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大規模修繕における住宅部会と店舗部会の費用負担割合について

管理組合の会計

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

ショッピングセンターと商社の等価交換方式で建設された1棟のマンションで地下1階から地上1階及び2階駐車場が商店部会、その上一部分に帯状に住宅部会マンション(3階から10階)の形状。しかし、住宅入口、商店入口はともに1階、階上駐車場入り口は共通、商店部会の貯水タンクやエレベーター機械室等は住宅部会内にある入り組んだ形状です。規約は複合用途型ですが、全体管理費等はなく各部会が各部会管理費等を管理し、それぞれの部会総会決裁を基に運用されています。
商店と住宅の持分割合は商店53:住宅47です。
外壁塗装等の大規模改修を行うに当たり、前回は外壁面積割合で商店20:住宅80で費用負担していますが、今回は住民から区分所有法では持分割合で負担ではないのか、という疑問がでています。
塔屋は全体共用と物件表示に記載されており、外壁塗りは面積割としても10階までの足場代と工事監理料だけでも持分割合で費用負担請求できないものでしょうか?

みんなの回答

原則は店舗と住居の床面積割合ですので、区分が難しい、足場、外装、共用エレベーター等は床面積割合でしょう。
一方で内装、共用部空調等の明確に区別が出来るものは、店舗と住居がそれぞれが負担すれば良いだけです。

修繕費用の負担割合は、原則は店舗と住居の床面積割合になります。しかし原則だけで決着がつけば良いですが、工事対象別に負担割合を話し合いで決めていかざるを得ないと思います。具体的には両部会の代表者間で公平感、納得感のある合意を得るように交渉で決めていかざるを得ないものと思います。

修繕費用の負担割合は、原則は店舗と住居の床面積割合になります。しかし原則だけで決着がつけば良いですが、工事対象別に負担割合を話し合いで決めていかざるを得ないと思います。具体的には両部会の代表者間で公平感、納得感のある合意を得るように交渉で決めていかざるを得ないものと思います。

原則は店舗と住居の床面積割合ですので、区分が難しい、足場、外装、共用エレベーター等は床面積割合でしょう。
一方で内装、共用部空調等の明確に区別が出来るものは、店舗と住居がそれぞれが負担すれば良いだけです。

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