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リフォームについて

住まいのトラブル

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    〜1981年

築約25年の分譲マンションです。
最近リフォームをされている部屋がありその内容を聞くと、天井、壁を取り除き躯体をむき出し(コンクリート打ちっ放し状態)にし、そこに棚や、照明、火災報知器を直接取り付けていることがわかりました。内装の壁や天井が無い状態でコンクリート打ちっ放しの内装になります。
一部躯体コンクリートにはクリア塗装が施されています。
当然躯体には何らかの止めビス(プラグレスアンカー等)で器具を取り付けているわけですから、規約違反になると思うのですが、仮に最小限の取付穴で施工し、コンクリート打ちっ放し状態(共用部分の壁)で住むことに管理組合として許可しても良いものなのでしょうか。

みんなの回答

「スケルトンリフォーム」での難しい案件ですね。

「申請内容と大幅に違う」なら一旦工事を中止させて、申請し直しさせるべきです。

「近隣の方からの騒音、ほこりの苦情で発覚しました。」 
 >>騒音苦情と申請内容も違うことをその組合員の過失として、一旦工事中止させて近隣に方への苦情対応を施主で行うように指示できると思います。

対処が終わるまでは、工事業者へは立ち入り禁止を申し渡せますよ。 
従わない場合はマンション敷地への不法侵入として110番通報で対応も可能です。 
毎日110番通報も可能です。
実際に騒音で110番通報する住人はおります。 
ひどい場合はしてもかまわないのですが、実例としては夜間の室内工事と麻雀の騒音苦情で110番されて、いずれも警察が出動して止めさせました。  

どこまで強行にやるかは理事長(理事会)次第ですが、しっかり責任を果たして1期で止めるならこういった強行手段も取り易いのではありませんか?
施工主は法的手段を主張するでしょうが、大抵は口先だけの脅しです。

警察出動以外に従がわせる手段は無さそうと思いますが、専有部の変更は管理規約の範囲内なら一応は自由です。
全面リフォームだとスケルトン工事になり、不動産会社が買い取った部屋ではよくやっています。
騒音は相当に大きいのですが、リフォーム工事だとお互い様なので当方では苦情にまでなった事はありません。 工事中は施主は引っ越しているので騒音被害が分らない。

でも共同住宅ですからひどい迷惑を掛けても良いものではありませんから、何らかの対処をすべきだと思います。

>躯体には何らかの止めビスで器具を取り付けているわけですから、規約違反になると思うのですが、仮に最小限の取付穴で施工し、コンクリート打ちっ放し状態(共用部分の壁)で住むことに管理組合として許可しても良いものなのでしょうか。

躯体強度に影響を与えるものでは無いので許可を与えない理由がありません。

これほどのリフォームだと事前に理事会あてにリフォーム申請が出されているはずですが。

当初の申請計画より大幅変更になったみたいです。その都度変更連絡があれば良かったのですが見過ごしてしまい、近隣の方からの騒音、ほこりの苦情で発覚しました。
リフォームの申請書は簡単なもので、リフォームする場所、使用する材料のカタログ等の提出だけで済ませています。詳細な図面の提出は有りません。リフォーム後の確認もありません。
実際理事長が許可印を押すのですが、図面を見ても建築関係で無い方では判断がつかないと思います。(今後改めなければならないと思います)

私が理事長なら申請内容と違うということで工事中止させる等しますかね。このままほっておくことはしないと思います。管理会社にも現場確認させてみたらどうですか?

壁紙を貼るか貼らないかについては個人の趣味ですから別にいいのかと思います。
ただ断熱や遮音については性能が保たれていえるかどうか確認した方がいいのではないでしょうか。

壁紙を貼るか貼らないかについては個人の趣味ですから別にいいのかと思います。
ただ断熱や遮音については性能が保たれていえるかどうか確認した方がいいのではないでしょうか。

>躯体には何らかの止めビスで器具を取り付けているわけですから、規約違反になると思うのですが、仮に最小限の取付穴で施工し、コンクリート打ちっ放し状態(共用部分の壁)で住むことに管理組合として許可しても良いものなのでしょうか。

躯体強度に影響を与えるものでは無いので許可を与えない理由がありません。

これほどのリフォームだと事前に理事会あてにリフォーム申請が出されているはずですが。

当初の申請計画より大幅変更になったみたいです。その都度変更連絡があれば良かったのですが見過ごしてしまい、近隣の方からの騒音、ほこりの苦情で発覚しました。
リフォームの申請書は簡単なもので、リフォームする場所、使用する材料のカタログ等の提出だけで済ませています。詳細な図面の提出は有りません。リフォーム後の確認もありません。
実際理事長が許可印を押すのですが、図面を見ても建築関係で無い方では判断がつかないと思います。(今後改めなければならないと思います)

私が理事長なら申請内容と違うということで工事中止させる等しますかね。このままほっておくことはしないと思います。管理会社にも現場確認させてみたらどうですか?

「スケルトンリフォーム」での難しい案件ですね。

「申請内容と大幅に違う」なら一旦工事を中止させて、申請し直しさせるべきです。

「近隣の方からの騒音、ほこりの苦情で発覚しました。」 
 >>騒音苦情と申請内容も違うことをその組合員の過失として、一旦工事中止させて近隣に方への苦情対応を施主で行うように指示できると思います。

対処が終わるまでは、工事業者へは立ち入り禁止を申し渡せますよ。 
従わない場合はマンション敷地への不法侵入として110番通報で対応も可能です。 
毎日110番通報も可能です。
実際に騒音で110番通報する住人はおります。 
ひどい場合はしてもかまわないのですが、実例としては夜間の室内工事と麻雀の騒音苦情で110番されて、いずれも警察が出動して止めさせました。  

どこまで強行にやるかは理事長(理事会)次第ですが、しっかり責任を果たして1期で止めるならこういった強行手段も取り易いのではありませんか?
施工主は法的手段を主張するでしょうが、大抵は口先だけの脅しです。

警察出動以外に従がわせる手段は無さそうと思いますが、専有部の変更は管理規約の範囲内なら一応は自由です。
全面リフォームだとスケルトン工事になり、不動産会社が買い取った部屋ではよくやっています。
騒音は相当に大きいのですが、リフォーム工事だとお互い様なので当方では苦情にまでなった事はありません。 工事中は施主は引っ越しているので騒音被害が分らない。

でも共同住宅ですからひどい迷惑を掛けても良いものではありませんから、何らかの対処をすべきだと思います。

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