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総会の採決結果について

管理規約

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

総会で議案の採決の結果が、賛成17・反対16で可決となりました(普通決議)。
しかし、その賛成の内訳は議決権行使書での賛成14で、総会の当日に出席していた19名中3名しか賛成せず、16名が反対しました。
おそらく総会当日に出た反対意見を聞いて、多くの人が反対した結果だと思います。
このような場合も総会での可決は正しいのでしょうか?法的または規約的に問題はないのでしょうか?

みんなの回答

採決結果は法律的には有効と判断されると考えます。
私どもも同様のことがありました。
議案は、バイクの違反駐車を行っているものを提訴するという議案です。
総会に参加しない議決権行使者(組合員数の約20%)には何人か反対がいましたが多くは賛成でした。
議案を読まない方はほとんど賛成に丸を付けます。
総会の場(組合員数の約10%参加)では喧々諤々、80%が反対でした。
議長(理事長)は議長への白紙委任票(組合員数の約半分)を賛成に投じたために賛成可決となりました。
私や何人かの参加者は採決見合わせを訴えましたが議長は聞く耳持たずでした。
違反者はその後、総会で決議したにだから提訴しろと言い出しました。理事会の違法運営を表面化させる目的です。
議長は提訴しないので後任の理事長がこれを引き継いだものの、裁判に勝てないとの弁護士意見があり提訴せず状態が続きました。
5年後、ようやく話し合いがつき総会決議を撤回する総会決議を行いました。
不用意の議案(提訴理由がない、マンション管理士の不適切助言や行動)、理事長の感情的行動が組合内紛争を巻き起こしたということです。
法的に有効な議決であっても紛争を残すような採決はすべきではないと私は思っています。
採決権がある議長は問題の本質を考えて採決を見合わす勇気を持ってほしいです。
採決見送り(継続審議)は違法にならないと考えます。
無関心組合員、無知の理事長の悲劇です。

決議を採ってしまえば有効と言わざるを得なくなってしまいます。
このような場合には、議長の英断で決を採らずにペンディングとし、「今後も継続審議といたします」とすればよかったですね。
議長が強硬に決を取ろうとするなら、会場のどなたかが継続審議にしてほしいと声を上げて阻止することもできたのではないでしょうか。
ペンディングは、否決ではないので、議長のほうも受け入れやすいと思います。
総会の議案は、上程されたからと言っても、必ずしも決を採らなければならないということではないです。

皆さん仰られる通り法的に適法と考えます。
文面通り解釈すれば、当日実際に出席した19名中16名が反対するような議案が、議決権行使書を提出した14名の方の中では一人も反対者が出なかったという事ですね。
という事は、理事会がわざと決議されやすいように詳細な説明の無い議案書を作成、当日はさらっと流そうとしたところ痛いところを突かれて紛糾したというところでしょうか。
いずれにせよ、そういった可能性も含めて議決権行使者は賛成に回り、多数決で有効に決議されたなら結果を尊重すべきです。
その上で、今後の議案書作成に係る問題点の洗い出し等を有志で行ってはいかがでしょうか。

法的にも規約上も何ら問題ありません。
「約半数の反対者の意思も考慮して、議長は次回に再審にする方法」は賛成投票した住民の意思を無視するもので違法です。

アドバイザーの皆さんが仰る通り、形式的には成立しますが、私には一票差というのが気にかかります。議題内容が分かりませんが、緊急を要する等の議案以外であれば、管理規約第1条(目的)に立ち返って、約半数の反対者の意思も考慮して、議長は裁決の判断をすべきで、次回に再審にする方法もあったかと思われます。微差の可決(強制可決)は何かと後で紛争の種になりますので。

形式的には問題なく可決です。
問題があるとすれば、可決内容が法律に抵触するかしないかでしょう。
法律は全ての規則に優先しますから、法律を超える内容であればそれは無効です。
但し違反しても刑事罰が無い場合、法律違反を主張して無効とするには、
指摘により無効になればそれでいいのですが、応じなかった場合は、裁判が必要となる場合があります。
そういったものがなければ可決はしょうがないですね。
次の機会に問題点を修正する議案で対処するとかそういう形にするしかないでしょう。

(以下は思いついて後から追加しました。)
それともうひとつ、総会出席者に賛成が少なかったとのことですから、総会で新しい事項、事実が説明された可能性がありますね。
もしそうなら、事前投票による賛成反対者には重要事項を説明していなかったということから、内容次第では無効の可能性はあります。
ただその場合も、覆すには、とりあえず不当性を主張してそれで無効にならないのであれば、恐らく裁判が必要になるでしょう。

腑に落ちないお気持ちお察しします。
しかしながら、総会での可決は正しいです。
「議決権行使書」で総会に出席しているということです。

総会の採決は、区分所有者・組合員の数と議決権の両方を数える必要があります(二重多数決方式)。そこで、以下の点の質問です。貴方のマンションの区分所有者・組合員数は何名ですか。また、マンションの管理規約において、総会の成立要件はどのように定められていますか。今回の決議についての総会の成立要件は満たしていたのでしょうか。

質問の記載を読む限りでは、問題なく総会決議は成立しています。議決権行使書、当日出席者の議決権は等価です。

決議を採ってしまえば有効と言わざるを得なくなってしまいます。
このような場合には、議長の英断で決を採らずにペンディングとし、「今後も継続審議といたします」とすればよかったですね。
議長が強硬に決を取ろうとするなら、会場のどなたかが継続審議にしてほしいと声を上げて阻止することもできたのではないでしょうか。
ペンディングは、否決ではないので、議長のほうも受け入れやすいと思います。
総会の議案は、上程されたからと言っても、必ずしも決を採らなければならないということではないです。

アドバイザーの皆さんが仰る通り、形式的には成立しますが、私には一票差というのが気にかかります。議題内容が分かりませんが、緊急を要する等の議案以外であれば、管理規約第1条(目的)に立ち返って、約半数の反対者の意思も考慮して、議長は裁決の判断をすべきで、次回に再審にする方法もあったかと思われます。微差の可決(強制可決)は何かと後で紛争の種になりますので。

質問の記載を読む限りでは、問題なく総会決議は成立しています。議決権行使書、当日出席者の議決権は等価です。

皆さん仰られる通り法的に適法と考えます。
文面通り解釈すれば、当日実際に出席した19名中16名が反対するような議案が、議決権行使書を提出した14名の方の中では一人も反対者が出なかったという事ですね。
という事は、理事会がわざと決議されやすいように詳細な説明の無い議案書を作成、当日はさらっと流そうとしたところ痛いところを突かれて紛糾したというところでしょうか。
いずれにせよ、そういった可能性も含めて議決権行使者は賛成に回り、多数決で有効に決議されたなら結果を尊重すべきです。
その上で、今後の議案書作成に係る問題点の洗い出し等を有志で行ってはいかがでしょうか。

総会の採決は、区分所有者・組合員の数と議決権の両方を数える必要があります(二重多数決方式)。そこで、以下の点の質問です。貴方のマンションの区分所有者・組合員数は何名ですか。また、マンションの管理規約において、総会の成立要件はどのように定められていますか。今回の決議についての総会の成立要件は満たしていたのでしょうか。

形式的には問題なく可決です。
問題があるとすれば、可決内容が法律に抵触するかしないかでしょう。
法律は全ての規則に優先しますから、法律を超える内容であればそれは無効です。
但し違反しても刑事罰が無い場合、法律違反を主張して無効とするには、
指摘により無効になればそれでいいのですが、応じなかった場合は、裁判が必要となる場合があります。
そういったものがなければ可決はしょうがないですね。
次の機会に問題点を修正する議案で対処するとかそういう形にするしかないでしょう。

(以下は思いついて後から追加しました。)
それともうひとつ、総会出席者に賛成が少なかったとのことですから、総会で新しい事項、事実が説明された可能性がありますね。
もしそうなら、事前投票による賛成反対者には重要事項を説明していなかったということから、内容次第では無効の可能性はあります。
ただその場合も、覆すには、とりあえず不当性を主張してそれで無効にならないのであれば、恐らく裁判が必要になるでしょう。

法的にも規約上も何ら問題ありません。
「約半数の反対者の意思も考慮して、議長は次回に再審にする方法」は賛成投票した住民の意思を無視するもので違法です。

腑に落ちないお気持ちお察しします。
しかしながら、総会での可決は正しいです。
「議決権行使書」で総会に出席しているということです。

採決結果は法律的には有効と判断されると考えます。
私どもも同様のことがありました。
議案は、バイクの違反駐車を行っているものを提訴するという議案です。
総会に参加しない議決権行使者(組合員数の約20%)には何人か反対がいましたが多くは賛成でした。
議案を読まない方はほとんど賛成に丸を付けます。
総会の場(組合員数の約10%参加)では喧々諤々、80%が反対でした。
議長(理事長)は議長への白紙委任票(組合員数の約半分)を賛成に投じたために賛成可決となりました。
私や何人かの参加者は採決見合わせを訴えましたが議長は聞く耳持たずでした。
違反者はその後、総会で決議したにだから提訴しろと言い出しました。理事会の違法運営を表面化させる目的です。
議長は提訴しないので後任の理事長がこれを引き継いだものの、裁判に勝てないとの弁護士意見があり提訴せず状態が続きました。
5年後、ようやく話し合いがつき総会決議を撤回する総会決議を行いました。
不用意の議案(提訴理由がない、マンション管理士の不適切助言や行動)、理事長の感情的行動が組合内紛争を巻き起こしたということです。
法的に有効な議決であっても紛争を残すような採決はすべきではないと私は思っています。
採決権がある議長は問題の本質を考えて採決を見合わす勇気を持ってほしいです。
採決見送り(継続審議)は違法にならないと考えます。
無関心組合員、無知の理事長の悲劇です。

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