←トップへ戻る

国交省によるマンション大規模修繕工事に関する実態調査

大規模修繕工事

  • マンションタイプ :
    単棟型
  • マンションの戸数 :
    51〜200戸
  • 竣工年 :
    〜2000年

現在長期修繕計画の見直しを行っております。国交省による「マンション大規模修繕工事実態調査」に記載されている㎡あたりの工事金額の中央値を目安に検討して欲しい旨、コンサルタント会社の担当者に申し入れたところ、国交省の数値には仮設足場工事代金が含まれていないと言われました。大規模修繕工事では仮設足場工事がかなりの金額を占めますし、そんなことは無いと思いますが、本当に含まれていないのでしょうか。

みんなの回答

なんで皆さんが苦労しているのか、国交省として、責任をもって下さい。まさか、忖度していないと思いますが。大規模修繕工事を向かえ、苦労している管理組合より。

続けてですみません。補足します。気になったので調べてみましたが、
やはり調査に含まれていないのは足場ではありません。
「共通仮設費、現場管理費、一般管理費、消費税相当額」です。

下記に詳しく記載がありますが、足場は共通仮設費ではなく「直接仮設費」に該当しますので、
やはり調査結果に含まれています。
https://plant.ten-navi.com/dictionary/cat07/7668/

意図的なのか勘違いかわかりませんが、ちょっとそのコンサルには注意をした方がよさそうです。

有用なご助言有難うございました。
管理会社のフロントに以下の趣旨で連絡しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
添付国交省による「マンション大規模修繕工事に関する実態調査」資料をご参照下さい。
30日のxxxによる長期修繕計画の説明前に、私の方から本資料の7頁に記載された㎡あたりの工事金額の中央値を目安に大規模修繕工事の予算を考えたい旨申しあげましたが、xxxの方からは、国交省が示した工事金額には足場仮設費用が含まれていないので安くなっているとのお話がありました.
改めて資料をレビューしましたが、2頁に、大規模修繕工事の工事金額は直接工事費で、「共通仮設費」、現場管理費、一般管理費、消費税は含まないと記載されております。ここで含まないとされている「共通仮設費」というのは、以下の用語解説にあるように、工事事務所等、工事全体を行うのに必要な費用のことで、足場費用は直接仮設費に分類されるものですので、直接工事費に含まれることになると思われます。
また、5頁の「大規模修繕の全体工事内訳・工事金額」によれば、仮設工事が最も大きな割合で内訳として示されておりますし、給排水設備や昇降機設備、駐車場設備、消防用設備他の共用設備全体に亘る工事費も含まれていることが示されております。
従って、6頁に示された戸あたりの工事金額、7頁に示された㎡あたりの工事金額にも仮設工事費や給排水設備等の工事費も当然に含まれているものと、考えるのが素直かと思います。
この国交省の資料は2頁に記載されている通り「大規模修繕工事を検討する管理組合等において、自らの修繕工事及び設計コンサルタント業務の内容の相対的な位置づけを確認し、適正な発注等に活用すること」を目的に取り纏めれたもので、管理組合の立場に立ったものですので、最も費用がかかる足場仮設費用が除かれるというようなことは考えにくいものとも思います。
念の為、国交省にもメールで問い合わせをしておりますが、xxxの方には、12日の説明会では改めて本資料の工事費のデータとの整合性についても、ご説明をお願いしたいと思いますので、予めお伝え頂ければ幸甚です。

ああ、ちょっとはお役に立てたようで何よりです。隙のないご質問かと思います。
やっぱりね、業者が「そういうふうに使えるように」抜いてあるんだと思います、共通仮設費は。
コンサルが共通仮設費と直接工事費の違いを知らないわけないですもの。
ほんとに知らないんだったらその時点でコンサル失格ですし。

コンサルだけは「駆け引きをしなくていい人」に頼みたいところですが、
それを見つけるのがなかなか難しいですよね。上手くいくことを祈っています。

仮設足場工事が含まれていないということはなかったと記憶してます。
足場は総工費のかなりの部分を占めますから、
もしそれが抜けていたらデータとしてまったく役に立ちません。
抜けているのは外部環境構築費(正確な文言は忘れました)、つまり工事の際に設置する
フェンスやプレハブや仮設トイレといった部分ではなかったでしょうか。
違ってたらごめんなさい。一応確認してください。

何でわざわざそこだけ調査対象から除いたのかわかりませんが、
建設業界に対する忖度でしょうかね。
ちょっとだけでもブラックボックスを残しておけば、
まさに今回KENさんが言われたような言い訳ができて、価格を操れるから。

いずれにしろその部分って、総工費に占める割合はそう高くありません。
いくつかの施工例を見た限り、マンションにもよりますが
せいぜい数パーセント程度じゃないでしょうか。
「それが抜けてるせいで指標として使えない」なんてほどのものではないと思います。

たぶん国土交通省がアンケートを取って集めたデータだと思います。
質問文を見てみてみないと分かりませんが、仮設足場工事についてどう記載されていたか?ですよね。
たぶん何も触れてないと思いますが、もしそうなら含まれてると思われます。
国土交通省に限らず官庁には問い合わせ窓口があり、少なくとも国交省のマンション関係部署なら
電話でもメールでも対応してくれます。
私もいくつかの件で問い合わせたことがあります。
まず電話をして担当者に質問し、次に今の質問をメールで投げますからメールでご回答願います、
という方法にすると、証拠的なものが得られ、文書で業者や区分所有者などに説明する時何かと便利です。
また、そのコンサルの担当者にどうして含まれていないと言えるのか根拠を聞いてみるのもいいと思います。
詳細な受け答えが分からないのではっきりとは分かりませんが、正直、そのコンサルって本当に信頼に足るのかな?
という印象を持ちました。

有難うございました。
国交省にはメールで問い合わせをしました。

続けてですみません。補足します。気になったので調べてみましたが、
やはり調査に含まれていないのは足場ではありません。
「共通仮設費、現場管理費、一般管理費、消費税相当額」です。

下記に詳しく記載がありますが、足場は共通仮設費ではなく「直接仮設費」に該当しますので、
やはり調査結果に含まれています。
https://plant.ten-navi.com/dictionary/cat07/7668/

意図的なのか勘違いかわかりませんが、ちょっとそのコンサルには注意をした方がよさそうです。

有用なご助言有難うございました。
管理会社のフロントに以下の趣旨で連絡しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
添付国交省による「マンション大規模修繕工事に関する実態調査」資料をご参照下さい。
30日のxxxによる長期修繕計画の説明前に、私の方から本資料の7頁に記載された㎡あたりの工事金額の中央値を目安に大規模修繕工事の予算を考えたい旨申しあげましたが、xxxの方からは、国交省が示した工事金額には足場仮設費用が含まれていないので安くなっているとのお話がありました.
改めて資料をレビューしましたが、2頁に、大規模修繕工事の工事金額は直接工事費で、「共通仮設費」、現場管理費、一般管理費、消費税は含まないと記載されております。ここで含まないとされている「共通仮設費」というのは、以下の用語解説にあるように、工事事務所等、工事全体を行うのに必要な費用のことで、足場費用は直接仮設費に分類されるものですので、直接工事費に含まれることになると思われます。
また、5頁の「大規模修繕の全体工事内訳・工事金額」によれば、仮設工事が最も大きな割合で内訳として示されておりますし、給排水設備や昇降機設備、駐車場設備、消防用設備他の共用設備全体に亘る工事費も含まれていることが示されております。
従って、6頁に示された戸あたりの工事金額、7頁に示された㎡あたりの工事金額にも仮設工事費や給排水設備等の工事費も当然に含まれているものと、考えるのが素直かと思います。
この国交省の資料は2頁に記載されている通り「大規模修繕工事を検討する管理組合等において、自らの修繕工事及び設計コンサルタント業務の内容の相対的な位置づけを確認し、適正な発注等に活用すること」を目的に取り纏めれたもので、管理組合の立場に立ったものですので、最も費用がかかる足場仮設費用が除かれるというようなことは考えにくいものとも思います。
念の為、国交省にもメールで問い合わせをしておりますが、xxxの方には、12日の説明会では改めて本資料の工事費のデータとの整合性についても、ご説明をお願いしたいと思いますので、予めお伝え頂ければ幸甚です。

ああ、ちょっとはお役に立てたようで何よりです。隙のないご質問かと思います。
やっぱりね、業者が「そういうふうに使えるように」抜いてあるんだと思います、共通仮設費は。
コンサルが共通仮設費と直接工事費の違いを知らないわけないですもの。
ほんとに知らないんだったらその時点でコンサル失格ですし。

コンサルだけは「駆け引きをしなくていい人」に頼みたいところですが、
それを見つけるのがなかなか難しいですよね。上手くいくことを祈っています。

たぶん国土交通省がアンケートを取って集めたデータだと思います。
質問文を見てみてみないと分かりませんが、仮設足場工事についてどう記載されていたか?ですよね。
たぶん何も触れてないと思いますが、もしそうなら含まれてると思われます。
国土交通省に限らず官庁には問い合わせ窓口があり、少なくとも国交省のマンション関係部署なら
電話でもメールでも対応してくれます。
私もいくつかの件で問い合わせたことがあります。
まず電話をして担当者に質問し、次に今の質問をメールで投げますからメールでご回答願います、
という方法にすると、証拠的なものが得られ、文書で業者や区分所有者などに説明する時何かと便利です。
また、そのコンサルの担当者にどうして含まれていないと言えるのか根拠を聞いてみるのもいいと思います。
詳細な受け答えが分からないのではっきりとは分かりませんが、正直、そのコンサルって本当に信頼に足るのかな?
という印象を持ちました。

有難うございました。
国交省にはメールで問い合わせをしました。

仮設足場工事が含まれていないということはなかったと記憶してます。
足場は総工費のかなりの部分を占めますから、
もしそれが抜けていたらデータとしてまったく役に立ちません。
抜けているのは外部環境構築費(正確な文言は忘れました)、つまり工事の際に設置する
フェンスやプレハブや仮設トイレといった部分ではなかったでしょうか。
違ってたらごめんなさい。一応確認してください。

何でわざわざそこだけ調査対象から除いたのかわかりませんが、
建設業界に対する忖度でしょうかね。
ちょっとだけでもブラックボックスを残しておけば、
まさに今回KENさんが言われたような言い訳ができて、価格を操れるから。

いずれにしろその部分って、総工費に占める割合はそう高くありません。
いくつかの施工例を見た限り、マンションにもよりますが
せいぜい数パーセント程度じゃないでしょうか。
「それが抜けてるせいで指標として使えない」なんてほどのものではないと思います。

なんで皆さんが苦労しているのか、国交省として、責任をもって下さい。まさか、忖度していないと思いますが。大規模修繕工事を向かえ、苦労している管理組合より。

回答がありません。