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監事辞任後の補充公募について

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

監事が任期途中(残任期は9ヶ月/2年)で体調不良により辞任を申し出ましたので、理事会で後任を公募することになったのですが、その審議中に理事の1人が理事を辞任し、公募において監事に立候補したいと発言されたのですが、そうなると理事も定員割れしてしまいます。規約にはそういった可否の記載はありませんが、法律上?社会通念上?どうなのでしょう。教えていただけましたら幸いです。

みんなの回答

その監事になりたい人に真意を確認するべきであり、任期途中だと利害相反になると思います。 

そう説明すれば撤回するのでは?

総会で役員の承認をするときに「理事候補」と「監事候補」分けて承認を諮っていませんか。
監事は理事の監査役でもありますから、理事の互選で決めるのは不適切だと思います。
総会では別々に承認を受けます。
初心者さんのところは、監事さんは2年同じ方がなさるのでしょうか。管理組合法人?
通常は2年任期半数改選でも、監事は2年という縛りはありません。

ところで、この監事になりたい理事さんは何か思うところがあって立候補したいのではないですか。

理事を辞めて、新たに監事に就任しても問題はないと思います。
但し、総会での承認が必要になります。
それ以外は問題はないと思います。

今までの経緯を何もわからない方が監事になるよりいいと思いますが。

理事の欠員は理事会で補充できるようになっていませんか?

回答ありがとうございます。ただ、監事を理事が互選で決めるという質問はしていませんので「不適切」と言われても困ります。お辞めになられたので理事会が公募の案内を出して区分所有者の中から自薦・他薦を受け付けるだけです。「理事会が」と書いたのがいけなかったのでしょうか?でも、監事も含めて理事会と言いますよね。「組合が」と書くべきだったのでしょうか?さて、私のところでは、理事も監事も現状は2年の任期となっています。監事には2年の縛りが無いというのが本当であっても、監事が居ない状態で理事会が運営されるわけにはいかないと思いますので、監事が居なくなれば組合員から補充が必要なのではないでしょうか。どうお答えしていいのかよく判らないのですが、質問と異なる回答をいただいて困惑しています。

うまく伝えられなくで申し訳ございません。
公募することは問題はありませんが、応募してきた方を理事会で承認することに問題があるということです。
どうやら初心者さんのところは役員承認の時に「理事候補」「監事候補」を分けて総会に諮っていないようですね。
理事を辞任なされば理事という立場ではなくなりますから、公募の監事に応募しても問題はないと思います。
この方が立候補することに何ら問題はないということです。

例えは悪いですが、理事会がよからぬことをしていて、この理事さんがそれはいけないと思っているときに、監事の座が空いたので理事会の不正をただすために監事に立候補した。
初心者さんのところのことを言っているのではないですよ。
例えばそのようなことがあった場合、この理事さんを止める方がおかしいと思います。

監事さんの選任は総会決議が普通なのですが、古い規約では「理事長、副理事長、会計担当、監事は理事の互選による」などと記載されているところもあります。
監事の役目を理解していたら、理事の互選は不適切と気がつくと思います。

余計なおせっかいでしたかしら。

とにかく、この理事さんは理事を辞任したのですから、他の組合員と同じように監事に立候補する権利はあるのではないでしょうか。
この理事さんが監事になられたら、何かまずいことでもあるのでしょうか。

>応募してきた方を理事会で承認することに問題があるということです。
申し訳ありませんが、「応募の方を理事会で承認する」なんてことは何処にも書いていませんが・・。もしかして「審議中」の話ですか?私の書き方が悪かったのなら申し訳ありませんが、これは「監事を公募することについての審議」です。つまり、期間をどうするかとか、公募の文面をどう作るかとか、掲示だけでいいのか全戸配付が必要なのか、そういった様々監事公募についての審議中に理事の1人が監事立候補の話を口にした。という話です。
>どうやら初心者さんのところは役員承認の時に「理事候補」「監事候補」を分けて総会に諮っていないようですね。
理事候補と監事候補を別々に総会で諮るというのは、初心者の私でも知っていますし、理事会は私だけで運営しているわけではありませんから、そんな常識的な話を今さら言われても困ります。
>理事を辞任なされば理事という立場ではなくなりますから、公募の監事に応募しても問題はないと思います。この方が立候補することに何ら問題はないということです。
ありがとうございます。その点につきましての見解がお伺いしたかったわけで、他の方のご意見にあります「理事が退任して直ちに監事になるということは、それまでの理事としての業務を自己監査することになり公正な監査が期待できません。よって、理事以外の区分所有者の中から監事を選任すべきです。」というのも尤もな説明と思いましたが、美夕さまの仰るように考えての現理事発言とも思います。結局その可否を決定するのは総会なわけですが、その前に区分所有者から、そういったことが許されるのか?のような質問があった場合に備えて私も考えを纏めておく必要があるのかと思いましての質問でした。
>この理事さんが監事になられたら、何かまずいことでもあるのでしょうか。
そんなことは全くありません。なんら不正なことは行っていません。ただ、まだ発足数年の理事会で、理事が・・どうというより、区分所有者の皆さんの半分が戸建てからの転居で、理事会(役員会)や規約についての理解や認識が浅く、普段から説明が難しいことが多いので先輩諸氏に教えを乞うたわけです。

初心者さん 私が先走りすぎたようで申し訳ございません。
余計なことが多かったですね。
伝えたいことは伝わっていたようですので安心いたしました。

反省! ゴメンナサイ。

OKさんのご回答の通りだと思います。任期途中で理事が監事に役職変更する事は、理事の業務執行を監査するという監事の職責上できません。
理事の1人が理事を辞任したいなら、辞任自体は認める必要があります。理事が定員割れするなら改めて補欠の理事を選任しましょう。
一方で監事をやりたいなら、途中まで務めた理事の残存任期が満了した後(=次期以降)に改めて立候補するなら問題ありません。
任期の途中で同じ人員が 理事⇒監事 にスライドすることは、監事の職責から不適切です。自分の業務執行を監査することとなるので公正な監査が期待できないからです。

監事の役割は理事の業務監査も含みます。理事が退任して直ちに監事になるということは、それまでの理事としての業務を自己監査することになり不適切です。ここは、理事以外の区分所有者の中から監事を選任すべきと思います。

的確なご回答ありがとうございます。辞められたいのならお辞めになられていいですし、辞めたい理由を確認して引き留めるのも何かおかしいと思っていましたが、同じ期の中で鞍替えしたいという話も更におかしな話で・・。ただ、明確な理由が導き出せず困っていました。大変助かりました。

総会で役員の承認をするときに「理事候補」と「監事候補」分けて承認を諮っていませんか。
監事は理事の監査役でもありますから、理事の互選で決めるのは不適切だと思います。
総会では別々に承認を受けます。
初心者さんのところは、監事さんは2年同じ方がなさるのでしょうか。管理組合法人?
通常は2年任期半数改選でも、監事は2年という縛りはありません。

ところで、この監事になりたい理事さんは何か思うところがあって立候補したいのではないですか。

理事を辞めて、新たに監事に就任しても問題はないと思います。
但し、総会での承認が必要になります。
それ以外は問題はないと思います。

今までの経緯を何もわからない方が監事になるよりいいと思いますが。

理事の欠員は理事会で補充できるようになっていませんか?

回答ありがとうございます。ただ、監事を理事が互選で決めるという質問はしていませんので「不適切」と言われても困ります。お辞めになられたので理事会が公募の案内を出して区分所有者の中から自薦・他薦を受け付けるだけです。「理事会が」と書いたのがいけなかったのでしょうか?でも、監事も含めて理事会と言いますよね。「組合が」と書くべきだったのでしょうか?さて、私のところでは、理事も監事も現状は2年の任期となっています。監事には2年の縛りが無いというのが本当であっても、監事が居ない状態で理事会が運営されるわけにはいかないと思いますので、監事が居なくなれば組合員から補充が必要なのではないでしょうか。どうお答えしていいのかよく判らないのですが、質問と異なる回答をいただいて困惑しています。

うまく伝えられなくで申し訳ございません。
公募することは問題はありませんが、応募してきた方を理事会で承認することに問題があるということです。
どうやら初心者さんのところは役員承認の時に「理事候補」「監事候補」を分けて総会に諮っていないようですね。
理事を辞任なされば理事という立場ではなくなりますから、公募の監事に応募しても問題はないと思います。
この方が立候補することに何ら問題はないということです。

例えは悪いですが、理事会がよからぬことをしていて、この理事さんがそれはいけないと思っているときに、監事の座が空いたので理事会の不正をただすために監事に立候補した。
初心者さんのところのことを言っているのではないですよ。
例えばそのようなことがあった場合、この理事さんを止める方がおかしいと思います。

監事さんの選任は総会決議が普通なのですが、古い規約では「理事長、副理事長、会計担当、監事は理事の互選による」などと記載されているところもあります。
監事の役目を理解していたら、理事の互選は不適切と気がつくと思います。

余計なおせっかいでしたかしら。

とにかく、この理事さんは理事を辞任したのですから、他の組合員と同じように監事に立候補する権利はあるのではないでしょうか。
この理事さんが監事になられたら、何かまずいことでもあるのでしょうか。

>応募してきた方を理事会で承認することに問題があるということです。
申し訳ありませんが、「応募の方を理事会で承認する」なんてことは何処にも書いていませんが・・。もしかして「審議中」の話ですか?私の書き方が悪かったのなら申し訳ありませんが、これは「監事を公募することについての審議」です。つまり、期間をどうするかとか、公募の文面をどう作るかとか、掲示だけでいいのか全戸配付が必要なのか、そういった様々監事公募についての審議中に理事の1人が監事立候補の話を口にした。という話です。
>どうやら初心者さんのところは役員承認の時に「理事候補」「監事候補」を分けて総会に諮っていないようですね。
理事候補と監事候補を別々に総会で諮るというのは、初心者の私でも知っていますし、理事会は私だけで運営しているわけではありませんから、そんな常識的な話を今さら言われても困ります。
>理事を辞任なされば理事という立場ではなくなりますから、公募の監事に応募しても問題はないと思います。この方が立候補することに何ら問題はないということです。
ありがとうございます。その点につきましての見解がお伺いしたかったわけで、他の方のご意見にあります「理事が退任して直ちに監事になるということは、それまでの理事としての業務を自己監査することになり公正な監査が期待できません。よって、理事以外の区分所有者の中から監事を選任すべきです。」というのも尤もな説明と思いましたが、美夕さまの仰るように考えての現理事発言とも思います。結局その可否を決定するのは総会なわけですが、その前に区分所有者から、そういったことが許されるのか?のような質問があった場合に備えて私も考えを纏めておく必要があるのかと思いましての質問でした。
>この理事さんが監事になられたら、何かまずいことでもあるのでしょうか。
そんなことは全くありません。なんら不正なことは行っていません。ただ、まだ発足数年の理事会で、理事が・・どうというより、区分所有者の皆さんの半分が戸建てからの転居で、理事会(役員会)や規約についての理解や認識が浅く、普段から説明が難しいことが多いので先輩諸氏に教えを乞うたわけです。

初心者さん 私が先走りすぎたようで申し訳ございません。
余計なことが多かったですね。
伝えたいことは伝わっていたようですので安心いたしました。

反省! ゴメンナサイ。

監事の役割は理事の業務監査も含みます。理事が退任して直ちに監事になるということは、それまでの理事としての業務を自己監査することになり不適切です。ここは、理事以外の区分所有者の中から監事を選任すべきと思います。

的確なご回答ありがとうございます。辞められたいのならお辞めになられていいですし、辞めたい理由を確認して引き留めるのも何かおかしいと思っていましたが、同じ期の中で鞍替えしたいという話も更におかしな話で・・。ただ、明確な理由が導き出せず困っていました。大変助かりました。

OKさんのご回答の通りだと思います。任期途中で理事が監事に役職変更する事は、理事の業務執行を監査するという監事の職責上できません。
理事の1人が理事を辞任したいなら、辞任自体は認める必要があります。理事が定員割れするなら改めて補欠の理事を選任しましょう。
一方で監事をやりたいなら、途中まで務めた理事の残存任期が満了した後(=次期以降)に改めて立候補するなら問題ありません。
任期の途中で同じ人員が 理事⇒監事 にスライドすることは、監事の職責から不適切です。自分の業務執行を監査することとなるので公正な監査が期待できないからです。

その監事になりたい人に真意を確認するべきであり、任期途中だと利害相反になると思います。 

そう説明すれば撤回するのでは?

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