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マンションの規模と大規模修繕の方式について

大規模修繕工事

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    〜50戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

大規模修繕の方式として、設計監理方式と責任施工方式がありますが、50戸未満の小規模マンションは責任施工方式が向くと聞いた事があります。
一方で中規模より大きなマンションでは、修繕委員などの人材が確保できれば設計監理方式の方が良いと聞きます。
マンションの規模によって結論が変わる理由を教えてください。
また、上記の認識と反対の…小規模でも設計監理方式で実施して良かった経験談をお持ちの方はお聞かせください。
よろしくお願いします。

みんなの回答

理事長です。当方のマンションも2年後に大規模修繕工事を予定しています。設計監理方式では、設計会社の良否でほぼ決まります。どのように見つけるかは?一番簡単なのは、責任施工で管理会社にお任せです。楽ですが、費用的には最も高額になると思います。工事の単価を資料でチェックすれば多少安価になるかもしれません。当方のマンションは、競争入札による責任施工です。社は、管理会社を含め、数社。工事の仕様は、一年かけて管理組合(修繕委員会)で作成します。競争は、価格・品質・瑕疵担保等 工事の監督は、監督の経験のある区分所有者に報酬をお支払いしてお願いします。工事の仕様作成とか工事のチェツクとか、大変ですが勉強になります。管理会社は多分×です。規模は、約80戸です。

ナオとリョウさん、ご回答ありがとうございます。
区分所有者の中に大規模修繕の監督経験者がいらっしゃるのですね。管理組合が主体的に取り組んでいらっしゃって、きっと大変だと思いますが、素晴らしい経験だと思います。
貴マンションにとっての大規模修繕の方式は、マンションの規模にはよらず、管理組合内部にどのような人材が居て、その人材の協力が得られて、自分達で何ができるかで、相応しい方式が選択された事がわかりました。
マンションの規模と大規模修繕の方式に相関関係があるという凝り固まった思い込みが打ち砕かれた思いです。
良いお話をお聞かせいただいたことに感謝申し上げます。2年後の大規模修繕へ向け管理組合の皆様で頑張って下さいませ。

大規模マンションは設計管理方式、小規模マンションは責任施工法式が向いているというのは、推定ですが、コンサルタントである設計事務所が流している話ではないかと思います。設計事務所にとって小規模マンションは、手間の割には実入りの少ないものだからです。余り手掛けたくないという気持ちがあるのではないかと思われます。
ところが今は不適切コンサルタントの問題に焦点が当たっている時です。この点から設計管理方式を選択すべきか責任施工方式を選択すべきか考え検討すべきではないでしょうか。

OKさん、ご回答ありがとうございます。
小規模マンションは大規模修繕に直面して迷子になっちゃいますね。。

回答の集まりがよくないのは、おそらく
「マンションの規模と大規模修繕の方式に相性がある」という話が
あまり一般的ではないからではないでしょうか。私も寡聞にして知りません。
小規模マンションだと商いが小さくなるからコンサルは受けたがらないかなあ、とか
コンサルを選ぶ人がいなけりゃそりゃ設計監理方式はできないわなあ、
ぐらいのことは想像しますが。

いずれにせよ、「良い」というのが
いったい何を指してどれぐらい「良い」と言っているのかを
きちんと見極めることが大事ではないでしょうか。
コスト的に良いのか、労力の観点から良いのか、工事完成度の点で良いのか。
また、それぞれの「良い」には、どういう必要条件とどれぐらいの実現可能性があって
どういうリスクをはらんでいるのかも、きちんと検証しないといけないでしょう。

大事なのは、大枠でしか語られない一般論に盲目的に飛びつくことではなく、
手間と時間はかかってもあくまでも現実に即して、丁寧に比較していくことでしょう。
方式さえ正しければ正しい修繕ができるというわけでもないと思います、残念ながら。

プラムさん、ご回答ありがとうございます。方式に拘ることはないのですね。
私が常識と誤解していた一般論は、向き不向き、良し悪しの話ではなく、費用倒れする、引き受け手が無い、という話だったのかもしれません。

回答の集まりがよくないのは、おそらく
「マンションの規模と大規模修繕の方式に相性がある」という話が
あまり一般的ではないからではないでしょうか。私も寡聞にして知りません。
小規模マンションだと商いが小さくなるからコンサルは受けたがらないかなあ、とか
コンサルを選ぶ人がいなけりゃそりゃ設計監理方式はできないわなあ、
ぐらいのことは想像しますが。

いずれにせよ、「良い」というのが
いったい何を指してどれぐらい「良い」と言っているのかを
きちんと見極めることが大事ではないでしょうか。
コスト的に良いのか、労力の観点から良いのか、工事完成度の点で良いのか。
また、それぞれの「良い」には、どういう必要条件とどれぐらいの実現可能性があって
どういうリスクをはらんでいるのかも、きちんと検証しないといけないでしょう。

大事なのは、大枠でしか語られない一般論に盲目的に飛びつくことではなく、
手間と時間はかかってもあくまでも現実に即して、丁寧に比較していくことでしょう。
方式さえ正しければ正しい修繕ができるというわけでもないと思います、残念ながら。

プラムさん、ご回答ありがとうございます。方式に拘ることはないのですね。
私が常識と誤解していた一般論は、向き不向き、良し悪しの話ではなく、費用倒れする、引き受け手が無い、という話だったのかもしれません。

大規模マンションは設計管理方式、小規模マンションは責任施工法式が向いているというのは、推定ですが、コンサルタントである設計事務所が流している話ではないかと思います。設計事務所にとって小規模マンションは、手間の割には実入りの少ないものだからです。余り手掛けたくないという気持ちがあるのではないかと思われます。
ところが今は不適切コンサルタントの問題に焦点が当たっている時です。この点から設計管理方式を選択すべきか責任施工方式を選択すべきか考え検討すべきではないでしょうか。

OKさん、ご回答ありがとうございます。
小規模マンションは大規模修繕に直面して迷子になっちゃいますね。。

理事長です。当方のマンションも2年後に大規模修繕工事を予定しています。設計監理方式では、設計会社の良否でほぼ決まります。どのように見つけるかは?一番簡単なのは、責任施工で管理会社にお任せです。楽ですが、費用的には最も高額になると思います。工事の単価を資料でチェックすれば多少安価になるかもしれません。当方のマンションは、競争入札による責任施工です。社は、管理会社を含め、数社。工事の仕様は、一年かけて管理組合(修繕委員会)で作成します。競争は、価格・品質・瑕疵担保等 工事の監督は、監督の経験のある区分所有者に報酬をお支払いしてお願いします。工事の仕様作成とか工事のチェツクとか、大変ですが勉強になります。管理会社は多分×です。規模は、約80戸です。

ナオとリョウさん、ご回答ありがとうございます。
区分所有者の中に大規模修繕の監督経験者がいらっしゃるのですね。管理組合が主体的に取り組んでいらっしゃって、きっと大変だと思いますが、素晴らしい経験だと思います。
貴マンションにとっての大規模修繕の方式は、マンションの規模にはよらず、管理組合内部にどのような人材が居て、その人材の協力が得られて、自分達で何ができるかで、相応しい方式が選択された事がわかりました。
マンションの規模と大規模修繕の方式に相関関係があるという凝り固まった思い込みが打ち砕かれた思いです。
良いお話をお聞かせいただいたことに感謝申し上げます。2年後の大規模修繕へ向け管理組合の皆様で頑張って下さいませ。

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