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犬の糞害で困っています。

管理規約

住まいのトラブル

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

マンション内の廊下、エレベーターの中に犬の糞を放置されることが毎週のように繰り返されるため、理事会として防犯カメラを確認しました。

防犯カメラには糞をさせている住民の姿がしっかりと映っていた為、その住民を注意しましたところ、逆ギレされ「犬の糞を撤去するために清掃業者がいる」と言い返されました。
さらに規約違反でペットの飼育を制限する可能性があると文書で厳重注意したところ「自分は何ら法令に違反していない」「逆に防犯カメラで撮影録画した事はプライバシーの侵害で名誉毀損」だと、被害者として理事会を攻撃してくるようになりました。
最近では、他の住民も犬の糞を放置したり、たん唾を吐く住民、塵をゴミ袋ごと廊下に捨てる住人も出てきました。

管理会社に相談しましたが、住民同士で話し合って欲しいとの逃げ口上で対応しません。
そもそもは犬の糞害の放置が原因ですが、マンション内の糞害にはどのように対処すれば良いのでしょうか?また管理組合として廊下への糞の放置を法的に何かの法令で警察に訴える事は出来ないのでしょうか?

みんなの回答

当方のマンションjには、ペット飼育細則があり、非常に厳しく、運用されています。健康診断の義務、遵守義務の中に、排尿、排便等記載され、飼育による損害賠償(飼育による汚損、理由の如何を問わず飼育者が全責任を負う)、飼育の禁止(勧告及び指示に従わない場合、理事長はその動物の飼育を禁止することができる)等等、そのような細則が無いのであれば、管理会社に(案)を提示してもらい、議案として、採決。反対で否決されるようであれば、どなたも、言われているように、資産価値が落ちないうちに、退去されたほうが良いと思います。

物を投げ落としても警察に被害届けを出せないものを、犬の糞の放置で警察に訴えることは出来ません。

回答ありがとうございます。
理事会の議論でも訴える事は難しいとの判断です。

このような状況を放置すると、住民のモラルがどんどん低下して、スラム化していく可能性もありますことから早急な対応が必要と思います。

具体的には、廃棄物処理法で警察に被害届を出すことも可能ではと思います。

廃棄物処理法では、廃棄物を以下のように定義しています。
ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のものを廃棄物

つまり、犬の糞はこの「廃棄物」に含まれており、それを不法投棄することは違法行為です。

違反とみなされた場合には、刑事罰が課せられる場合もありますことから、繰り返し糞を放置しているのであれば、警察に被害届を出すのもありかと思います。

回答ありがとうございます。
犬の糞を廃棄物として警察に被害届を出すのは難しいと思いますが?

「器物損壊罪」に関する記述の中で、他人の壁への落書きや、他人の建物に許可なくポスターやビラを貼り付ける行為、飲食店の食器に放尿する行為も器物損壊罪の対象になると読んだことがあります。「物理的な損壊だけではなく、その物の価値を低下させる行為」や「物理的に使用可能でも心理的に使用できなくなる場合」でも器物損壊罪が成立する場合があることを知り、意外に思いました。落書きや放尿は掃除すれば元に戻るのに、物が壊された場合と同じ扱いになる場合もあるとは、「損壊」の意味する範囲は存外広いようです。

ご質問の「エレベーター内で飼い犬に常習的に脱糞させる行為」は、エレベーターの「損壊」になるのか?興味深いところです。
私は法律家ではないので確かなことは言えません。法律系のQ&Aサイトで、訊いてみてはいかがでしょうか?

回答ありがとうございます。
法律系のQ&Aサイトにも質問したいと思います。

こんな状態ではマンション価値が大きく毀損されます。←【最重要】
影響は日頃の生活の迷惑にとどまりません。売却や賃貸には非常にマイナスです。

ここまであからさまにマンション価値を毀損する行為をやめさせることができないマンションは、
その程度の価値のマンションということになります。
もしマンションの総意として対策がとれないのであれば、
そのマンションはその程度の価値しかないということです。

しかしそうでないなら対処が必要です。
管理規約等では説明の内容から説得に応じる気配が感じられませんので、
法的措置が必要なように感じられます。

この事案はかなり明確な区分所有法第6条第1項違反ですから、
第57~59条あたりでの対処になると思いますが、総会での決議が必要になります。
ここで決議できるかできないかでマンションの総意が問われます。
決議できないなら残念ながらその程度のマンションということです。
決議してそれでもやめないなら、最後は物件差し押さえ、売却ですね。

反省点としては、初期に対応しなかったことで追従する住人が現れてしまったことです。
こういった人間がある程度増えると、総会議決を必要とする措置が取れなくなる可能性があります。

回答頂きありがとうございます。
法的措置が必要と考えおりますが、区分所有法第6条第1項違反で訴えて勝訴しても、蛙の面に小便ではないかと心配しています。

>区分所有法第6条第1項違反で訴えて勝訴しても、蛙の面に小便ではないかと心配しています。
ですからその場合は、既にご回答しましたが、
区分所有法第57~59条あたりでの対処になると思います。
その場合総会での決議が必要になります。

まるでスラムですね! 
そんな住人が住んでいるマンションからは資産価値が下がる前に、早々に転居されることを強くお勧めします。

そんな人物は法的や強制的な手段を講じても改心せずに逆ギレすると思われます。 
そういった人物には出て行ってもらうか、自分が出て行く事も考えて下さい。
自分のマンションのエレベーターに糞便を残したままなど、正常な人間がすることではありません。 

マナーが悪いを通り越して異常です。 

1.年齢的に認知症の可能性がありませんか? 
2.高齢化すると元々の人格障害がひどくなるのも良く見かけます。   
3.賃貸の住人ですか?
4.その家族に伝えた時の反応はどうでしたか?

>マナーが悪いを通り越して異常です。 
→大半の住民もそのように感じていますが、矯正させる手段がありません。

>1.年齢的に認知症の可能性がありませんか? 
→60歳くらいの現役の公認会計士事務所の社長との事です。

>2.高齢化すると元々の人格障害がひどくなるのも良く見かけます。 
→高齢ではありませんが、人格障害かもしれません。
  
>3.賃貸の住人ですか?
→区分所有者です。

>4.その家族に伝えた時の反応はどうでしたか?
→最初の頃は本人がクレームを言ってきましたが、今は本人、家族共に電話、インターホンにも出てきません事から、家族も承知だと思います。

まるでスラムですね! 
そんな住人が住んでいるマンションからは資産価値が下がる前に、早々に転居されることを強くお勧めします。

そんな人物は法的や強制的な手段を講じても改心せずに逆ギレすると思われます。 
そういった人物には出て行ってもらうか、自分が出て行く事も考えて下さい。
自分のマンションのエレベーターに糞便を残したままなど、正常な人間がすることではありません。 

マナーが悪いを通り越して異常です。 

1.年齢的に認知症の可能性がありませんか? 
2.高齢化すると元々の人格障害がひどくなるのも良く見かけます。   
3.賃貸の住人ですか?
4.その家族に伝えた時の反応はどうでしたか?

>マナーが悪いを通り越して異常です。 
→大半の住民もそのように感じていますが、矯正させる手段がありません。

>1.年齢的に認知症の可能性がありませんか? 
→60歳くらいの現役の公認会計士事務所の社長との事です。

>2.高齢化すると元々の人格障害がひどくなるのも良く見かけます。 
→高齢ではありませんが、人格障害かもしれません。
  
>3.賃貸の住人ですか?
→区分所有者です。

>4.その家族に伝えた時の反応はどうでしたか?
→最初の頃は本人がクレームを言ってきましたが、今は本人、家族共に電話、インターホンにも出てきません事から、家族も承知だと思います。

こんな状態ではマンション価値が大きく毀損されます。←【最重要】
影響は日頃の生活の迷惑にとどまりません。売却や賃貸には非常にマイナスです。

ここまであからさまにマンション価値を毀損する行為をやめさせることができないマンションは、
その程度の価値のマンションということになります。
もしマンションの総意として対策がとれないのであれば、
そのマンションはその程度の価値しかないということです。

しかしそうでないなら対処が必要です。
管理規約等では説明の内容から説得に応じる気配が感じられませんので、
法的措置が必要なように感じられます。

この事案はかなり明確な区分所有法第6条第1項違反ですから、
第57~59条あたりでの対処になると思いますが、総会での決議が必要になります。
ここで決議できるかできないかでマンションの総意が問われます。
決議できないなら残念ながらその程度のマンションということです。
決議してそれでもやめないなら、最後は物件差し押さえ、売却ですね。

反省点としては、初期に対応しなかったことで追従する住人が現れてしまったことです。
こういった人間がある程度増えると、総会議決を必要とする措置が取れなくなる可能性があります。

回答頂きありがとうございます。
法的措置が必要と考えおりますが、区分所有法第6条第1項違反で訴えて勝訴しても、蛙の面に小便ではないかと心配しています。

>区分所有法第6条第1項違反で訴えて勝訴しても、蛙の面に小便ではないかと心配しています。
ですからその場合は、既にご回答しましたが、
区分所有法第57~59条あたりでの対処になると思います。
その場合総会での決議が必要になります。

このような状況を放置すると、住民のモラルがどんどん低下して、スラム化していく可能性もありますことから早急な対応が必要と思います。

具体的には、廃棄物処理法で警察に被害届を出すことも可能ではと思います。

廃棄物処理法では、廃棄物を以下のように定義しています。
ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のものを廃棄物

つまり、犬の糞はこの「廃棄物」に含まれており、それを不法投棄することは違法行為です。

違反とみなされた場合には、刑事罰が課せられる場合もありますことから、繰り返し糞を放置しているのであれば、警察に被害届を出すのもありかと思います。

回答ありがとうございます。
犬の糞を廃棄物として警察に被害届を出すのは難しいと思いますが?

「器物損壊罪」に関する記述の中で、他人の壁への落書きや、他人の建物に許可なくポスターやビラを貼り付ける行為、飲食店の食器に放尿する行為も器物損壊罪の対象になると読んだことがあります。「物理的な損壊だけではなく、その物の価値を低下させる行為」や「物理的に使用可能でも心理的に使用できなくなる場合」でも器物損壊罪が成立する場合があることを知り、意外に思いました。落書きや放尿は掃除すれば元に戻るのに、物が壊された場合と同じ扱いになる場合もあるとは、「損壊」の意味する範囲は存外広いようです。

ご質問の「エレベーター内で飼い犬に常習的に脱糞させる行為」は、エレベーターの「損壊」になるのか?興味深いところです。
私は法律家ではないので確かなことは言えません。法律系のQ&Aサイトで、訊いてみてはいかがでしょうか?

回答ありがとうございます。
法律系のQ&Aサイトにも質問したいと思います。

物を投げ落としても警察に被害届けを出せないものを、犬の糞の放置で警察に訴えることは出来ません。

回答ありがとうございます。
理事会の議論でも訴える事は難しいとの判断です。

当方のマンションjには、ペット飼育細則があり、非常に厳しく、運用されています。健康診断の義務、遵守義務の中に、排尿、排便等記載され、飼育による損害賠償(飼育による汚損、理由の如何を問わず飼育者が全責任を負う)、飼育の禁止(勧告及び指示に従わない場合、理事長はその動物の飼育を禁止することができる)等等、そのような細則が無いのであれば、管理会社に(案)を提示してもらい、議案として、採決。反対で否決されるようであれば、どなたも、言われているように、資産価値が落ちないうちに、退去されたほうが良いと思います。

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