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役員の任期と辞任について

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

いつもご意見・ご助言をありがとうございます。
せっかくのご意見に返信できていない場合もあり、この場をかりてお礼申し上げます。いろいろなご意見を参考にさせていただけてたすかっております。

さて、また皆さまからのご意見をうかがいたく認めました。

当マンションの役員は7名ですが、実際には理事長が独断専行で動き、それに副理事長・理事2名・監事が追従して運営しています。

規約では任期は2年で再任は妨げれないとあり、また、都合によって辞任する場合は理事会の承認を得ねばならないとあります。

現体制は2期目で、来年10月末までが任期となります。

先日、臨時理事会議事録に今後の予定として次期役員の選定とあったところ、
管理会社フロントマンから理事長らは辞めるのでもう一度理事になってほしいとお願いされました。理事長らが途中で退任する説明はありません。
辞めるという理事長らは4人なので、理事会過半数になるので承認へと運ぶと推測されます。
また、理事長が再任するときに、本人確認もなく新理事を立てることで解任させた元理事にも復帰して一緒に役員をしてほしいと、フロントマンが理事依頼とともに持ち掛けてきました。

ここで質問です。
理由もなく、任期途中での辞任は許されるのでしょうか。
さんざん好き勝手を行って、お金が無くなったところで辞めるはあまりにも無責任と思います。
しかも古参の理事たちを古い考えだのなんだのと否定しておきながら、尻ぬぐいさせるとは。。。管理会社は言われたままに動くだけなのでしょうか。

みなさまなら、どのように対処なさいますか。
他の住民は我関せずなので、よけいに。。。

区分所有法も視野に入れてますが、何卒、どうぞ、よろしくお願いいたします。

みんなの回答

「区分所有法も視野に入れてます」とは大袈裟過ぎるでしょう。
もし、理事長が理事会を無視し、不法にお金を使ったのであれば問題ですが、そうでなければ、何の問題もありません。

どのように対処するかと問われても、何が問題なのかわかりません。

現体制が2期目で、来年10月末までが任期というと、現在は3年目の途中だということになるのでしょうか。
次期役員の選定ということは、来年の10月以降のことなのでしょうか。
それとも、理事長ら4人が辞任した後の補充ということなのでしょうか。

エシールさんは以前理事だったようですが、「理事長が再任するとき」とは、エシールさんが理事長になるときということでしょうか。
その時に、まだ本人に確認してはいないが、現体制と合わずに解任された理事も一緒に役員になってはどうかということを提案されたということでしょうか。

何が、問題なのか今一つかめません。

規約にも、役員はいつでも辞任できることになっています。
区分所有法でも、理事は任期満了前に辞任できることになっています。
プライバシーの問題にもなりますから、辞める理由を公にする必要もありません。

辞任する4人を快く思われないようですが、それに対してはここでお答えするような問題には思えません。

管理会社は、管理組合との契約内容に従って業務をするものです。
役員数の確保のために、理事長らからエシールさんたちに戻ることを打診してほしいと頼まれたのではないですか。
それも運営の補助の範囲になると思います。
管理会社が自分たちの考えだけで動く方が怖いことではないでしょうか。



管理組合と役員の関係は委任契約ですので、残念ながら、役員は特段の理由がなくても何時でも役員を辞めることができます。道義的に責任を問うことはできるかも知れませんが。又、管理会社は、業務委託契約に基づいて業務を行うだけの存在です。

辞めると言っている人間に強引に続けさせてもいい結果は出ないと思います。
たとえ責任を取らせるにしても、理事を続けた状態で何とかしろ、というのは
より悪い結果につながる可能性もあると思います。

気になるのはここです。
>さんざん好き勝手を行って、
>お金が無くなったところで辞めるはあまりにも無責任と思います。
>しかも古参の理事たちを古い考えだのなんだのと否定しておきながら、
>尻ぬぐいさせるとは。。。
>管理会社は言われたままに動くだけなのでしょうか。

これはオーソライズされた支出なんでしょうか?
もしそうならお金が無くなったとしても予定通りのことですよね?
それとも理事長職権による等の緊急支出でもあったんでしょうか?
もしそうならきちんと精査して、不適切ならきちんと処置をとる必要があります。

>他の住民は我関せずなので、よけいに。。。
前の役員の方々の行状を見て、
あなたのような方が大いに問題点を指摘し注意喚起しても状況が変わらないなら、
仕方がないことではあります。
それに付け込んでむしり取るのがマンション管理会社ですし。
これ以上は行政による制度改革しか手が無いと思いますが、
業界とも利害関係があるので遅々として進みません。
マンションの管理の適正化は残念ながらノロノロですね。

管理組合と理事会役員は「委任契約」の関係です。民法の「委任」で調べるとその性質がわかります。

委任契約は契約当事者の意思でいつでも終わらせる事ができるのが基本ですが、相手方に著しく不利な時期にはできないとされています。
今回の辞任がそれに該当するかどうかですが…ご質問文を読む限りでは該当するとは言えないと思います。

辞任する役員のために管理組合に損害が発生したことを証明できるなら、辞任を承認した上で別途 損害賠償請求をするのが順当だと思います。

どのように対処するかと問われても、何が問題なのかわかりません。

現体制が2期目で、来年10月末までが任期というと、現在は3年目の途中だということになるのでしょうか。
次期役員の選定ということは、来年の10月以降のことなのでしょうか。
それとも、理事長ら4人が辞任した後の補充ということなのでしょうか。

エシールさんは以前理事だったようですが、「理事長が再任するとき」とは、エシールさんが理事長になるときということでしょうか。
その時に、まだ本人に確認してはいないが、現体制と合わずに解任された理事も一緒に役員になってはどうかということを提案されたということでしょうか。

何が、問題なのか今一つかめません。

規約にも、役員はいつでも辞任できることになっています。
区分所有法でも、理事は任期満了前に辞任できることになっています。
プライバシーの問題にもなりますから、辞める理由を公にする必要もありません。

辞任する4人を快く思われないようですが、それに対してはここでお答えするような問題には思えません。

管理会社は、管理組合との契約内容に従って業務をするものです。
役員数の確保のために、理事長らからエシールさんたちに戻ることを打診してほしいと頼まれたのではないですか。
それも運営の補助の範囲になると思います。
管理会社が自分たちの考えだけで動く方が怖いことではないでしょうか。



管理組合と理事会役員は「委任契約」の関係です。民法の「委任」で調べるとその性質がわかります。

委任契約は契約当事者の意思でいつでも終わらせる事ができるのが基本ですが、相手方に著しく不利な時期にはできないとされています。
今回の辞任がそれに該当するかどうかですが…ご質問文を読む限りでは該当するとは言えないと思います。

辞任する役員のために管理組合に損害が発生したことを証明できるなら、辞任を承認した上で別途 損害賠償請求をするのが順当だと思います。

管理組合と役員の関係は委任契約ですので、残念ながら、役員は特段の理由がなくても何時でも役員を辞めることができます。道義的に責任を問うことはできるかも知れませんが。又、管理会社は、業務委託契約に基づいて業務を行うだけの存在です。

「区分所有法も視野に入れてます」とは大袈裟過ぎるでしょう。
もし、理事長が理事会を無視し、不法にお金を使ったのであれば問題ですが、そうでなければ、何の問題もありません。

辞めると言っている人間に強引に続けさせてもいい結果は出ないと思います。
たとえ責任を取らせるにしても、理事を続けた状態で何とかしろ、というのは
より悪い結果につながる可能性もあると思います。

気になるのはここです。
>さんざん好き勝手を行って、
>お金が無くなったところで辞めるはあまりにも無責任と思います。
>しかも古参の理事たちを古い考えだのなんだのと否定しておきながら、
>尻ぬぐいさせるとは。。。
>管理会社は言われたままに動くだけなのでしょうか。

これはオーソライズされた支出なんでしょうか?
もしそうならお金が無くなったとしても予定通りのことですよね?
それとも理事長職権による等の緊急支出でもあったんでしょうか?
もしそうならきちんと精査して、不適切ならきちんと処置をとる必要があります。

>他の住民は我関せずなので、よけいに。。。
前の役員の方々の行状を見て、
あなたのような方が大いに問題点を指摘し注意喚起しても状況が変わらないなら、
仕方がないことではあります。
それに付け込んでむしり取るのがマンション管理会社ですし。
これ以上は行政による制度改革しか手が無いと思いますが、
業界とも利害関係があるので遅々として進みません。
マンションの管理の適正化は残念ながらノロノロですね。

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