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専門家の違法行為

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    タワー型
  • マンションの戸数 :
    501戸〜
  • 竣工年 :
    2001年〜

修繕工事などにおける設計事務所などの違法行為、の事例を調査しています。
私どもも数億円規模の修繕工事の検討を始めるのですがすでに理事会が変な業者に操られているように感じます。
理事や組合員の目を覚ますには具体的事例の紹介(手口や被害)が最善と考えています。
現実に被害を受けた(そう感じる)方の事例を教えてください。
マスコミ報道でも結構です(須藤社長がたくさん紹介していましたがコピー取り損なっています)。

みんなの回答

他にもあると思いますが、以下は私が組合改革のためにいつか使えるかもとメモ(スクラップ)していたところです。
閲覧には登録が必要か、有料になっています。

狙われるマンション積立金 修繕で悪質コンサル横行(日経 2018/11/30)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37740710U8A111C1EA8000/?nf=1

続・マンション漂流/上 修繕、リベート横行(毎日 2017/4/25)
https://mainichi.jp/articles/20170425/ddm/012/040/037000c

マンション修繕 「悪質コンサル」工事業者からリベート(毎日 2017/4/20)
https://mainichi.jp/articles/20170420/k00/00m/040/162000c

修繕、過大見積もり横行 コンサル、見返り求め マンション工事(朝日 2018年5月12日)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13489904.html

週刊東洋経済 2018年12月8日号
特集「マンション絶望未来」
P46「悪質コンサルの厚顔無恥 相場の2倍も当たり前 工事費「水増し」の手口」
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/19379
P50「匿名座談会 当事者たちが語る 大規模修繕 「談合」の舞台裏」
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/19381

※週刊東洋経済の記事の評判が良かったと聞いています。

えびすさんの「変な業者に操られているように感じます 」だけでは、疑う根拠が無いも同然です。
実際にはまあまあ適切に検討が進んでいるかも知れませんよ。

変な業者とは何ですか?
何が変ですか? 
疑う根拠を示して質問すればピンポイントでより良い回答が期待できます。
理事会が依頼した業者なら議事録等で名称や業務内容が分るはずです。 
修繕コンサルですか? 
名称からある程度は評判が分るかも知れませんが、名前も分らないとだれであっても良い回答は不可能です。
こんな悪い事例が色々あると主張しても、他社の事例をだされても関係ないと反論されて水掛け論になります。
事業会社は利益を上げて当たり前ですから、高すぎなければ良しです。

もう一つ、
最低限の修繕で済ませたい組合員と、竣工時よりも設備を向上させたい組合員では価値観がかなり違います。
設備向上の費用は大幅に高くなるのですが、これは善悪の問題ではありません。  

これから検討を始めるのですから、自分が理事になって中から詳細を検討することを強くお勧めします。 

私のお願いは、
「理事や組合員の目を覚ますには具体的事例の紹介(手口や被害)が最善と考えています。
現実に被害を受けた(そう感じる)方の事例を教えてください。
マスコミ報道でも結構です(須藤社長がたくさん紹介していましたがコピー取り損なっています)。」
ですのでよろしく。
わがマンションの問題はまだ疑いの段階で、現在証拠確保に努めています。
現時点での1例を挙げれば、「〇十万円以上の案件は、競争見積もりにより業者を選定する」という理事会決議事項があるのに、千万円超の工事(合計1億円近い)がすべて管理会社に発注されていることです。競争入札を行ったという事実の説明を理事長(理事会)に求めていますが回答無しです。
もう一つ。給水ポンプ交換工事(数百万円)において、ポンプ価格がほとんど上代価格。ポンプは上代の半値以下が相場。配管工事はばらし復旧だけなのに百万円超と高額。理事会に査定能力がないともいえます。
もう一つ。駐車施設が建物管理点検の不備で壊れ(腐食)ました。発見が遅れたのは管理会社(N社)の業務怠慢に起因します。適切な点検をしていれば腐食の原因(腐食は数年間かかっている)除去が十分できた筈です。責任追及をしないまま、新管理会社(D社)が紹介した業者に修理を依頼(数百万円の全額が組合負担)してしまいました。これは理事会の責任でもありますが。

私は理事や修繕委員会委員に立候補していますが拒否されています。
N社は私の理事就任を徹底的に妨害していました。
理事長だった私は業者探し、発注仕様書の明確化、徹底した競争入札、査定を行ったのでN社への発注は緊急案件以外はゼロでしたから嫌われるのは当然でしょう。
今は誰が操っているのか。修繕委員長が利害関係人かもしれません。

このような実態を改善するためにも、他の組合の被害事例(経験談)を知りたいのです。
体験談こそ組合員、理事会、理事長の目を覚まさせる薬と思っております。

えびすさん、  

事情は分りましたが、かなりの困難を感じる案件ですね!

「理事に立候補したけど拒否された」という非常に珍しい質問に回答した覚えがあります。
同じ方でしょうか? IDを変えましたか?

理事会が不法に運営されているなら、他の回答者の回答でしたが監事に調査を依頼できます。
しかし、これも拒否されたのでしょうか!
強制力があるアイデアを法律系のSNSで相談してみてはいかがでしょうか?

昔はNHKのクローズアップ現代がyoutubeに沢山ありましたが、
今は削除されているようです。
動画はありませんがこんなのはありました。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4049/index.html
youtubeにあったのはこれの放送録画ですね。
有料なら動画は手に入る可能性はあります。

これはコンサルに発注すると危ないという話ですが、
実はそれ以前にマンション管理会社の言いなりになると危ない、
という事情があり、
コンサルに頼む方法がかなり普及したのですが、
そこでもまた同じような詐欺まがいの毟り取りが発生している、
という話です。
これだけ見せると、マンション管理会社は、
「だからうちに任せるのが一番安心なんです」
って言うかもしれないんですけど。同じ穴のなんとやら。

透明性を確保するのに、
素人集団のマンションオーナに自己責任として投げている行政に
問題があると思います。
企業ならそれ専門の従業員が(給料をもらって)チェックを入れますが、
マンションではみんな仕事をしていてそれは難しいですね。

コンサル免許と罰則付きのコンサル業務監視、こういうのが法整備されないと
マンションは簡単に毟り取られてしまいます。

またマンションには管理会社の協力者みたいな理事や修繕員が居ることがあります。
管理会社が持って来た工事案件を、
必要性や工事仕様の検証も無しになんでもやれやれとけしかけたり、
まずは総会で予算を取らないと、っと一社提示の見積額の満額総会上程決議をしようとしたり、
(もちろん翌年は満額でその会社への発注を推進して来ます)
相見積もりもなるべくとらないようにして、管理会社の連れてきた業者に発注しようとしたり、
また相見積もり結果により管理会社が法外な代金でとても取れないとなると、
管理会社に敗者復活の再見積もりさせてやれと主張したりします(もちろん安くはなりますが)。
うちのマンションがそうです。
そういう人間が管理会社とタッグを組むと簡単に話が転がって行ってしまいます。
マンション管理センターでも、その管理会社はうちのマンションの地域だと
区分所有者に大量に関係者が居てそういう誘導がある可能性は高い、と説明されました。

>透明性を確保するのに、
素人集団のマンションオーナに自己責任として投げている行政に
問題があると思います。
企業ならそれ専門の従業員が(給料をもらって)チェックを入れますが、
マンションではみんな仕事をしていてそれは難しいですね。
コンサル免許と罰則付きのコンサル業務監視、こういうのが法整備されないと
マンションは簡単に毟り取られてしまいます。

私も同じ意見です。
罰則規定は具体的、詳細でないと効果ありません。

業務上横領を国交相に相談したら、刑事罰が無ければ処分できないと。
その経緯を報告します。
警察は業務上横領の疑いがあるが管理組合から届けがないと踏み込めないと。
友人の警察署長は立派な業務上横領だ、起訴するかは検察庁、処罰は裁判所になるがと。
理事長に刑事告訴、民事の不当利得材で追求せよと迫ったが証拠がない、管理会社からは不正をしていないとの報告があったので取り上げない。
国交相の霞が関はある程度前向きですが所詮掃きだまり意識で関東整備局に相談しろと。
整備局は証拠を持ってこい、刑事処分されなければ取り上げないと。
元締の国交相住宅局にやる気が無ければ業者の思いのままでしょう。

昔はNHKのクローズアップ現代がyoutubeに沢山ありましたが、
今は削除されているようです。
動画はありませんがこんなのはありました。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4049/index.html
youtubeにあったのはこれの放送録画ですね。
有料なら動画は手に入る可能性はあります。

これはコンサルに発注すると危ないという話ですが、
実はそれ以前にマンション管理会社の言いなりになると危ない、
という事情があり、
コンサルに頼む方法がかなり普及したのですが、
そこでもまた同じような詐欺まがいの毟り取りが発生している、
という話です。
これだけ見せると、マンション管理会社は、
「だからうちに任せるのが一番安心なんです」
って言うかもしれないんですけど。同じ穴のなんとやら。

透明性を確保するのに、
素人集団のマンションオーナに自己責任として投げている行政に
問題があると思います。
企業ならそれ専門の従業員が(給料をもらって)チェックを入れますが、
マンションではみんな仕事をしていてそれは難しいですね。

コンサル免許と罰則付きのコンサル業務監視、こういうのが法整備されないと
マンションは簡単に毟り取られてしまいます。

またマンションには管理会社の協力者みたいな理事や修繕員が居ることがあります。
管理会社が持って来た工事案件を、
必要性や工事仕様の検証も無しになんでもやれやれとけしかけたり、
まずは総会で予算を取らないと、っと一社提示の見積額の満額総会上程決議をしようとしたり、
(もちろん翌年は満額でその会社への発注を推進して来ます)
相見積もりもなるべくとらないようにして、管理会社の連れてきた業者に発注しようとしたり、
また相見積もり結果により管理会社が法外な代金でとても取れないとなると、
管理会社に敗者復活の再見積もりさせてやれと主張したりします(もちろん安くはなりますが)。
うちのマンションがそうです。
そういう人間が管理会社とタッグを組むと簡単に話が転がって行ってしまいます。
マンション管理センターでも、その管理会社はうちのマンションの地域だと
区分所有者に大量に関係者が居てそういう誘導がある可能性は高い、と説明されました。

>透明性を確保するのに、
素人集団のマンションオーナに自己責任として投げている行政に
問題があると思います。
企業ならそれ専門の従業員が(給料をもらって)チェックを入れますが、
マンションではみんな仕事をしていてそれは難しいですね。
コンサル免許と罰則付きのコンサル業務監視、こういうのが法整備されないと
マンションは簡単に毟り取られてしまいます。

私も同じ意見です。
罰則規定は具体的、詳細でないと効果ありません。

業務上横領を国交相に相談したら、刑事罰が無ければ処分できないと。
その経緯を報告します。
警察は業務上横領の疑いがあるが管理組合から届けがないと踏み込めないと。
友人の警察署長は立派な業務上横領だ、起訴するかは検察庁、処罰は裁判所になるがと。
理事長に刑事告訴、民事の不当利得材で追求せよと迫ったが証拠がない、管理会社からは不正をしていないとの報告があったので取り上げない。
国交相の霞が関はある程度前向きですが所詮掃きだまり意識で関東整備局に相談しろと。
整備局は証拠を持ってこい、刑事処分されなければ取り上げないと。
元締の国交相住宅局にやる気が無ければ業者の思いのままでしょう。

他にもあると思いますが、以下は私が組合改革のためにいつか使えるかもとメモ(スクラップ)していたところです。
閲覧には登録が必要か、有料になっています。

狙われるマンション積立金 修繕で悪質コンサル横行(日経 2018/11/30)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37740710U8A111C1EA8000/?nf=1

続・マンション漂流/上 修繕、リベート横行(毎日 2017/4/25)
https://mainichi.jp/articles/20170425/ddm/012/040/037000c

マンション修繕 「悪質コンサル」工事業者からリベート(毎日 2017/4/20)
https://mainichi.jp/articles/20170420/k00/00m/040/162000c

修繕、過大見積もり横行 コンサル、見返り求め マンション工事(朝日 2018年5月12日)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13489904.html

週刊東洋経済 2018年12月8日号
特集「マンション絶望未来」
P46「悪質コンサルの厚顔無恥 相場の2倍も当たり前 工事費「水増し」の手口」
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/19379
P50「匿名座談会 当事者たちが語る 大規模修繕 「談合」の舞台裏」
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/19381

※週刊東洋経済の記事の評判が良かったと聞いています。

えびすさんの「変な業者に操られているように感じます 」だけでは、疑う根拠が無いも同然です。
実際にはまあまあ適切に検討が進んでいるかも知れませんよ。

変な業者とは何ですか?
何が変ですか? 
疑う根拠を示して質問すればピンポイントでより良い回答が期待できます。
理事会が依頼した業者なら議事録等で名称や業務内容が分るはずです。 
修繕コンサルですか? 
名称からある程度は評判が分るかも知れませんが、名前も分らないとだれであっても良い回答は不可能です。
こんな悪い事例が色々あると主張しても、他社の事例をだされても関係ないと反論されて水掛け論になります。
事業会社は利益を上げて当たり前ですから、高すぎなければ良しです。

もう一つ、
最低限の修繕で済ませたい組合員と、竣工時よりも設備を向上させたい組合員では価値観がかなり違います。
設備向上の費用は大幅に高くなるのですが、これは善悪の問題ではありません。  

これから検討を始めるのですから、自分が理事になって中から詳細を検討することを強くお勧めします。 

私のお願いは、
「理事や組合員の目を覚ますには具体的事例の紹介(手口や被害)が最善と考えています。
現実に被害を受けた(そう感じる)方の事例を教えてください。
マスコミ報道でも結構です(須藤社長がたくさん紹介していましたがコピー取り損なっています)。」
ですのでよろしく。
わがマンションの問題はまだ疑いの段階で、現在証拠確保に努めています。
現時点での1例を挙げれば、「〇十万円以上の案件は、競争見積もりにより業者を選定する」という理事会決議事項があるのに、千万円超の工事(合計1億円近い)がすべて管理会社に発注されていることです。競争入札を行ったという事実の説明を理事長(理事会)に求めていますが回答無しです。
もう一つ。給水ポンプ交換工事(数百万円)において、ポンプ価格がほとんど上代価格。ポンプは上代の半値以下が相場。配管工事はばらし復旧だけなのに百万円超と高額。理事会に査定能力がないともいえます。
もう一つ。駐車施設が建物管理点検の不備で壊れ(腐食)ました。発見が遅れたのは管理会社(N社)の業務怠慢に起因します。適切な点検をしていれば腐食の原因(腐食は数年間かかっている)除去が十分できた筈です。責任追及をしないまま、新管理会社(D社)が紹介した業者に修理を依頼(数百万円の全額が組合負担)してしまいました。これは理事会の責任でもありますが。

私は理事や修繕委員会委員に立候補していますが拒否されています。
N社は私の理事就任を徹底的に妨害していました。
理事長だった私は業者探し、発注仕様書の明確化、徹底した競争入札、査定を行ったのでN社への発注は緊急案件以外はゼロでしたから嫌われるのは当然でしょう。
今は誰が操っているのか。修繕委員長が利害関係人かもしれません。

このような実態を改善するためにも、他の組合の被害事例(経験談)を知りたいのです。
体験談こそ組合員、理事会、理事長の目を覚まさせる薬と思っております。

えびすさん、  

事情は分りましたが、かなりの困難を感じる案件ですね!

「理事に立候補したけど拒否された」という非常に珍しい質問に回答した覚えがあります。
同じ方でしょうか? IDを変えましたか?

理事会が不法に運営されているなら、他の回答者の回答でしたが監事に調査を依頼できます。
しかし、これも拒否されたのでしょうか!
強制力があるアイデアを法律系のSNSで相談してみてはいかがでしょうか?

回答がありません。