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共用部における水害対策について

建物の維持管理

  • マンションタイプ :
    団地型
  • マンションの戸数 :
    501戸〜
  • 竣工年 :
    2001年〜

いつも 大変 参考にさせて頂いております。

夏に台風被害の報道が多かったせいか、住民の方から水害に関しての質問が増え、今後 理事会でも検討しようという事になりました。

防潮板などを考えましたが、電気室は東電からの借室となっており、室内の改造などは行えません。

なので、電気室の外側での浸水対策を考えましたが、通路幅などの理由で出来ない事が多く、イマイチ良い案が浮かびませんでした。

ここで ご質問なのですが、みなさんのマンションで水害対策(もしくは水害対策用に行った工事)などがありましたら、教えて頂けませんでしょうか?

排水しきれない場合の水中ポンプの用意などはしています。

また、冠水の可能性のある駐車場などは事前に車の移動を促しすなどして運用でカバーできるものはカバーするようにしています。
※排水量を増やすには工事費用が大きすぎて諦めました。

住民の方は武蔵小杉のタワーマンションの件を意識されているらしく、「あんな事(停電だと思います)にならないよう、何か対策してほしい」といったリクエストで、具体的にこうして欲しいというものではありません。

どうぞ、よろしく お願い致します。

みんなの回答

トラさんのへの回答にはなりませんが、最近の水害被害は想定外なことではないでしょうか。
当方も近隣を流れる川の氾濫警報が出て、初めて驚いたものです。
それまで、マンションの保険の内容を検討するときに「水害」なんてありえないから除外しようということにていました。
ところがこの状況です。
堤防すれすれまで溢れるような川の流れを見て思いました。
保険の内容の見直しも必要なことかと思います。

このみさんのおっしゃる通りで、当マンションは10年以上前に建てられたもので、今言われるような水害についての対策は ほとんどありません。
(マンションではありませんが)非常食も、最近はアレルギーがある人達用にアレルゲンフリーを用意したり、イスラム教徒の人達用にハラール認証の非常食を用意したりと、多様化しているのを考えると、都度 検討するのがよいのかもしれませんね。
保険に厚みを持たせるのは その通りなので、検討してみようと思います。

私が監事を務めるマンションは台風19号で氾濫をした大きな川の近くにあり、当日は地下に水が入らないよう管理員さんが土嚢を積んでくれたそうです。溢水はマンションまで到達せず被害は免れましたが、新たに土嚢を30袋買う事にしました。
袋の中に吸水性の高い粉が入っていて、乾燥した状態だとペッタンコなのですが、水に濡らすと膨らんで土嚢になるというものです。
乾かすとまたペッタンコになり、繰り返し使う事が出来ます。
より川に近いマンションの話では1階に水が浸入したものの、防水板のところで泥が止まったので助かったと言っていました。
台風の翌日氾濫した辺りの様子を見に行きましたが、スコップで泥を掻き出す「シャコッ シャコッ」という音、水を汲み上げるポンプを動かす発電機の「ブーン」という音など、いつもと違う音が彼方此方から聞かれました。
土嚢や防水板は昔からある地味な方法ですが、泥の侵入を防ぐことで復旧の手間や時間を軽減する効果はあると思います。

ありがとうございます。
何年か前に検討した時は、水に濡らして膨らむまで時間がかかり、別の場所で十分に水を吸わせてから積むという非常に手間のかかるものだったので、(その時は)見送りました。
今は そんな便利になっているのですね。
繰り返し使えるのは魅力だし、今度の理事会で提案してみようと思います!

トラさんのへの回答にはなりませんが、最近の水害被害は想定外なことではないでしょうか。
当方も近隣を流れる川の氾濫警報が出て、初めて驚いたものです。
それまで、マンションの保険の内容を検討するときに「水害」なんてありえないから除外しようということにていました。
ところがこの状況です。
堤防すれすれまで溢れるような川の流れを見て思いました。
保険の内容の見直しも必要なことかと思います。

このみさんのおっしゃる通りで、当マンションは10年以上前に建てられたもので、今言われるような水害についての対策は ほとんどありません。
(マンションではありませんが)非常食も、最近はアレルギーがある人達用にアレルゲンフリーを用意したり、イスラム教徒の人達用にハラール認証の非常食を用意したりと、多様化しているのを考えると、都度 検討するのがよいのかもしれませんね。
保険に厚みを持たせるのは その通りなので、検討してみようと思います。

私が監事を務めるマンションは台風19号で氾濫をした大きな川の近くにあり、当日は地下に水が入らないよう管理員さんが土嚢を積んでくれたそうです。溢水はマンションまで到達せず被害は免れましたが、新たに土嚢を30袋買う事にしました。
袋の中に吸水性の高い粉が入っていて、乾燥した状態だとペッタンコなのですが、水に濡らすと膨らんで土嚢になるというものです。
乾かすとまたペッタンコになり、繰り返し使う事が出来ます。
より川に近いマンションの話では1階に水が浸入したものの、防水板のところで泥が止まったので助かったと言っていました。
台風の翌日氾濫した辺りの様子を見に行きましたが、スコップで泥を掻き出す「シャコッ シャコッ」という音、水を汲み上げるポンプを動かす発電機の「ブーン」という音など、いつもと違う音が彼方此方から聞かれました。
土嚢や防水板は昔からある地味な方法ですが、泥の侵入を防ぐことで復旧の手間や時間を軽減する効果はあると思います。

ありがとうございます。
何年か前に検討した時は、水に濡らして膨らむまで時間がかかり、別の場所で十分に水を吸わせてから積むという非常に手間のかかるものだったので、(その時は)見送りました。
今は そんな便利になっているのですね。
繰り返し使えるのは魅力だし、今度の理事会で提案してみようと思います!

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