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管理規約と細則の内容が違う場合

管理組合の運営

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

管理規約と細則の内容が異なる場合、どちらか優先されますか?
例えば理事会について、管理規約は
・理事会は理事によって構成される。
・監事は理事会に出席し意見を述べることができる。
と書かれているので、理事会に出席し自由に発言できるのは理事と監事であることがわかります。
ところが、理事会運営細則には「何人も理事会への出席と発言を拒否されない」という条文があります。
規約と細則が異なる場合、どちらが優先されるのでしょうか

みんなの回答

果糖ブドウ糖さん こんばんは
>規約と細則が異なる場合、どちらが優先されるのでしょうか
Okさんのご回答が正しいです。 =規約優先
私も今、管理規約、細則等を見直していますが、矛盾する
箇所がたくさん出てきました。
今、その修正が終わって、総会に議案として上程する準備中です。

>理事会運営細則には「何人も理事会への出席と発言を拒否されない」
>という条文があります。
これは、理事会役員の事ではなく、区分所有者さんが理事会に出席して
意見を言うことを指しているのではないでしょうか。
また、管理費等の滞納区分所有者さんを理事会に呼んで、今後の
滞納金の支払いについて聞くことも含まれていると思います。
決議については、当然理事会役員(監事を除く)の賛否にて
決定するものです。

この例の場合には、特に規約と細則に違いがあるとは読み取れません。
規約は理事会の構成、監事の権利について述べています。
細則は運営について規定しているのであって、オープンにするということが記載されているのでしょう。

管理規約に、理事会には理事及び監事以外の出席を認めず、他のものの発言を認めないとされていたのでしたら、細則と相反することになりますが、ご指摘の事項は全く問題のないことと判断されます。

その他、仮に規約と細則が反する事項がありましたら、規約が優先になりますが、その規約が法に反していないことが前提になります。

コメントをいただきありがとうございます。
それでは、これはどうですか。
(規約)理事会は、理事の半数以上が出席しなければ開くことができない。
(細則)理事が理事会に出席できないときは、配偶者を代理出席させなければならない。配偶者が代理出席したときは、理事が出席したとみなす。
これは矛盾していませんか。

この場合のは規約を補う(?)事項として明文化したと考えてはいかがですか。
規約にも細則にも代理出席について記載されていなけば、代理出席は認められないことになりますが、規約には「理事本人が出席しなければならない」とも記載されていません。
確かに規約に代理出席について記載されていないのに、代理出席を認めるのは適当ではないでしょうけれど、だからこそ細則に記載したのではないでしょうか。
この場合も規約と細則が相反するということにはならないと思いますが、規約に代理出席を認める規定を入れて、細則に代理の資格を記載するのも方法かと思います。

細則に入れたことには、残念ながら深い考えはありません。
細則の条文は10年以上前に追加されたらしいのですが、当時、理事会の出席率が低く理事会の成立が危ぶまれていたため、理事会は、規約を改正し、欠席する理事は配偶者を代理出席させ、代理出席した場合は理事本人が出席したことにする、という仕組みを考えました。当初、矛盾する規約である「半数以上出席しないと理事会を開けない」を削除するつもりでしたが、3/4の壁の高さに戦意喪失し、細則に追記するだけという中途半端な状況になっています。
「半数以上の理事が」と書いてあれば、普通に考えれば「理事本人」に決まっています。理事のそっくりさんでも同姓同名でも、別人でもいいという理屈は苦しいですよ。「風が吹けば桶屋が儲かる」式の屁理屈をこねなければ通用せず、苦しいと感じていましたが、理解者が現れ驚いています。

驚かれましたか。
このサイトはいろいろな経験をしたことに基づく回答や、住民としていろいろな考えがあるということを伝えるサイトだと思います。
驚かれたのでしたら幸いです。
視野を広げていただくことにお役に立てていただけるかと思います。
このサイトの回答で、ご自分のお考えが正しいことを後押ししてほしいということなのでしたら、残念ながら違うと思います。
是非とも有効な活用をしていただきたいと思います。

管理規約は細則類の上位となりますので、管理規約が優先されます。
消防法関係の法令で考えると、消防法が管理規約に相当し、消防法施行令や消防法施行規則が細則類に相当します。

当然のことながら、規約優先です。規約はマンションの憲法、法律みたいなもので、細則は通達みたいなものです。規約は3/4以上の特別決議ですが、細則は普通決議です。

ありがとうございます。
管理規約、◯◯細則、△△規則を熟読すると、辻褄が合わない記述が多数出てき驚いています。

この例の場合には、特に規約と細則に違いがあるとは読み取れません。
規約は理事会の構成、監事の権利について述べています。
細則は運営について規定しているのであって、オープンにするということが記載されているのでしょう。

管理規約に、理事会には理事及び監事以外の出席を認めず、他のものの発言を認めないとされていたのでしたら、細則と相反することになりますが、ご指摘の事項は全く問題のないことと判断されます。

その他、仮に規約と細則が反する事項がありましたら、規約が優先になりますが、その規約が法に反していないことが前提になります。

コメントをいただきありがとうございます。
それでは、これはどうですか。
(規約)理事会は、理事の半数以上が出席しなければ開くことができない。
(細則)理事が理事会に出席できないときは、配偶者を代理出席させなければならない。配偶者が代理出席したときは、理事が出席したとみなす。
これは矛盾していませんか。

この場合のは規約を補う(?)事項として明文化したと考えてはいかがですか。
規約にも細則にも代理出席について記載されていなけば、代理出席は認められないことになりますが、規約には「理事本人が出席しなければならない」とも記載されていません。
確かに規約に代理出席について記載されていないのに、代理出席を認めるのは適当ではないでしょうけれど、だからこそ細則に記載したのではないでしょうか。
この場合も規約と細則が相反するということにはならないと思いますが、規約に代理出席を認める規定を入れて、細則に代理の資格を記載するのも方法かと思います。

細則に入れたことには、残念ながら深い考えはありません。
細則の条文は10年以上前に追加されたらしいのですが、当時、理事会の出席率が低く理事会の成立が危ぶまれていたため、理事会は、規約を改正し、欠席する理事は配偶者を代理出席させ、代理出席した場合は理事本人が出席したことにする、という仕組みを考えました。当初、矛盾する規約である「半数以上出席しないと理事会を開けない」を削除するつもりでしたが、3/4の壁の高さに戦意喪失し、細則に追記するだけという中途半端な状況になっています。
「半数以上の理事が」と書いてあれば、普通に考えれば「理事本人」に決まっています。理事のそっくりさんでも同姓同名でも、別人でもいいという理屈は苦しいですよ。「風が吹けば桶屋が儲かる」式の屁理屈をこねなければ通用せず、苦しいと感じていましたが、理解者が現れ驚いています。

驚かれましたか。
このサイトはいろいろな経験をしたことに基づく回答や、住民としていろいろな考えがあるということを伝えるサイトだと思います。
驚かれたのでしたら幸いです。
視野を広げていただくことにお役に立てていただけるかと思います。
このサイトの回答で、ご自分のお考えが正しいことを後押ししてほしいということなのでしたら、残念ながら違うと思います。
是非とも有効な活用をしていただきたいと思います。

当然のことながら、規約優先です。規約はマンションの憲法、法律みたいなもので、細則は通達みたいなものです。規約は3/4以上の特別決議ですが、細則は普通決議です。

ありがとうございます。
管理規約、◯◯細則、△△規則を熟読すると、辻褄が合わない記述が多数出てき驚いています。

管理規約は細則類の上位となりますので、管理規約が優先されます。
消防法関係の法令で考えると、消防法が管理規約に相当し、消防法施行令や消防法施行規則が細則類に相当します。

果糖ブドウ糖さん こんばんは
>規約と細則が異なる場合、どちらが優先されるのでしょうか
Okさんのご回答が正しいです。 =規約優先
私も今、管理規約、細則等を見直していますが、矛盾する
箇所がたくさん出てきました。
今、その修正が終わって、総会に議案として上程する準備中です。

>理事会運営細則には「何人も理事会への出席と発言を拒否されない」
>という条文があります。
これは、理事会役員の事ではなく、区分所有者さんが理事会に出席して
意見を言うことを指しているのではないでしょうか。
また、管理費等の滞納区分所有者さんを理事会に呼んで、今後の
滞納金の支払いについて聞くことも含まれていると思います。
決議については、当然理事会役員(監事を除く)の賛否にて
決定するものです。

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