←トップへ戻る

駐輪場の強制移動 その2

住まいのトラブル

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

皆さまのご意見を参考に、強制的に駐輪場を移動させられた4名が連名で「契約無しで大人用駐輪場400円の引き落としは法的に無効なので、理事会との話し合いを希望する」と伝えましたところ、やっと理事会メンバーとの打ち合わせが実現しました。

ただ話し合いでは、理事会としては「子供優先駐輪場の新規希望者が多い為、使用細則に定められた通り1年契約の期間満了1ヶ月前に契約解除を申し入れ、契約解除後に空きがある区画に仮移動したもので違法性は無い」との見解でした。
更に大人用駐輪場(400円)での契約を拒否するのであれば、管理組合として仮移動後の使用料は全額返却するが他に利用出来る駐輪場が無いので、4名の自転車はマンション外に退去するよう要求されました。

理事会の退去要求に対しては、我々4名の子供優先駐輪場の使用権を主張し、使用を希望する子供用自転車については空いている大人用自転車置場に置くか、或いは我々4名の自転車については大人用駐輪場でも200円の使用料を適用するようお願いしましたが、細則で決められた対応なので嫌ならマンションから自転車を退去しろとの主張です。

このように理事会と長時間話し合っても全くらちがあきませんが、今後どの様に対応すれば良いのかご意見を頂ければ助かります。

みんなの回答

さくらさん、

最初の質問に回答した者ですが、その2の内容も併せて読んだ結果、理事会の使用細則の内容と改定手順に全く問題は無いと思います。
既得権を主張出来る余地も無くて遡及にも関係無い事案だと思いました。

よって、契約更新していない(契約無し)なら駐輪場の利用は出来ない。
仮に更新契約をしたなら、新しい使用細則に従うべしです。

共同住宅ですから!!

月額200円の事で同志4人と大騒ぎを続けると、他の住民からはクレーマーとしか見られませんので、自重された方が良いと思います。

理事会が勝手に組合員の自転車を移動させることは「自力救済」違反だと思いますが、その分は返金するのであればそれで良いのではと思います。

その上で、使用料の400円に値上げを受け入れられなければ、マンション外に移動させるしかないと思います。

asaka50さん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

法律不遡及の原則は、刑罰については憲法39条により遡及が禁止されていますが、その他の法の領域では絶対的な原則ではありません。

具体的には、既得権を害しない場合や、既得権を害しても新法を遡及して適用するのが妥当と考えられる場合には、この原則は破られることがあります。

「子供用自転車優先の自転車置場」の使用を許可されて使用してきたので、専用使用権があると考えるのが一般的です。

私も経験からも、管理会社・理事会の運用がルール的に間違っていたとしても、 それによって生じてしまった既得権は永久に消えるものではありません。

従って4人で結束し、既得権を主張していけば、理事会も折れると思います。

KUMIさん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思います。

私の経験からも、共同住宅は全体の利益が優先されて、個人の利益が劣後される場合もあると思います。

契約無しでの引き落としは疑問ですが、駐輪場使用細則により、運用がなされているのであれば、従うのが良いと思います。子供優先駐輪場の使用状況を教えてもらい、大人の方が利用されているのであれば、利用されている方で、抽選とか輪番とか、平等に運用されるのが良いと思います。

ナオとリュウさん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

細則の変更は、議決がなされると従うしかないと思います。当方のマンションもマンション購入後ある施設を問題なく使用してきましたが、いきなりアンケートが来て、一部の方に使用の制限をかけるので、賛成ですか反対ですか?との内容でした。意見と反対の回答を出しましたが、賛成が多い(アンケート回答者の過半数を超える賛成)とのことで、普通議案で提案されました。総会は、議決権行使が多く賛成多数で決定の直前までいきましたが、当方の事前質問の回答がなされていないこと、そもそも、【誰がそのような運用を一区分所有者に説明したのか?(理事長?管理人?管理会社?)】、文章的に矛盾があること等反対し、管理会社から明確な回答も無く、議長が議案を取り下げました。その後、マンション側の弁護士が何かがまづかったとのことで(後の理事会の議事録で知りました。その説明は、総会でも反対者にもありませんでした)二度と議案として出されることはありませんでした。法的によくわかりませんが、議案を上程する場合は、不利益を受ける人に説明する責任があるようです。実態をよく聞き(子供優先自転車場の台数、新規希望者数、大人の方が使用されている台数)今後さらに子供優先自転車希望者が増えた時の対応方法等理事の方と話しあいをし、必要であれば、議案として提出する、特に、今後の対応を含めて。それまでは、不満と思いますが、細則に従うのが良いと思います。議案が出されると、本当に大変です。



前回のご質問の時には、1週間前に移動を申しつけられたということではなかったですか。
1週間はひどいなぁと思っていましたが、1か月前なら相当期間ではないかと思います。
1か月なら話し合いの時間も調整できるだろうし。

子供優先とは使用細則で決められているのでしょうか?
それで子供用の申し込みが多くて、大人用は移動してということなのでしたら従うしかないと思います。
自分たちが先に契約していたのだから権利があり、新規に申し込んできた子供用自転車は大人用に置けと言う主張はちょっと自己中心的に感じます。

話し合いとは自己主張するばかりでなく、相手の意見もしっかり考え、受け止めるということではないでしょうか。
マンション生活は、必ずしも自分のいいようになることばかりだとは限りません。
譲り合わないとトラブルばかりの生活になってしまいます。

cocoaさん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたものですので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

使用細則で決まったのでしたら従うべきではないでしょうか。
しかし、理事会にも不備があると思います。
今まで使用していた方々に協力をお願いしてから、使用細則を制定すべきだってでしょう。
さくらさんは総会の場でご自分の意見は言わなかったのでしょうか?
納得いかないかもしれませんが、不遡及だとか大げさなことは言わないで、そろそろ振り上げたこぶしを下ろしてもいいのではないですか。
協力できないことでもないように感じます。
規約改正では、一部の区分所有者に特別の影響を及ぼすべき時は、その承諾を得なければならないとされていますが、200円から400円の値上がりは「特別な影響」とは認められないと思います。
当事者ではないので、冷静に考えるとそういうことになります。
このままだと落としどころがなくなりませんか。

さくらさんの文面からは「既得権を奪われた」という被害者意識が読み取れます。
お気の毒ですが、月々の賃料を払う事で利用できる駐輪場利用権は「賃借権」に過ぎません。それほど強い権利ではありません。
貸主(管理組合)と借主(利用者)の間で条件の折り合いが付けば賃貸借契約が成立し、折り合いが付かなければ成立しません。既得権は1年契約の期間満了時に既に消失していると考えた方がストレスにならないと思います。
管理組合は期間満了の1カ月前に、規定通りの条件変更の申し入れをしており、合法です。
その条件では折り合えないと言うならば、利用者が別にもっと良い条件の駐輪場を他所で探すのが普通です。

余談ですが、当方は1戸につき1台しか駐輪ラックが与えられません。ご家族が多いご家庭では、外部で不足分の駐輪場を賃借しています。

三毛猫さん、ありがとうございます。

既得権という事で反発しているわけではありません。

駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

新たに子供優先自転車置き場の運用を細則に加えたのには、それなりの理由があるのではありませんか?
さくらさんには気の毒ですが、共同住宅は全体の利益が優先されて、個人の利益が劣後される場合もあると思います。それは「お互い様」と思ってやり過ごした方が、ストレスにならないと思いますが…。

余談ですが、過去に台風で電車が不通となった日に、バスを待つ長蛇の列に並んでいた時のこと、お年寄りや小さなお子さん連れのお母さんがなるべく早くバスに乗れるようにと、並んでいた若者の数名が「俺たちは歩こうぜ。」と言って列を離れたのです。賛同した人たちもそれに追従しました。先に並んでいた若者たちの「限られたものは、より必要としている人に渡す」という、高い志は美しかったです。

ただ話し合いでは、理事会としては「子供優先駐輪場の新規希望者が多い為、使用細則に定められた通り1年契約の期間満了1ヶ月前に契約解除を申し入れ、契約解除後に空きがある区画に仮移動したもので違法性は無い」との見解でした。→理由はきちんとしていると思います。

更に大人用駐輪場(400円)での契約を拒否するのであれば、管理組合として仮移動後の使用料は全額返却するが他に利用出来る駐輪場が無いので、4名の自転車はマンション外に退去するよう要求されました。→私が理事会側でも同じ事を言いますね。

理事会の退去要求に対しては、我々4名の子供優先駐輪場の使用権を主張し、使用を希望する子供用自転車については空いている大人用自転車置場に置くか、或いは我々4名の自転車については大人用駐輪場でも200円の使用料を適用するようお願いしましたが、細則で決められた対応なので嫌ならマンションから自転車を退去しろとの主張です。→そこまで大人が子供用駐輪場に固執する意味が分かりません。

このように理事会と長時間話し合っても全くらちがあきませんが、今後どの様に対応すれば良いのかご意見を頂ければ助かります。→埒が明かないなら引っ越すしかないのでは?

クッシーさん、回答いただきありがとうございます。
固執しているわけではありません。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

固執しているわけではありません。→固執しているから納得できないのでは?
駐車場仕様細則は最近改定され、→議案には反対したのですか?
細則変更前から使用している私達4名への適用→4名以外に前から使用していて移動した人はいないのですか?
「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?→確かにその通りですがこの件がその原則に当てはまるかは裁判等してみたらわかることです。

私があなたの立場なら「細則変更前に話がなかった」とか言ってみるとは思いますが、子供優先駐輪場の新規希望者が多いのが本当ならば黙って移動しますね。

前回のご質問の時には、1週間前に移動を申しつけられたということではなかったですか。
1週間はひどいなぁと思っていましたが、1か月前なら相当期間ではないかと思います。
1か月なら話し合いの時間も調整できるだろうし。

子供優先とは使用細則で決められているのでしょうか?
それで子供用の申し込みが多くて、大人用は移動してということなのでしたら従うしかないと思います。
自分たちが先に契約していたのだから権利があり、新規に申し込んできた子供用自転車は大人用に置けと言う主張はちょっと自己中心的に感じます。

話し合いとは自己主張するばかりでなく、相手の意見もしっかり考え、受け止めるということではないでしょうか。
マンション生活は、必ずしも自分のいいようになることばかりだとは限りません。
譲り合わないとトラブルばかりの生活になってしまいます。

cocoaさん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたものですので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

使用細則で決まったのでしたら従うべきではないでしょうか。
しかし、理事会にも不備があると思います。
今まで使用していた方々に協力をお願いしてから、使用細則を制定すべきだってでしょう。
さくらさんは総会の場でご自分の意見は言わなかったのでしょうか?
納得いかないかもしれませんが、不遡及だとか大げさなことは言わないで、そろそろ振り上げたこぶしを下ろしてもいいのではないですか。
協力できないことでもないように感じます。
規約改正では、一部の区分所有者に特別の影響を及ぼすべき時は、その承諾を得なければならないとされていますが、200円から400円の値上がりは「特別な影響」とは認められないと思います。
当事者ではないので、冷静に考えるとそういうことになります。
このままだと落としどころがなくなりませんか。

理事会が勝手に組合員の自転車を移動させることは「自力救済」違反だと思いますが、その分は返金するのであればそれで良いのではと思います。

その上で、使用料の400円に値上げを受け入れられなければ、マンション外に移動させるしかないと思います。

asaka50さん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

法律不遡及の原則は、刑罰については憲法39条により遡及が禁止されていますが、その他の法の領域では絶対的な原則ではありません。

具体的には、既得権を害しない場合や、既得権を害しても新法を遡及して適用するのが妥当と考えられる場合には、この原則は破られることがあります。

さくらさんの文面からは「既得権を奪われた」という被害者意識が読み取れます。
お気の毒ですが、月々の賃料を払う事で利用できる駐輪場利用権は「賃借権」に過ぎません。それほど強い権利ではありません。
貸主(管理組合)と借主(利用者)の間で条件の折り合いが付けば賃貸借契約が成立し、折り合いが付かなければ成立しません。既得権は1年契約の期間満了時に既に消失していると考えた方がストレスにならないと思います。
管理組合は期間満了の1カ月前に、規定通りの条件変更の申し入れをしており、合法です。
その条件では折り合えないと言うならば、利用者が別にもっと良い条件の駐輪場を他所で探すのが普通です。

余談ですが、当方は1戸につき1台しか駐輪ラックが与えられません。ご家族が多いご家庭では、外部で不足分の駐輪場を賃借しています。

三毛猫さん、ありがとうございます。

既得権という事で反発しているわけではありません。

駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

新たに子供優先自転車置き場の運用を細則に加えたのには、それなりの理由があるのではありませんか?
さくらさんには気の毒ですが、共同住宅は全体の利益が優先されて、個人の利益が劣後される場合もあると思います。それは「お互い様」と思ってやり過ごした方が、ストレスにならないと思いますが…。

余談ですが、過去に台風で電車が不通となった日に、バスを待つ長蛇の列に並んでいた時のこと、お年寄りや小さなお子さん連れのお母さんがなるべく早くバスに乗れるようにと、並んでいた若者の数名が「俺たちは歩こうぜ。」と言って列を離れたのです。賛同した人たちもそれに追従しました。先に並んでいた若者たちの「限られたものは、より必要としている人に渡す」という、高い志は美しかったです。

契約無しでの引き落としは疑問ですが、駐輪場使用細則により、運用がなされているのであれば、従うのが良いと思います。子供優先駐輪場の使用状況を教えてもらい、大人の方が利用されているのであれば、利用されている方で、抽選とか輪番とか、平等に運用されるのが良いと思います。

ナオとリュウさん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

細則の変更は、議決がなされると従うしかないと思います。当方のマンションもマンション購入後ある施設を問題なく使用してきましたが、いきなりアンケートが来て、一部の方に使用の制限をかけるので、賛成ですか反対ですか?との内容でした。意見と反対の回答を出しましたが、賛成が多い(アンケート回答者の過半数を超える賛成)とのことで、普通議案で提案されました。総会は、議決権行使が多く賛成多数で決定の直前までいきましたが、当方の事前質問の回答がなされていないこと、そもそも、【誰がそのような運用を一区分所有者に説明したのか?(理事長?管理人?管理会社?)】、文章的に矛盾があること等反対し、管理会社から明確な回答も無く、議長が議案を取り下げました。その後、マンション側の弁護士が何かがまづかったとのことで(後の理事会の議事録で知りました。その説明は、総会でも反対者にもありませんでした)二度と議案として出されることはありませんでした。法的によくわかりませんが、議案を上程する場合は、不利益を受ける人に説明する責任があるようです。実態をよく聞き(子供優先自転車場の台数、新規希望者数、大人の方が使用されている台数)今後さらに子供優先自転車希望者が増えた時の対応方法等理事の方と話しあいをし、必要であれば、議案として提出する、特に、今後の対応を含めて。それまでは、不満と思いますが、細則に従うのが良いと思います。議案が出されると、本当に大変です。



ただ話し合いでは、理事会としては「子供優先駐輪場の新規希望者が多い為、使用細則に定められた通り1年契約の期間満了1ヶ月前に契約解除を申し入れ、契約解除後に空きがある区画に仮移動したもので違法性は無い」との見解でした。→理由はきちんとしていると思います。

更に大人用駐輪場(400円)での契約を拒否するのであれば、管理組合として仮移動後の使用料は全額返却するが他に利用出来る駐輪場が無いので、4名の自転車はマンション外に退去するよう要求されました。→私が理事会側でも同じ事を言いますね。

理事会の退去要求に対しては、我々4名の子供優先駐輪場の使用権を主張し、使用を希望する子供用自転車については空いている大人用自転車置場に置くか、或いは我々4名の自転車については大人用駐輪場でも200円の使用料を適用するようお願いしましたが、細則で決められた対応なので嫌ならマンションから自転車を退去しろとの主張です。→そこまで大人が子供用駐輪場に固執する意味が分かりません。

このように理事会と長時間話し合っても全くらちがあきませんが、今後どの様に対応すれば良いのかご意見を頂ければ助かります。→埒が明かないなら引っ越すしかないのでは?

クッシーさん、回答いただきありがとうございます。
固執しているわけではありません。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?

固執しているわけではありません。→固執しているから納得できないのでは?
駐車場仕様細則は最近改定され、→議案には反対したのですか?
細則変更前から使用している私達4名への適用→4名以外に前から使用していて移動した人はいないのですか?
「不遡及の原則」に反し無効だと思いますが?→確かにその通りですがこの件がその原則に当てはまるかは裁判等してみたらわかることです。

私があなたの立場なら「細則変更前に話がなかった」とか言ってみるとは思いますが、子供優先駐輪場の新規希望者が多いのが本当ならば黙って移動しますね。

さくらさん、

最初の質問に回答した者ですが、その2の内容も併せて読んだ結果、理事会の使用細則の内容と改定手順に全く問題は無いと思います。
既得権を主張出来る余地も無くて遡及にも関係無い事案だと思いました。

よって、契約更新していない(契約無し)なら駐輪場の利用は出来ない。
仮に更新契約をしたなら、新しい使用細則に従うべしです。

共同住宅ですから!!

「子供用自転車優先の自転車置場」の使用を許可されて使用してきたので、専用使用権があると考えるのが一般的です。

私も経験からも、管理会社・理事会の運用がルール的に間違っていたとしても、 それによって生じてしまった既得権は永久に消えるものではありません。

従って4人で結束し、既得権を主張していけば、理事会も折れると思います。

KUMIさん、ありがとうございます。
駐車場仕様細則は最近改定され、新たに子供優先駐輪場の運用が追加されたもので、細則変更前から使用している私達4名への適用は「不遡及の原則」に反し無効だと思います。

私の経験からも、共同住宅は全体の利益が優先されて、個人の利益が劣後される場合もあると思います。

月額200円の事で同志4人と大騒ぎを続けると、他の住民からはクレーマーとしか見られませんので、自重された方が良いと思います。

回答がありません。