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総会に無資格者が出席

管理規約

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

総会や臨時総会で、議案に反対し、理事会を批判し、持論を延々と述べ続ける女性がいるのですが、彼女は組合員でないことが分かりました。夫だけが区分所有者であり、夫も総会に出席し議決権を行使しています。明らかに規約(標準管理規約と同じ)による出席資格を満たしていませんが、彼女に何か罰を与えることはできないでしょうか。
ここからが本題ですが、次回以降の総会で、この女性(以下「妻」といいます)の夫は欠席し、妻は妻の名前を書いた委任状を持参してきた場合、
①妻には総会に出席する資格はありませんが、資格のない人に委任できる、ということになるのでしょうか。
②妻が委任されているのは「議決権の行使」です。議決権の行使のために総会に出席するのは当然認めなければならないのでしょうが、理事会批判など委任されておらず議案とも関係ないことをやり始めた場合、それをやめさせることはできますか。

みんなの回答

区分所有者の夫は、賛成ですか反対ですか? 夫婦で出席している区分所有者もいますし、妻だけ出席している区分所有者もいます。質問の内容は不明ですが、罰とはどのような事を想定されているのでしょうか?
当方が理事長のは、最初に、個人攻撃や個人への中傷は、認めませんと、宣言します。①は、家族(夫婦は可能です)②最初に、個人攻撃や中傷は認めません、と宣言②議案に関係無いことは、その他 ということで対応しています。議案優先。総会は、意見をお聞ききする大切な場です、不満の元が何かあると思います。 反対のための反対意見でなければ、結構、確信を付いているのかもしれません。

標準管理規約によれば、委任を受けた区分所有者の妻は、総会に出席し発言することができます。但し、発言が議案と全く無関係であれば、議長はその旨を告げて発言を止めるよう指示できますが、罰を与える等のことはできません。
尚、マンションの活性化のためには、総会では出来るだけ多くの人に出来るだけの多くの発言をしてもらうような積極的な前向きの対応を心がける方が良いのではと思います。

議案と無関係な発言はやめさせることができる、委任されているのは議案の議決権の行使だけだから、という部分は同じ考えですね。
少数意見のようですが。

区分所有者である夫が、総会出席を妻に委任したならば、代理人が総会の議論に参加し意見をいうことも含めて委任していることになりますので、妻は出席し意見を言う権利があります。

標準管理規約の第46条の5
組合員が代理人により議決権を行使しようとする場合において、その代
理人は、以下の各号に掲げる者でなければならない。
一 その組合員の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同
様の事情にある者を含む。)又は一親等の親族

ですので、理事会批判など委任されていると解釈出来ますことから、発言を止めさせることはできません。

ありがとうございました。
委任しているのは議決権の行使だけではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

議決権の行使を委任するということは、それに付随し議案への意見、賛否の理由を発言する権限も委任されると解釈されます。

もし疑問があれば、管理会社、マンション管理士さんに相談すればお判り頂けると思います。

①区分所有者である夫が、総会出席を妻に委任したならば、妻は出席する資格があります。標準管理規約と同じならば、組合員は「その組合員の配偶者」を代理人にすることができますので、「妻には出席する資格が無い」のかどうか?今一度、貴管理組合の規約を確認してください。

②その妻は、夫の代理人として 総会で意見を述べることも出来ます。代理人は本人と同じ権限を有します。

その妻が、管理組合全体の利益を無視した意見を言っている場合は、他の組合員からの賛同は得られないでしょうから、一通り持論を聞いて、それが終わったら「採決に進みます。」として決を取れば、多数決で決着がつくのではないでしょうか?多数決で負けるだけで、妻にとっては十分な痛みでしょう。更に罰を与える必要は無いと思います。

一方で、管理組合全体の利益を考えて、妻から建設的な意見が出るならば、総会の会日に先立って妻に「論点を整理したい」と連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

良きにつけ悪しきにつけパワフルな人材はそのエネルギーを破壊的に使わせないよう、エネルギーのベクトルを理事会が上手く制御して「災い転じて福と為す」のが理想だと思います。現実はなかなか困難かも知れませんが、同じマンションの住人に罰を与えて、気持ち良く生活できますでしょうか…?

ありがとうございます。
夫が委任したのは「議決権の行使」だけではないかと思うのですが・・・
議決権を行使するために議案についての質問をする、等は認めざるを得ないと思うのですが、議案に関係ないことは委任されていないと読めないでしょうか。

委任の範囲は、委任者である夫に直接 訊いてください。

果糖ブドウ糖さんのご質問の趣旨は「妻に理事会批判をやめさせたい。」でしょうか?
私が理事長就任時に批判を受けた際には、批判をした人へ手紙を書きました。批判をするくらい管理組合に関心を持ってくれたことに感謝を述べ、理事会運営に力を貸して欲しいと御願いしました。返事は来ませんでしたが、批判は止みました。ご参考まで。

総会や臨時総会で、議案に反対し、理事会を批判し、持論を延々と述べ続ける女性がいるのですが→該当の議案は否決されたのですか?

ありがとうございます。
議案はすべて通りました。

じゃあ無視するなりしとけばいいのではないですか?議案も承認されているのにこういうことで時間を費やすのは無駄なことだと思いますが。

委任とは単なる「議決権の行使」を代理するということだけではありません。
それでしたら代理出席は認めず、議決権行使書のみ有効とすればいいでしょう。
代理人に委任するということは、賛否の意思決定を委ねるということで、総会の場での説明や議論を踏まえて、代理人が意思決定できるということです。
代理人の資格については規約に規定されていると思いますので確認してください。
普通は配偶者や同居の親族は認めていると思いますが。
代理人が総会の議論に参加し意見をいうことは、区分所有者本人が意見をいうことも含めて委任していることになりますから、問題ではないと思います。

議案に反対されたり、理事会を批判されたしたら疎ましいと思われることでしょう。
しかし、その方は真剣に組合のことをお考えになられているのかもしれません。
やめさせようとか、罰を与えようなどと考えることはまちがっているように思います。

罰を与えるというのは、もちろん、理事会が批判されたことに対する報復とか、そういう類いのものではありません。参加資格がない総会に出席し、発言したことに対するペナルティです。
やめさせたいのも、権利がある者の発言ではなく、発言権がない者の発言です。
権利がないものの発言は、許してはいけないと思います。



委任や代理権のことをご理解なさっていらっしやらないように思います。
区分所有者が委任をして代理権を与えたのでしたら、代理人の意思により賛否を決めることができます。
そこが議決権行使書による投票と違うところです。
例え区分所有者の意見と反することを代理人が投票しても、委任した限りは有効です。
その結果、自分の意見と違うことが決議されたとしても、その区分所有者も従わなければならなくなります。
代理人は自分の考えで投票できますので、議論に参加し、意見を言うのは代理人の権利です。
代理人に委任することは区分所有法第39条第2項でも認められています。

初めから資格や権利がないと決めつけているようですが、規約の確認はしましたか?
代理人の資格は、規約の(議決権)という項目に規定されています。
もし、規約で代理人を認めないとしているのでしたら、区分所有法に反することですので法律のほうが有効となります。

ペナルティーなど考えないで、いろいろな方が自由に意見を言える環境を整えていただきたいと願います。
占有者だって利害関係があれば意見を述べることができます。
区分所有者のご家族なら、なおさらのことではないでしょうか。
奥様の発言をご主人が止めなければ、それはご主人も奥様と同意見であって、自分の代弁をしていることを認めているということではないでしょうか。

マンションにはいろいろな方がお住まいですから、意見の合わない方もいるのは仕方のないことではないでしょうか。
そこは個人の感情ではなく、全体の利益を考えてジャッジしていただきたいと思います。

妻(区分所有者でない)の総会参加のパターンは2種類です。
①夫婦で参加し夫が議決権を行使
②妻が単独で夫の委任状を持参し出席

①は明らかに妻には出席する資格はないですよね。
決めつけているわけではなく、客観的な事実です。
妻はルール違反をしているわけですが、何のペナルティもないのか。
妻は確信犯なので、ペナルティがなければ違法であってもやめないと思います。
これが隣のマンションのおばさんが文句を言いに来た、ということであれば
不法侵入ですから罰を受けます。

②の場合も疑問があります。
規約では配偶者に委任できることになっていますが、組合員でない妻に委任していいのかという疑問です。
参加資格のない人に委任し、委任によって参加できるようになることに違和感があります」。
また、規約では、「議決権の行使」を委任できると書かれています。
出席すること、議案に関する質問をすること等は「議決権の行使」と一体化しており、一部だけ認めないわけにはいかないと思いますが、議案と全く関係のないことを話すのは「議決権の行使」に該当するはずがないと思います。

①について
 ペナルティーや罰をあたえるって何をお考えなのでしょう。
 内容ではありません。
 そんなことを考えることがおかしいと申し上げております。
 夫が同席で、妻の発言を阻止しなければ、すなわち区分所有者の夫の発言(同意見)であり有効なことだと思います。
 何が問題なのでしょうか。

②について
 配偶者を代理人とすることが規約で認められている(当然区分所有法でも)のですから、資格はあります。
 なぜ資格がないと思われるのでしょうか。
 共有関係の議決権行使者の選定とは違います。
 区分所有者でなくても代理人の資格はあります。
 代理人が賛否を判断するために議論に参加するのは区分所有者と同等の権利だと思いますが。
 

委任とは単なる「議決権の行使」を代理するということだけではありません。
それでしたら代理出席は認めず、議決権行使書のみ有効とすればいいでしょう。
代理人に委任するということは、賛否の意思決定を委ねるということで、総会の場での説明や議論を踏まえて、代理人が意思決定できるということです。
代理人の資格については規約に規定されていると思いますので確認してください。
普通は配偶者や同居の親族は認めていると思いますが。
代理人が総会の議論に参加し意見をいうことは、区分所有者本人が意見をいうことも含めて委任していることになりますから、問題ではないと思います。

議案に反対されたり、理事会を批判されたしたら疎ましいと思われることでしょう。
しかし、その方は真剣に組合のことをお考えになられているのかもしれません。
やめさせようとか、罰を与えようなどと考えることはまちがっているように思います。

罰を与えるというのは、もちろん、理事会が批判されたことに対する報復とか、そういう類いのものではありません。参加資格がない総会に出席し、発言したことに対するペナルティです。
やめさせたいのも、権利がある者の発言ではなく、発言権がない者の発言です。
権利がないものの発言は、許してはいけないと思います。



委任や代理権のことをご理解なさっていらっしやらないように思います。
区分所有者が委任をして代理権を与えたのでしたら、代理人の意思により賛否を決めることができます。
そこが議決権行使書による投票と違うところです。
例え区分所有者の意見と反することを代理人が投票しても、委任した限りは有効です。
その結果、自分の意見と違うことが決議されたとしても、その区分所有者も従わなければならなくなります。
代理人は自分の考えで投票できますので、議論に参加し、意見を言うのは代理人の権利です。
代理人に委任することは区分所有法第39条第2項でも認められています。

初めから資格や権利がないと決めつけているようですが、規約の確認はしましたか?
代理人の資格は、規約の(議決権)という項目に規定されています。
もし、規約で代理人を認めないとしているのでしたら、区分所有法に反することですので法律のほうが有効となります。

ペナルティーなど考えないで、いろいろな方が自由に意見を言える環境を整えていただきたいと願います。
占有者だって利害関係があれば意見を述べることができます。
区分所有者のご家族なら、なおさらのことではないでしょうか。
奥様の発言をご主人が止めなければ、それはご主人も奥様と同意見であって、自分の代弁をしていることを認めているということではないでしょうか。

マンションにはいろいろな方がお住まいですから、意見の合わない方もいるのは仕方のないことではないでしょうか。
そこは個人の感情ではなく、全体の利益を考えてジャッジしていただきたいと思います。

妻(区分所有者でない)の総会参加のパターンは2種類です。
①夫婦で参加し夫が議決権を行使
②妻が単独で夫の委任状を持参し出席

①は明らかに妻には出席する資格はないですよね。
決めつけているわけではなく、客観的な事実です。
妻はルール違反をしているわけですが、何のペナルティもないのか。
妻は確信犯なので、ペナルティがなければ違法であってもやめないと思います。
これが隣のマンションのおばさんが文句を言いに来た、ということであれば
不法侵入ですから罰を受けます。

②の場合も疑問があります。
規約では配偶者に委任できることになっていますが、組合員でない妻に委任していいのかという疑問です。
参加資格のない人に委任し、委任によって参加できるようになることに違和感があります」。
また、規約では、「議決権の行使」を委任できると書かれています。
出席すること、議案に関する質問をすること等は「議決権の行使」と一体化しており、一部だけ認めないわけにはいかないと思いますが、議案と全く関係のないことを話すのは「議決権の行使」に該当するはずがないと思います。

①について
 ペナルティーや罰をあたえるって何をお考えなのでしょう。
 内容ではありません。
 そんなことを考えることがおかしいと申し上げております。
 夫が同席で、妻の発言を阻止しなければ、すなわち区分所有者の夫の発言(同意見)であり有効なことだと思います。
 何が問題なのでしょうか。

②について
 配偶者を代理人とすることが規約で認められている(当然区分所有法でも)のですから、資格はあります。
 なぜ資格がないと思われるのでしょうか。
 共有関係の議決権行使者の選定とは違います。
 区分所有者でなくても代理人の資格はあります。
 代理人が賛否を判断するために議論に参加するのは区分所有者と同等の権利だと思いますが。
 

①区分所有者である夫が、総会出席を妻に委任したならば、妻は出席する資格があります。標準管理規約と同じならば、組合員は「その組合員の配偶者」を代理人にすることができますので、「妻には出席する資格が無い」のかどうか?今一度、貴管理組合の規約を確認してください。

②その妻は、夫の代理人として 総会で意見を述べることも出来ます。代理人は本人と同じ権限を有します。

その妻が、管理組合全体の利益を無視した意見を言っている場合は、他の組合員からの賛同は得られないでしょうから、一通り持論を聞いて、それが終わったら「採決に進みます。」として決を取れば、多数決で決着がつくのではないでしょうか?多数決で負けるだけで、妻にとっては十分な痛みでしょう。更に罰を与える必要は無いと思います。

一方で、管理組合全体の利益を考えて、妻から建設的な意見が出るならば、総会の会日に先立って妻に「論点を整理したい」と連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

良きにつけ悪しきにつけパワフルな人材はそのエネルギーを破壊的に使わせないよう、エネルギーのベクトルを理事会が上手く制御して「災い転じて福と為す」のが理想だと思います。現実はなかなか困難かも知れませんが、同じマンションの住人に罰を与えて、気持ち良く生活できますでしょうか…?

ありがとうございます。
夫が委任したのは「議決権の行使」だけではないかと思うのですが・・・
議決権を行使するために議案についての質問をする、等は認めざるを得ないと思うのですが、議案に関係ないことは委任されていないと読めないでしょうか。

委任の範囲は、委任者である夫に直接 訊いてください。

果糖ブドウ糖さんのご質問の趣旨は「妻に理事会批判をやめさせたい。」でしょうか?
私が理事長就任時に批判を受けた際には、批判をした人へ手紙を書きました。批判をするくらい管理組合に関心を持ってくれたことに感謝を述べ、理事会運営に力を貸して欲しいと御願いしました。返事は来ませんでしたが、批判は止みました。ご参考まで。

区分所有者である夫が、総会出席を妻に委任したならば、代理人が総会の議論に参加し意見をいうことも含めて委任していることになりますので、妻は出席し意見を言う権利があります。

標準管理規約の第46条の5
組合員が代理人により議決権を行使しようとする場合において、その代
理人は、以下の各号に掲げる者でなければならない。
一 その組合員の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同
様の事情にある者を含む。)又は一親等の親族

ですので、理事会批判など委任されていると解釈出来ますことから、発言を止めさせることはできません。

ありがとうございました。
委任しているのは議決権の行使だけではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

議決権の行使を委任するということは、それに付随し議案への意見、賛否の理由を発言する権限も委任されると解釈されます。

もし疑問があれば、管理会社、マンション管理士さんに相談すればお判り頂けると思います。

総会や臨時総会で、議案に反対し、理事会を批判し、持論を延々と述べ続ける女性がいるのですが→該当の議案は否決されたのですか?

ありがとうございます。
議案はすべて通りました。

じゃあ無視するなりしとけばいいのではないですか?議案も承認されているのにこういうことで時間を費やすのは無駄なことだと思いますが。

標準管理規約によれば、委任を受けた区分所有者の妻は、総会に出席し発言することができます。但し、発言が議案と全く無関係であれば、議長はその旨を告げて発言を止めるよう指示できますが、罰を与える等のことはできません。
尚、マンションの活性化のためには、総会では出来るだけ多くの人に出来るだけの多くの発言をしてもらうような積極的な前向きの対応を心がける方が良いのではと思います。

議案と無関係な発言はやめさせることができる、委任されているのは議案の議決権の行使だけだから、という部分は同じ考えですね。
少数意見のようですが。

区分所有者の夫は、賛成ですか反対ですか? 夫婦で出席している区分所有者もいますし、妻だけ出席している区分所有者もいます。質問の内容は不明ですが、罰とはどのような事を想定されているのでしょうか?
当方が理事長のは、最初に、個人攻撃や個人への中傷は、認めませんと、宣言します。①は、家族(夫婦は可能です)②最初に、個人攻撃や中傷は認めません、と宣言②議案に関係無いことは、その他 ということで対応しています。議案優先。総会は、意見をお聞ききする大切な場です、不満の元が何かあると思います。 反対のための反対意見でなければ、結構、確信を付いているのかもしれません。

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