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管理規約変更後の署名捺印は総会議事録で良いか

管理規約

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    201〜500戸
  • 竣工年 :
    2001年〜

標準管理規約第72条(規約原本等)3項によると、
「理事長は、1通の書面に、現に有効な規約の内容と、
その内容が規約原本及び規約変更を決議した総会の議事録の内容と
相違ないことを記載し、署名押印した上で、この書面を保管する。」
とあります。

ここで言う保管すべき書面とは、
総会議事録を指しているのでしょうか。
総会議事録のほかに必要な書面を作らないといけないのでしょうか。
総会の議長は、理事長です。

みんなの回答

主体は「変更された規約の内容」であって、それが総会議事録の内容と相違ないことを証しておくということですから、契約原本に変更された規約を書面で追加し、その書面に「第〇期通常(臨時)総会第〇号議案として可決され、総会議事録と相違ないことを証します。」として理事長が署名押印することになります。
変更された規約を記載した書面と、その変更を承認した総会議事録を一緒に保管してもいいですが、何回も改正を繰り返したのでしたら、分厚くなってしまいますし、わかりづらいです。
製本をし直すことも必要になるかもしれません。
その時には新しい製本が規約原本になるわけではありません。
よく製本し直すたびに、全員から同意書を取って規約原本としているところがありますが、製本し直したものは、改正した規約です。
あくまで一番最初に皆さんが署名押印したものが原本ですから、改正したものと一緒に保管してください。
なお、規約原本がない場合には、分譲時の全員の同意書または、最初に規約を承認した時の総会議事録が規約原本の機能を果たすことになります。
ご質問以外のことも書いてしまいました。失礼しました。

主体は「変更された規約の内容」であって、それが総会議事録の内容と相違ないことを証しておくということですから、契約原本に変更された規約を書面で追加し、その書面に「第〇期通常(臨時)総会第〇号議案として可決され、総会議事録と相違ないことを証します。」として理事長が署名押印することになります。
変更された規約を記載した書面と、その変更を承認した総会議事録を一緒に保管してもいいですが、何回も改正を繰り返したのでしたら、分厚くなってしまいますし、わかりづらいです。
製本をし直すことも必要になるかもしれません。
その時には新しい製本が規約原本になるわけではありません。
よく製本し直すたびに、全員から同意書を取って規約原本としているところがありますが、製本し直したものは、改正した規約です。
あくまで一番最初に皆さんが署名押印したものが原本ですから、改正したものと一緒に保管してください。
なお、規約原本がない場合には、分譲時の全員の同意書または、最初に規約を承認した時の総会議事録が規約原本の機能を果たすことになります。
ご質問以外のことも書いてしまいました。失礼しました。

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