来ました。
でもここで注意すべきは、
・ダイヤモンド社の記事の真偽は判決とは無関係
・記事の真偽が争点となった名誉毀損や損害賠償の裁判があったかどうかは調べがつかなかった

です。
ただ、争って勝ったのなら、勝って正当性が認められました、と胸を張って説明するとは思いますけどね。
しかし、はっきりしたことは私の調べた範囲では分かりませんでした。

でも一般的に言って、だいたい大手はどの社もたたけばホコリが出ると思いますね。
うちの管理会社も業界では大手と言われてますが、担当者が理事長が自己破産している事実をつかみ、
言うことを聞かない(工事の見積もりが高いetc.)理事長の自己破産の事実を言いふらし理事長を辞めさせたようです。
理事長は名誉毀損で訴えましたが、管理会社は謝るどころか、法務局で誰でも見られる事実じゃないかと、全面的に争いました。
法的にいい悪いはともかく、客商売で買って頂く側が客に対してとるべき態度としては異様な態度です。
これがマンション管理業界でなければ、従業員が顧客のプライバシーをぶちまけるようなことをすれば、
平謝りに謝って示談を目指すのが普通です。
裁判では当然理事長が勝ちましたが、全く異様な出来事でした。
管理会社はこの従業員を処分したのだろうか?裁判では全面的に味方になって処分なんかできるのか?
色々考えてしまいました。うちの管理会社だけに。

でもそういう業界なんですよ。

大事なことは、結局は、
・多くの管理会社がむしり取ろうとしてマンションに近付いて来る。
・一方マンションも自主管理は荷が重い。
だから、管理会社の行動には目を光らせて、きっちり相見積もりを取る等、メリハリをつけて付き合う必要があるということです。

お話を伺っていて不安を感じたのは、
・管理会社への対価が安い
・不祥事が見つからなかった
というだけで、全面的に信じ込んで全てを任せきりにしてしまうことです。
このスタンスだと、もしかしたら、管理会社への対価などゴミみたいなもので、
修繕費で倍額をぼったくられもっと大きな損が恒常化しても気づかないといった状態に陥るのではないか?
ということです。老婆心まで。

詳しく調べて頂きありがとうございます。

我々の管理組合は素人の輪番制でやる気ゼロですので、
むしり取ろうとする管理会社には無力だと思います。
今の管理会社は真面目ではありますので値上げ幅を抑える交渉を優先したいと思います。

圧倒的に安くて程々のサービスを提供することで有名な管理会社です。
理事長個人に対する1000万円の損害賠償請求は全くのフェークニュースで、この管理会社を貶めるために昔から言われてきた都市伝説ですので無視しましょう。

ありがとうございます。

一応見積もりを取ってみたいと思います。

うちのマンションは数年前まで合人社計画研究所の管理となっていた時期がありました。
築10年目になる時期に、同社が東日本大震災があったことを理由に大規模修繕工事をすべきとのことで、合人社エンジニアリングの見積りを出してきて総会決議をとろうとしたのですが、私を含め複数の理事から異議が出て、少なくとも2社以上から見積りを取るべきだとの議論になりました。
同社自身が一応他社のかなり高めの見積りを持ってきましたが、理事が同社と全く関係の無い業者から見積りを徴収した結果、同じ内容で、見積り額は、同社が当初出した金額よりも3割以上も安い金額でした。
しかも、同社と関係のない業者は、次のようにアドバイスしてくれたのです。
「業者が言うのもなんですが、いまどき10年で大規模修繕工事をするマンションって稀です。しかも、このマンションはほとんど傷んでないのでもっと先で良いと思います。」
と言うアドバイスで、それに関しての説明を同社に求めたのですが、何の返答もなく、大規模修繕工事は延期になりました。

その後、他の100万円程度の工事が同社から提出され、その見積りを作った同社に説明を求めたのですが、工事の人は誰も来ず、フロントが「~だそうです。」と言う又聞きの説明をしただけでした。
これもおかしいので他の業者に見積りを取ろうとしたのですが、同社が指摘した工事部分が見当たらなかったのです。
屋上で管理員以外は入らない場所なので、同社は写真で指摘してきたのですが、その写真の場所が見当たらないのです。
同社のフロントは自分が撮った写真だと言っていたのに、他のマンションと間違ったようですと他人事のように言いだしたのです。
大規模修繕工事のことが無かったら、信用して100万円の工事も発注してしまうところでした。

そんなこんなで同社との契約を解除しましたが、同社には契約解除を知らせるだけで、解除理由などは知らせないほうが良いです。
うちの場合、あまりにも頭にきたので、解除理由を全て文章にして突きつけてやろうと言う意見が多かったのですが、他の管理会社の人から「同社は訴訟好きで、文章にすると、同社に訴えられる証拠を与えることになる可能性もありますので止めたほうだ良いです。単に、何年何月何日付けで契約解除します。だけのほうが良いです。」とアドバイスを受け、そのようにして契約解除しました。
同社は、何度か「契約解除の理由は何ですか?」としつこく聞いて理由を文書で出させようとし、総会で弁明の機会を与えるよう要求してきたことからも、理由を文章にさせて、それを証拠に何かしようと考えていたようでした。

最後の最後まで何をするかわからない合人社ですから、注意して下さい。

私のマンションは大手財閥系の有名ブランド名が付いた都内の大規模マンションです。
マンションは24時間管理で昼間はコンシェルジュサービスもあり、住民の満足度は高く、大きな問題はありませんでしたが、管理会社より赤字解消の為、約2割アップの要求がありました事から、急遽、リプレース検討委員会を作りリプレースについても検討しています。

理事会の大半のメンバーは、大手財閥系のブランドマンションを買った事を理由に、検討委員会は現状維持派の理事会主体のメンバーで大手財閥系2〜3社に絞り検討しています。

当初一部理事が、管理費が安価であることから、ここの大手独立系の管理会社も対象にするようにと言っていましたが、安かろう悪かろうとのことであまりにも評判が悪いので、ここだけは検討対象から外しました。

「合人社は管理を受託する者としての適格性を批判されても仕方ない」

https://blog.goo.ne.jp/arthouse-mansion/e/5e230bb333180637cf8b20a5e07bc681

2007年2月15日、広島高裁はこの管理会社の控訴請求を棄却しました。
判決文では「管理会社は業務の委託を受けた立場であり、意見や批判は相当程度これを甘受すべき立場にある、管理会社の管理組合への回答は申入れをはぐらかし、揶揄するかのような口吻、相手方からの批判に真摯に答えようとしていない、説明をすれば事足れりとする応答からしても、合人社はマンション管理の受託を業とする者としての適格性を批判されても仕方がないところである。」と手厳しく述べています。
 
合人社は、この判決を不服として上告し、現在最高裁で審理中です。
大管理会社が理事長1個人を相手に最高裁まで争うこと自体、個人としての費用や時間の負担の限界を考えると、果 たして適切であるか疑問を生じます。

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